川崎秀二
会議録に記録された「川崎秀二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,911 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金136 件
- 防衛7 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第二分科会28 件・28%
- 予算委員会第五分科会19 件・19%
- 予算委員会第一分科会19 件・19%
- 外務委員会16 件・16%
- 予算委員会第六分科会9 件・9%
- 予算委員会第四分科会6 件・6%
※ 全 2,911 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 文教委員会 第15号
○川崎(秀)委員 露骨に申して名前は預かりますが、今場所で相当期待をされておった力士と相手方の相撲にはかなり八百長くさいものがあったということは言われておるし、横綱は四人あるのですが、言えば大体わかるが、場所によって星の借り貸しをしておる。こういうことがもっぱら言われておるのです。これは非常に重大な問題であって、そういうことになってくると、私は相撲は人気を失すると思うのです。私は相撲の専門家じゃないけれども、やはりスポーツの勘でややわか…
第26回 衆議院 文教委員会 第15号
○川崎(秀)委員 今の信念を伺って、あなたに対しては非常に敬意を払いますし、そういうふうにだんだん全力士がなるような雰囲気を作って、ますます発展されるように祈るわけであります。きょうは質問でありますので、いろいろ非常に気持の悪くなることも申し上げなければならぬのは非常に残念でありますが、いろいろ問題点を洗ってみたいと思うのです。今関取の収入のことについていろいろお話があったのでありますが、これは私は非常に同情して申し上げているのですけれ…
第26回 衆議院 文教委員会 第15号
○川崎(秀)委員 なかなか名答ですな。これはどうですか。たとえば横綱は今百五十万円——あなたの生活のことについて深く質問するというよりは、あなたが周囲のものを見られて御答弁いただけばいいんですけれども、たとえば生きていることはだれでも生きているのですが、それが借財をしたり、あるいはそれだけの収入でなくして、むしろ他の収入、力士が自分の給料でやりきれないものだから御祝儀をはずんでもらう。御祝儀をはずんでもらうためにはいやな宴会へも行かなけ…
第26回 衆議院 文教委員会 第15号
○川崎(秀)委員 私の発言で多少速記録を修正してもらいたいのは、千代ノ山がそうだというのではない。千代ノ山が男芸者だというのではありません。千代ノ山の収入はこれだけで支出はこれだけかかるという端的な例で、私は申し上げているので、そういう意味では非常に力士の生活には不安定な要素があるということは、あなたも言外に認められておると私は思う。ただそれならばそういうことはやらないかわりに、こういうこともありますね。たとえば力士の収入だけではやれな…
第26回 衆議院 文教委員会 第15号
○川崎(秀)委員 だいぶきょうは用心して話しておられますが、正直に言った方がいいのです。そしてだんだんに相撲の生活を給料によって安定していくというふうに振り向ける方が私はいいと思うから申し上げたので、これ以上詳しいことについて質問することは困難だと思いますから、その問題はこの辺でやめます。 この機会に技術的なことを少し聞いてみましょうか。それは、僕はことに相撲のファンとして不愉快なのは、時間制限後に待ったを二回も三回もやる。ことに横綱で…
第26回 衆議院 文教委員会 第15号
○川崎(秀)委員 次の問題は改革案が出ておりまして一これは相撲協会もよく考えたことであって、私賛成しておるのですが、相撲に診療所を作るということになったからいいようなものですけれども、今までは力士はけがをしたり病気をしたりする場合に、病院に行きますね、それはみんな自分持ちですか、それとも親方が持っているのでしょうか。
第26回 衆議院 文教委員会 第15号
○川崎(秀)委員 これは非常に重大な点であったわけですが、今度の改革案にはこの点を非常に明示してきましたので、世評で今度の改革案のうちの改正案と見られるものはその点だけだという批評さえある。この点は改革案がまともに実施されれば非常にいいことになりますので、それらはもうあえてお尋ねをいたさないわけであります。 それから御手洗さんに伺いますが、本質的な問題に入る前に二つぜひ伺っておきたいことは、私はけさ相撲協会の幹部にも質問したのですが、審…
第26回 衆議院 文教委員会 第15号
○川崎(秀)委員 そこで先ほど辻原君と御手洗先生との問答において明らかにされましたが、御手洗先生も将来は茶屋制度というものは、やはりできるならば廃止をした方がいい、その廃止を全面的にするまでにはいろいろな前提の要件がある、それから徐々に前進をした方がいいという御意見でありますとすれば、私も大体同じような意見であるのです。しかしながら今日午前中の質疑応答を通じて明らかにされたのは、相撲協会の当事者といえども、茶屋制度に今日の相撲の大きな弊…
第26回 衆議院 文教委員会 第15号
○川崎(秀)委員 私はこの問題について意見を示唆したことだけで、おいておきます。もっとお尋ねしたいけれども、委員の一人である以上は、そう全体の責任を持っての御発言もできないかと思います。 そこでもう一つ御手洗先生に伺っておきたいのは、私はあらゆるスポーツは、やはり後援会組織というものがなければできないと思う。先ほど言われましたように、一つの解決の方向としてこういうものはどうであろうか、たとえば組合みたいなものを作って、そして今日茶屋を持…
第26回 衆議院 文教委員会 第15号
○川崎(秀)委員 私の名称のつけ方が間違っていたのでありますが、後援会であっても、あるいは力士のやめられた方で養老の制度の意味で、それが権利を持つというやり方でもいいわけです。ここでちょっと思いついたのですが、今日体育協会の運営は非常に困難で、国家から一千万円の補助費が出るばかりでなしに、オリンピック後援会というものが組織せられて、これにはもちろん体育協会の先輩の諸君が入っているわけであります。しかしこれはプロとアマですから組織の方法が…
第26回 衆議院 文教委員会 第15号
○川崎(秀)委員 もう一つ最後に伺っておきたいと思いますのは、これは午前中にも話が出たのでありますが、相撲のさじきというものをやめたらどうか、つまり茶屋制度と関連して、すわって観覧するという方式は今日は時代おくれではないか。これは観客の健康状態にも大きな影響を持ってくる。あの狭いところに、私などのような巨体で太っているものは非常に窮屈で見に行っても起居動作に窮屈な思いをして長時間見なければならぬということになります。外人もそうだと思いま…
第26回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○川崎(秀)委員 私は簡単に伺います。あなたの御議論が、一月以来消費インフレを押えろということにあったことは、紙上を通じ、各種のあなたの書かれたもので承知をいたしておりますが、きょうはその全貌がわかった意味で非常に参考になったと思うんです。ことに勝間田君が第二問に提起した財政と金融との関係、これに対して明確な御答弁もありましたので、私は聞きたい点を、これはずばりと伺いたいと思うんですが、つまり先ほどから伺っておる結論は、中立的な予算をも…
第26回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○川崎(秀)分科員 国連参加を機会として、外交の局面ははつらつと活動を開始しなければならぬ時期に到達をしておると思うのであります。政務次官が来たばかりでありますから、大蔵省に一ぺん伺っておきたいのでありますが、今回外務省予算を組むに当っては、こういう点を大きく考えて組んだものかどうか。これは大蔵大臣に伺いたいところですが、大蔵政務次官、あるいはそれにかわる人でもいいのですが、外務省の今年の予算はいかなる性格のもとに組んだかお答え願いたい…
第26回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○川崎(秀)分科員 外務省予算だけでなしに、通産省ないしはその他の省にもまたがっての経済外交の面の費用というものは、相当党の方針に伴って組んだということですが、資料がありましたら、経済外交に関する費用をどのくらい組んだか、これは一つの非常に注目すべき点であると思うので、大蔵省の方から伺いたい。
第26回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○川崎(秀)分科員 お手元でなしに、公表していただきたいと思いますけれども、若干の時間が必要ならば、私の質問が約三十分で終りますから、一番最後にお答えを願いたい。どういう集計でどういうふうになるか。決して責めるわけではないのです。そういう点がどういうふうになっておるかということを、やはり国民の前に明らかにしていかなければならぬというふうに考えますので、その点を御調査の上、最後の質問の際にお答えを願いたいと思います。 それから、これは大蔵…
第26回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○川崎(秀)分科員 そうすると、諸外国に比べれば一番最下位である。ことに主要な諸外国に比して最下位であるということは、非常な不名誉な状態だと思う。しかしこれは、まだ国連へ参加しておらないときと国連へ参加した後の環境というものは非常に違うので、まあその点に私は大きく留意してもらいたかったと思うのです。これは、与党の委員からそういう質問をするのは恐縮であるのですが、われわれも予算編成の途上では、ずいぶんこのことを言ったのだが、そのことは今回…
第26回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○川崎(秀)分科員 二つ続けて質問します。第一は、在外公館の手不足のために、在外公館が諸外国の情報を収集をして、貿易にしても政治情勢にしても、その駐留地の的確な判断をしなければならぬというのに対して、今日の費用では私は足りないのではないかということをお尋ね申し上げたい。 それからもう一つは、これは非常に小さい問題でありますが、在外公館の会計処理規程というものがあるが、これは非常に特殊な会計規定というものが要るのではないか。というのは、今…
第26回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○川崎(秀)分科員 それから、これは大蔵省、外務省にも伺いたいのですが、近ごろ招待外交という言葉がはやっておる。そのことが適切であるかどうか知らぬけれども、各国の首脳者あるいは代表者が、この複雑な外交情勢において各国間に生起する諸問題を的確にとらえて、いわゆる会議外交ないしは首脳間の交歓が行われるということは、世界平和を促進する意味で非常な大きな役割だと思うのであります。ことに日本は場面が変ったわけですから、ここで東南アジア、アメリカ、…
第26回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○川崎(秀)分科員 この間岸外務大臣に、オーストラリアのメンジスもいいけれども、一つ局面が変ったんだから、石橋首相がこの夏でもアメリカへ行って、十分な意見の交換をすることはいいじゃないか。しかし日本からお伺いするような形ばかりとってはいかぬ。この際日本側から提案をして、アイゼンハワー大統領が日本に来訪するような提唱をしろ。ということは、アイゼンハワーは、御承知のように数年前に中近東方面を訪問して非常に大きな影響を与えた。アメリカとしては…
第26回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○川崎(秀)分科員 そういうような場合には、予備費等の捻出も一つ考えて、これに対応しなければならぬということになるでしょうが、招待外交の費用は、もっと積極的な組み方をしてもらいたいと思うわけです。一つ外務省、並びに大蔵省としては困るかもしれぬが、私はこの間宇田経済企画庁長官が、輸出入問題で数字で非常に困っておられた。いろいろ聞いてみると、困る要素もあるようですが、数字の内容については聞きませんけれども、南方方面において、相当新しい局面が…