川崎秀二
会議録に記録された「川崎秀二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,911 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/02/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金136 件
- 防衛7 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第二分科会28 件・28%
- 予算委員会第五分科会19 件・19%
- 予算委員会第一分科会19 件・19%
- 外務委員会16 件・16%
- 予算委員会第六分科会9 件・9%
- 予算委員会第四分科会6 件・6%
※ 全 2,911 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○川崎(秀)分科員 防衛庁の経理並びに防衛庁予算の使い方というものについては、主として従来の決算委員会で、また会計検査院等で指摘をするところがあって、国民には非常にでたらめな予算の使い方だという印象しか残っておらぬ。それを一掃するには、新防衛庁長官がよほど綱紀、官紀を振粛して、石橋内閣の第二の綱領というか、宣言の通りにやるべき義務があると思うのです。その一番履行しなければならぬのが防衛庁じゃないかとさえいわれておるのでありますから、新防…
第26回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○川崎(秀)分科員 私は実はそういう事件の最近の事実もだいぶ知っておるのですが、今のお言葉を信じてあまりここで申し上げない。ただ非常に重大な問題もあるようです。そこで私が見聞した一つの材料を申し上げると、具体的な材料ではないですよ。材料ではないが、こういう傾向があるのですね。各省の役人もずいぶん出入りの商人あるいは業者から陳情を受けて、今晩席を設けたから来てくれということだと、これは上役の関係あるいは政党の有力な代議士の関係などになると…
第26回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○川崎(秀)分科員 それじゃちょっと……。今の御答弁は経過としては非常に明白でございます。非常に明白であり、あなたの言われることには全部筋が通っておりますので、私としては反論すべきものが実はないのです。私の言おうとしておることと、あなたの言われておることは当っておるのであって、間に立っておる三重県当局の考え方が、知事がかわったために非常にそごを起しておるわけです。すなわち前の三重県知事はその二本の道路、つまり榊原へ行く道路と、しこうして…
第26回 衆議院 予算委員会 第2号
○川崎(秀)委員 私は予算委員会の冒頭に当りまして、石橋新内閣の施政方針並びに岸外務大臣以下の本会議における演説に関連をいたしまして、自由民主党を代表し質問をいたすものであります。 まず非常に遺憾なことは、石橋総理大臣の病気欠席であります。これは本会議場でもしばしば質問者から述べられたことでありますが、近来内閣におきましては総理大臣の権限が非常に強まってきており、総理を欠いた内閣に対し質問をいたすことは、まことに歯が抜けたようであり、主…
第26回 衆議院 予算委員会 第2号
○川崎(秀)委員 石橋首相の信念と岸臨時首相代理の御信念が全く同一であり、国会が国民から眺めて、一切をまかしておくべき機関であるというふうに受け取られる姿にしたいという御信念の吐露がありましたから、これはそれで承知をいたします。私は国会の運営が正常化されるためには、まず政党の内部が正常化されなければならぬ。しこうしてそのことは、他党に求める前にみずからの立場を清めていかなければならぬ、こういうふうに考えておるわけであります。しこうして私…
第26回 衆議院 予算委員会 第2号
○川崎(秀)委員 最後に大へん率直なお話でありまして了承いたします。 次に国会運営の正常化のためには、ただいまちょうどお話がありましたように、平素から両党が話し合いをする、あるいは重要法案については十分に話し合いをして、もっともまとまらなければ仕方がありませんけれども、政党政治のことでもありますから、責任ある政党が提案をするということにはなりましようけれども、努めて共通の広場を確立するために努力をしなければならぬ、これは先般来の本会議で…
第26回 衆議院 予算委員会 第2号
○川崎(秀)委員 これは私も、また現在国会対策委員長の重責にあられる倉石君などの考え方も同じでありますが、一体国会運営の正常化ということをどういう点からはかっていきたいかということについては、内閣の方も最高首脳におかれては責任のある具体的なものをやはり党に出されて、そして懇談し合うことが必要だろうと思うのです。やはり重要法案などについては国会に入る前に、国会の開会される前に、与党は野党に対してこういう法案を出したい、協力を求める。内容に…
第26回 衆議院 予算委員会 第2号
○川崎(秀)委員 岸臨時代理に特に伺いたいいま一点の問題は、施政方針演説の末尾ではありますけれども、「わが国の将来をになう青年諸君が、自主独立の精神に燃え、世界平和の旗手として新日本を建設せんとする決意を深められるよう、切望いたしたいのでありす」と言われまして、青年の奮起ということを言われておる。有年に期待をするならば、やはり青年が住みよい国である、あるいは守るに値いする国である、このような感覚を持つような育て方をしなければならぬのじゃ…
第26回 衆議院 予算委員会 第2号
○川崎(秀)委員 池田大蔵大臣に予算案そのものに関連をして種々お伺いをいたしたいと思います。 今回の予算は、一般的に千億減税、千億施策とうたわれて、非常にはなばなしい打ち出し方であります。現に予算審議を始める以前において、各界、財界等の評判も非常によろしいようでありまして、さらにまたその上に、唯一の直接インフレ懸念という問題であった例の米の値上げというものも、党内の意見が閣内に反映をしまして、そうしてともかく米の値上げが中止されて、政治…
第26回 衆議院 予算委員会 第2号
○川崎(秀)委員 一千億減税と一千億施策というものが両方実施できたということでありますけれども、実情は一千億施策の方はずっと洗ってみると四百億、実際に質的に変化して前進をしたと思われる施策というものはそう大きなものではないようにわれわれは感ずるのであります。従って何といっても今度の予算の大きな柱というものは一千億減税にあると私は思う。そこで一千億減税というものは所得税の減税でありまして、今度の予算は一千億減税というものが特色であって、国…
第26回 衆議院 予算委員会 第2号
○川崎(秀)委員 以上が予算の骨格並びに中心の思想の問題であろうと思うのですけれども、今国民が、注目をし、あるいはまた昨日も野党の河野先生その他から御質疑があったのは、やはりインフレの危険がこれにないか、この予算はインフレ含みではないかということに重点がかかっておるような気がするのであります。それに対する池田大蔵大臣の本会議における答弁をずっと聞いてみますと、第一に予算の規模というものを国民所得の関係、これに非常に重点を置かれておるよう…
第26回 衆議院 予算委員会 第2号
○川崎(秀)委員 今相当長く御答弁をいただいたのですけれども、これはインフレにならないということの要因をあげられて総合的にお話しになった。私は単刀直入に、あなたが一番インフレにならないという一つの拠点にされておる、財政規模と国民所得の関係は、決して本年が一番少いのじゃないわけなんですということを申し上げておる、それに対してどうでしょう。
第26回 衆議院 予算委員会 第2号
○川崎(秀)委員 つけたり程度だと今お話がありましたが、きのうあたりの本会議での答弁、それから参議院も拝聴していた。そうするとやはりそこに非常に力点を置いているわけなんです。私は今池田さんが補正予算との関係をきっと入れてこられるだろうと思った。補正予算四百億を入れれば昨年のやつは一四・一%になるのですから、本年の方が十三・九で少いということは言えるのです。しかしことしは補正予算を組まない、もとより組まないとこの国会中がんばって言われてい…
第26回 衆議院 予算委員会 第2号
○川崎(秀)委員 今予算の内容が問題だということを言われました。それから国民が貯蓄する気がまえを助長することも一つの大きな問題だ、その他一、二言われたと思います。そこで私が伺いたいのは、それならば予算の内容において不生産的な要素というものもかなりふえておるのではないか。それは生産的なものもあるかわりには不生産的なものもある。だがらあまり強弁をされるとかなり危険性のものが出てきはしないか。たとえば防衛庁の経費は、岸外務大臣非常にお骨折りで…
第26回 衆議院 予算委員会 第2号
○川崎(秀)委員 この財政規模の比較についてはまだまだ議論しなければならぬ点があると思うのであります。財政規模の比較については、三十二年度の当初予算が一兆一千三百七十四億、三十一年度の当初予算が一兆三百四十九億、これと比較するのが当然でありますが、国民所得の比率については、私はやはりあくまでも三十一年度の分は確定したものと比較すべきであるという考え方を持っておる。その点で先ほど御注意を喚起したわけでございます。しこうして、インフレになる…
第26回 衆議院 予算委員会 第2号
○川崎(秀)委員 このインフレ問題を中心にして、ずっとその一つずつの問題をしぼり上げていきたいと思います。 次に重大な問題は、やはり物価が上れば文句なしにそういうインフレのおそれを惹起するわけでありますから、これが今一番経済界が心配をしておる問題だと思う。財界などの見解、ことに経団連あたりの、一昨日あたりみんな寄ってのお話などを見てみますと、やはり経済の現状は大体心惑的なものは少く一応健全だ、しかしまた発展期にある経済が、若干インフレ的…
第26回 衆議院 予算委員会 第2号
○川崎(秀)委員 その点で一つ数字にわたって論じてみたい点があるのです。それは卸売物価指数というものがやはり漸次高騰を続けておるということに注目しなければならぬ。経済企画庁調査部統計課から一月十六日に出された一番新しい資料を見てみますと、卸売物価は一九五二年を一〇〇として、昨年七月が一〇二、十二月には一 ○六という数字が出ておるわけです。生産財は三月末以来の高騰で十二月には一〇九——今までこういう数字はないのです。それから消費財も一〇三…
第26回 衆議院 予算委員会 第2号
○川崎(秀)委員 最後の御答弁では起してはならぬということでありますが、先ほど来言われておった数字は、私が申し上げておるのが新しい数字でございまして、もとより大蔵省にはこれらの数字については深い根拠もあると思いますが、どうやらこの十一月、十二月以来かなり卸売物価が上ってきておるということは非常に注目すべき現象ではないかということで、行き先を憂える声もだんだん出ておるということは、一つ注目をしていただきたいと思うのであります。 それからも…
第26回 衆議院 予算委員会 第2号
○川崎(秀)委員 私はまだこの貯蓄奨励に対する具体的なあなたの考え方、あるいは最近各大銀行の貸し出しがことに本年一月中に人って非常にふえておるということ、これは驚異的な数字だと思う。あなたは常に預金をオーバーして貸し出しが行われることは厳に金融政策上慎しみたいということを言われておる。そういうような問題についてもお話を願いたいのでありますけれども——立ちぎわにお話願ってけっこうでありますけれども、参議院で呼ばれておるそうですから、あとの…
第26回 衆議院 予算委員会 第2号
○川崎(秀)委員 大蔵大臣、けっこうでございます。 次に問題にしなければならぬのは国際収支の問題であります。私は質問に先だちまして、国際収支に関係する輸出入貿易の地域別見込み、ないしは品目別の見込みの資料、さらに外貨保有高及びその予算内容の提示を求めておいたのであります。もう四時間くらいたてばできるだろうからというので、昼求めておきましたがその資料はできたのでありましょうか。できておれば各委員に御配付を願いますとともに、今もし説明ができ…