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自由民主党衆議院
総発言数
2,911 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1956/02/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第二分科会28 件・28%
  • 予算委員会第五分科会19 件・19%
  • 予算委員会第一分科会19 件・19%
  • 外務委員会16 件・16%
  • 予算委員会第六分科会9 件・9%
  • 予算委員会第四分科会6 件・6%

※ 全 2,911 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,911 件中 20 件を表示
自由民主党1956/02/15

第24回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○川崎(秀)委員 そういう御意見でありますれば十分私どもも反省しつつまた前進をしなければならないと思うのであります。 先ほど御意見の中の公共醜業費も増さなければならない、あるいは社会保障費は、特に今度の予算ではウィークだという御意見はごもっともの点だと思いますけれども、しかし、たとえば防衛の必要ということも――先生は軍備の拡張ということには御反対であろうけれども、防衛の必要も論ぜられておる立場だと思いますので、お伺いをいたしたいと思いま…

日本民主党厚生大臣1955/11/10

第22回 衆議院 社会労働委員協議会 第4号

○厚生大臣川崎秀二君 厚生省におきましては、健康保険の財政の根本的改革につきまして、本年の五月、七人の学識経験者の方々に依頼をいたしまして、具体的な方策の検討をお願いいたしておったのでありますが、その結論として七人委員会の報告という文書が作成されましたので、過般発表をいたした次第であります。 この報告書におきましては、まず健康保険財政の現状を徹底的に分析をし、その基礎の上に立って、保険制度全般にわたって強力適切な諸対策を実現する必要のあ…

日本民主党厚生大臣1955/11/10

第22回 衆議院 社会労働委員協議会 第4号

○厚生大臣川崎秀二君 お断わりをいたしておきますけれども、速記録をお読みいただければただいまの答弁はきわめて明瞭なことではないかと思うのであります。来年の国会におきまして御審議を願うということは、つまり法案関係あるいは予算関係であります。それまでに、いかに早くやりましても、予算と関係のあることでございますし、これは本年の予算と関係のあることではなく、明年度の通常国会における予算において処理をいたすべきが根本対策の当然の帰結だと私は思うの…

日本民主党厚生大臣1955/11/10

第22回 衆議院 社会労働委員協議会 第4号

○厚生大臣川崎秀二君 社会保障六カ年計画は、年内に確実に発表いたしたいと思います。それからただいまの、まあどういうことでお話しになったのか、非常に抽象的でありますが、具体的にお答え申せば、今回の健康保険に対する財政対策の考え方は、七人委員会というものに私は非常な信頼を置いてお願いしたわけでありますから、百パーセントまでは行かなくても、七人委員会の案が基礎になったものを予算案その他に盛り込みたい。しかし御承知のごとく、社会保険審議会並びに…

日本民主党厚生大臣1955/11/10

第22回 衆議院 社会労働委員協議会 第4号

○厚生大臣川崎秀二君 これは国会における所信の発表がおくれまして、まことに恐縮でありますが、昨日健康保険組合連合会の大会におきまして私が申しましたことと、同じようなことをこの際申し上げたいと思います。 七人委員会の答申は、私が最も信頼をして、また民主党の政調会から勧告がありまして設けた委員会でありまするから、その委員会の答申は、百パーセントに尊重したいと思っておるのであります。またそれに対する批評をこの際述べることは、せっかくの膨大なる…

日本民主党厚生大臣1955/11/10

第22回 衆議院 社会労働委員協議会 第4号

○厚生大臣川崎秀二君 今私どもから出しておりまするのは、財政の健全なる収支を立てたいという形から、一割でなしに一割五分を出しておる。しかしこのことは、七人委員会の答申以前の話でありますから、七人委員会においては、患者も負担をしろとか、あるいは標準報酬も、先般国会で否決せられたのでありますが、さらに強力な措置を講じて引き上げをせよというような答申もありますので、それこれ勘案をいたしますれば、今後予算上の変化というものはあり得る。予算要求の…

日本民主党厚生大臣1955/11/10

第22回 衆議院 社会労働委員協議会 第4号

○厚生大臣川崎秀二君 もとよりこれは相関性は相当にあると思いますけれども、しかし健康保険の赤字対策ということと、新医療費体系というものは、やはりスタンディング・ポンイトが違うものであって、全然別個のものであると私は考えておるのであります。新医療費体系は、なるべく早く発表いたしたいと思っております。巷間には初診料をどうするかというような問題につきまして、すでに相当センセーショナルな記事なども現われておりますが、いまだ最終的に決定したもので…

日本民主党厚生大臣1955/11/10

第22回 衆議院 社会労働委員協議会 第4号

○厚生大臣川崎秀二君 これは私が責任者でありますから、お答えをいたします。政情のいろいろな変化がありましたが、保守新党が結成をいたされれば、非常に強力な施策ができるということは、見通しがつくと思うのですが、果してそれがいい施策になるか悪い施策になるか、われわれが今後努力をいたさなければならないのであります。とにもかくにも、政局に対する責任を十分にになう党ができるわけでありますから、社会保険審議会、社会保障制度審議会の御意見も十分伺います…

日本民主党厚生大臣1955/11/10

第22回 衆議院 社会労働委員協議会 第4号

○厚生大臣川崎秀二君 ただいま御指摘ないしお話しをいただいたことにつきましては、私も全く同感でありまして、現に閣議あるいは地方財政関係懇談会におきまして、新聞紙面には現われておりませんが、先般来内部において相当論争を続け、かつ衛生部の廃止などにつきましては、正面から反対をいたしておるのであります。先般来その他の微妙な問題もありまして、官房の方では発表いたしておらなかったのでありますが、事実は、先般の地方財政懇談会におきまして、厚生省の外…

日本民主党厚生大臣1955/11/10

第22回 衆議院 社会労働委員協議会 第4号

○厚生大臣川崎秀二君 健康保険の問題に関連しまして、結核対策が非常に大幅に論ぜられておることは、御指摘の通りであります。ことに、先ほど答弁をいたしましたが、「結核対策との関連」という章まで設けまして、そして結核公費負担制度というものを充実しなければならぬという所論が相当に書かれております。それから国庫負担の問題でも、一律に国庫負担をするというよりは、むしろ結核対策と関連をして、結核の部分について補助をすることの方がよいのではないかと思わ…

日本民主党厚生大臣1955/11/10

第22回 衆議院 社会労働委員協議会 第4号

○厚生大臣川崎秀二君 結核対策につきましていよいよ充実をしていかなければならぬことは、ただいま数字をもって申し上げた通りでありまして、ぜひとも本年は予算の中におきまして結核対策を充実したいと考えて、従来より飛躍的な措置をとるつもりであるのであります。本年度の予算編成に臨む私どもの考え方といたしましては、第一に国防費が、もしかりに本年の初冬におきまする日米関係の相互分担金との関係からいたしまして、多少でも自主的軍備費というものがふえる、分…

日本民主党厚生大臣1955/11/10

第22回 衆議院 社会労働委員協議会 第4号

○厚生大臣川崎秀二君 七人委員会を任命したときに、こういう御議論がありますれば、またいろいろ考えもいたすのでありますけれども、私はこの七人委員会の委員を任命いたしましたときの気持としては、社会保険審議会、社会保障制度審議会におきまして、労働組合の代表者あるいは経営に直接関係をされて健康保険の組合を自分で持っておられるような方々も参画をしておられますし、あるいは社会保障といえば、何といっても医療関係の方々が中心でありますから、それらの人々…

日本民主党厚生大臣1955/11/10

第22回 衆議院 社会労働委員協議会 第4号

○厚生大臣川崎秀二君 これから後の対策につきましては、もとよりただいま御指摘の通り、社会保障制度審議会あるいは社会保険審議会だけでなしに、医師会あるいは薬剤師会等の関係諸団体の意見を十分勘案いたしまして、そうして最終的には党の政調会の意見によってきめたいというのが私の考え方でございます。

日本民主党厚生大臣1955/11/10

第22回 衆議院 社会労働委員協議会 第4号

○厚生大臣川崎秀二君 多年この方面のことにつきまして深い研さんを持っておられる岡本委員のお話でございまして、ごもっともとも思います。しかし、この七人委員会の報告の中にも、百九十六ページ「第二章医療機関の負担軽減方策」といたしまして、医療機関の建設ないし近代的設備をするための対策につきまして相当に論ぜられております。もとより、お話しのような深い掘り下げをしなかったという点は、あるいは御指摘の通りかとも思いますけれども、一応は触れて——たと…

日本民主党厚生大臣1955/11/10

第22回 衆議院 社会労働委員協議会 第4号

○厚生大臣川崎秀二君 ただいま局長の御答弁申し上げた通りでありまするけれども、しかし、われわれはやはり政治家として対処しなければならぬ点があると思います。この問題につきましては、最近民主党の政調会の方で、いろいろな考え方を持っておりまして、相当分析もいたしておるのであります。ただ、各方面の財政対策等も関連してのことでありますから、今日公務員の年末給与の問題も相当な問題になっておりまするし、その反面ベース・アップは行わないというような方針…

日本民主党厚生大臣1955/11/10

第22回 衆議院 社会労働委員協議会 第4号

○厚生大臣川崎秀二君 私もそう深い財政知識はありませんけれども、私の記憶しておるところによるならば、二十六年に単価問題に対する閣議決定というものがあったことは、ただいま御指摘をいただいて思い返しておるようなわけですが、確かにそうであったと記憶しておりまするし、二十八年の十二月にもそういうことがあったとすれば、これまた事実だと思え、また単価問題に対する改訂要望というものは、医師会だけではなく、天下の医療関係者が相当に要望いたしておることで…

日本民主党厚生大臣1955/11/10

第22回 衆議院 社会労働委員協議会 第4号

○厚生大臣川崎秀二君 これはこの春の国会でも申したことでありますから、御承認を得たかどうかは別といたしまして、私の考え方は、すでに数十回にわたって御説明申し上げておると思うのであります。あらためて申し上げるほどもなく、健康保険に対する財政というものは、非常に大きな赤字を出してきた。本年は七十億というような大きな赤字になるという見地し、昨年度四十億、本年は切り詰めても六十億というようなことであるので、一時しのぎのことではいけない。本年は一…

日本民主党厚生大臣1955/11/10

第22回 衆議院 社会労働委員協議会 第4号

○厚生大臣川崎秀二君 第一に、社会保険審議会あるいは社会保障制度審議会にかけ、それによって進めるべきではないか。これは従来も、一つの法案を改正しようと思ったり、あるいは予算の基礎になるようないろいろな問題を論議いたします際におきまして、社会保障制度審議会ないしは社会保険審議会に御相談をしておったことは事実でございます。またそういくべきであると思いますが、健康保険というような特殊な問題について、その財政問題に対する一つの回答を得たいという…

日本民主党厚生大臣1955/11/10

第22回 衆議院 社会労働委員協議会 第4号

○厚生大臣川崎秀二君 これは前者でございます。党の政調の機関では全然ございません。党は、厚生大臣が今後の健康保険の財政を建て直す上において、そういうやり方をとるのが一番よかろうということを勧告してくれまして、もとより政党政治でありますから、最後は自分のところに相談があるものと政調会は思っておるのだと思いますし、私もそういう手はずを踏んで、最終的な予算措置並びに法律対策はやりたい、かように考えておる次第であります。

日本民主党厚生大臣1955/11/10

第22回 衆議院 社会労働委員協議会 第4号

○厚生大臣川崎秀二君 明白にいたしておきます。厚生大臣の諮問機関でありまして、川崎秀二の諮問機関でないことはもとより、厚生大臣たる川崎秀二の諮問機関でもないのであります。厚生大臣の諮問機関であります。しかして、これは閣議の了解事項だけでなく、閣議決定事項といたしまして、五月の二十何日でありますか、正式に決定をいたして行なったことであるということをあわせて御報告をいたし、同様種類の機関は、たとえば大蔵省に置かれております財政懇談会も同様種…