川崎秀二
会議録に記録された「川崎秀二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,911 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/07/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金136 件
- 防衛7 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第二分科会28 件・28%
- 予算委員会第五分科会19 件・19%
- 予算委員会第一分科会19 件・19%
- 外務委員会16 件・16%
- 予算委員会第六分科会9 件・9%
- 予算委員会第四分科会6 件・6%
※ 全 2,911 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 社会労働委員会 第35号
○国務大臣(川崎秀二君) 法案の内容に対しまする賛否よりも、むしろ私ども今日持っておりますこの案に対しまする態度といたしましては、医薬関係の双方が十分に納得をし、かつこれらの問題に対しまして最終の判定を下すべき国民の代表たる国会が、しかも四大強力政党が賛成をしたという建前におきまして、最も賛成を表するものでございます。もとより現行法は医薬分業の十分なる実地をいたしておりませんし、また昭和二十六年に成立いたしましたいわゆる法律第二百四十四…
第22回 参議院 社会労働委員会 第35号
○国務大臣(川崎秀二君) ただいま山下委員の申されたことに同感でございます。
第22回 参議院 社会労働委員会 第35号
○国務大臣(川崎秀二君) 衆議院でこの法律案が通過をいたしまする際に委員会の採決に先だって私の所見を求められましたので、その際に明白にいたしておりまするように、この法案が通過いたしますれば、厚生省といたしましては、新医療費体系その他を整備をいたしまして万全を期するということを申しております。
第22回 参議院 社会労働委員会 第35号
○国務大臣(川崎秀二君) 曾田医務局長がどのような御答弁を申し上げたかしれませんが、大筋といたしまして、この法案の執行について不明確な点があるわけはないと考えております。従って細部の点につきまして、きわめて細部の点についてなお論議し尽されないものがありましたらば別でありますけれども、衆議院におきましては十分なる論議の上、しかも政府の事務当局の意見も再三再四にわたる御質疑によりまして、相当深く論議せられたことでありまするから、大筋として不…
第22回 参議院 社会労働委員会 第35号
○国務大臣(川崎秀二君) 私の今日感じておりますことでは、この法案が成立をいたしますれば、医薬関係のこの医薬分業をめぐっての争いというものは次第になくなっていくものと私は思うのであります。社会的事情が非常に変化をいたし、また将来にわたっての展望ということは許されませんが、今日の段階におきましては、長い間抗争を続けて参りましたこれらの非常なる争いも、先ほど大橋委員から御説明がありましたように、このことを憂慮して調整をいたされました努力も加…
第22回 参議院 社会労働委員会 第35号
○国務大臣(川崎秀二君) ただいまお尋ねのことを私の答弁といたします際に、順序として後段の方からお答えをいたしたいと思うのであります。衆議院、参議院を通じまして、予算委員会あるいは社会労働委員会——本委員におきまして、特に熱心なる医薬関係の諸問題について御議論がある際におきまして、私の所見をただされまして、私は個人としては、この昭和二十六年に成立いたしましたいわゆる医薬分業法以上に医薬分業に対する推進の気持を持っておるだけではなく、さら…
第22回 参議院 社会労働委員会 第35号
○国務大臣(川崎秀二君) 九月の上旬あるいは中旬には大体これを整備をいたしまして発表いたしたい所存で進んではおります。
第22回 参議院 社会労働委員会 第35号
○国務大臣(川崎秀二君) この法案が来年の四月の一日から実施をされるということについて、それの遺憾ないように準備をいたしたいと思って進んでおるような次第であります。
第22回 参議院 社会労働委員会 第35号
○国務大臣(川崎秀二君) 厚生省としては、改正法が、すなわち二十六年の改正法が四月一日から実施をされるものと思って準備をいたしておりましたが、この法案が成立いたしましても、支障がないことになると思います。
第22回 参議院 社会労働委員会 第35号
○国務大臣(川崎秀二君) 両院の意思が決定をいたしまして、しこうして国会の議決となりました昨年の両院の議決は、これを衆議院の議決のあるまでは最上の手段なりと考え私どもは準備をいたしておったのであります。しかしながら、その後政治情勢に変化があり、かつ昨年の国会における議決は、両院の院議でありますから、これが最高のものではありますが、その後における医薬分業を実施するについての、衆議院の選挙があった後における政治情勢の変化というものが織り込ま…
第22回 参議院 社会労働委員会 第35号
○国務大臣(川崎秀二君) 法律の形態とまた政治情勢とは別問題でありまして、元来厚生省が、この法案が提出をされる以前におきましては、前国会の御決議通り準備を整えて今日に至ったのであります。しかるところ、いわゆる民自案なるものが発表をされ、その後各方面の意見を取り入れ、ことに公聴会なども開催をせられまして十分にその意見が反映した後に、妥協案として今日参議院にこのような案が回付をされたのであります。しこうして参議院に回付せられまして後、参議院…
第22回 参議院 社会労働委員会 第35号
○国務大臣(川崎秀二君) 今度の修正案、ことにここに回付されましたものは医薬分業の筋を通しつつ日本の情勢にマッチするようにきわめて的確に書かれたものと解釈をいたしております。もとより衆議院に最初いわゆる改正案なるものが出されましたときは、その際において世上一般にはこれを骨抜き案であるという批評をしたものもあったようには聞知をいたしておりまするし、これに対する批評、私は批評をすることは差し控えたいとは思いまするが、今日参議院に回付せられた…
第22回 参議院 社会労働委員会 第35号
○国務大臣(川崎秀二君) ただいまは、厚生省が実施をする場合におきまして、参議院に回付をされた改正案は、たとえば医師の処方せん発行の場合におけるところの例外基準と申しまするか、例外列挙規定というようなことについての実施に対してこの程度のものでは不十分ではないかという意味合いが第一のお尋ねであったかと思うのであります。早々の間におきまして法案が衆議院において通過をいたし、しかして提案者の委員会における御説明等もあったのでありますけれども、…
第22回 参議院 社会労働委員会 第35号
○国務大臣(川崎秀二君) それはきわめて簡単なことではないかと思います。すなわち諸外国において行われておる医薬分業の体系をわが国においてもいたすことが医薬の関係を整備していくことであると、こう考えられて、医薬分業法というものが制定されんとしておるのであります。その形に実行いたすことにおきまして、今日まで日本の社会情勢はそれほど成熟をいたしておらぬというようなことで、これに対する慎重な議論も、まあ急進というわけではありませんけれども、理想…
第22回 参議院 社会労働委員会 第35号
○国務大臣(川崎秀二君) 双方の円満なる発展を望んでおる次第でございます。
第22回 参議院 社会労働委員会 第35号
○国務大臣(川崎秀二君) さようでございます。
第22回 参議院 社会労働委員会 第35号
○国務大臣(川崎秀二君) ただいまの大橋さんの答弁と、私の考え方は大体同様でありますが、私に対して特にお尋ねでありました新医療費体系は、私の思いつきではないかということでありましたが、それはそうではございません。すでにこの作成のための作業は、昭和二十六年以来続けられておりまして、昨年の九月、一応国会に報告いたしたのであります。しかしこれに対しまして、各方面におきまして御議論があり、新医療費体系に対する御批判があって、いわば昨年におきます…
第22回 参議院 社会労働委員会 第35号
○国務大臣(川崎秀二君) 基本的にはそうであります。
第22回 参議院 社会労働委員会 第35号
○国務大臣(川崎秀二君) ただいまお話の通りのような傾向に馴致をいたしたいと私は考えておりまするが、わが国の伝統と風習というものを無視して行うというわけには参らず、それらについては国民自体の医薬知識に対する正確なる考え方が発展していくように馴致をいたす、そういうふうにいたしたいと考えております。
第22回 参議院 社会労働委員会 第35号
○国務大臣(川崎秀二君) 健康保険はことに労働者の保険でありまするし、ただいま私が伝統と風習と申したのは、特に農村方面におきましてそのような風習が著しく残っておるというふうに考えられますので、そういう意味におきましても、医薬分業の体制をいよいよ深めるための一つの先駆者的の立場といたしまして、健康保険というものは非常に重要だ、こういうふうに認識をいたしておりまするから、従って仰せのように努力いたしたいと思っております。