P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党衆議院
総発言数
2,911 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1955/07/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第二分科会28 件・28%
  • 予算委員会第五分科会19 件・19%
  • 予算委員会第一分科会19 件・19%
  • 外務委員会16 件・16%
  • 予算委員会第六分科会9 件・9%
  • 予算委員会第四分科会6 件・6%

※ 全 2,911 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,911 件中 20 件を表示
日本民主党厚生大臣1955/07/29

第22回 参議院 社会労働委員会 第35号

○国務大臣(川崎秀二君) 作業の実態を知っております医務局長から答弁をいたさせます。

日本民主党厚生大臣1955/07/29

第22回 参議院 社会労働委員会 第35号

○国務大臣(川崎秀二君) それは私の、何といいますか、あなたの御質問を誤解しての発言でありまするから取り消します。

日本民主党厚生大臣1955/07/29

第22回 参議院 社会労働委員会 第35号

○国務大臣(川崎秀二君) 承知しました。

日本民主党厚生大臣1955/07/28

第22回 衆議院 社会労働委員会 第52号

○川崎国務大臣 先ほど来、ことに昨日の終りから今朝にかけまして、四千円に標準報酬の最低額を引き上げたことにつきまして、非常に深く突っ込んだ御質問がありまして、ただいま久下局長が最終に答弁をいたしましたことが、厚生省としては元来の考え方ではなかろうかと私は思っております。私も、本来の考え方からいたしまして、最低額を引き上げるということには、必ずしも気の進んだ行き方ではなかったのであります。ただ、いろいろ財政上の収支を一層健全にするための施…

日本民主党厚生大臣1955/07/28

第22回 衆議院 社会労働委員会 第52号

○川崎国務大臣 七万円の問題につきましては、昨日御説明申し上げましたように、国家公務員の最高額を一つの目安としてきめましたことでありまして、一つの目安はあるが理論的な根拠はない。数字的な根拠はないとさえ私は申し上げたのでありますが、むしろこの四万八千円の方は、一つの理論的な根拠もあるわけでございます。それは標準報酬というものの考え方は、御承知のように被保険者の報酬月額に基いて決定されるものでありますが、常に賃金の実態に即応するように定め…

日本民主党厚生大臣1955/07/28

第22回 衆議院 社会労働委員会 第52号

○川崎国務大臣 法律の改正をいたす必要がありますときには、むろん国会で審議をされるわけでありますが、その以前におきまして、健康保険の何条かに諮問機関たる社会保険審議会並びに社会保障制度審議会に諮問せよということが書いてありますので、それに基いて諮問したのであります。

日本民主党厚生大臣1955/07/28

第22回 衆議院 社会労働委員会 第52号

○川崎国務大臣 第二十四条の二にもあります。「厚生大臣ハ政府ノ管掌スル健康保険事業ノ運営ニ関スル事項ニシテ、企画、立法又ハ実施ノ大綱ニ関スルモノハ予メ社会保険審議会ニ諮問スルモノトス」と書いてあります。

日本民主党厚生大臣1955/07/28

第22回 衆議院 社会労働委員会 第52号

○川崎国務大臣 経緯は御承知の通りでありまして、一割国庫負担ないしは定率国庫負担、最終的には五分負担でもよいから、年々これを計上してもらいたいということを突っぱったのでありますが、これがいれられずに十億ということになりましたので、これに対しまする数字的な根拠というものは、ないと思います。ただ十億程度のものは、やはり国が負担をしなければならぬではないかということになりまして、結局ここ六年間引き続き十億の国庫負担をなすことが、今日の赤字財政…

日本民主党厚生大臣1955/07/28

第22回 衆議院 社会労働委員会 第52号

○川崎国務大臣 そうでございます。

日本民主党厚生大臣1955/07/28

第22回 衆議院 社会労働委員会 第52号

○川崎国務大臣 赤字財政ということに対しまして、国家が責任を持つべきであるという考え方に出発はいたしておりますが、今後健康保険の医療給付費に対し、一定額ないしは将来は一定率というものを負担しなければならぬ。財政の収支均衡いかんにかかわらず、国家としては増大する医療給付費に対して責任を持つべきであるという考え方になりまして、この点は統一をいたしまして、今後は健康保険の医療給付費に対して、赤字いかんにかかわらず、当然国家が持つべきものという…

日本民主党厚生大臣1955/07/28

第22回 衆議院 社会労働委員会 第52号

○川崎国務大臣 その通りでございます。

日本民主党厚生大臣1955/07/28

第22回 衆議院 社会労働委員会 第52号

○川崎国務大臣 現在の健康保険法におきましては、被保険者と同一の世帯に属して、もっぱら生計を維持されている者は、親族関係の有無にかかわらず、すべて被扶養者とすると規定されておるのでありまして、その範囲はきわめて不明確であります。かつ、実扶養者と被扶養者との認定は事業主がするという建前をとっておりますので、保険給付の面におきましても、事務取扱いの面におきましても、はなはだむだも多く、一連の調査結果に見ましても、家族給付が相当に乱用されてお…

日本民主党厚生大臣1955/07/28

第22回 衆議院 社会労働委員会 第52号

○川崎国務大臣 これはしばしば議論になるところでありまして、ことに健康保険組合連合会からは、一体政府が政府管掌の健康保険のみ国庫の負担をするということになれば、将来、健康保険組合連合会は非常なハンディキャップをつけられて、次第に吸収されることになりはしないかという危惧を抱かれて、種々御質問になるのであります。私は、でき得るならば、日本の健康保険の発達は、自主的な健康保険組合、すなわち現在の健康保険組合連合会が次第に力を得て、これが主軸に…

日本民主党厚生大臣1955/07/28

第22回 衆議院 社会労働委員会 第52号

○川崎国務大臣 この問題につきまして、私がちょっと今御依頼を申しておる筋もありますので、お答えをいたしておきますけれども、政府管掌の健康保険は、政府自身がどうこうということにつきましては、やはり外部とのいろいろな従来の経緯並びに力関係などやありまして、不適当ではないかというふうに考えをいたしまして、いずれ政府が態度をきめるにいたしましても、でき得る限り党の方でお考えを願いたいということで、私どもの多少の考えも申しておりまするけれども、ま…

日本民主党厚生大臣1955/07/28

第22回 衆議院 社会労働委員会 第52号

○川崎国務大臣 大へんうがった御観測でございますけれども、そこまで締めくくりをつけたような意味でまだ進んではおりません。おりませんが、今回の政府管掌健康保康に関するととろの根本対策におきましては、政府管掌健康保険に対する相当長期にわたったところの恒久対策を立ててもらうとともに、組合管掌に対する、国家としていかになすべきか、いかなる協力をなすべきかということに対する具体的な答案もほしいということも、つけ加えて申しておりまするから、従って、…

日本民主党厚生大臣1955/07/28

第22回 衆議院 社会労働委員会 第52号

○川崎国務大臣 これはもっぱら政府の財政的状態並びに健康保険組合自身の財政状態にも基因すると思います。もとより、理論的に申すならば、政府管掌健康保険並びに組合管掌健康保険の間において、大きな差別をつけるということは間違いでございます。従って、そういう要求がありますときにおきましては、これに対する誠実な答案を出さなければならぬのではありますが、ただ一点違いますのは、中小企業の今日置かれておる非常に苦悩の状態、一昨年以来実施をされております…

日本民主党厚生大臣1955/07/28

第22回 衆議院 社会労働委員会 第52号

○川崎国務大臣 今の局長の発言は、特に私の考えておることと同じようなことを申しておりますので、これも裏打ちをいたしておきます。ことにただいま御質問の点は、政府管掌と組合管掌との関係につきましての非常に微妙な御発言であり、かつ、われわれも相当啓示を受けるところが多かった御発言であります。しかし、今日の財政状態からして、まず、とりあえず政府管掌の方に対しまして、一割の国庫負担をなすべきだという基本方針を打ち立てまして、それに向って前進をする…

日本民主党厚生大臣1955/07/28

第22回 衆議院 社会労働委員会 第52号

○川崎国務大臣 そういう考え方ではございません、並行して十分に考慮をいたしたいと思っております。

日本民主党厚生大臣1955/07/28

第22回 衆議院 社会労働委員会 第52号

○川崎国務大臣 これは、六月二十七日に手続をとりまして公布をしたのでありまして、七月の保険料から引き上げるのでありますから、まだ何ら実績は出ておりません。

日本民主党厚生大臣1955/07/28

第22回 衆議院 社会労働委員会 第52号

○川崎国務大臣 これは午前中に、大橋委員が一番最後にお尋ねになったときに、私も少し所信を申し上げようと思いましたところ、ちょうど前から局長に対するこまかい御質問が続いたあとでありますので、急に基本的な問題に変って申し上げるのもどうかと思いましたし、また休憩になりました関係で、私の意見を申すいとまがなかったのであります。 大橋委員の御質問にも、これは社会保障の退歩とおっしゃったと思います。厚生大臣がしょっちゅう言っておる退歩にならないかと…