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自由民主党衆議院
総発言数
2,911 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1949/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第二分科会28 件・28%
  • 予算委員会第五分科会19 件・19%
  • 予算委員会第一分科会19 件・19%
  • 外務委員会16 件・16%
  • 予算委員会第六分科会9 件・9%
  • 予算委員会第四分科会6 件・6%

※ 全 2,911 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,911 件中 20 件を表示
民主党(第九控室)1949/03/30

第5回 衆議院 労働委員会 第3号

○川崎委員 ただいまのお答えはきわめて不満足であります。労働組合対策というようなことを最初に言われて、あとで賃金例題は実際賃金を拡充するのだ、要するにそれだけなんです。私はもつと労働行政に対する抱負を伺いたいと思つておつたのでありますが、それを一々具体的な問題で答えてくれるという非常にありがたい御答弁であつたので、伺いたいと思います。たとえば行政整理をやらなければならぬことは民自党の公約である。從つて行政整理は断固実施をするのだという御…

民主党(第九控室)1949/03/30

第5回 衆議院 労働委員会 第3号

○川崎委員 行政整理の問題では、すべてその省の事情に適合するようにきめるのだというようなお話があつて、鈴木労働大臣の立つておられる行政整理の立場、スタンデイング・ポイントというものが非常にぼやかされてよくわかりません。そこで現在傳え聞くところによると、予算案の内示案というものが発表されて、その中では失業対策費というものは二十一億しか見ておらない。二十一億しか見ておらないということは、つまり私の想像ですけれども、失業保険費の拡充だけが計上…

民主党(第九控室)1949/03/30

第5回 衆議院 労働委員会 第3号

○川崎委員 行政整理のことは専門の大臣に聞いてもらえばいいというお話でありますけれども、勤労大衆を相手にしているところのあなたとしても、十分な責任の立場にあると考えるのであります。行政整理を担当している大臣はこういう考え方だろうけれども、自分は労働者のサービスをしているところの省の責任者として、こういう考えを持つているということを、明示されてしかるべきだと思う。

民主党(第九控室)1949/03/30

第5回 衆議院 労働委員会 第3号

○川崎委員 すこぶる不満足であるけれども、時間の都合で問題を轉じます。 労働法規の政正案については、あなたが民主自由党の労働部長であられたときに、労働法規改正試案というものを民自党の内部でつくられて、その案なるものは私も拝見をいたしました。その中には大規模争議の禁止というようなことも、うたつておつたような関係で、これらが盛られたかどうかは知りませんけれども、今度の案の中には、単に社会情勢の推移により当然改正さるべきものであるという認識に…

民主党(第九控室)1949/03/30

第5回 衆議院 労働委員会 第3号

○川崎委員 労働法規を改正するにあたりまして先ほど三浦委員からも御質問の中で御指摘がありましたように、できれば労働者側並びに経営者側、あるいは中立側の意見を相当大きく取入れて、法規改正にあたつて、全労働組合が改悪反対というような風湖のもとに、國会を通過させることのないようにするのが、為政者としての立場であろうと思う。そこで労働組合法、労働関係調整法のできた当時は、労務法制審議会、あるいはその後労働基準法のできた際には、特別の委員会ができ…

民主党(第九控室)1949/03/30

第5回 衆議院 労働委員会 第3号

○川崎委員 この法規の改正の案がかかりますと、国会はこれを十分審議いたさなければならぬのでありまするが、政府においてはさようなことは考えてはおられぬと私は想うのであるが、しかしながらこの予算案の取扱いなんかを見ておると、そういう危惧がありはしないかと思われる。それは法案を出してから、一定の期日以内にあげてくれ、あげなけばならぬのだ。これは関係方面の示唆である。あるいは命令であるというようなことで、労働法規改正案をかけて、非常に短時日の間…

民主党(第九控室)1949/03/30

第5回 衆議院 労働委員会 第3号

○川崎委員 いま一、二点聞きたいのは、法規の改正問題と並んで一番重要なことは、労働者の生活を保障しなければならぬ。生活をあくまでも確保するために、施策の重点というものが向けられなけしばならぬと考えるのでありまして、実質賃金の確保ということを目標にされておるけれども、週刊労働なるものによると、基準局長会議において、鈴木國務大臣は賃金の直接統制には反対をする。こういう態度を明示されたようであります。私どももでき得るならば、賃金の直接統制とい…

民主党(第九控室)1949/03/30

第5回 衆議院 労働委員会 第3号

○川崎委員 本問題については、あらためてこの労働委員会が開かれる際において再三お尋ねをするか、あるいはまた大蔵大臣、安本長官と顔を並べていただいたその席上か、予算委員会等でお話を聞きたいと思つております。なお金子局長あたりも本問題については、深い造詣を持つておられるので、労働省の考え方というものをまとめておいていただきたいと思うのであります。 最後に、これはきわめて簡単な、差迫つた問題でありますが、労働委員会で持ち出す性質のものではない…

民主党(第九控室)1949/03/30

第5回 衆議院 労働委員会 第3号

○川崎委員 資料を要求いたしておきます。各企業ごとの平均賃金の統計などがありましたら、願います。

民主党(第九控室)1949/03/26

第5回 衆議院 労働委員会 第2号

○川崎委員 公共企業体労働法の施行期日の問題に対しましては、政府の提案通り賛成するものでございますが、私はこの際労働委員会を通じて政府に対し、施政方針の演説をすみやかに行えという要望を付しつつ、本案に賛成をいたしたいと思うのであります。 公共企業体労働関係法の一部を改正する法律案の今回の提案は、申すまでもなく、ただいま労働大臣から説明がありました通り、日本專賣公社法及び日本國有鉄道法の施行期日を六月一日に延期をする、これと符節を合す関係…

民主党1948/12/21

第4回 衆議院 本会議 第19号

○川崎秀二君 私は、民主党を代表しまして、簡單に野党共同修正案に賛成の意見を述べるものであります。 今や國会におきましては、歴史上、憲政史上きわめて画期的な事件が進捗しておる。すなわち、政府が今國会に提案したところの重大法案であるところの給與法案が、みずからこれを否定し、野党の共同修正案が通過をしようということは、憲政史上まことに画期的なことであります。(拍手)政府は、この重大な段階にあつて、すでに政局担当の能力を喪失しておる。すなわち…

民主党1948/12/21

第4回 衆議院 人事委員会 第12号

○川崎委員 民主党は政府修正案に反対し、野党各派共同修正案に賛成であります。理由は本会議で申し述べます。

民主党1948/12/11

第4回 衆議院 本会議 第9号

○川崎秀二君 私は、民主党を代表して、きわめて簡潔に賛成の意見を申し述べたいと思います。 現業官吏や公共企業体の職員が罷業権を禁止されるということは、基本的な人権の上から見ても、また労調法制定の趣旨から見ても、まことに遺憾なことでありまするが、マツカーサー書簡のよつて來りまするところのゆえんは、過去二年間における極左労働運動に対するところのきびしい反省を加えておるのであります。(拍手)從いまして私どもは、この段階に至りましては、國家の再…

民主党1948/11/27

第3回 衆議院 本会議 第22号

○川崎秀二君 私は、野党側を代表しまして、國家公務員法と官公吏の新給與予算の関係は一体不可分のものであるという決議案の趣旨弁明をいたしたいと思うのであります。(拍手) ただいま本院の人事委員会において審議中の國家公務員法と官公吏の新給與は表裏一体のものであるということは、きわめて明白であり、マツカーサー書簡を読んだ天下の良識人は、何人もこれを疑つておらないのであります。しかるに吉田総理大臣は、去る二十三日、衆議院の運営委員会において、こ…

民主党1948/11/27

第3回 衆議院 本会議 第22号

○川崎秀二君(続) 先ごろ民主自由党の代表者は、この演壇で、この内閣は民自党の單独内閣だ。從つて、連立内閣などとは違つて、政策はすでに発表した通りだから、施政方針はきわめて明白だと言つた。施政方針が明白なら、なぜ民自党の政策を盛り込んだ追加予算がそんなに手間どるのであろうか。民自党の政策が実行可能ならば、簡單に手続ができるはずでございます。 言うまでもなく、民自党の政策というものは、行政整理を大幅に断行する、料理屋、飲食店を開放する、酒…

民主党1948/11/16

第3回 衆議院 人事委員会労働委員会連合審査会 第3号

○川崎委員 昨日の委員会にえきましても、委員の多数の方から要望されましたように、総理大臣並びに関係大臣の出席がなくしては、十分なる審議を継続することは困難であろうと私は思うのであります。労働大臣がお見えでありますので、一應質問にははいりまするけれども、委員長においてすみやかに関係大臣の出席を促されたいと考えるのであります。 質問に入るに先だちまして、この公務員法関係の参考書類というものが、一應公務員法そのものの関係については相当多数提出…

民主党1948/11/16

第3回 衆議院 人事委員会労働委員会連合審査会 第3号

○川崎委員 労働大臣にお伺いをいたしたいことは、民自党はその政策の重要な一環として、行政整理の実施ということをうたつております。第二回國会の本会議において、民自党の代表者であつた植原悦二郎氏は、芦田内閣は行政整理に対して何らの熱意を示しておらない。今や行政整理というものは、國民の輿論と化しておるのであるから、いま少しく明確な行政整理を行わなければならぬのではないか。一割五分の天引きの案を発表したけれども、これは人員には何らの関係ない予算…

民主党1948/11/16

第3回 衆議院 人事委員会労働委員会連合審査会 第3号

○川崎委員 少し細かに問題の焦点を合わしてお聞きしたいのですが、今御答弁の中に、三割程度は実施をしたいということを伺つて、なるほど民自党らしい所信の被瀝であると私は思います。しかしその三割というのは、現業官廳も含めて三割程度ということであるのか、非現業官廳だけのことであるか。それからもう一つお伺いしたいことは、年度内において、すなわち昭和二十三会計年度において、このことを実施する方法で対処をされておるのであるか。伺いたい。

民主党1948/11/16

第3回 衆議院 人事委員会労働委員会連合審査会 第3号

○川崎委員 三割は非現業官廳の関係であると言われることで、私が今質問しようとした点と多少食い違つて参つたのでありますが、非現業官廳の人員を三割程度やるということは、すでにわれわれの政党でも考えておつたことで、漸次これは段階的にやらなければいかぬということを考えておつた。しかし三割程度の人員の整理をする。また現業官廳においても多少人員の整理を行うということになつて参りますと、いよいよこれは相当な程度におけるところの人員の整理にも結局は及ん…

民主党1948/11/16

第3回 衆議院 人事委員会労働委員会連合審査会 第3号

○川崎委員 今失業対策について御答弁があつたのでありますが、きわめて抽象的でありまして、この程度ならば私は別にお伺いをいたしたくなかつたのであります。私はむしろ建設的な意見として、失業対策については、本年度から來年度にかけては、相当追加予算並びに來年度の予算全体を通じて、組み得るものがあるのではなかろうかということを考えておるのであります。それは何かというならば、終戰処理費の減少ということは、前の大藏省主計局長であつた福田君も、來年度あ…