川崎秀二
会議録に記録された「川崎秀二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,911 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/07/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金136 件
- 防衛7 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第二分科会28 件・28%
- 予算委員会第五分科会19 件・19%
- 予算委員会第一分科会19 件・19%
- 外務委員会16 件・16%
- 予算委員会第六分科会9 件・9%
- 予算委員会第四分科会6 件・6%
※ 全 2,911 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 衆議院 労働委員会 第22号
○川崎委員 二つだけ質問をしてみます。その第一の点は、逮捕状を出してから、本人二人を殺人容疑者なりということで逮捕をいたしたわけでありますが、その間に十数時間も空費をいたしておる。そこで問題は、今後の警察が人を逮捕するときの基本的な処置ということについて、私は非常な疑問を持つておる。その第一点は、逮捕をするときには、当然その状況が逼迫をしておる。逃亡のおそれがある。こういうようなことがあつて初めて逮捕状というものが出るのであつて、そうし…
第5回 衆議院 労働委員会 第22号
○川崎委員 警察の威信に関する問題であつて、結局最後の答弁のところで、逮捕状が出るとか出ないとかいうことが喧傳をされたことは、警察の秘密を秘匿し得ることができなかつた意味で、遺憾だという答弁があつたのでありますから、その点は打切ります。 もう一つ、私はこれは別の観点から問いただしておかなければならない点があるのです。それは逮捕状を出すとすれば、きわめて的確なるところの理由というものがなければならぬのであるけれども、本人たちが証拠十分なる…
第5回 衆議院 労働委員会 第22号
○川崎委員 先ほど労働事情の問題から関連しまして、吉武委員から、治安問題に対する構想を樋貝國務大臣にただされた際に、結論として國務大臣が申されたことは、先ほど共産党の方からも御質問があつたように、政治ストの問題、いま一つは今後の警察はいま少しく力強き存在にならなければならぬ。弱いものであつてはならぬということでございます。この内容は一体私はどういうものであるかしりません。 〔委員長退席、三浦委員長代理着席〕 その内容について承る前に、大…
第5回 衆議院 労働委員会 第22号
○川崎委員 ただいまの御答弁は、筋としては一應承りまするけれども、きわめて抽象的でありまして、先ほど制度の改善というようなことを言われたごとについての御答弁には、ならぬと私は思うのであります。そこで今ただ一つ言われたことに、地方の自治体警察が非常に力が弱いというような場合に対して、政府は勧告権を持ちたいということは、どういう政府の勧告権であるのか、地方自治体の警察力が弱ければ、地方の公安委員会はこれに対して責任を持ち、勧告をすべきものだ…
第5回 衆議院 労働委員会 第22号
○川崎委員 今の御答弁で非常に政府の持つておる考え方の一端が現われて参りましたが、それが実は私が次に質問せんとすることに関連を持つのであります。つまり地方の自治体の警察のごときものに対しての力を非常に増強しなければならぬ。あるいはまたそれに対しては、地方の公僕委員会があるけれども、一つの悪があつても、これを勧告するだけの力がないということは、つまりは地方の公安委員の人選の問題にも関連して來るので、今日の法律のわく内においては、やはり主体…
第5回 衆議院 労働委員会 第22号
○川崎委員 一言だけ伺つておきますが、ああいう一時の政治的解決法でなしに、社会不安、労働不安というものが今日非常に高まつて來ておる。しかもその際における更迭ということは、きわめて不謹愼じやないかということがいわれておるのですが、そういうことはどういう解決方法になつたのですか。
第5回 衆議院 労働委員会 第22号
○川崎委員 最後に樋貝國務大臣にぜひお伺いをいたしておきたいことは、ひとり労働問題で生起するところの暴力的な行動だけでなしに、町にはかなりそういうものと違つた暴力的な行動というものが、盛り場であるとか、あるいは駅の周辺であるとかいう所で起つておる。地方へ参りますると、特にその行動が、最近は潜在失業者の激増によつてふえております。浮浪者あるいはごろつき、そういう救いようのない失業者がふえておつて、そのことのために、かなり地方においては部分…
第5回 衆議院 労働委員会 第22号
○川崎委員 樋貝國務大臣への質問はそれで終ります。労働大臣への質問を留保いたしておきます。
第5回 衆議院 労働委員会 第22号
○川崎委員 今労働大臣は、経済政策との関連において、失業対策について今まで覚えられた知識をさらけ出されたという形なんですが、私は特にそのことについて質問しておきたいと思うのです。 それは大体見返り資金が一番目当てだということである。つまり長期の日本の経済計画に並行して、これ以上失業者を出さないという意味合いで、そのためには日本の経済復興計画を見返り資金の投入とにらみ合せて進めて行く必要がある。その意味において失業者を出さないということな…
第5回 衆議院 労働委員会 第22号
○川崎委員 失業のピークのときには、すぐそれを收拾し得るような受入れ態勢は、どこの國においてもないのだ、そういうことはわれわれもわかるのです。それで今年度はとにかく、相当インフレーシヨンに頭打ちをさせて、企業整備をしなければならぬ非常に重要な年だ、われわれ保守党の一部におる者はそういうことを考えておる。しかしそこに急激なカーヴを切ることは、あやまちである、そういうことはわれわれの政党の指導者北村君がしばしば言つておるように、そこに経済政…
第5回 衆議院 労働委員会 第22号
○川崎委員 先ほど見返り資金より重要なものはないと言われている。しかし見返り資金としては、失業対策の費用は相当限定されるわけだと私は思うのです。そうすると他に財源を求めて行かなければならぬ。そういう意味での失業対策というものを十分考究されて、方針が進められているものなりやいなや、私は投資以外のものにも、失業対策としては非常に重要な部面があると思うのです。特に失業対策といえば、必ず道路の復旧、港湾の整理、ことに道路作業というものは、世界の…
第5回 衆議院 労働委員会 第22号
○川崎委員 最後にもう一つ私は要望しておきたいけれども、とにかく総合的な経済政策を運行して行く上において、労働大臣の発言権というものは相当重大なものであると思います。ことに行政整理、企業整備が一應強行されることになつたということならば、民自党あるいは現在の政府としては、一定した方針のもとに進められておる計画ではあると思うけれども、とにかく先手を打つて、労働大臣としてはなるべく失業者は出さないように、その方針を閣内において労働大臣の占むる…
第5回 衆議院 労働委員会 第18号
○川崎委員 私は第九控室民主党を代表しまして、原案並びに修正案に贊成をするものであります。原案が出まする経緯につきましては、先般本会議の議場におきまして質問演説に立つた際に、第一次試案から第二次試案に至るまでの線の反動的なる改正の点、これらについては質問の際に詳しく申し述べた通りであります。私どもは、その企図するところ、その意図するところに大して、重大な疑惑を持つておつたのでありますが、この法案それ自体の内容というものは、また別の角度か…
第5回 衆議院 労働委員会 第17号
○川崎委員 簡單に言いますから、簡單にひとつお答えを願いたいと思います。青木安本長官には、先般の委員会でも、一應長期復興計画について具体的に質問するからということを、予告をしてあるわけでありますが、本日は時間の関係もありますので、簡單に申し述べます。資金計画、生産計画が作業中なので、まだ全貌を発表するに至らない、こういうことでありました。しかしながら一体この困難なる時代において、計画性のない経済を続けて行くということは、非常に私は不安を…
第5回 衆議院 労働委員会 第17号
○川崎委員 資金計画、長期計画の作業の完成しないのに、先ほど労働行政について、二十七年度までの雇用量なんかもあげて言われましたが、これはいつの数字ですか。いつつくられた数字ですか。
第5回 衆議院 労働委員会 第17号
○川崎委員 私はそういうことがでたらめな数字だということは、さつき知つておつたのですけれども、失業の続出を予想して、今年は百四十万の失業者が出るのだ。しかも行政整理、企業整備というものも、本年だけではなしに、経済安定に至るまでは、とにかく基本的な政策の一つとして実施をするということは、政府がしばしば言明しておるわけでありますから、現在の雇用量が減つて行くという段階で、來年度三千四百四十六万人の雇用量、今年が三千三百六十六万人、來年八十万…
第5回 衆議院 労働委員会 第17号
○川崎委員 それからさつき輸出産業に二十万、本年度失業者を吸收するというお話がありました。この間私伺つたときに、有田政務次官から詳しい内容が言われたのです。ところが有田君の言うことが、大きく取扱われないのかどうか知らぬけれども、非常に注目しておることだろうと思うのに、内容がちつとも新聞紙上に出ない。あれはひとつ、商工省の方で輸出産業に吸收するのは、こういう方に吸收するのだということを発表して、そういうことで、やはり一つの安心感というもの…
第5回 衆議院 労働委員会 第17号
○川崎委員 どうも答えられないものばかりで、残念ですが、この間うちからの炭鉱のストの問題です。先般私質問しようと思いまして、ちよつと私用で質問できませんで、まことに恐縮だつたのですが、炭鉱ストの経過を見ると、私はどうも裏で経営者と労働者が、今までのストライキの様相とは違つて、補給金は出ない、賃金は上げるなということの政府の政策に対して、なれ合いとまでは私は言わないけれども、両方ともこのストを相当長期間に持つて行くという形が見えておると思…
第5回 衆議院 労働委員会 第17号
○川崎委員 そういう意味でなしに、長期化する傾向があるので、政府は今静観状態で、末弘さんのあつせんだけをたよりにしているようですけれども、長期化する場合におきましては、強制調停に出るというような考え方がありはしないか、これは労働大臣に対する質問です。それから安本長官に続いてお答え願いたいことは、何か関係方面から原則的なものを指示されておると開いているのですが、その点をひとつ御答弁いただきたい。
第5回 衆議院 本会議 第26号
○川崎秀二君 民主党としての簡單なる賛成の意思を表明いたします。 今日スポーツの振興について特に強調しなければならない問題に二つあると思うのであります。その一つは、スポーツの真髄でありますところの、先ほど以來御強調にはなりましたが、フエア・プレーの精神というものは、ひとり青少年のみでなく國民一般に浸潤をする、これが一番かんじんなスポーツ振興の眼目でなければならぬと考えるのであります。競技はもちろん勝敗がございます。しかしながら、勝ちさえ…