川崎秀二
会議録に記録された「川崎秀二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,911 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/11/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金136 件
- 防衛7 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第二分科会28 件・28%
- 予算委員会第五分科会19 件・19%
- 予算委員会第一分科会19 件・19%
- 外務委員会16 件・16%
- 予算委員会第六分科会9 件・9%
- 予算委員会第四分科会6 件・6%
※ 全 2,911 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第6回 衆議院 予算委員会 第9号
○川崎委員 今のお話であると、ちよつとの時間であると言われたけれども、ちよつとの時間でも何でも、お寄りになつたということは事実であつて、そして保守合同の論議はしなくとも、こういうことをお伝え願いたいというようなことを言われたことが事実であるとすれば、それは私は新聞の誤報じやないと思います。新聞の誤報だとか、あるいは新聞のとり間違えだというようなことを是認してよろしいのかどうか、その点をお答え願いたい。あなたは議会政治家として非常に長い方…
第6回 衆議院 予算委員会 第8号
○川崎委員 財政の基本方針と具体的な問題につきましては、昨日同僚中曽根君から民主党を代表いたしまして質問演説をいたしましたので、本日は総理大臣に対し、今度の国会を開会するところの原因になりました失業対策の問題、あるいは納税の問題、政局に関する問題について二、三所信をただしたいと思うのであります。 失業問題は過ぐる第五国会において、大きな問題として焦点になつた問題でございます。行政整理、企業整備を断行した後において現われて来るところの顯在…
第6回 衆議院 予算委員会 第8号
○川崎委員 ただいまの総理大臣の答弁では、輸出を大いに増進をする、また公共事業費その他を使つて、相当に雇用を増大させるための努力をいたしておるというのでありますが、実際にこの顯在失業者となつて現われた今度の犠性者の問題、それは予算の面においてどういうふうに現われておるのか。失業対策費は、わずかにその増は八億五千万円、それから失業保険費の八億五千八百万円、これだけであります。公共事業の中に一体どれだけ繰入れられて、そうして失業者が現にどう…
第6回 衆議院 予算委員会 第8号
○川崎委員 そういうお答えなれば、私は労働大臣だけでけつこうなんですが、問題はそうでないのです。顯在失業者の問題だけで日本の失業問題を取扱うということは、非常に危險な問題であり、現在潜在失業者というものは、一説には四百万とも言われ、あるいは一千万とも言われておる。推定六、七百万に及ぶところの潜在失業者というものは、一体どこへ隠れておるか、大体において農村の生活圏の中にこれが包蔵されて、日本の古い家族制度、そういうものの中において消化をさ…
第6回 衆議院 予算委員会 第8号
○川崎委員 ただいまのお答えで私は満足をいたしません。それは、わが国の失業問題というのは、繰返すまでもなく、顯在失業者の救済だけではなしに、潜在失業者というものを含めての問題として、真に取上げて行かなければならないと思うからであります。また現に出ておるところの顯在失業者の問題にしても、労働大臣は八億五千万円で一体何人救済するのかしれませんけれども、きわめて貧弱な状態ではなかろうかと思う。この夏中を通して、あれほど労働問題が激化をいたして…
第6回 衆議院 予算委員会 第8号
○川崎委員 ただいまの総理大臣のお考えと関連をして、労働大臣は、二百億程度の失業対策費を盛るということを新聞に言明しておられます。またその後、そのことが非常に困難だからといつて、ぜひとも百億程度は盛りたいというようなことも言明をされたことがある。これによつて相当労働界並びに一般産業界においても安堵の色があつたのであります。今度提出をされたところの失業対策費としては、まことに私は貧弱だと思う。これについて先般来参議院の本会議あるいは委員会…
第6回 衆議院 予算委員会 第8号
○川崎委員 私の質問をあえて緊急失業対策費二百億を計上するというふうに言われたのであるが、速記録を見てもらえばわかりますが、失業対策に対してあなたが二百億程度を計上するということを言つておられる。それはもとより公共事業費はもちろんでございましよう。また見返り資金を相当あなたは当てにしておられたけれども、そういうことをも含めてのことであること、前提にして申した次第でございます。しかしながら、それでは少くとも本年の会計年度内において、これら…
第6回 衆議院 予算委員会 第8号
○川崎委員 総理大臣に対する質問でありますので、これを続けます。ただいま労働大臣は失業問題の質問に関連して、いろいろ構想を明らかにされました。しかしながらこの春多くの議員の質問に対して、本年度は約百七十万人程度の失業者が出る。これは百四十万人ないし百八十万人と、ないしという言葉で言われた方が正確であつたかもしれませんが、そのうち一般産業に対して三十万はこれを吸收する。輸出産業に対して三十万人を吸收するというような、きわめて明快なる失業対…
第6回 衆議院 予算委員会 第8号
○川崎委員 失業保險に対する答弁がない。
第6回 衆議院 予算委員会 第8号
○川崎委員 それでは労働大臣に一点関連をして質問をいたすのでありますけれども、現在の失業保險の給付率、それから期間というものに対しては、最近の労働事情、失業事情を考慮いたしますと、これはどうしても延ばさなければならぬのではなかろうかというので、われわれ野党の各派におきましては、その給付率の引上げ、あるいは給付期間の延長ということを提案いたしておる。政府は今日の状況から見て、野党の提案といえども適切なるものはこれを取上げて行くべきではない…
第6回 衆議院 予算委員会 第8号
○川崎委員 ただいまの御答えは私どもの考えとその立場を非常に異にしております。できれば失業者がでて、その失業者をこの失業保險によつて、次の就職のきまりますまで完全に救い上げるという政策が、打たれなければならぬというのが私どもの政党の建前であつて、民自党はそういう政策をおとりになるのであるから、それは政党の立場からあえて追究いたしません。 しかしながら次に総理大臣に失業対策と関連いたしまして、特にお伺いいたしたい点は、施政方針の演説の一番…
第6回 衆議院 予算委員会 第8号
○川崎委員 財政の許す限り社会保障制度の確立をされるというので非常に安心をいたすのでありますが、それならば一体本年度の補正予算にいたしましても、また二十五年度のいずれ提出を見ますでありましよう予算にいたしましても、社会保障制度の確立への予算、あるいは社会保障制度を実施するについての政府の御決心は、私はどこにも現われておらぬと思う。單に社会保障制度の企画調査費が三千万円という程度でございまして、これで社会保障ができるでございましようか、そ…
第6回 衆議院 予算委員会 第8号
○川崎委員 私は最初に社命保障制度に対します総理大臣の御抱負を伺いたかつたのであります。最初にあつても最後にあつても同じだという今の御答弁は、ただ財政の許す限りやりたいというようなことであると思いますが、私はここに今後の政党を率いて立つところの指揮者、政党の総裁というものは、どの政党に属しておつても、当然社会保障制度に対して、大きな抱負を持つて行かなければならぬものだと思うのであります。戰後におきまして、イギリスが社会保障制度を実施した…
第6回 衆議院 予算委員会 第8号
○川崎委員 大蔵大臣の答弁によりますと、手当をしているものは手当をしているということでございますけれども、実際にはそれらの経費は審議会の要求するようには計上されておらない。そのために健康保險、国民健康保險というもりは非常な危機に立つている。社会保障制度審議会はできましてからすでに六箇月、相当政府に対して勧告もし、現実的な案を出している、決して飛躍した理論のもとに社会保障制度の理想的な体系をつくれなどということは要求いたしておりません。そ…
第6回 衆議院 予算委員会 第8号
○川崎委員 病気で相当の政界の裏活動をされておるということの事実はもはや明らかでありまして、これをとがめられないから、とがめられないでよろしい。 いま一つお伺いいたしたい点は、現在政界の明朗性というものが失われている点は、民主党連立派というものがあり、これを吸收しない点にある。何とか早くこれを引取つてもらいたいということは、私ども政党の願望でございます。何とかひとつお受取りをいただくようにしていただきたいと思うのでございます。保守合同の…
第6回 衆議院 予算委員会 第8号
○川崎委員 わかりました――総理大臣は一昨日の外務委員会に出席されまして、講和問題に関して、いろいろと御答弁があつたことを私承知いたしております。重複の点は、予算委員会でありますのでなるべく避けますけれども、講和問題は申すまでもなく軽々に論ずベきものではないということは、総理がしばしば言われておる通りで、当局としては、これが国際的な普及、あるいは責任者としての立場から、言明をしかねる点もあると思うのであります。しかしながらわが国の講和問…
第6回 衆議院 予算委員会 第8号
○川崎委員 今の風早君の質問その他とも関連をいたしまして、一体講和問題については、国民は非常な関心を持つておる。そして最近においては、これがだんだん国民の具体的な要望として現われて来ておる部面もあるのであります。従いまして、過ぐる正月に行われたところの総選挙というものは、題目が違つておる。正月の総選挙の際において行われた主題は、決して講和会議間近しということで行われた総選挙ではないと思うのでありますが、輿論が準次要求をいたして参ります際…
第6回 衆議院 厚生委員会 第6号
○川崎委員 私は途中からでよくわかりませんけれども、しかしながら一病院の調査のために、十七日間も厚生省の役人が行つているということは重大なことだと思う。共産党から提議されたものであるからといつて、われわれに何も反対をすることはないのであつて、実際の問題を私は糾明する必要があると思う。そこで今こちらから御発議があつたけれども、官紀粛清という’ことは吉田内閣も施政方針の演説の中でうたつておるのであるからして、従つてそのことを最も嚴にやらなけ…
第6回 衆議院 予算委員会 第3号
○川崎委員 本日の本会議におきまして、財政演説に対するところの各党の代表質問が行われる予定になつております。従つて本予算委員会は本会議の審議を尊重いたしまして、昨日植原予算委員長からも御明言があり、速記録にも載つております通り、本会議の質疑が終つたる後において縦続すべきで、それまでこれを延期されたいという動議を提出いたします。 〔角田委員「委員長」と呼ぶ〕
第5回 衆議院 労働委員会 第22号
○川崎委員 私は昨日委員会事務当局から要求させておきましたので、答弁の準備もあることと思うのですが、三鷹電車地区の事件は、今日の労働事情に関連して、非常に重大な波紋を國民の前に投げておると思うのであります。現在までにわかつた状況を、先ほど以來聞いておると非常にたよりないけれども、一應調査したものだけでも、御報告をいただきたいと思います。