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自由民主党衆議院
総発言数
2,911 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1949/12/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第二分科会28 件・28%
  • 予算委員会第五分科会19 件・19%
  • 予算委員会第一分科会19 件・19%
  • 外務委員会16 件・16%
  • 予算委員会第六分科会9 件・9%
  • 予算委員会第四分科会6 件・6%

※ 全 2,911 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,911 件中 20 件を表示
民主党(第九控室)1949/12/20

第7回 衆議院 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会 第3号

○川崎委員 この際仲裁委の委員長にちよつとお伺いいたしますが、公共企業体労働法の立法の趣旨から申しまして、これは当然国鉄従業員に対する保護立法でございます。公務員法の本質的な改正と並んで、昨年公共企業体労働法を制定するのに大きな波瀾があつたことは御承知のごとくでありまして、現業の従業員から争議権を剥奪するということは、世界の労働運動史上に徴しましても、きわめて重大な問題であります。われわれは現業の従業員からストライキ、サボタタージユの権…

民主党(第九控室)1949/12/20

第7回 衆議院 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会 第3号

○川崎委員 ただいま末弘委員長から見解が明示せられましたが、もう一度お伺いしたいことは、私の質問で漏れておる点があります。仲裁委の委員長として今後の労働運動に対してどう考えるか。これが蹂躙された後におけるところの労働運動に、もし合法闘争の範囲を逸脱するような傾向を生んで来るおそれがないかという点、あるいはまた仲裁委としてはどういうふうに処置をせられるか、こういうようなことについての御見解がなかつたと思いますが、その点を今後のことに関連を…

民主党(第九控室)1949/12/20

第7回 衆議院 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会 第3号

○川崎委員 今のこの程度の裁定に沿つて行けばいいというのは、きわめて独断であるわけでありまするが、一体追加予算を組むことができないか、あるいは預金部の資金を運用することができないか、そういうような問題について、もう少し丁寧にお答え願いたいと思うのです。

民主党(第九控室)1949/12/20

第7回 衆議院 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会 第3号

○川崎委員 今の池田大蔵大臣の答弁では、はなはだ不満足であります。いろいろ聞いてみても、いつもそういうような木で鼻をくくるような答弁なのでありまして、実に私は不誠意きわまると思う。先ほど私が申し上げましたことについての末弘委員長の御見解を、この際労働問題と関連をしてお伺いをしておきたいと思います。

民主党(第九控室)1949/12/20

第7回 衆議院 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会 第3号

○川崎委員 大蔵大臣は先ほど、裁定の線に沿つてこれくらい出すことが、日本の経済の限度であるというぐあいに言われて、具体的な説明がなかつたのでありますが、先ほど来予算委員会においても、同僚中曽根君あたりから、いろいろと預金部資金の問題について議論がありました。この際はつきりお伺いをいたしたい焦点でございますが、預金部の資金というのは、今日はすでに千億以上に上つておるかとも思うのであります。あらためて言うまでもなく、国民の零細な金を集めて、…

民主党(第九控室)1949/12/20

第7回 衆議院 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会 第3号

○川崎委員 食糧五公団並びに地方債の問題に関連しての説明がありましたが、私は預金部資金というものは、こういうものに対しては積極的に関係方面の了解を得るよう、交渉すべきであるというふうに考えるのでありまして、その点においては意見は対立するものであります。私の質問は終りますけれども、今度の裁定に対して政府のとつた態度については、さきごろ菊川闘争副委員長の言われることには、これはスポーツで言えば、まつたくグラウンド・ルールを無視しておる、ちよ…

民主党(第九控室)1949/12/01

第6回 衆議院 厚生委員会 第11号

○川崎委員 今委員長のお言葉によれば、医薬分業ということについての発言ということになつておりますが、決してそういうわけではないのでございます。問題は去る七月にアメリカの薬事使節団が参りまして、その勧告書によりますと、九月十三日日本側に手交されたる勧告書の中には、医療と薬事という問題について、法的措置と教育手段によつてこれを分離しろということを勧告いたしております。私は医薬分業という問題が、すでに戦前において非常に大きな問題になり、国会に…

民主党(第九控室)1949/12/01

第6回 衆議院 厚生委員会 第11号

○川崎委員 ただいまのご趣旨はよくわかりました。理論的には明確なる結論が出ておる、こういうことを言われましたが理論的には、それでは医薬をわけるということに結論が出ておると解釈してよろしゆうございますか。

民主党(第九控室)1949/12/01

第6回 衆議院 厚生委員会 第11号

○川崎委員 近く責任ある答弁をしたい、最終的な意見というものはきまつておらないけれども、近く答弁したいというようなお答えであつたのでありますが、そういたしますと、最終的な結論は、今日では答弁の責任を持てないということになると思うのであります。しかしながら要するに厚生省としては、薬事使節団の勧告の線に従つて、そうしてただ実現の時期と方法についてなお研究を要するものがある、こういうふうに考えてよろしゆうございましようか。

民主党(第九控室)1949/12/01

第6回 衆議院 厚生委員会 第11号

○川崎委員 私の質問の意図は、もちろん国民が広く病気の予防、衛生の確保ということについて、その医療費、予防費等において、低廉にしてかつ容易な機会をつかむことが、最も広く国民的視野から見た場合において適当であるという見地からするならば、医薬は理論的にも実際的にも、将来はある時期を区切つて分業の方向に進むべきだという考え方を持ちつつ御質問を申し上げたわけでありまして、ただいまの答弁でけつこうでございます。 なおこの機会にただ一点だけ、社会保…

民主党(第九控室)1949/11/29

第6回 衆議院 本会議 第20号

○川崎秀二君 私は、野党各派を代表し、幣原衆議院議長に対する不信任案の趣旨弁明をいたさんとするものでございます。 〔発言する者多し〕

民主党(第九控室)1949/11/29

第6回 衆議院 本会議 第20号

○川崎秀二君(続) 昨日の本会議におきまして、わが国漁業界の改革と発展に重大なる関連を持ちますところの委員長報告にあたりまして、石原水産委員長は、報告の終了に際し、漁民の陳情に言及し、━━━━━━━━━━━━━━━━━ 〔発言する者多し〕

民主党(第九控室)1949/11/29

第6回 衆議院 本会議 第20号

○川崎秀二君(続) ━━━━━━━━━━━━━━━━、漁民諸君がさしあたる難局に屈せず、不撓不屈の精神をもつて御努力あらんことを祈る、というようなことを述べまして、満場を唖然とさせたのでございます。(拍手) 元来委員長報告なるものは、委員会における経過と結果について、その事実を正確に表現すべきものであつて、あくまでも客観的な事実に立脚して本会議場の諸君に対し可否の判断を求むる素材となすべきであります。しかるに委員長は、その報告の最も重要…

民主党(第九控室)1949/11/29

第6回 衆議院 本会議 第20号

○川崎秀二君(続) ただいま議長の発言によれば、当時議長は、委員長の報告が低声で聞きとれなかつた、委員長の発言内容の点は、これを取消すべく削除を命じたと言われておるが、議長席でさえ聞きとれないなら、議場全体にはどうして聞きとれるか。なぜその時注意をされなかつたか。(拍手)これは四囲の情勢、今日の院内を含むところの大きな態勢に圧せられまして今日に至つてとつた跡始末でございまして、詭弁もはなはだしいものといわなければならません。(拍手) 諸…

民主党(第九控室)1949/11/29

第6回 衆議院 本会議 第20号

○川崎秀二君(続) 矛盾撞着、これよりはなはだしきものはないのでございます。(拍手)この委員長報告を議長が看過し、何らの措置をも行わなかつた責任は、断じてこれを許容するわけには参りません。もつとも、石原委員長の━━━━という言葉の裏には、確かにその言を吐かしめる背景があるのであります。それは、漁業の民主化をはばまんとするボス的勢力への言い訳でございます。(拍手) 元来民主自由党には、かかる時代的感覚がしばしば党の性格として露呈して来るの…

民主党(第九控室)1949/11/28

第6回 衆議院 厚生委員会 第9号

○川崎委員 議事進行について――予算案もすでに本会議を通過いたしたわけでありますけれども、先般来承つておりますと、当厚生委員会におきまして、厚生行政一般について厚生大臣から詳細なる所信の説明というものがなかつたように聞いております。予算委員会等の関係もありまして、厚生大臣はこちらへおいでになる機会も少かつたとは思いますけれども、私の知つておる限りでは、今度の予算の審議を通じて、厚生大臣に対する質問というものはきわめて寥々たるものであつた…

民主党(第九控室)1949/11/28

第6回 衆議院 厚生委員会 第9号

○川崎委員 大臣が来られませんと、大臣の考え方と、委員会の会長の考え方と、両方参照したいと思うことがありますので、ちよつと意味がないと私は思います。

民主党(第九控室)1949/11/28

第6回 衆議院 厚生委員会 第9号

○川崎委員 明日当委員会として御決議を願うところのさつきの結核予防の問題でございますけれども、できればこれを共同提案の形にするように委員長においておとりはからい願いたいと思います。

民主党(第九控室)1949/11/26

第6回 衆議院 本会議 第17号

○川崎秀二君 民主党野党派は補正予算に反対するものでございます。(拍手) 今回の予算につきまして、政府はドツジ・ラインを堅持した均衡予算であると言つておりますが、その実体は、第五国会において成立を見ましたデフレ的総予算によつて起つたところの金融の逼迫、産業の萎靡沈滯、失業者の増加によりまして不景気と社会不安が起り、加えて全国各地の災害のために、遂にこれを修正せざるを得なくなつた政府の申訳的予算でありまして、依然としてデフレ傾向の強いこと…

民主党(第九控室)1949/11/24

第6回 衆議院 予算委員会 第9号

○川崎委員 病中で構想を発表せられたということでありますが、そのことはおきまして、その翌日でありますか、あなたはこの国務多端の折柄、廣川幹事長をその私邸にまでたずねられて、保守合同の問題について他意はないとか、いろいろ言われたというようなことを聞いております。その内容などについて私は興味を持ちませんが、地方行政委員会は先般来国務大臣の出席を要求して、なるべく早く出て来るようにということを、しばしば申しておつたにもかかわらず、国会における…