P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党衆議院
総発言数
2,911 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1950/02/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第二分科会28 件・28%
  • 予算委員会第五分科会19 件・19%
  • 予算委員会第一分科会19 件・19%
  • 外務委員会16 件・16%
  • 予算委員会第六分科会9 件・9%
  • 予算委員会第四分科会6 件・6%

※ 全 2,911 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,911 件中 20 件を表示
民主党(第九控室)1950/02/09

第7回 衆議院 予算委員会 第12号

○川崎委員 いま一点お伺いしたい点は、これは明治以来わが国の国内の問題でありました医薬分業の問題であります。最近医薬を分離しろという声がかなり社会保障制度の確立と並行しまして出て来ておるのであります。昨年の九月でありましたか、ジエンキンズ勧告というものも出まして医薬分業をやつた方がいい、サムス准将もこれを示唆しておるのでありますが、しかしながらこれが実施についてはかなり医師会方面において抵抗があるやに考えられる。もちろん医師の中にも医薬…

民主党(第九控室)1950/02/09

第7回 衆議院 予算委員会 第12号

○川崎委員 文部大臣に対します質問を留保いたしまして私の質問を終りたいと思いますが、この際特に植原大委員長に要望いたしたい点が一つございます。けさ吉田総理大臣は何か感情関係でもあろうか、朝から非常に怒られて、キャメラマンをどやしつけたりいろいろなことがこの議場で行われておつた。多くの方々はおられなかつたので、お気づきになつた人は少いかとも思いますけれども、しかしながら私どもの質問したことに対して、まつたく木で鼻をくくつたような答弁ばかり…

民主党(第九控室)1950/02/07

第7回 衆議院 予算委員会 第10号

○川崎委員 ただいま小盗さんの御質問に対しまして、通産大臣から競輪問題に対する御所感の発表があつたわけですが、私はこの競輪の昨年来の成行きを見ておりまして、非常に憂慮しておつた者の一人であります。それは自転車競技の振興という点に主点を置いて競輪法が設立を見た。しかしながらその内容を見ておりますと、自転車の品質の改良であるとか、あるいは貿易の振興というような点に大きな眼点がありまして、プロ・スポーツの振興、健全なる発達という点についての考…

民主党(第九控室)1950/02/07

第7回 衆議院 予算委員会 第10号

○川崎委員 自転車競技は日本においては最近狂熱的に発達して来て、時代の寵児になつておるのですが、自転車競技の世界的な発達の跡を尋ねてみますと、フランスとかベルギーとかいうような国が一番大きな発達をした国であります。こういうような国では従来、もちろんプロスポーツのことであります、賭博行為を伴つてはおりますけれども、かような不祥事が起きたという例はほとんどないというところには、やはり審判制度というものが非常に民間に確立をいたしておる。従つて…

民主党(第九控室)1950/02/07

第7回 衆議院 電気通信委員会公聴会 第1号

○川崎委員 午前中の杉山勝美公述人にお伺いをいたしたいと思います。あなたの御説によりますと、国際放送は民間放送にも許可したらいいじやないか、こういうような御意見があつたように思いまするが、そういう御意見でありましたでしようか。

民主党(第九控室)1950/02/07

第7回 衆議院 電気通信委員会公聴会 第1号

○川崎委員 そういう御趣旨だと大体わかるのでありますが、もう一度さらに念を押してお答えを願いたいと思うのでありますけれども、元来国際放送というものは従来までも一般でやつて来た。それから通信言論の自由からいたしますると、当然国際放送であつても、何本出ても私はさしつかえないものだ、こういう考え方を原則としては持つておりまするけれども、今日日本は言うまでもなく連合軍占領台下に置かれているわけであります。従つてその方面からするところの国際電波の…

民主党(第九控室)1950/02/07

第7回 衆議院 電気通信委員会公聴会 第1号

○川崎委員 それではいま一点、梅田博公述人とそれから吉村公述人にお伺いをいたしたいのでありますが、本日朝の公聽会で古垣日本放送協会長は、民間放送局の発達については、NHKとしても十分協力するのだ、協力態勢をしくのだということを言われたのであります。私はいかなる協力態勢をしくかということの具体的な内容についてお伺いをいたしたかつたのでありますが、すでに午後にはお見えにならぬという状態でありますので、むしろ中立的な立場に立つておられる御両者…

民主党(第九控室)1950/02/01

第7回 衆議院 予算委員会 第5号

○川崎委員 昨日の夕刊並びに本日の朝刊紙上によりますと、蜷川中小企業庁長官は免職されるということが伝えられております。この件に関して増田官房長官は、昨日の政府與党の連絡会に出席して、免職のことについて了解を求めたということが伝えられておるのでありますが、はたしてこのことは事実なりやいなや、政府がその使用する職員について過失がありましたり、また不適格であるというようなことを認めた場合において、これを免職するということは自由でありますが、職…

民主党(第九控室)1950/02/01

第7回 衆議院 予算委員会 第5号

○川崎委員 議題になつたことはあるというお話だけでありまして、新聞紙上に伝えられていることは、一体事実なりやいなやという点の御答弁がありません。

民主党(第九控室)1950/02/01

第7回 衆議院 予算委員会 第5号

○川崎委員 一、二の新聞ならともかく、全新聞がすでに政府の方針としてこれを決定したということを伝えている。これが事前に政府與党の連絡会を通じて漏れたというので、あわてて増田官房長官はその事実を否定し、今日いまだこれを調査中と逃げを打つておられると思うのであります。火のない所に煙は立たないのでありまして、もはやそのような方針は決定しておるのではないかと思う。政府ではなくてその政党の幹事長が、すでに蜷川君の問題については罷免に決したというこ…

民主党(第九控室)1950/02/01

第7回 衆議院 予算委員会 第5号

○川崎委員 この際官房長官に官吏の免職問題についての基本的な考え方を聞いておきたいと思うことがございます。それは国家公務員法第七十八條によりますと、公務員の免職される場合、その一つは「勤務実績がよくない場合」、その二は「その他その官職に必要な適格性を欠く場合」と規定されておるのでありまして、官吏といえども自己の職務上、客観情勢の事実分析ないしは見通しを述べるということは、私は許されていると思うのであります。しかるに免職と決定的に伝えられ…

民主党(第九控室)1950/02/01

第7回 衆議院 予算委員会 第5号

○川崎委員 本日朝の増田官房長官に対する私の質問と稻垣通産大臣の答弁とに、多少蜷川長官の罷免問題について感触の違う点があります。その点をいろいろ伺つておきたい。所管大臣の許可なしに発令することはできないと、たいへん意気込んで御答弁になつたことはけつこうだと思いますが、それならば政府與党の連絡会でこれが取上げられて、あなたはおそらくその事前において御連絡もなかつたことだろうと思うが、そのことにおいて満足をしているのかどうか。

民主党(第九控室)1950/02/01

第7回 衆議院 予算委員会 第5号

○川崎委員 本日朝の増田長官の御答弁によるならば、最終決定には至つておらない。しかしながらこの問題について論議をしたことは事実であり、議題に上つたことは事実であつて、そうして今あなたが言われるように、その議論は自由であつても、もはやその問題は、とにかく罷免の大きな理由としてあげらるべきものが、通産省の公報に出たところの問題であるとか、あるいは本人の談話であるとかいうような意見が、すでに本日朝の官房長官の答弁には出ている。従つてそれから受…

民主党(第九控室)1950/02/01

第7回 衆議院 予算委員会 第5号

○川崎委員 民自党いかに大なりといえども、二百七十名である。しかして民主連立派いかに落ちぶれたりといえども、二十七名の議席を衆議院に擁しているのでありますから、こういうことが事前において審議される、あなたに連絡なしに協議をされるということについては、大いに憤慨すべきであつて、共産党などに憤慨する前に、もつと毅然たる信念を持つべきであると私は思います。 そこでいま一点聞きただしたいことは、この中小企業の問題について三月に危機が来るというこ…

民主党(第九控室)1950/01/30

第7回 衆議院 予算委員会 第3号

○川崎委員 委員会開会を前にして、予算委員長から政府側に対し、きわめて適切な要望がありましたが、野党側としても、ぜひ委員長並びに政府側に要望いたしたい点がございます。それはさきころ予算委員会の円滑なる運営と進行のために開かれました理事会におきましては、今国会における総予算案の論議は、国会の中心問題である。また予算案が適切な時期に出て来たことは、終戰以来初めてのことであるから、政府側もまた予算委員側も、これに対しては慎重な論議と十分なる分…

民主党(第九控室)1949/12/20

第7回 衆議院 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会 第3号

○川崎委員 簡單に質問いたします。国鉄公社総裁は、十八億円の経費計上が可能であると言い、大屋運輸大臣は、政府の最後決定ではありますけれども、十五億五百万円が最高の線であると言つて、本日対立をいたしておるのでありますが、先ほど来の御言明によると、本日ただいま初めて申すのであるけれども、あらゆる財源をあさり、あらゆる努力をしたということを言われております。そこで私がお伺いしたいのは、あらゆる財源とはどういうものを洗つたか、たとえば追加予算の…

民主党(第九控室)1949/12/20

第7回 衆議院 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会 第3号

○川崎委員 加賀山さん、どうぞ。

民主党(第九控室)1949/12/20

第7回 衆議院 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会 第3号

○川崎委員 公共企業体の最高責任者たるところの総裁が、十八億は可能である。独立採算制の責任者がそういうことを言明をしており、仲裁委はすでにそれを上まわるところの費用の捻出が、国鉄自体において可能であるということを言われたのに対して、政府が十五億五百万円に削つた。そのことについては一体加賀山総裁は、これで満足をして、今後労働組合の了解のもとに十分なる業務の進行ができると思つておられますか。

民主党(第九控室)1949/12/20

第7回 衆議院 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会 第3号

○川崎委員 いろいろまだ質問したいと思いますけれども、私もちよつと時間の都合がありますので、大屋運輸大臣にいま一度お伺いいたしたいことは、仲裁委の裁定も明らかに指示しておるように、一部は借入金をもつて支拂い、少額の借入れによつて、四十五億の支出は可能であるということを指示しておるのである。そのことについて末弘委員長が、先般具体的に預金部の資金を借入れたらどうかというようなことまで、委員会の席上において言われたのであります。当然政府部内に…

民主党(第九控室)1949/12/20

第7回 衆議院 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会 第3号

○川崎委員 預金部の資金の借入れがドツジ・ラインに衝突をする、こういうお話でありましたあが、われわれはそういうふうに考えておらない。非常な多額の経費であるならば別でありますし、また賃金べースの改訂ということになれば、これは常時的に加算せられなければならぬので、それが自然に物価体系の上に及んで来るという見解も一応はあります。しかしながらそれについてもわれわれは反対をしておる。反対をしておるが、少くとも国鉄の裁定のごとき一時的な裁断によつて…