川崎秀二
会議録に記録された「川崎秀二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,911 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/02/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金136 件
- 防衛7 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第二分科会28 件・28%
- 予算委員会第五分科会19 件・19%
- 予算委員会第一分科会19 件・19%
- 外務委員会16 件・16%
- 予算委員会第六分科会9 件・9%
- 予算委員会第四分科会6 件・6%
※ 全 2,911 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 予算委員会 第12号
○川崎委員 大蔵大臣に簡單に二、三質問をいたします。総理大臣の施政方針の演説の中に、社会政策的経費は歳出において五百六億見積つてある、こういう言葉がありました。社会政策的経費五百六億とは一体いかなる内容を示すものでありましようか。
第7回 衆議院 予算委員会 第12号
○川崎委員 どういう計算をされたか知りませんけれども、生活保護費百五十五億、それから母子関係の費用というようなものと、それからおそらく社会保険の政府負担というものであろうと私は思つたのでありますが、どうも五百六億という数が出て来ないものでありますから、この次の機会にでも的確な数字をお示し願いたいと思うのであります。 それから緊急に伺つておきたい問題は、今議会に社会保険税というものを提案するということが新聞記事などに出ております。これはす…
第7回 衆議院 予算委員会 第12号
○川崎委員 社会保険税を提案するとすれば、予算の修正ないしは組みかえを必要としますか。
第7回 衆議院 予算委員会 第12号
○川崎委員 予算の修正ないし組みかえをする場合があるというような御答弁でありましたが、そういうことになりますと、たとい少部分でありましてもきわめて重大でありますので、これは予算委員会として、そのまま黙過しておくわけには行かぬと思うのであります。従つてもし組みかえをするものなら組みかえをする、修正をするものなら修正をする、早くその態度を御決定になるべき時期が差迫つておるということを、この際私は御忠告を申し上げておきたいと思うのであります。…
第7回 衆議院 予算委員会 第12号
○川崎委員 ただいま山下人事官から答弁がありましたように、客観的な事実によつて示さなければならぬ、また事実に基準を置かなければならぬ、そのためには古いけれども一昨年の七月に基準を置いたのだ、それから過去においてそうだつた、たとえば二千九百二十円から三千七百九十一円ベースにかわるときの基準のとり方もそういうふうにして来たし、三千七百九十一円が六千三百七円に上るときもそうなのだ、今度もそうなのだということを言われておるわけなのです。従つて政…
第7回 衆議院 予算委員会 第12号
○川崎委員 大蔵大臣にお尋ねしますが、現実の事実といえどもなおかつ惨落の傾向にはない。ただそれはCPSにおいて九七%になつたとか九三%になつたとかいうことであります。それに比較してさらに最近では電気であるとか、あるいはガスであるとか、あるいは米であるとかいうような、直接国民の生活に響くところの物資が値上りを示そうとしておる傾向においても、なおかつあなたは現実に根ざして給與をきめなければならぬと言うのか。一昨年七月の状態を無視し、一昨年の…
第7回 衆議院 予算委員会 第12号
○川崎委員 もう一点大蔵省と非常に関係のある問題で人事院に伺いたい点があります。その点を伺つて大蔵大臣の答弁を伺います。それからはどこへ行かれようとかつてです。そこでお伺いしたい点は、給與状態に関して大蔵省が白書を出す前において、すでに人事院では白書を出すといううわさが非常に濃厚であつた。しかるに政府側が白書を出すと、その後何ら音さたもない。これは巷間大蔵省側の牽制によるものだとも言われており、政府側の政治的な牽制というふうに言われてお…
第7回 衆議院 予算委員会 第12号
○川崎委員 人事院はまことにつつましくて、大蔵省の方がさきに白書を発表してあとになつたから、政治的な紛糾を避けたいから出さなかつたというのでありますが、実にしおらしくもあり、気の毒でもあります。人事院が設けられたゆえんは、国家公務員法によつて明らかである。すなわち官吏の給與生活についてはこれを確保しなければならぬ。常に精密な科学的な統計をもつて、官吏の生活のために努力するための機関として、人事院というものは設けられておつたと私は思うので…
第7回 衆議院 予算委員会 第12号
○川崎委員 この問題について質問を続けたいのでありますが、大蔵大臣との関連はもはや終りでありますから、いかがしたらよろしいでしようか。
第7回 衆議院 予算委員会 第12号
○川崎委員 それでは保留しておきます。
第7回 衆議院 予算委員会 第12号
○川崎委員 私は時間がなくなりましたので、きわめて簡単に質問をいたしますから、要領よく御答弁を願います。まず第一に人事院の山下人事官にお尋ねをいたします。けさほど大蔵大臣に対する質問の際にも、民間賃金と官公吏の平均賃金が非常に開いておるということを指摘いたしまして、答弁を求めたのでありますが、現在の公務員と一般国民ないし勤労者の生活水準に関する資料がありましたら、この際お示しを願いたいと思います。
第7回 衆議院 予算委員会 第12号
○川崎委員 民間平均賃金はどうです。
第7回 衆議院 予算委員会 第12号
○川崎委員 政府の言つております反対理由の中に、ベース改訂を行うと、物価と賃金との悪循環を来し、インフレーシヨンもまた引起すところの基因になるのだ、こういうことをしばしば言つておるのでありますが、この際人事院の見解を吐露されたいと思うのであります。
第7回 衆議院 予算委員会 第12号
○川崎委員 人事院にはなおお伺いしたい点がありますけれども、この程度にいたしまして、労働大臣がお見えでありますから、労働大臣に、けさ総理大臣に聞いて木で鼻をくくつたような答弁をされたところを、あなたからひとつ伺いたいと思います。それは、今度のゼネストに備えるというような見解を組合側が発表するに至つたいきさつは、ひとり今度の人事院の給與勧告だけではないと思います。專売裁定といい、また国鉄裁定におけるところの公共会業体労働関係法の精神の蹂躪…
第7回 衆議院 予算委員会 第12号
○川崎委員 私は労働大臣と法理論を展開しようとするものでもなければ、財政上の論議をしようとしておるものでもございません。初めからはつきり申し上げておるように、今日労働大臣はどこにおるかわけのわからないような存在になつておるじやないか、それでいいのかという点であります。もう少し具体的に申し上げますと、一体最近の労働組合の情勢は、あるいはほんとにゼネストをやるかもしれぬ。やつても国民は——今まではゼネストをやれば必ずやらせまいとするその空気…
第7回 衆議院 予算委員会 第12号
○川崎委員 マッカーサー元帥が一昨々年でありますか、二月一日ゼネストに際しまして、荒廃の国土において破壊の武器の使用を許さないと言つたのは、経済の非常な混乱の時期において発せられたと思うのでございます。その当時と今日とは著しく状況が変化をいたしております。もつとも私どもは大蔵大臣や総理大臣が呼号するがごとく、経済が安定したとは思つておらない。しかしあの当時から比ぶれば、経済が無用に混乱をするというようなおそれのない時代に入つたことだけは…
第7回 衆議院 予算委員会 第12号
○川崎委員 総理大臣の御伝授みごとであつて、仮定論がまたまた出て参りますので、この内閣は仮定内閣だと思つております。 これは違う問題でありますがお答えを願いたい。まじめにお答えを願いたいのは、もはや経済がやや安定をしかけたと思われるような今日の時代においては、私は最低賃金制というものはまじめに考慮しなければならぬ問題だと思う。先般GHQ関係においても、最低賃金制を考慮せよということが言われておる。あなたの御所管ではないけれども、社会保障…
第7回 衆議院 予算委員会 第12号
○川崎委員 具体的にいつごろになりますか。
第7回 衆議院 予算委員会 第12号
○川崎委員 厚生大臣に対する質問を一、二申し上げます。社会保障制度は将来の問題であると同時に、今日の問題にもなつておるわけであります、すでに社会保障的な経費も、かなりばらばらではありますけれども、政府の予算の中に組まれておるという状態でありまして、これを早く統合して社会保障に対する観念を明らかにし、実態をさらに鮮明にして、一歩々々社会保障制度確立に向つて行ななければならぬと私は考えておるのであります。社会保障制度審議会においてはすでに社…
第7回 衆議院 予算委員会 第12号
○川崎委員 そこで特に林厚生大臣に——これは生びようたんのような人で、よくつかみどころのない人でありますが——たいへん恐縮です。率直にお答え願いたいのですが、二月の二十三日にはイギリスでは総選挙を行う。ところがこの選挙で、おそらく保守党が勝つのではないかとさえいわれておりますけれども、しかもなおかつイギリスの保守党は、政権をとつても社会保障制度は後退させないということを言明しておる。しこうして今度の総選挙職には、政策のよくわかるバトラー…