川崎秀二
会議録に記録された「川崎秀二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,911 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金136 件
- 防衛7 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第二分科会28 件・28%
- 予算委員会第五分科会19 件・19%
- 予算委員会第一分科会19 件・19%
- 外務委員会16 件・16%
- 予算委員会第六分科会9 件・9%
- 予算委員会第四分科会6 件・6%
※ 全 2,911 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 予算委員会 第24号
○川崎委員 別の問題に移ります。先般来衆議院の考査特別委員会は、御承知の通り、五井産業にからまるところの事件を取上げて、これを徹底的に追究するところの方針を野党側は立てて、委員会に持ち込んでおります。しかるにかかわらず、これは與党の多数をもつて取上げるべきものでないということの委員会としての議決があつたようであります。考査特別委員会と申しますものは、言うまでもなく、日本再建を妨害するところの一切の破壊行為についてこれを俎上に載せて審議を…
第7回 衆議院 予算委員会 第23号
○川崎委員 本多国務大臣にお伺いをいたします。先般衆議院では御承知の通り、入場税の改正法案が出まして、三月一日から実施をされておりますが、入場税が演劇にいたしましても、映画にいたしましても、また運動競技にいたしましても、不当の課税をとられておることは、世界に類例を見ないのであります。従いまして今度改正された案は、入場税をシヤウプ勧告に沿つて、十割を頭にいたしまして、あとは大衆娯楽、健全娯楽の程度に応じて引下げるという方針をとつておられた…
第7回 衆議院 予算委員会 第23号
○川崎委員 関連質問がありましたので、中断せられましたが、ちよつと私の私見を述べて、かつ本多国務大臣の御答弁をいただきたいと思います。ただいまの六大学野球であるとか、あるいは水泳競技連盟が主催をいたしまする場合は、依然として入場税は四割とられます。アマチユア競技団体の主催をしたものはとられるわけでありますが、学校と学校が主催をした場合は、対校競技という意味においてとられない。たとえば一つの例をあげますと、日本大学と明治大学が水泳をいたし…
第7回 衆議院 予算委員会 第23号
○川崎委員 いま一点事実を例示いたしまして、御見解を伺いたいと思います。それは今度はアマチュアの問題と違いまして、プロ競技の場合であります。これは入場税十割に頭を押えられまして、近来非常に映画、演劇方面から入場税は高過ぎる、大衆の娯楽のためにはもつと入場税を減ずべきであるという運動が、映画演劇連盟あたりから相当熾烈に展開をせられまして、地方行政委員会においては、将来映画は七割、あるいは文楽、その他の古典芸術は、これは保存しなければなりま…
第7回 衆議院 予算委員会 第19号
○川崎委員 本日の朝刊紙上を見まして、国民はぼう然といたしましたでありましようし、また税金の重圧や、業績の不振のために、苦境にあえいでおるところの中小企業者は、おそらく怒りに燃えたものと私は考えるのであります。全部の紙上を見まして、ほとんど同一の言葉が投げられておりますので、これはもはやあやまちではないと私は思うのであります。たとえば毎日新聞のごときは、中小企業の問題について新聞記者団が蔵相に投じた第一の質問に対して、「五人や十人の業者…
第7回 衆議院 予算委員会 第19号
○川崎委員 先ほど勝間田君と蔵相の質問応答を聞いておりますと、その質問応答の中にきわめて注目すべき項がありました。それは日銀の一万田総裁が、中小企業の危機ありということを言つているのに対しまして、大蔵大臣は自分の考え方と一万田総裁の考え方は違つておらないというような御発言であつた。どうして違つておらないか。本日の時事新報の紙上によると、一万田総裁は中小企業の危機を指摘してこういうような言い方をしております。「インフレ経済からデフレの切り…
第7回 衆議院 予算委員会 第19号
○川崎委員 ただいま私が指摘した点はどうですか。瀰漫的危機があるということをあなたは認めておられませんか。
第7回 衆議院 予算委員会 第19号
○川崎委員 十月までには中小企業の整理をしなければならぬ、その間において倒産もあれば、人命を失うこともあるだろうということは、明らかに中小企業の危機ということを認めた発言だろうと思う。この意味においては一万田総裁の考え方と同じであろうと思うけれども、それはどうだろうかということを聞いておるのです。
第7回 衆議院 予算委員会 第19号
○川崎委員 大蔵大臣は毎日登院されたり、大蔵省へ行かれたりするのに、自動車を乘りまわしておられるから、中小企業の危機ということについての深刻な実際面に触れられることは少いのではないかと思う。机の上で、あるいは自動車の中で考えておることと現状とは、非常に背馳をいたしております。このごろ満員電車の中や汽車の中で耳に入つて来る会話のほとんどすべてが、中小企業の危機、中小企業の金詰まりということについてかわされております。終戰後一時は、これらの…
第7回 衆議院 予算委員会 第19号
○川崎委員 最後にもう一点お尋ねいたしたいのでありますが、中小企業の崩壊を食いとめるということの政策の根本には、第一には政府の出資によるところの融資、それから第二には、どうしても協同組合というものをもつと活発に組織をして、そうしてこれを育成して行くより方法はないと思うのですが、最近の相次ぐ協同組合の解散問題、たとえば新潟県では、新しい協同組合法によるところの協同組合の届出は、一月末現在で百二十九組合、すなわち既存組合に対して四分の一の数…
第7回 衆議院 予算委員会 第19号
○川崎委員 大蔵大臣は通産大臣を兼ねられてから約二週間目であるが、昨日の中小企業に対する発言の内容については、国民の受けた印象はなかなか消え去りにくいと思うのであります。従いましてこれはひとり予算委員会だけの問題でなしに、国会のあらゆる面において政治問題化して来る問題だと思います。本日は中小企業に関連しての質問でありますが、私は大蔵大臣の今後の態度に対して、十分に自戒あらんことを警告いたして、私の質問を終ります。
第7回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○川崎委員 先般私は予算委員会におきまして、文部大臣に対して、ヘルシンキにおけるオリンピツク大会に参加を許された場合の、派遣費の捻出の仕方につきまして、お尋ねをいたしたのでありますが、予算委員会におきましては、持ち時間も制限をされておりました関係上、質問のしつぱなしで、御答弁を一回いただいてそのまま打切つた次第でございますが、本日は分科会でありますので、私の考えも述べますから、ひとつ丁寧に御答弁を願いたいと思つております。 文部大臣は、…
第7回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○川崎委員 オリンピツク大会に限らず、戰前におきましては、極東大会あるいは東洋選手権大会というものは、実現いたしませんでしたけれども、東洋各国の参加によつて競技大会が持たれて、お互いの友好親善に供しておつたわけでありますが、そういう際においても、当時の帝国議会は、これに対しまして多額の経費を捻出をいたしております。ベルリン大会では、私は数字ははつきりと記憶しておりませんけれども、百何十万円でございましたか、今日の価格にすれば一億ほどの経…
第7回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○川崎委員 これはみな仮定の上の議論ということにもなりましようけれども、しかしながら、相当、差追つた問題でもあると思うのです。一九五二年八月にヘルシンキ大会が行われるとすれば、その前に国際陸上競技連盟への日本陸上競技連盟の復帰ということが、最後の問題でありまして、それが実現されると、大体オリンピツクに参加することが許されるだろうと私は予見もし、期待もいたしております。そこでいま一点お伺いいたしたいのは、民間の募金計画、民間の寄付金を集め…
第7回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○川崎委員 私は主査に申し上げるのですが、衆議院の予算委員会開会中は、参議院から要求があつても、これに応じないということを、われわれは基本方針としてきめたはずです。ことに参議院の本会議がありまして、そしてこれが要求をする際においては、大臣をそちらの方にお譲り申してもいい。しかしながら、参議院の委員会あたりが、衆議院の予算委員会が開会中にもかかわらず、第一院を無視して要求するということは筋違いで、今日は、文部大臣はこの席におとどまりを願い…
第7回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○川崎委員 次にお尋ねいたしたい点は、オリンピツクの主催団体である国際オリンピツク協会、IOCというものがありますけれども、そこから最近日本のオリンピツク委員の高石眞五郎氏に対して、招請状が来ております。文部大臣御承知かと思いますが、そこで向うでは、この方が追放者であることを知らないで出したものとも思いますけれども、しかしながら、できればどなたでもけつこうでありますから、これは参加していただいて、せつかく日本に対して招請状が来たわけであ…
第7回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○川崎委員 その問題は、いろいろデリケートな問題もありますので、このくらいで打切つておきます。 次に私が、ぜひこれは文部大臣にやつていただきたいという意味での質問をいたす問題がございます。それは終戰後相当民間では大規模に運動が展開されておるレクリエーシヨンの問題であります。これについては、文部省の経費の中にも、社会体育費、あるいはその他の費用において、レクリエーシヨン運動を助長して行こうという予算も盛られておるようでありますが、私は非常…
第7回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○川崎委員 そこでお伺いいたしたい点は、本年度の予算においては、これは本年度予算の性格が、復興と安定の両性格を帯びておる、特に安定の性格を帯びておるという形で、社会教育費であるとか、あるいは学校教育という面が、割合に少く出ておりますけれども、少くとも私は、この安定を乘り切つたあとにおいては、かかる面への施策が重点的になつて来なければならぬと思います。勤労者の余暇の善用であるとか、あるいは青少年の不良化の防止であるとか、さらにはまたレクリ…
第7回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○川崎委員 次にスポーツの問題をもう一点だけお伺いし、他の質問を一、二伺つて、私の質問を終りたいと思います。最近世上をにぎわしておるというよりも、騒がしておる問題に、競輪の不祥事件があるのであります。先般予算委員会におきましても、この点は大臣にお伺いをいたしてありますけれども、さらにこの際明確にいたしたいことがございます。それは稻垣通産大臣——やめられたかやめられないか知りませんけれども、先般お答えになつたのには、競輪法の改正をする意思…
第7回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○川崎委員 少しこれは方面が違いますが、国宝その他文化財の保全、修理に必要な経費というものが、本年度は相当多額に計上されるごとになつたことは非常に喜ばしいことでございます。しかしながら、一時文化財の保護法案というものをつくつて、国宝のみでなく、広く一般の文化財を保護して行こうという考え方があつたように伺つておるのでありますが、政府においては、文化財保護法案というようなものを提案する意思は、今日のところございませんか。