川崎秀二
会議録に記録された「川崎秀二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,911 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/02/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金136 件
- 防衛7 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第二分科会28 件・28%
- 予算委員会第五分科会19 件・19%
- 予算委員会第一分科会19 件・19%
- 外務委員会16 件・16%
- 予算委員会第六分科会9 件・9%
- 予算委員会第四分科会6 件・6%
※ 全 2,911 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○川崎委員 私の質問はこれで終りました。
第7回 衆議院 予算委員会 第16号
○川崎委員 簡單にやります。増田官房長官は、先般も佐藤昇には一昨秋以来会つたことはないといことを言つておられますが、その後けさの新聞あたりを見ると、すでに額まで示してこれだけの献金をした、何べんも会つておるということを佐藤が言つておるというようなことも報道されておりますが、真に天地神明に誓つてあなたはないとおつしやいますか、もう一度御答弁を承りたいと思います。
第7回 衆議院 予算委員会 第16号
○川崎委員 昨年の秋であつたと私は記憶いたしますが、私はこの佐藤昇というのは、陸上競技の選手をしておつた時代がらよく知つておる。一昨年の春であつたか、当時の西尾官房長官に対して昭和電工疑獄に関連をして、献金をしたというような事件があゆて、スポーツ界一般で、あいつはしようないやつだということで、純真なるスポーツ界からおつぱらえというような意見さえあつたわけでありますが、昨年の秋でありますか、議会へ来まして廊下で会つたときに、お前もうあんま…
第7回 衆議院 予算委員会 第16号
○川崎委員 一説によると、その際帰り道であるか、玄関のところで……。
第7回 衆議院 予算委員会 第16号
○川崎委員 あなたと会つたというようなうわさもありますが、そのような覚えはありませんか。
第7回 衆議院 予算委員会 第16号
○川崎委員 パージの問題に関連をいたしまして、ちよつとお尋ねをいたしたいことがございます。これは方面は違いますが、追放者の政治活動というのは、きわめて重大な問題でありますから、法務総裁に一言だけ伺つておきたいのであります。最近戰争中において最も活動して、日本の政治をむしろ軍部に売り渡した張本人である政友会、民政党の主流幹部であつた両名がしばしば活動しておるといううわさを私は聞くのであります。植原委員長においても、あるいは池田正之輔君等に…
第7回 衆議院 予算委員会 第13号
○川崎委員 一九五二年にはフインランドのヘルシンキにおいてオリンピック大会が行われることは御承知の通りであります。わが国は終戰後ロンドン、オリンピツク大会にも不幸にして参加ができませんでした。しかしながら、スポーツマンの多くは、今度のオリンピック大会には参加ができるものと期待をして、練磨に練磨を重ねている状態でございます。そこで御質問いたしたい点は、将来オリンピック大会に参加が許された場合において、大量の選手団を派遣して、日本が国際文化…
第7回 衆議院 予算委員会 第12号
○川崎委員 政府は去る三日給與白書なるものを発表いたしまして、賃金ベースを引上げることは妥当でないという見解を発表いたしているのでありますが、このベースを改訂しないということは、人事院の勧告をのむことはできないということを意味いたしますのか、または現行ベースを少しもいじる気がないということを意味いたしますのか、その点について御答弁を承りたいのであります。
第7回 衆議院 予算委員会 第12号
○川崎委員 総理大臣はさきごろいずれの会合でありましたか、私は記憶いたしておりませんけれども、ベースを改訂する意思はないけれども、しかしながら行政整理、あるいは公団の整理、その他の冗員の整理によつて浮いた金は、現在の公務員の待遇の改善に充てたいというような意味の御発言があつたように記憶いたすのでありますが、それは一体どういう具体的な方針でおやりになるのか、この点をお伺いいたします。
第7回 衆議院 予算委員会 第12号
○川崎委員 私はこの給與白書を見まして、ぜひとも総理大臣にお伺いをいたしたい点があるのであります。それは六千三百七円の基準を人事院は一昨年の七月に置いて、これをかえることに勧告をして、現在やらしているということを言つている。しかるに給與白書の方では、昨年の三月に基準を求めて、昨年の三月から見て現在の物価が低落しているというようなことを申しているのである。この点に人事院と政府との非常な食い違いがあるのでありまして、この数字の問題については…
第7回 衆議院 予算委員会 第12号
○川崎委員 私は別に大蔵大臣に答弁を要求いたしておりませんけれども、かつてにお立ちになつて答弁されることは自由でございます。後刻またお尋ねをいたしますけれども、きわめて国政の基本の問題でありますから、総理大臣に常識的にお尋ねをいたしたいと思うのであります。 今度の公班員の給與問題を論ずるときに忘れてならない点は、民間平均賃金との非常な開きでございます。民間工業総平均と申しますか、民間の水準賃金は、すでに昨年の十月に八千六百二十九円になつ…
第7回 衆議院 予算委員会 第12号
○川崎委員 大蔵大臣が横合いから出て来て、工業平均の九千三百二十九円というものは大工業の平均であるとかへあるいは大した差がないとか言うことはよけいなことであつて、われわれはまた別にお尋ねいたしますから、しばらく総理大臣におまかせ願いたいと思います。 もう少し簡単に申し上げます。政府の今度の態度を見ますと、まつたく日本経済再建の犠牲というものを公務員のみにしておる、あるいは中小企業あるいは農民というような弱いものにさや寄せしようとしておる…
第7回 衆議院 予算委員会 第12号
○川崎委員 そういう労働組合が蹶起しておるということに対して、どういうふうにお考えになつておるか。むしろあなたの内閣に対しては、彼らは急激なる労働組合運動と闘つて来ておる人々であると思う。それなくしてはあの危機というものは乗り切れなかつたはずであります。そういう人々が今日專売公社の裁定、あるいは国鉄の裁定、すべて公共企業体労働関係法というものを、頭から無視しようとするような政府の態度に対しては、とうていこれを黙過するわけに行かないという…
第7回 衆議院 予算委員会 第12号
○川崎委員 ゼネストの問題はいろいろとあると思うのであります。たとえば今度ゼネスト態勢を発表したところの組合というものは五十三組合でありますか、五百二十万の数に上つておりますが、このうちには、正確に申しまして、罷業権を持たない者もあります。あるいは公共企業体労働関係法または労働関係調整法によつて、一定の闘争期間を経ないでは罷業権を持たない者もあります。また現に使おうと思えばいつでも使える組合もある。ゼネスト態勢といつても、おそらく私はこ…
第7回 衆議院 予算委員会 第12号
○川崎委員 どうも驚き入つた御答弁であつて、そのことについては、別の角度からまた質問してみたいと思います。 一昨昨年でありますか、マツカーサー元帥は、日本のこの荒廃した国土には、ゼネストというような武器を使用してはならないということを声明いたしております。当時のあの混乱したところの世相から見て、もしゼネストというような凶器が使われたならば、経済はまつたくこんとんのふちに投げ込まれることになり、国民生活はまつたく破壊されることになる、こう…
第7回 衆議院 予算委員会 第12号
○川崎委員 生活を保障すると言つても、現に保障されておらないところに問題があるのであつて、それでなければ私はこういうような問題を提起いたしません。 そこで、きわめて最近の問題でありますが、国鉄労働組合を中心にして、国会共闘と、いうものが組織されている、その共蜀委員会の人々は、昨日でありましたか、GHQの労働課を訪問した際、マツカーサー元帥の書簡というものは、今日も生きているか、ゼネストが始まれば、マッカーサー元帥はこれをとめるのかどうか…
第7回 衆議院 予算委員会 第12号
○川崎委員 それでは、現下の労働問題に対する質疑は一応それで打切りまして、私は先般来当議場でもしばしば問題になりました、内閣の人事と異常との関係について御質問をいたしたいと思うのであります。中小企業庁長官蜷川氏が、先般中小企業は三月には危機が来るということを予測した言説を、ある書物に発表をいたしますと、政府與党の連絡会において、蜷川長官の罷免ということが決定されたように伝えられます。その後この問題は、稻垣通産大臣並びに増田官房長官に聞い…
第7回 衆議院 予算委員会 第12号
○川崎委員 蜷川長官の問題について、何ら処置をとるつもりはないというような御言明まで伺つたので、はなはだ安心しました。実はこの問題をめぐつて、官界では吉田内閣の恐怖人事が来るのではないかということをかなり恐れておる者があるのであります。申すまでもなく、昨年の七月でありましたか、齋藤国警長官問題に端を発したところの吉田内閣の非協力高官一掃でありますか、あるいは自分の言説とは違つたことを言いまする官吏を片つぱしから首を切るというような風潮が…
第7回 衆議院 予算委員会 第12号
○川崎委員 また得意の仮定論が出て来ましたので……。
第7回 衆議院 予算委員会 第12号
○川崎委員 最後に総理大臣に一点お尋ねいたしたい問題がございます。これは現下の問題というよりは、将来の大きな問題でありますので、ぜひまじめな御答弁をいただきたいと思います。この前の国会でもお尋ねいたしたのでありますが、失業問題あるいは現在の国民の最低生活の保障というような問題に関連いたしまして、社会保障の問題は将来大問題であろうかと思うのであります。現在内閣で組織いたしております社会保障制度審議会においては、今後社会保障を断行するために…