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自由民主党衆議院
総発言数
2,911 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1950/04/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第二分科会28 件・28%
  • 予算委員会第五分科会19 件・19%
  • 予算委員会第一分科会19 件・19%
  • 外務委員会16 件・16%
  • 予算委員会第六分科会9 件・9%
  • 予算委員会第四分科会6 件・6%

※ 全 2,911 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,911 件中 20 件を表示
民主党(第九控室)1950/04/08

第7回 衆議院 本会議 第35号

○川崎秀二君 私は、電波関係三法案の修正案に対しまして、大局的見地から賛成するものであります。 今回国会に上程になりました三法案は、いずれも終戦直後以来、電波と放送がいかにすれば最も民主的かつ公共の福祉に適合するかという角度から、政府当局と関係方面において四年越しにわたるところの折衝が重ねられて来たものでありまして、その間における立案者の苦心は、十分にこれを認むるものでございます。 電波法案並びに電波監理委員会設置法案は、委員会並びに公…

民主党(第九控室)1950/04/07

第7回 衆議院 電気通信委員会 第12号

○川崎委員 私は民主党を代表いたしまして、ただいま委員会の審議の対象になつておりまする三法案に対しまして、その修正案に賛成をいたすものであります。 電波法案並びに電波監理委員会設置法案につきましては、すでに過去四歳にわたつて行政府と関係方面との折衝が行われておつたことも承知をいたしておりまするし、電波の民主化、電波の発達のために、きわめて緻密にして、民主的な法案ができましたことは、むしろ双手をあげて賛成をいたしたいと思います。しかしなが…

民主党(第九控室)1950/04/04

第7回 衆議院 電気通信委員会 第11号

○川崎委員 ただいまの中村君の質問と同様の角度からの質問でありますが、大臣からいま一度明快に御答弁願いたいことは、三十七條二項によつて、内閣を経て国会に收支予算及び事業計画及び資金計画を提出して、その承認を得なければならぬということになつておりますが、この文面そのものを読んだだけでは、今中村君が質問された疑義が出て来るわけであります。ことに日本国有鉄道法のこの條文とひとしい條文を読んでみますと、そのあとへ持つて来て、予算の形式、内容につ…

民主党(第九控室)1950/04/04

第7回 衆議院 電気通信委員会 第11号

○川崎委員 それから電波監理委員会が出します收支予算事業計画及び資金計画は、国会に提出して、その承認を求むる議案となりますか。あるいは予算案となりますか。これは衆議院、参議院が異なつた議決というか、衆議院は承認をしなかつた、あるいは衆議院が承認して参議院が承認しなかつたというような場合も今後予想せられますので、議案であるか、予算案であるか。明快に御答弁願いたいと思います。

民主党(第九控室)1950/04/04

第7回 衆議院 電気通信委員会 第11号

○川崎委員 私はその提言に賛成でありまするし、ことに最後に言われた三つの点について、今委員会できめられるということを提議されることに、私はまつたく賛成であります。しかしながら先ほど中村委員と政府との間の質疑応答は、きわめて妥当ではありまするけれども、中村委員と国会の法制当局者との間にとりかわされた問題は、今後この法案が成立した場合における、国会運営の手続の問題についての質疑と私は解釈いたします。何ゆえならば、その範囲を越えての御発言もや…

民主党(第九控室)1950/03/27

第7回 衆議院 予算委員会 第31号

○川崎委員 私は民主党を代表いたしまして、ただいま討論の対象になつておりまする連合軍軍人等住宅公社の設立に関連しての予算案に対し、賛成をするものであります。 終戰後、日本に駐屯をいたしておりまする連合軍人の宿舎が、その衛生施設も住宅の構造、その他等の條件から見まして、きわめて進駐業務を実行する上において適切ならざるものがあることは、早くからわれわれの認めておるところでありまして、今回これを見返り資金から充当して、新たに二千戸の建設をなす…

民主党(第九控室)1950/03/10

第7回 衆議院 本会議 第24号

○川崎秀二君 私は、民主党を代表し、昭和二十五年度総予算案に反対するものであります。 今回の一般、特別両会計並びに政府関係機関の予算案を目して、政府は昭和六年以来の均衡予算と称し、復興と安定の両性格を帯びたものとして自画自賛をいたし、しきりに楽観説を放つておりまするが、その実体はまつたくこれに反し、二十四年度予算に引続くデフレの傾向は依然として濃厚であり、予算の根底をなす財政対策は、弱肉強食、冷酷無情の自由資本主義の姿を随所に現している…

民主党(第九控室)1950/03/10

第7回 衆議院 本会議 第24号

○川崎秀二君(続) 保守党と労働党との政策の差は、そのよつて立つ基盤と主義が鮮明に違つていても、政策の相違は接近をいたしておるのである。その現状認識と歴史感覚は、いずれも後向きの予言者ではないのであります。吉田首相が待望してやまないところの政治理想である二大政党の対立とは、かかる背景と思潮が主流をなさない限り、遺憾ながら御希望のようには行かないのであります。 施政方針の演設の中に、総理大臣は、社会政策的経費は五百六億計上してあるとうたつ…

民主党(第九控室)1950/03/10

第7回 衆議院 本会議 第24号

○川崎秀二君(続) 結論に入ります。本予算を通じて現われましたる自由党の財政政策は、もとより今国会の冒頭を飾つた講和問題の議論を通じて見まするときに、吉田内閣の政策は、外に対してはまさに向米一辺倒、内に対しては、大政翼賛会の再現を企図するがごとき独裁者の性格を露出いたしておるのであります。(拍手)吉田首相が自由党内に持つところの神格的地位等等、内外の緊迫は、そぞろに昭和十六年ごろの近衛————雰囲気の前奏曲の観があるのでありまして、一歩…

民主党(第九控室)1950/03/10

第7回 衆議院 本会議 第24号

○川崎秀二君(続) 民主主義今や危し、民主主義今や危しの声を絶叫いたしまして、私は本予算案に対し絶対反対をいたすものであります。(拍手)

民主党(第九控室)1950/03/09

第7回 衆議院 予算委員会 第25号

○川崎委員 ただいまの御答弁の中で、憲法においては争議権、団体交渉権、団結権は保障されておる。しかしながら憲法の他の條章において、公共の福祉を害さないという建前があるのであるからというような意味合いの御答弁でありまして、工ーミス課長と増田官房長官との間にも意見の食い違いがないというようなお話でありました。憲法第二十八條は、明らかに団結権争議権を保障しておりますし、憲法第十二條は、公共の福祉についての制限があるわけでありますが、そのことは…

民主党(第九控室)1950/03/09

第7回 衆議院 予算委員会 第25号

○川崎委員 いずれまた他の方々から、この問題については論及されると思いますので、私は時間の制限もございますから、他の問題に移ります。 人口問題は、かつてわが国におきましては、戰争の原因にもなつた問題であります。これをいかに調節して行くかということは、今後の講和会議に臨む態勢としても、日本政府が真剣に考えなければならぬ問題ではなかろうかと思います。満洲事変を引起し、あるいは日華事変に及び、太平洋戰争に及びました過程を見ましても、ここに一つ…

民主党(第九控室)1950/03/09

第7回 衆議院 予算委員会 第25号

○川崎委員 総理大臣とは二、三回にわたつて、委員会を通じ角突き合しておるので、私は最後の質問はひとつスポーツマンライクに行きたいと思いますが、ぜひとも御協力を願いたい一件があります。それはこの秋十一月に、インドのニューデリーという所では、アジアの青年を集めて、アジアオリンピック大会というものを計画しておる。そこでわが国からも参加してほしいという要望が、先般GHQを通じて示達されました。体育協会は陸上連盟を初め、相当な選手を派遣する計画を…

民主党(第九控室)1950/03/08

第7回 衆議院 予算委員会 第24号

○川崎委員 質問に入るに先だちまして、先ほど以来の西村君と総理大臣との一問一答を聞いておりますと、西村君の質問に対して少しも親切丁寧にお答えをしようという誠意がないのを非常に遺憾と考えております。昨日の晩何か下痢でもなされて上京されたそうだが、そんなしかめつらをしないで、まじめに質疑応答をしてもらいたいと思うのであります。 総理大臣に対して專門的な質問をいたしましても、いつもお答えがないわけでございますので、はなはだ残念ではあるけれども…

民主党(第九控室)1950/03/08

第7回 衆議院 予算委員会 第24号

○川崎委員 国会でいかに否決されましても、院外における大衆は、これを断じて黙過しがたい事件として取上げておるのであります。現に近く中小企業振興大会というものが国民の下部から起き上つて、蔵相の暴言問題、あるいは中小企業に対する積極的な振興政策について、政府に建言しようとしておるまことに容易ならざる空気を生んでおるのでありまして、首相の答弁によつて私はすべてが一掃されたとは思いません。しかしながら何べん質問しても、結局この点はお答えにならな…

民主党(第九控室)1950/03/08

第7回 衆議院 予算委員会 第24号

○川崎委員 もう一度念を押しておきたいのでありますが、さしあたりのことであつて、でき得れば近い将来にでも專任通産相を設置する考えはないのでありますか、その方がいいというお考えでありますか、どうでありましようか。

民主党(第九控室)1950/03/08

第7回 衆議院 予算委員会 第24号

○川崎委員 先ほど西村君も簡單に触れられたのでありますが、本日の朝のエーミス課長の談話は、きわめて現下の労働運動と関連をして重大な問題と思います。そこで專門的なことは、あとで増田官房長官も来られましたし、また先ほど労働大臣も姿を見せておりましたので、総理大臣に対する総括質問のあとでお伺いいたすことにいたしまして、私は基本的な考え方だけを総理にお伺いをいたしておきたいことは、憲法第二十八條では明らかに勤労者の団結権と、それから争議権という…

民主党(第九控室)1950/03/08

第7回 衆議院 予算委員会 第24号

○川崎委員 先ほどの西村君の御質問の内容は、エーミス課長の談話と増田官房長官の談話とどちらがほんとうかという質問でありましたので、新聞記事に関する限りは取調べて答弁をするというお話であつた。私が聞いておるのは、憲法上許されておる問題で、他の制限規定に触れないものは、これは保障されてよいのじやないかということの基本的な考え方を、お伺いいたしておるのであります。

民主党(第九控室)1950/03/08

第7回 衆議院 予算委員会 第24号

○川崎委員 どうもそういうことは取調べて答えるという筋のものではないと私は思うのですけれども、どうもそういうことでは、実際質問をする張合いがだんだん抜けて行きます。困ります。 次にこの際お伺いいたしたいことは、給與の改訂について、政府は依然として給與ベースをかえる意思はないということを言つておられる。しかしながら政府の一部、あるいは與党の大部分におきまして、給與改訂はしなくても、何らかの措置をしたい、増額をしたいということが話題にも上り…

民主党(第九控室)1950/03/08

第7回 衆議院 予算委員会 第24号

○川崎委員 その際の基本的なお考え方はまた聞きたいのでありますが、給與ベースは動かさない、しかし何らかの措置をしたいというお話でありました。現在の状態では満足をしておらない、何とか改善をいたしたいということについての首相の御弁明でありますが、その際におきまして賞與的なものを出すか、あるいは現在の給與ベースに人事院の勧告そのものをのまなくても、何とか基本給を上げて行くという考え方であるのか、その基本的なお考え方をお伺いしたいと思います。