川崎秀二
会議録に記録された「川崎秀二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,911 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/12/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金136 件
- 防衛7 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第二分科会28 件・28%
- 予算委員会第五分科会19 件・19%
- 予算委員会第一分科会19 件・19%
- 外務委員会16 件・16%
- 予算委員会第六分科会9 件・9%
- 予算委員会第四分科会6 件・6%
※ 全 2,911 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第9回 衆議院 予算委員会 第9号
○川崎委員 マツカーサー元帥の声明は、十一月の二十九日と十二月の二日と二度出ておると思います。その中で私が非常に重大な問題であると思いますのは、最初新しい侵略にわれわれは直面したということを申されて、今度の戦爭は非常に大規模な戰鬪に移つておるということを指摘されたこと。しかしそのときには中共軍の兵力は二十万と発表されたと思うのであります。しかるにわずか三日の間に中共軍の兵力は六十万と、新たなる事態に即して正確なる情報を出されたと思うので…
第9回 衆議院 予算委員会 第9号
○川崎委員 朝鮮事変の進行は、今までに二転も三転もいたしております。すなわちしばしば重大なる変化を来しております。かつて八月の中旬ごろには、国際連合軍は南朝鮮の半島の一角に釘づけられて、そのころわが国の人心は非常に緊張をいたしておりました。しかるところ仁川上陸作戦あるいはその他の奇襲大部隊の反撃によつて、国連軍は三十八度線を突破するに至つた。しかして相当な進出を一時見て、北鮮の事態はまさに平静に帰するがごとき段階もあり、日本の国内の人心…
第9回 衆議院 予算委員会 第9号
○川崎委員 先ほどの私の質問に対しまして、るる各国の情勢を御説明をいただきました中に、イギリスにおいてもアトリー首相は近くアメリカを訪問して、和平外交の方途に出ようといたしておるように聞いております。また昨日はイギリス、フランスの外務大臣が会見をいたしまして、四大国方式をもつてこの危機を突破しようというような状態も現われております。また朝鮮事変の進行に初めから重大な関心を持ち、しこうしてでき得る限り和平方式によつて、この緊急事態を処理し…
第9回 衆議院 予算委員会 第9号
○川崎委員 ただいまの御答弁で満足した部分もありますけれども、さらに強力に総理大臣がこの際とるべき方法としてお訴えをいただきたいことは、自由世界の最も大きな強みと申しますのは言論の自由でございます。この言論の自由ということを最高度に発揮して行くところに、自由世界の非常な強みがあると私は考えておるのであります。たとい占領治下でありましても、われわれは平和的な解決の方途というものが、常に望ましいということを表現をすることは、私は自由であろう…
第9回 衆議院 予算委員会 第9号
○川崎委員 朝鮮事変の進行に関連して、さらに重大な問題がわれわれ日本人の前に、登場をして参つたと思うのであります。そのことの重要な問題は、トルーマン大統領は去る十一月三十日の新聞記者団会見において、中共軍に対し日本人部隊を使用するかとの新聞記者の質問に対しまして、橋のところまで行き着けば、これを渡ることになるだろうという発言をして、世界に大きな反響を呼んでいるのであります。もとよりこれは日本人を使ういうことを意味しない。しかしこれは適当…
第9回 衆議院 予算委員会 第9号
○川崎委員 さらにお伺いしたいことは、朝鮮事変と講和の関連でございます。講和会議は一日も早く招集されて、しかしてわれわれが望んでおつたところの民族独立解放の道を一日も早く開いてもらいたい、これは国民の大多数の願望であろうと思うのでありますが、今回の朝鮮事変の新らしい情勢がいかなる影響を与えているか、この点について御答弁を願いたいと思うのであります。
第9回 衆議院 予算委員会 第9号
○川崎委員 ただいま総理大臣の言われたことは、私は率直なる御表明であろうと実は思つております。といたしますると、最近の講和問題に対します総理の新聞記者団との談話あるいは国会での問答、たとえば、いつか京都へ行かれたころには、昨年の十一月ごろでありましたか、講和会議は来年の秋ごろになるだろうというようなことを言われたり、さらにまた最近国会での答弁の中には、来春ごろにはこれを期待したいというような御答弁があつたと思います。しかしただいまの御答…
第9回 衆議院 予算委員会 第9号
○川崎委員 次にお伺いいたしたい点は、この朝鮮動乱が段階を画するごとに、わが国の経済にも私は相当な影響をもたらして来るものと思うのでありまして、今次国会に提出をされております補正予算も、初め池田大蔵大臣が折衝されておつたときには、朝鮮動乱の影響ということが十分に顧慮されておらなかつたために、最終的な折衝の段階に至つて、ドツジ氏から強く修正を指摘されて、形がかわつて出て来ておることは、すでに予算委員会も十分了得をいたしておるところでありま…
第9回 衆議院 予算委員会 第9号
○川崎委員 今の池田大蔵大臣の答弁は、総理大臣の本日の熱心なる御答弁に比して、実ににべもない話で、あなたに話を聞いたつてしかたがない。 総理大臣にこの際お伺いいたしたい最後の問題は、このような状態になればなるほど、私は超党派外交の必要性というものが痛感せられると思うのであります。超党派外交というものは、必ずしもしやくし定規に考えた問題ではなくして、こういうような状態のときに、責任ある政党の領袖に対して情報を提供し、国家の前途を憂えるとい…
第9回 衆議院 予算委員会 第9号
○川崎委員 最後は、私の考え方を述べつつ総理大臣のお考えを伺つておきたいと思うのであります。目下わが国の政治家——と申すよりは、むしろ総理大臣そのものが最も真劍に考えなければならぬ問題は、民主主義の発展というものと、わが国の自主性の確立ということにあろうかと思うのであります。ただいまたまたま超党派外交を持ち出したのでありますが、私はこれを内政的に利用するような考え方は少しもあつてはならないということが、今日最も重大ではなかろうかと思う。…
第9回 衆議院 予算委員会 第8号
○川崎委員 昨晩衆議院本会議は、国鉄の第二次裁定に関連する裁定案を承認して、それを参議院に送付いたしました。内容は御承知のごとく、四十九億何がしかの必要経費を認めたわけなのでありまして、政府はこれを出すことができるという確信のもとにあの案を出したわけであります。最初はそうでなかつたのであるが、昨日になつてそうなつた。しかるにある新聞の報道によれば、このことはドツジ氏並びにリード予算課長においては、認めがたいというような意向があるように聞…
第9回 衆議院 予算委員会 第8号
○川崎委員 予算的措置にOKがあるということになれば、問題は解消するものと私は思います。しかし目下のところ、非常にこれが困難であるというような状態があるようでありますが、岡崎官房長官の昨日の談話によると、非常に困難ではないかというようなことが言われておりますが、あなたはそういうことを言われたことはありませんか。
第9回 衆議院 予算委員会 第8号
○川崎委員 大蔵大臣に重ねてお伺いしたいのですが、四十九億の内容を認めたことは、つまり内部においては、一箇月分の年末手当の支給ということを当然内容として取扱うべきものを解釈しておるのですが、その点はどういうふうに振りわけをなさる考えであるか、一箇月分の支給というものは認められないのであるというような情報もありますが、いかがですか。
第9回 衆議院 予算委員会 第8号
○川崎委員 先ほどのこの問題を起すに至つた小林進君と岡野国務大臣との答弁の最終的な意見のとりかわしにおいて、小林委員の質問は、平衡交付金のわけ方の問題についていろいろ聞いても御答弁がない。そういうことでは地方財政並びに地方自治に影響を持つところの国の施策及び企画について責任を持つところの大臣としての態度でないではないか、こういう文句があつたと私は思うのであります。これはきわめて重大な発言でありまして、それに対してあなたの御答弁は、すなわ…
第9回 衆議院 予算委員会 第7号
○川崎委員 先刻委員長より報告された地方行政委員会委員長の公式の申し入れは、平衡交付金の増額要請を意味し、本補正予算と関連し、きわめて重大な問題であります。よつて本委員会においては、これが取扱いに関し、ただちに理事会を開いて処理されんことを望みます。動議を提出いたします。
第9回 衆議院 予算委員会 第5号
○川崎委員 議事進行について。先ほどより中曽根委員と大臣との質疑応答を聞いておりますと、通産大臣は中曽根君の質問に対して十分に答えられない。ことに具体的な資料を要求しておるにもかかわらず、それに対する核心に觸れたる答弁がない。かかる質疑応答が続けられて行く上においては、予算委員会そのものの権威が私は失墜するものと思う。従つてこの際暫時休憩せられんことを望みます。(拍手、「ノーノー」)
第9回 衆議院 予算委員会 第2号
○川崎委員 本日は初めから間違いだらけの予算委員会でありまするが、先ほど労働大臣の答弁では、失業対策費によつて吸收し得る人口十四万四千人と言われましたが、午前中の大蔵省主計局長の説明によるならば、十五万三千人という九千人の差があるが、どちらがほんとうであるか、この際お答えがなければ明日でもお答えください。
第8回 衆議院 予算委員会 第1号
○川崎委員 議事進行について発言を求めます。今回御承知のごとく、マツカーサー元帥の書簡によりまして、警察予備隊なるものが創設されることになつたわけであります。この創設はポ政令をもつてされるというふうに報道されておりますし、またこれに伴う予算も、予算措置をとるここなく行うというような風説が飛んでおりまして、本予算委員会といたしましては、このことは、あるいは憲法違反ではないかという議論も一部にはあるのであります。これらの問題に関連して、私の…
第8回 衆議院 本会議 第4号
○川崎秀二君 私は、国民民主党を代表いたしまして、吉田内閣総理大臣の施政方針演説に対し総理並びに関係閣僚に総括的質問を行わんとするものであります。 参議院議員選挙後、わが国内外の情勢は著しく変貌を来し、講和問題の進展、共産党幹部追放問題を経て、最近隣邦韓国は北鮮軍の侵入を受けるに至りまして、わが国を囲繞する四辺の情勢は、まさに終戰以来最初の重大なる異変に包まれているのであります。このことは、世界のいずれの国にも劣らぬ平和国家たることを最…
第8回 衆議院 本会議 第4号
○川崎秀二君 大蔵大臣の御答弁の中で、債務償還の残額は、本年の分も、あるいは事態によつてはこれを繰延へることがあるかもしれない。ほかに使うことがあるかもしれないという御答弁は、きわめて注目すべき答弁であります。この債務償還の問題につきましては、吉田総理大臣並びに池田大蔵大臣が、先国会において、これは国際信用上どうしてもやらなければならぬ問題である、日本の信用に関する問題であると言われたのでございます。また同時に債務償還費の追究をされまし…