川崎秀二
会議録に記録された「川崎秀二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,911 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/02/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金136 件
- 防衛7 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第二分科会28 件・28%
- 予算委員会第五分科会19 件・19%
- 予算委員会第一分科会19 件・19%
- 外務委員会16 件・16%
- 予算委員会第六分科会9 件・9%
- 予算委員会第四分科会6 件・6%
※ 全 2,911 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 衆議院 予算委員会 第4号
○川崎委員 組合を言つておるのですよ。
第10回 衆議院 予算委員会 第4号
○川崎委員 そういたしますと分析をいたすわけでありますが、労働組合はこのままの形で行つても、その以外の分子が支持している。国論がそんなに大きくわかれてもかまわぬ。こういう考え方で国論が大きく割れるとは考えないということでありますか。
第10回 衆議院 予算委員会 第4号
○川崎委員 今のところで一応区切りであります。関連質問があるということですから……。
第10回 衆議院 予算委員会 第4号
○川崎委員 ただいままでの質問によりましてさらに明確にならない点を補足をしたいと思うのであります。その第一点は、ダレス氏の来訪以来しばしば日米個別條約というようなことが伝えられている。われわれは少くとも今日の段階において全面講和を理想として進んでいることについては、アメリカとしてもかわりはないであろう、ただ事態の推移によつてそれが多数の国家との條約の締結になる可能性もあるのでありまして、しかしながらただアメリカ一国との個別的な條約という…
第10回 衆議院 予算委員会 第4号
○川崎委員 先ほど来の問題でまだ残つておりまする問題は、経済自立に関する諸問題でございます。経済自立の問題は、今回の予算案とも関連をして、きわめて重大な問題でありますが、昨日の新聞紙上、あるいはまた岡崎官房長官の談によりますると、総理大臣は昨日の会談においては、主として経済自立の諸條件について、日本側の意向というものを伝えたというふうに言われております。官房長官もそういうような言明があつたのであります。そこで工業水準の制限撤廃とか、ある…
第10回 衆議院 予算委員会 第4号
○川崎委員 先ほど中断はされましたが、労働組合大衆との関係について、社会党との超党派外交の必要性は、私は今日もなお減じておらないと思うのでございます。わが党が昨年来主張しておりまする超党派外交については、国の内外をあげて相当この問題について関心も呼び、かつ輿論は圧倒的にこれを支持しておると思うのであります。しかるに超党派外交ができないのは、総理大臣が真にこの超党派外交というものに対して熱意が欠けておるということが指摘されております。これ…
第10回 衆議院 予算委員会 第4号
○川崎委員 私の熱意が問題ではなくして、社会党の態度が問題だと言われておりますが、社会党は決して外交を政争の具に供すべからずという考え方について違つた意見を持つておられるとは思いません。すでに数次のラジオの討論会等を通じても、社会党の責任者がしばしば外交政争の具に供しないことで話し合うということならば賛成である、しかしながら一つの議論を先に出しておいて、多数講和でなければならぬとか、あるいは單独講和でなければならぬというような結論を先に…
第10回 衆議院 予算委員会 第4号
○川崎委員 最近の総理大臣は人の政党の内部の問題につきましてあまり深く立ち入らず、たとえば自民連携のごときも断念をせられたかのごとき観があるのははなはだけつこうだと思います。しかしながら最近のいわゆる吉田、苫米地会談におきまして少くとも外交問題に対して、あるいは講和を含むところの広義の超党派外交の問題に対してお互いが意見を交換し合うということで、あの会談は私は一致したものと思うのであります。よつて講和に関すところの諸問題が出て来るならば…
第10回 衆議院 予算委員会 第4号
○川崎委員 そういうことは失礼な答弁です。あなたがそういうことをいい答弁だと思つておつたら、大間違いです。大体そういうことを呼びかけられたのはあなたの方です。従つて外交問題に対しては、われわれはこういう考え方を持つて行くのだということの片鱗くらいはあつてしかるべきだ。驚くべき答弁であつて、もはやそういうことであれば、われわれはこうい問題についても考えを新たにしなければならぬということに相なるのであります。これではまつたくあなたは全国民と…
第10回 衆議院 予算委員会 第4号
○川崎委員 話を承るだけであつて、あなたの考え方を述べるということはなさらないのですか。
第10回 衆議院 予算委員会 第4号
○川崎委員 今日のこの講和問題の進行につれまして、漸次国民の輿論も私は明確になりつつあると思うのである。たとえば自衛権の問題にいたしましても再軍備の問題にいたしましても、あるいはまた領土の問題にしても、漸次国民の輿論が結集されつつある。輿論調査を見ましても、従来までと違つた一つの傾向は、こういう段階には、少くとも民心を新たにする意味で総選を断行すべきだという声がだんだん高くなつて来ておる。具体的実例を申し上げますと、昨年の夏でありました…
第10回 衆議院 予算委員会 第4号
○川崎委員 吉田総理大臣に特にお伺いしておきたい点は、この講和問題に関連をいたしまして、吉田総理大臣の態度を見ていると、これは第八国会以来野党側が指摘をしたように、まつたく対米依存である。しかして自分を中心にした外交をしておるのであつて、国民とともに外交しようという気持がない。ことにアジア諸国におけるところのほうはいたる民族的機運というものと日本の調子が合わないということは、強く指摘されなければならないと私は思うのです。今日国際連合の舞…
第10回 衆議院 予算委員会 第4号
○川崎委員 どういう考えをしておるかわかりませんということは、総理大臣としてはなはだ不見識な話ではないかと思うのであつて、ネールの考え方というものは、四六時中新聞にも出て来ておるし、雑誌にも出て来ておる。そういうことに対してよく知らないというような考え方で答弁をされるということは、私は総理大臣としての親切なる答弁ではない、まじめなる答弁ではないと思うのであります。 最後に一点だけ伺つておきます。これは政局の問題とは直接に関連はございませ…
第9回 衆議院 本会議 第8号
○川崎秀二君 目下今国会の中心題目として上程されております補正予算案は、日本を初め全世界の視聽を集めて、国民関心のもとにその審議が続行されておるのでございます。しかるに本委員会の最初から、與党側は数を頼んで暴力的なるところの運営を行つて参りました。しかして本日その最終的段階にあたつては、驚くなかれ、各党の党議決定を待つことなく、あまつさえ、占領下当然のこととして各政党が折衝を開始いたしておるところの修正案の成否をも見ずして突如として討論…
第9回 衆議院 本会議 第8号
○川崎秀二君(続) 交渉をいたしておりますところの修正案、その修正案は、民主党も出しておれば社会党も出しておる。その修正案に対して、本日関係方面は、本日は会えないけれども、明日から予算案の折衝に入ろうということを、口頭をもつて、渉外課を通じ通達して来ておる。(拍手) 今まで予算委員会の正常なる運営の行われた時代におきましては——帝国議会時代からの慣例も、もとより終戦以来の国会においても、りつぱな慣例があります。この壇上から見渡すと、一番…
第9回 衆議院 本会議 第8号
○川崎秀二君(続) これはまさに議事規則の侵犯であると申さなければなりません。、 〔発言する者多し〕
第9回 衆議院 本会議 第8号
○川崎秀二君(続) そういう状況において審議を打切ることは断じて許されません。またわれわれとしては、予算の修正をするためには次のような具体的な案を持つている。このような予算が実行されるならば、最も迷惑を受ける者は勤労階級、特に農村労働者、しかして中小企業者であるということを、はつきりとしなければならぬのでございます。(拍手)わが民主党はもとより、社会党も同様な修正案を持つておるといわれますが、まず歳入の点では、二十四年度剰余金の百九十六…
第9回 衆議院 本会議 第8号
○川崎秀二君(続) 第八、失業対策費の増を十億、社会保障費二十二億、これは国民健康保険の医療給付費の国庫補助であります。以上を合計いたしまして、歳出は四百二十五億六千万円といたしたのでございます。かかる修正案が認められれば、正しい経済復興がはかれるのであります。この修正案の折衝の結果を待たずして討論採決に入るがごとき暴挙は、断じてこれを見のがすことはできません。正しい民意を抑圧するものであります……。
第9回 衆議院 本会議 第8号
○川崎秀二君(続) われわれは、国会審議権の擁護のために最後まで鬪わなければならぬと感ずる次第でございます。
第9回 衆議院 予算委員会 第9号
○川崎委員 私は現下国民の最大の関心の的であります数日来の世界政局と朝鮮動乱の新段階に対しまして、吉田総理大臣にその所見を求めんとするものであります。 すなわち約一週日以前より北鮮、満州国境地帶に増結されておりましたる北鮮軍の兵力は、中共軍の援助をもちまして、にわかにその数を増し、マツカーサー元帥並びにトルーマン大統領の声明にも明らかな通り、従前の北鮮軍兵力のみにあらずして、中共軍の大部隊の集結であつて、このことは新しい侵略の段階を意味…