川崎秀二
会議録に記録された「川崎秀二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,911 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/10/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金136 件
- 防衛7 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第二分科会28 件・28%
- 予算委員会第五分科会19 件・19%
- 予算委員会第一分科会19 件・19%
- 外務委員会16 件・16%
- 予算委員会第六分科会9 件・9%
- 予算委員会第四分科会6 件・6%
※ 全 2,911 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第2号
○川崎證人 片山内閣ができて三日目に、水谷商工大臣が今度の内閣の重要政策として、石炭の國家管理案を國会に提出する予定であるという声明をされて以來、民主党の四月の総選挙に揚げたところの石炭の一時的國家管理を実現するために努力をしなければなつないと思いまして、爾來昨年の十一月二十五日衆議院の石炭国家管理案通廻まで、民主党の主義主張を貫徹するために努力を傾注いたしてまいりました。
第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第2号
○川崎證人 昨年七月の最初の日曜日たつたと私は記憶いたしておるのでありますが、あるいは一週間間違つて六月三十日であるか、あるいは七月の八日であるかどちらであるか、さだかにはわかりませんが、日曜日に坪川信三君が私の自邸を訪ねてまいりました。その際に、岡部君が今度金ができたということをまず最初の口上として、五万円を渡されようとした事実はあります。
第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第2号
○川崎證人 ちようどその日曜日の朝の十時ごろであつたと記憶をしているのですが、坪川君が私の所へ来て、普通の挨拶の後に、岡部君が今度金ができた、ついてはわれわれ親しい連中に分けたいからというので、自分も五万円もらつたけれども、まあ受取つてくれないか。こういう話でありました。私は平素から岡部君と親しい間柄ではありましたけれども、何の理由もなしに金をもらうということは私は考えられないと思いましたので、自分は従來党の内部から筋の通らないもので金…
第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第2号
○川崎證人 そういうわけです。政調室を出て今の社会党の第九控室の横で私は返したと思います。
第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第2号
○川崎證人 今度の問題もあるし、石炭問題たということを言つたと思います。
第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第2号
○川崎證人 そういうふうに感じました。
第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第2号
○川崎證人 その程度です。
第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第2号
○川崎證人 糾明するときにはそう鋭く追及はしませんでしたが、その際に出た雑談の中に、この新聞紙の包みは五万円だけれども、二、三日前に岡部氏の所に行つたときに床の間に同じようなものがあつたな、そう言えばあつたなということを言いますと、坪川君はそうだつたかなと言つてそのことは承知しておらなかつたようですが、私はそういう記憶がある。
第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第2号
○川崎證人 どこにですか。
第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第2号
○川崎證人 その当時はそういう噂は聞いておりません。
第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第2号
○川崎證人 そうですね。ちようど私のところへ持つてきた新聞紙の包みの五万円というとこのくらいのかさになりますが、そういうのが三つ四つあつたと私は記憶しております。
第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第2号
○川崎證人 そうです。
第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第2号
○川崎證人 五万円というふうに言われました。
第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第2号
○川崎證人 そのときに坪川君は、自かも五万円もらつたんた、ついては受取つてくれということであつたのです。
第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第2号
○川崎證人 それは知りませんです。
第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第2号
○川崎證人 ええ言いました。
第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第2号
○川崎證人 返したかということをすぐそのあとで聽いたことは、ないのです。私は返した、君はどうしたかということよりも、私は坪川君から、自分も五万円もらつたから君も受取つてくれと言われたときに、君もこの金は返さなければいかぬということを強くすすめておきました。
第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第2号
○川崎證人 そんなことは聞きません。
第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第2号
○川崎證人 坪川君が、自分も五万円受取つたという以外にには聞いておりません。
第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第2号
○川崎證人 風評は非常に聞いたことがあるのですけれども、これは的確に現場を確認するということは私はないわけでありますから、そういうことについてはお答えができないと思います。