川崎秀二
会議録に記録された「川崎秀二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,911 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/11/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金136 件
- 防衛7 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第二分科会28 件・28%
- 予算委員会第五分科会19 件・19%
- 予算委員会第一分科会19 件・19%
- 外務委員会16 件・16%
- 予算委員会第六分科会9 件・9%
- 予算委員会第四分科会6 件・6%
※ 全 2,911 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第3回 衆議院 人事委員会労働委員会連合審査会 第2号
○川崎委員 前会社会党の前田種男君から、吉田内閣のとらんとする労働政策一般について質疑がありました際に、労働大臣は、國家公務員法に関連しての組合運動の將來あるいは組合運動の方向について御回答があつたのでありまするけれども、労働政策全般に対して、何ら抱負経綸を示しておらない。米窪労働大臣あるいは加藤労働大臣は常に本会議の席上あるいは、委員会の席上、各党の代表質問に対しては、日本の労働運動を高い立場から指導するための本格的な論議をされておる…
第3回 衆議院 人事委員会労働委員会連合審査会 第2号
○川崎委員 今総理大臣の御答弁の中で、労働対策に面して考えておられるところの基本的な態度と言いますか、心構えということについては、私もよくわかるのであります。しかしながら私が今質問をしておりますのは、一昨年の労調法の三十八條の関係と、現在の公務員法九十八條に関連して、この法案の一番重要な個所というのは、結局は九十八條と百二條に関連した問題がポイントであろうと私は考えているのであります。そこで今労働基準法が行き過ぎだということを言われまし…
第3回 衆議院 人事委員会労働委員会連合審査会 第2号
○川崎委員 マッカーサー元帥の書簡は、御承知の通りきわめて彈力性のある、含みのある、まあ吉田さんに從えば、要求を含んだ勧告でありましよう。そこでその文句の中には、一番この問題と関連のあるのは、政府機関においては、労働組合運動は、きわめて制限された範囲においてのみ認められるのであつて、正当に認定された主権を行使する行政、司法、立法の各機関にとつてかわり、あるいはこれに挑戰することは許されないということを言つておるのである。むろん他の箇條に…
第3回 衆議院 人事委員会労働委員会連合審査会 第2号
○川崎委員 私は、総理大臣に質問したかつたのは、その一点だけでありまして、あとは労働大臣にお伺いしたいと思つておるのでありますけれども、進めてよろしゆうございますか。
第3回 衆議院 人事委員会労働委員会連合審査会 第2号
○川崎委員 労働大臣に御質問いたします。一昨日の前田種男君に対する答弁の際に、労働政策全般にわたつての御見解がなかつたのでありますけれども、私どもが考えますに、今日労働問題の一番重要な問題は、むしろ賃金対策であると申してもよいかと思うのであります。官公吏の新給與については、先ごろ臨時人事委員会から、六千三百七円という給與の発表がありました。これに対して政府自身の立場から、財源とにらみ合せて案を決定した後には追加予算をつくると言つておられ…
第3回 衆議院 人事委員会労働委員会連合審査会 第2号
○川崎委員 今尚田労働大臣は、増田労政とかそういうようなものはない。いかなる政党——共産党を除く各政党が内閣をとつたならば、大体において同じような労働政策が行われなければならぬということを言つておられた。そういう認識までに民自党が進歩されたことについては敬意を表します。しかしながら民主自由党は、御承知のごとく労働法規の問題についても、すでにこの点は改正をしなければならぬ。共産党から言わせればいわゆる改惡をしなければならぬと言つておられる…
第3回 衆議院 人事委員会労働委員会連合審査会 第2号
○川崎委員 続いて労働大臣に質問すべきところでありますけれども、私は問題を中心にしていろいろ質問いたしたい点もありますので、まず賃金政策に関連して質問を続けて行きたいと存じます。官公吏の新給與六千三百七円の人事委員会案というものが発表されまして、新聞紙上にはいろいろと出ておりますけれども、これが理論生計費に基調を置いたものであるかどうか。あるいは從來のやり方というものを踏襲したものであるかどうか。昨日時事新報あたりの所説によるならば、ピ…
第3回 衆議院 人事委員会労働委員会連合審査会 第2号
○川崎委員 今日理論生計費に基調を置いて人事委員会が勧告したということになりますと、政府はこの問題の取扱いについては重大な立場に立つわけであります。私はこの際、大藏大臣は一体今度の人事委員会の勧告した案に対してどういう感想をもつて、どういう処理の方法をなされるのか、お伺いしたいと思います。
第3回 衆議院 人事委員会労働委員会連合審査会 第2号
○川崎委員 続いて大藏大臣にお伺いしたいことは、今國会の全議員が注目しているのは、一体人事委員会の勧告した六千三百七円に対して、大藏省は財政全般から見通して十分に成立し得るような案を出すのだということを言つておられるが、はたしてこの國会中にまとまるかどうか、追加予算は一体今國会中に出るかどうかという点だろうと思います。この点一体大藏大臣の見通しとしては、今國会中に十分に追加予算が組めるものであるかどうか、その点を梅お伺いしたいと思います…
第3回 衆議院 人事委員会労働委員会連合審査会 第2号
○川崎委員 今國会に提案したいというわけで、鋭意努めているということを聞いて非常に安心をした点もある。今日その言明があるとなおさら、お聞きいたしたいことは、大藏省としてはすでに一種の成算を持つて、関係方面と折衝しておられるのかどうか。一昨日総理大臣の説明によると、追加予算については、すでに折衝を開始しているということを言われたように私は記憶している。これはおそらく間違いであろうと思うけれども、そういうことを言われたが、そうであれば一体ど…
第3回 衆議院 人事委員会労働委員会連合審査会 第2号
○川崎委員 ある方針のもとにすでに折衝を開始している、計数的にはまだまとまつておらないけれども、一つの方針が決定されておるということならば、ぜひともその方針を承りたいと思います。
第3回 衆議院 人事委員会労働委員会連合審査会 第2号
○川崎委員 ただいまの答弁はよくわからなかつたのですけれども、その方針はあるのだけれども新給與ベースがきまらないから、どういうことですか。もう少し明快に説明をしてもらいたいと思います。
第3回 衆議院 人事委員会労働委員会連合審査会 第2号
○川崎委員 たいへん結構な御答弁でありました。均衡財政を堅持していくということ、それから新給與ベースの財源をにらみ合せているのだということでありますが、そこで私がお伺いいたしたい次の点は、新給與ベースにからむ追加予算は、一体年間を通じて一本にするものかどうか。あるいは一説には、小間切れ的に暫定予算を出すのだというような説も傳わつているけれども、これでは年間を通じての均衡財政はできないと私は考えるのであります。從つと当然政府においては年間…
第3回 衆議院 人事委員会労働委員会連合審査会 第2号
○川崎委員 私の質問にあつたように進みたいということでありますから、追加予算はとにかく年度間を通じての一本立てで提出して、暫定的な小間切れ的な追加予算は出さぬということであります。そういうことでいきますと、今日は十一月の十五日でありまして、國会の期間はあと十五日しか残つておらない。今会期中に、はたしてこの予算案が出てくるものかどうかということについては、重大な疑惧を抱かざるを得ないのであります。しかしながらそういうことでいくと言われるの…
第3回 衆議院 人事委員会労働委員会連合審査会 第2号
○川崎委員 新給與ベースの問題から入つて行くのが理解がしよいというので、新給與ベースの問題が論じておつたので、私が今日質問せんとしておるものは、先ほど中曽根君がちよつと先まわりした形でありますけれども、賃金の安定政策、この問題について十分に労働大臣並びに大藏大臣からお伺いしてみたいということが、私の質問の本旨であります。大藏大臣は就任早々いろいろな意見を出されて、取引高税の即時全廃をすることはできないとか、あるいは運賃の値上げ、通信料金…
第3回 衆議院 人事委員会労働委員会連合審査会 第2号
○川崎委員 委員長は今さようなことを言われたのでありますけれども、こちらの趣旨を説明もしなければ答弁ができないと私は思うのです。ことに問題が経済問題にからんできておるのであつて、ただ題目のようなことばかり言つておつてもこれはからまわりである、從つて本旨を言わなければならぬことになつたのであります。そこで今御答弁がありましたけれども、賃金政策については財政経済全般にわたつて見てみなければ、賃金政策の根本は出ないのだというお話、これはまつた…
第3回 衆議院 人事委員会労働委員会連合審査会 第2号
○川崎委員 非常に素朴という言葉、私の態度は素朴だということは、たいへんけつこうだと思うのであります。素朴なる構想すら伺い得なかつたということは、まことに残念であります。しかしながらこの問題をいつまでも議論しておりましてもはてしがない。他の問題にも論及してみたいと思いますので、この点は打切ります。 次に労働大臣にお伺いいたしたいのでありますけれども、今日申すまでもなく経済再建にとつて重大なる産業であるところの石炭産業、これが御承知のよう…
第3回 衆議院 人事委員会労働委員会連合審査会 第2号
○川崎委員 今私が質問しようと思うことを、先に御回答がありましたので満足しておりますが、実はストライキ中の融資というものは一切行わないのだということになりますと、これが影響するところは相当甚大な影響があると私考えるのであります。ことに産業全船にわたつと、從來生産が進行しておつた部面の産業が、赤字融資は行わない。ストライキ中の融資は行わないというようなことが、にわかに強行されることになると、生産面に大きな影響を來して來るのではなかろうかと…
第3回 衆議院 労働委員会 第2号
○川崎委員 ただいまの安平鹿一君の動議に私は賛成するものであります。その理由は、今回の公務員法の改正にあたりまして、またマツカーサー書簡の上におきましても、最も重要な点は、日本の公務員のあり方について示唆をした点でありまして、そこに二つの大きな思想があると思います。その一つは、いうまでもなく日本の労働組合運動、これが官公吏の部面においては、多少從來においては行ぎ過ぎがあつたのではなかろうか。労働組合運動の正しいあり方を求めると同時に、日…
第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第2号
○川崎證人 今もしておりますし、当時もそうです。