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自由民主党衆議院
総発言数
2,911 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1953/06/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第二分科会28 件・28%
  • 予算委員会第五分科会19 件・19%
  • 予算委員会第一分科会19 件・19%
  • 外務委員会16 件・16%
  • 予算委員会第六分科会9 件・9%
  • 予算委員会第四分科会6 件・6%

※ 全 2,911 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,911 件中 20 件を表示
改進党1953/06/22

第16回 衆議院 予算委員会 第7号

○川崎委員 ちよつと貿易問題の質問に入るにあたりまして伺いたいのは、外貨の保有高について五月末の調査は完了しておりましようか。

改進党1953/06/22

第16回 衆議院 予算委員会 第7号

○川崎委員 政府は首相の施政方針演説におきましても「日本再建の基礎が経済の自立にあることを信じ、内、自給度の向上にあらゆる施策を行うとともに、外は正常なる貿易の振興に最善の努力を傾けんとするものであります。」冒頭にこう言つておられます。従つていわゆる正常貿易の発展と転出振興第一主義をとるものと思うのであります。日本経済の今日までの状態は、朝鮮動乱と切離しては考えられません。この三箇年の間日本の経済は膨脹したままになつて来ている。何もかも…

改進党1953/06/22

第16回 衆議院 予算委員会 第7号

○川崎委員 ポンドは幾らでしたか。

改進党1953/06/22

第16回 衆議院 予算委員会 第7号

○川崎委員 将来検討するということでありますから、これは一応了承いたしておきます。 次に中国貿易の問題について。これは今貿易政策の基本についてお伺いし、また具体的な政策について伺いましたが、中国貿易の問題について特に岡野通産相にお伺いいたしたいのであります。通産相はしばしばこのことを強調されております。大阪御出身であるゆえかとも思いますけれども、非常にこの点を強調されていることは、従来の政府の態度もかわつて来たようで、はなはだけつこうで…

改進党1953/06/22

第16回 衆議院 予算委員会 第7号

○川崎委員 中国貿易の問題については、最近の世界の日本を見ている目について、われわれは深く反省してみなければならぬと思うのであります。たとえばアメリカの下院で行われておるいわゆる防衛隊の論議に関連をして、共和党のチヤーチという議員が、日本の経済力が保安隊維持の負担を全面的ににない得る日は一体いつの日かという質問をしたに対して、ナツシユ国防次官補というのがこういう答えをして、中共貿易との関係に非常に深い関心を寄せております。それは専門家で…

改進党1953/06/22

第16回 衆議院 予算委員会 第7号

○川崎委員 時間がもう十四、五分しかないのでありまして、残念でありますが、行政機構の整備あるいは行政整理に触れたいと思いますが、これらは全部割愛をいたしまして、それでは行政費の節約について特に首相の答弁を求めるものであります。これはあなたの割合にすきなものであります。 首相は行政費の節約については個人としては非常に熱心のように平素から感じております。ところがあなたのひきいる官庁はどうかというと、行政費の節約どころか、何とかして各官庁の物…

改進党1953/06/22

第16回 衆議院 予算委員会 第7号

○川崎委員 行政費の節約については御同意を得たものと思います。 最後にお伺いいたしたい点は、内田農林大臣はいかなることでありますか、胆嚢炎ということでありますが、予算委員会が始まる直前におやめになつたのは、何か政治的な理由があるかとも思いますが、それでは私は特に大蔵大臣にお伺いをいたしておきましよう。米価の問題であります。これはおそらく今度の予算案のうちで政治的な問題に発展するものと私は考えておるのであります。米価の予算価格の問題は、昨…

改進党1953/06/22

第16回 衆議院 予算委員会 第7号

○川崎委員 今二重米価をとらなかつた論拠についてきわめて明快に話された。その反対論としては私は非常にけつこうだと思う。しかしそれでは今度は納まらぬ。大体二重米価に対しては、昨年来輿論や識者の強く支持するところでありますが、最近反対論がにわかに広まつて来ている。これはどういうわけかというと、大蔵官僚の早手まわしの策謀があり、やむを得ず論説委員等に連絡をとつて、今まで二重米価制度をやれと言つておつたやつをひつくり返そうというような運動もある…

改進党1953/06/22

第16回 衆議院 予算委員会 第7号

○川崎委員 質問を終りますが、池田政調会長のロボツトにならないようにお願いをいたします。米価の二重価格制度は、御承知のごとく今回の予算における重要な政治問題であります。ただいまの御答弁で、政府においては深甚な考慮をしておるようでありますから、私はこれをもつて質問を終りますが、改進党としては、本問題に関し重大なる関心を持つておることを念のためにはつきりと申し上げて、総理大臣を中心とする総括質問を終るものでございます。(拍手)

改進党1953/06/19

第16回 衆議院 議院運営委員会 第8号

○川崎委員 ただいま委員長からお話がありましたように、改進党としてでなく、三重県選出議員の意のあるところをこの際皆様方にお願い申し上げたいと思うのであります。 前議員尾崎行雄先生には、御承知のように明治の国会開設以来、すなわち第一回国会から前国会まで六十余年引続き当選され、世界に類例のない憲政の功労者としてわれわれの尊敬しておる大先輩でありますが、今回不幸にも落選をされたのであります。われわれとしてはこの先輩に対し、何とかして先生の今日…

改進党1953/06/19

第16回 衆議院 議院運営委員会 第8号

○川崎委員 尾崎行雄先生の名誉議員の問題について、いろいろな意味で有志の間に話が出ておつた問題は、尾崎先生個人の従来の独特の見識と見解からして、国会が表彰したりあるいは国会で一つの提案がなされたときも、個人としては特別の見解を持たれておるために、自分個人が表彰されることを必ずしも好ましく思わないというような見解も従来あつたようであります。従つて今いたしておるような永年在職議員の二十五年以上の方を表彰するという話が起き上つたのも、由来をた…

改進党1953/06/19

第16回 衆議院 議院運営委員会 第8号

○川崎委員 この間参議院の事務総長のもとで調べさせましたところが、現在では徳川頼貞氏が二十七年だそうです。それが最高で、その例はありません。

改進党1953/03/01

第15回 衆議院 予算委員会 第32号

○川崎委員 私は昨日衆議院予算委員会におきまして、吉田総理大臣が右派社会党の西村榮一君の質問に対し放つた暴言こそは、国会始まつて以来議員の発言として最も不穏当であり、まさに市井の無頼漢もこの種の発言はしないと私は思うのでありまして一驚くべき暴言といわなければならぬのであります。 元来吉田総理大臣が答弁に窮するや、しばしば不穏当なる言辞と態度をもつて野党の議員に向つたことは、過去五年間たびたびあつたことであつて、枚挙にいとまないことであり…

改進党1953/02/24

第15回 衆議院 予算委員会 第29号

○川崎委員 私はただいま本委員会と国会全体との運営に関運して発言をしなければならない事態が到来をし、この際休憩を要請したいものと思います。(「反対」「理由を聞かないで反対とは何だ」と呼ぶ者あり)今朝以来開かれました議院運営委員会におきましては、予算委員会理事会において話合いのつきました昨夜来の問題につきまして、いろいろ御論議が展開をされまして、これによりますると、われわれは昨日この会議場で起りました自由党議員の暴行事件につきまして、委員…

改進党1953/02/23

第15回 衆議院 予算委員会 第28号

○川崎委員 議事進行について。ただいまの古井君の質問は、経費分担に関連して、今度の警察法案と予算案とに重大な関連のある質問であつて、これを予算に関係のない質問であるかのごとき議事進行があつたことに対して、われわれは納得が行かない。従つて委員長においては、今質問をされておるところの中心は、そういう実例があるかどうかということであつて、これに対する政府側の明確な答弁を求めるよう要望されんことを、私から要請するものであります。

改進党1953/02/16

第15回 衆議院 予算委員会 第23号

○川崎委員 昨年日米行政協定が予算委員会で問題になりましたときにも、改進党からこれらの問題についてはしばしば警告的な質問をいたしたことがあるのであります。ただいま外務大臣の説明によりまして、日米両国間に国籍不明の飛行機、または敵対行為的立場をとるところの飛行機が侵入した場合の訓令が発せられておるようであります。これは新しいことを私は伺つたのでありますが、それによりますと、北海道上空の侵犯に対する防衛措置を講ずるだけであつて、これに対して…

改進党1953/02/16

第15回 衆議院 予算委員会 第23号

○川崎委員 今回の場合は単に二機の侵入のみであつたわけでありまして、敵対行為でないと御判断になるならば、そういう判断もあると思いますが、これがもし将来大規模な侵入がある場合に、実際に現地の軍司令官が訓令をかえて追跡を命ずるような場合も起り得るのではないか、そういう場合を非常に憂慮しておるのがわれわれであるわけであります。そういうことのためには、行政協定をいうものをもう少しくしさいにとりきめをして、防衛措置に関しては別途の協定をやつたらど…

改進党1952/11/27

第15回 衆議院 本会議 第7号

○川崎秀二君 私は、昨日重光総裁が大所高所から総理の所見をただされましたので、本日は内外施政の焦点につき具体的な問題をとらえて、政府の所信をたださんとするものであります。(拍手) 自衛力の強化を初め、幾多の案件をめぐつて、国民が最も関心を払つておる点は、講和成立後、日本が国際社会に伍して独立国家としての性格を完全に把持し得るかどうかという点であります。この意味で、現下国民の神経が集中しつつある問題は、国連軍との行政協定であります。この協…

改進党1952/11/27

第15回 衆議院 本会議 第7号

○川崎秀二君 吉田総理大臣は、人の質問をよく聞いて答弁してもらいたいと思います。私は、三十年も外交官生活をやつたあなたに、外交文書の性質だけを聞いて、これに背反したとか、違反したとか、そんなことを聞いているのではない。秘密外交をしておるこの事実があるのに対して、あなたは秘密外交はやらないと言つておるけれども、歴然たる事実があるのではないかということを申しておるのであります。その事実を、今度は事実について申し上げます。 すなわち、吉田書簡…

改進党1952/05/15

第13回 衆議院 予算委員会 第25号

○川崎委員 独立を迎えまして、占領時代とは違いまして、政治の中心は国会でありますし、内閣総理大臣においては、占領時代とは違つて、司令部の玉手箱はないわけでありますから、従つて率直にお答えを願い、日本の進路を示していただきたいと思います。 講和条約は発効いたしましたが、これに調印をした国はわずかでありまして、われわれとしては独立日本の基調を今後どこに置いて——なるべく多数の世界の諸国と国交を回復したいという念願でありますが、総理大臣は独立…