川崎秀二
会議録に記録された「川崎秀二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,911 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金136 件
- 防衛7 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第二分科会28 件・28%
- 予算委員会第五分科会19 件・19%
- 予算委員会第一分科会19 件・19%
- 外務委員会16 件・16%
- 予算委員会第六分科会9 件・9%
- 予算委員会第四分科会6 件・6%
※ 全 2,911 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 予算委員会 第25号
○川崎委員 世界の各国と国交を回復して行きますにつきまして、現在はわれわれと国交を結ぼうとしておる国も自由主義国家に限定されておるようであります。でき得るならばこれが漸次中立国との関係も広まり、かつは特にアジア諸国との国交を回復したいというのが国民の念願であります。今回の日華条約等におきまする世論の反響を見ましても、私はこれを端的に申しまするならば、この条約ほど日本国民に何らの感激性を与えなかつた条約は古今未曽有ではないか、一国と一国と…
第13回 衆議院 予算委員会 第25号
○川崎委員 日本は今日のところアジア諸国との国交が回復しておりません。従つて世界の自由主義国、ことにアメリカ並びにヨーロッパ各地、非常に遠隔なる土地とのみの国交は回復をされて、従つて思想上の紐帯というものは、強固にはなつておりましようけれども、その反面、日本が将来自立して行く上における欠格があらゆる方面に現われておると思うのであります。また思想的にかりに西欧諸国との紐帯が強くなつても、将来の世界の運命というものを見渡してみますときに、ア…
第13回 衆議院 予算委員会 第25号
○川崎委員 外交上の問題につきまして、特にお尋ねしておきたいことは、日米安全保障条約は、将来太平洋同盟条約に発展をするのではないかということが、しきりにうわさされております。またそうすることの方が、将来日本の安全を確保する上において、適当なる政策であるという考え方もあつて、安全保障条約を結んだときに、すでにして将来これは太平洋条約に発展する糸口があつたのだという考え方もあるようでありますが、この点につきまして、総理大臣の御見解を承つてお…
第13回 衆議院 予算委員会 第25号
○川崎委員 発展する可能性があると言われましたので、この点は了承いたしておきます。 先般調印せられました行政協定の問題で、一つ大きな問題があるように思います。それは日本に駐留するところのアメリカ軍の物資の調達契約等におきまして、この問題について日米間に意見の対立が起りました際におきましては、どういう取扱いをするか。これは日米合同委員会で調停をするというふうに、原案には書かれておつたのでありますが、その後いろいろ折衝の結果、裁判権はアメリ…
第13回 衆議院 予算委員会 第25号
○川崎委員 総理大臣に質問を続げます。過ぐるメーデー騒擾事件における一部過激分子の行動並びに十三日に起りました、広島裁判所の法廷において、一部の過激分子が、逮捕されておつた者をさらに奪還をしたというような、実力行動が現われまして、国民に多くの不安を与えております。最近のこの治安撹乱事件に関する総理大臣の御感想並びに所信というものを、この際明白にいたしていただきたいと思うのであります。
第13回 衆議院 予算委員会 第25号
○川崎委員 ただいまの御答弁でははなはだ不満足でおりまして、メーデー問題のごとく天下を騒がせ、ことに日本が再び反動の力によつて押しもどされるというような、非常な不安を世界に与えている折からでありますから、総理大臣にいま一度、メーデー騒擾事件並びに治安問題に関しまして、率直な御見解を承つておきたいと思うのであります。
第13回 衆議院 予算委員会 第25号
○川崎委員 信賞必罰を明らかにしなければならないということを言われましたので、特に申し上げたいのでありますが、最近警官と学生との種々な衝突事件がございます。多くの場合におきましては、学内においてある一部の過激な思想分子が活動いたしまして、そして警官手帳問題あるいは次官通牒問題を契機にして、学園の自主化ということに名をかりて、相当に学内を撹乱し、そのためにやむなく警官が実力的な行為をいたしたこともあると思うのであります。それと今回の早稲田…
第13回 衆議院 本会議 第41号
○川崎秀二君 ただいま提案の趣旨弁明にもありましたように、労働三立法は、わが国終戰後にできましたるところの法律といたしまして、労働組合の結成を援助し、労働者の基本的人権を認め、かつ労働者の今後日本におけるところの地位を規定したものでありまして、これが終戰後のわが国の再建に著大なる効果を上げたということは、労働大臣みずからも認めておる通り、今日では国民の何人もこれに疑いをさしはさむものはないのであります。しかるにかかわらず、この労働三立法…
第13回 衆議院 予算委員会 第24号
○川崎委員 すでに二、三回衆議院本会議並びに参議院の予算委員会で論議もされた問題でありますが、その後情勢もかわつておるようでありますので、お聞きしたい問題があります。リッジウエイ総司令官が安全保障費三百七億の使用——安全保障費は五百六十億だが、建築費についてびた一文も日本側に要求したことはない、こういうことを各新聞社代表との会談において言われたのですが、これに関してはリッジウエイ総司令官の言明を信用してよいのか、それともあなたが今まで予…
第13回 衆議院 予算委員会 第24号
○川崎委員 その総司令官は少くとも条約発効までは、日本における最高権威者とみなされてさしつかえないと思うのですが、これが新聞記者団代表との会談において言つたことは、われわれは条約発効までは尊重したいという気持は少しもかわりはないのであります。しかるにかかわらずこれがパーソナル・デイザイア——たいへん英語が上達されたようでありますが、(笑声)個人的な欲求、そういうもので片づけられるものでなくして、実際にはあなたが今まで折衝されたことと事態…
第13回 衆議院 予算委員会 第24号
○川崎委員 これからの問題として、あなたとの折衝の過程を特に聞いておきたいのですが、安全保障費の負担について六大都市から移転するところの進駐軍の建築費は、当然米国側に持つてもらいたいという希望は、こちらからしなかつたのですか。
第13回 衆議院 予算委員会 第24号
○川崎委員 そうすると、向うからは何も意思表示はなかつたわけですか。
第13回 衆議院 予算委員会 第24号
○川崎委員 そうすると、こちらから当然持つべきだということで、向うはそれはけつこうな話であるというので交渉が進んでおつたのですか。
第13回 衆議院 予算委員会 第24号
○川崎委員 そうすると、もし将来これが変化をして、米国の議会で進駐軍の建築費、駐屯の新居の費用は、当然われわれが持つべきであるという結論になつた場合において、大蔵大臣はどういう政治責任をとろうとするのであるか。少くとも三百七億に上るところのこの厖大なる経費、これは大蔵大臣や総理大臣の選挙運動費か何か知らぬが、向うに対する了解費としては非常に高過ぎると私は思う。従つて日本では最初にこちらで負担するのだという御機嫌伺いのことを決定をしておい…
第13回 衆議院 予算委員会 第24号
○川崎委員 よろしゆうございます。それだけ聞いておけばよろしい。 外資導入に関して本会議での総理大臣の説明というか所信と、その後マーカット声明などがあつていろいろ混雑をいたしました。大体事情も今日ではわかつては参りましたけれども、特にこの際お伺いをいたしておきたいのは、私は這般の事情に通じませんから、政府の得ている事情で聞きたいのでありますが、ワシントンの渡辺財務官等が日本に知らして来ているところの情報によると、必ずしも情勢は甘くないと…
第13回 衆議院 予算委員会 第24号
○川崎委員 そういう見込みがあるのかと聞いているのです。
第13回 衆議院 予算委員会 第24号
○川崎委員 質問ではなしに一つだけ議論を申し上げます。それは受入れ態勢には私は二つあると思う。すなわち商業ベースが成り立ち得るような日本の経済的な基盤と政策をとるということが一つ。もう一つは日本の決意いかんによつて、たとえば再軍備問題等に対する政府の態度が明らかになることによつて、政治借款が入り得る見込みがあるのではないかということであります。私は別に政治借款の定義をあなたに申し上げないけれども、少くとも七十九億ドルといわれるアメリカの…
第13回 衆議院 予算委員会 第24号
○川崎委員 それからもう一つ伺いたいのは、ワシントンの輸出入銀行を通しての外資の導入問題が、かなり進んでいるようにも新聞にちらちら出るのですが、そういうことはありませんか。
第13回 衆議院 予算委員会 第24号
○川崎委員 外資の導入に関して外債の処理ということは、先般来ことにポンドに対する対策とからんで非常に大きく取上げられており、また政府もすでに実施をしている点もあると思います。イングランド銀行に対する二千万ドルの預託、それからきようの発表などを見ましても、一連の政策とは思うのですが、外債処理に対する基本的な方針を立てて行かなければいけないと思うのであります。そういうことに対して大蔵大臣はどうお考えか。時間の節約になりますからもう一つついで…
第13回 衆議院 予算委員会 第24号
○川崎委員 それからついでに伺つておきたいのは、外国為替管理委員会を廃止するかどうかという点。なお問題が違いますが、時間の節約ですからもう一つ伺つておきたいのは、自由党では長期経済計画というものを樹立して、自由党の水田政調会長が中心になつてドツジ方式というものを訂正するというのです。たいへん勇ましい経済計画で、けつこうだと思つておるのですが、こういう問題と関連して、政府においては長期計画に対してどういうお考えを持つておられるか。さらに進…