川崎秀二
会議録に記録された「川崎秀二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,911 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金136 件
- 防衛7 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第二分科会28 件・28%
- 予算委員会第五分科会19 件・19%
- 予算委員会第一分科会19 件・19%
- 外務委員会16 件・16%
- 予算委員会第六分科会9 件・9%
- 予算委員会第四分科会6 件・6%
※ 全 2,911 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○川崎(秀)分科員 今度の予算の関係について見れば、最高裁の一番最近の大きな営繕は、最高裁の本庁舎の三宅坂における建設ですね。先日設計の当選が発表になって、いよいよつくるわけですが、新聞紙上では、どうも最高裁にふさわしくない、軍艦みたいな建物、だというような批評もあるわけです。しかし、これは相当厳密な審査をし、最後には審査員一同、か満場一致で同意したというのでありますから、最高裁らしく公正に行なわれたと私は思うのです。ただ、あの敷地の決…
第61回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○川崎(秀)分科員 最後の質問を二ついたします。 最高裁というものの建物を十分法の権威の維持あるいは高揚というものに積極的に使っていただきたいと思うのです。あの中がどういうふうになるか、私どもは知らないわけです。新聞の三面記事の下のほうに書いてあるのでは、さっぱり内容がわからぬわけですけれども、いろいろな会議室だとか、あるいはむろん第一の法廷とかいうようなものができると思うのですけれども、やはり国民の法律知識の向上のために使い得るような…
第61回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○川崎(秀)分科員 けっこうです。
第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○川崎(秀)分科員 その他施設整備費などにおいて四千八百八十万六千円、これは何ですか。
第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○川崎(秀)分科員 会計検査院は、まあ会計を検査するわけですな。各省並びに国の補助費を出しておる相当膨大な会計の検査をするわけですから、時代の進運とともに電子計算機も私は必要だと思うのですが、ありますか。
第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○川崎(秀)分科員 今度の分科会の質問者は、ある党では、自分の党員よりも多い二百八十七名という、そういう質問があるんですね。非常な熱心です。にもかかわらず、この会計検査院には質問者がない。しかし、「はなはだ簡単でありますが、御審議のほどを願います」と書いてある。これは、審議しないわけにいかないものですから、私が質問することになったわけであります。 そこで、気がついたのは、あなたの激励の意味で、これを調べてみると、職員の俸給、給与、手当に…
第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○川崎(秀)分科員 これについて、年度末出張というものが多過ぎるというような傾向はありませんか。そして、そういうことをまだ指摘したこともないようですな。
第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○川崎(秀)分科員 これはぜひ、ことしはそれに視点を置いてお調べをいただいて、それから実際には三月の末、まあ十五日ごろから出張するのが非常に多いのですよ。多いけれども、なかなか役所等もずるくなって、前にやったようにして伝票を切る。実際には旅費なんかも余るが、残ったものは当然国庫に返上すべきものだ。ところが大量に出るとか、このごろは不必要に外国旅費にそれを使うというような傾向もなきにしもあらず。そういう点で、今後会計検査院の検査をそういう…
第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○川崎(秀)分科員 簡単でいいです。それで質問を終わりますから……。
第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○川崎(秀)分科員 もういいです。
第61回 衆議院 予算委員会 第9号
○川崎(秀)委員 質問を開始するにあたりまして、この機会を与えていただきました委員長並びに与野党理事の皆さま方に厚く御礼を申し上げる次第であります。 本質論に入ります前に、ウォーミングアップではありませんが、少々、二、三外務大臣に尋ねてみたいことがあります。 その第一は、ニクソン新米大統領の訪日を将来期待するかということであります。もちろんこれは、少なくとも来年六月の安保改定期までは国内の事情によりまして不可能であると私は思っております…
第61回 衆議院 予算委員会 第9号
○川崎(秀)委員 近来、国連の内部におきまして、日本を安保理事会の一員に迎えたいという少数の国々の意向もあるようであります。また、日本は非常にこのことを希望しておると言われております。もし、安保理事会の常任理事国に日本がなるならば、これは、武装を持たない日本が入るということは世界平和にも非常な寄与をし、世界の経済の発展、文化の発展のためにも大きく役立つと私は思うので、その意味で外務省ではどういうようなお考えを持っておられますか、お伺いい…
第61回 衆議院 予算委員会 第9号
○川崎(秀)委員 いまの御答弁は政府の率直なる意見を表明されて、はなはだけっこうであります。われわれもそういうことになりたいと願っております。 今度の国会は沖繩、安保、大学紛争というものに論議が集中されまして、ベトナム問題は忘れられております。これは、のど元過ぎれば熱さを忘れるというけれども、あれほど世界じゅうを震憾させ、また日本の大問題になったベトナム問題に論議がないということは非常に私は残念だと思っております。駐日大使であったジョン…
第61回 衆議院 予算委員会 第9号
○川崎(秀)委員 相互撤退ということがパリ会議で平和的に妥結されるでありましょうか。私は、やっぱりこれはサンアントニオ方式と同じであって、ついに妥結されないと見ておるのです。
第61回 衆議院 予算委員会 第9号
○川崎(秀)委員 質問を五つばかりしまして、逐次お話を聞いたわけですが、ベトナム問題に対してはたいして具体的な意見もないし、また差し控えたいというようなお話であった。 しからば、私は、いままでの経過と、それから具体的な私の考え方を述べてみます。これには少々時間がかかります。 ベトナム和平会議、パリ会議でただ一つ言い得ることは、これは唯一の救いでもあるけれども、平和会議が解放戦線とサイゴン政府を入れた。この二つが抜け出さない限り——私は再…
第61回 衆議院 予算委員会 第9号
○川崎(秀)委員 政府にこれ以上ベトナム問題で申し上げても、ベトナム政策に関する限りは、まあ発言権がないと言ってもいいほどの従来のことでございましたから、私はまあ個人的にこういう考え方を持っておる者が日本の国会におるということを明らかにして、そしてこういう方法であるならば必ずベトナムは収拾されるだろうということを考えてみたわけであります。 相互に自主撤退するといっても、米軍が第一に本土に即刻引き揚げるということは、これはもうないわけであ…
第61回 衆議院 予算委員会 第9号
○川崎(秀)委員 中国の参加が望ましいという明快な御答弁がありました。 次に私は、ポストベトナムの最大問題である中国問題について、外相の見解を聞きたいと思うのです。 福田大蔵大臣、あなたにも、今度の国会はまるで沖繩、大学で、大蔵大臣はなまあくびしなければならぬような状態、たいへんあなたにとってはけっこうかもしれぬけれども、こんな予算委員会見たことないと言う人もあるわけであります。あとで少しは聞いてみたいと思うのですけれども、福田大蔵大臣…
第61回 衆議院 予算委員会 第9号
○川崎(秀)委員 私は重要事項指定方式について最近驚くべきニュースを聞いたのです。そして、それは新聞紙上に出ておるニュースだけではなしに、当事者にも伺ったことです。それは、去る一月二十五日カリフォルニアのサンタバーバラで行なわれた中国問題日米議員会議に出席したアメリカの前国連大使ゴールドバーグ氏が、その演説の中で、中国の国際復帰、加盟の必要を説いた後、一九六六年十月、イタリアが国連総会を前にして、国連内に中国問題委員会の設置を提案したと…
第61回 衆議院 予算委員会 第9号
○川崎(秀)委員 いま長々とお話があったわけですけれども、私はこれはこういうことだと思うのです。イタリアの提案というものが、委員会を設けて審議する、ただそこが非常に今日のイタリアより不明確であった。当時イタリアはやはり連立政権でありましたが、今日のような、ネンニ外務大臣がなったという事情とは違うでしょう。考え方も違う。その考え方の違いは、やはり一つの中国というものを必ずしも前提にしなかった。その意味では、ある意味で日本の外務省の考え方—…
第61回 衆議院 予算委員会 第9号
○川崎(秀)委員 歓迎決議案はどうです。