川崎秀二
会議録に記録された「川崎秀二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,911 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/02/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金136 件
- 防衛7 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第二分科会28 件・28%
- 予算委員会第五分科会19 件・19%
- 予算委員会第一分科会19 件・19%
- 外務委員会16 件・16%
- 予算委員会第六分科会9 件・9%
- 予算委員会第四分科会6 件・6%
※ 全 2,911 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 予算委員会 第9号
○川崎(秀)委員 もうこの中国が国際社会から締め出されておることの悲劇ということは、皆さん御存じのとおりであります。私はもはやそれは議論をもって申し上げようとは思わない。現実には、しかし一番重大なことは、私はイタリアが承認したというのは——イタリアという国は、まあこの席上ではそう批評はいたしませんけれども、そう大きなものじゃない。けれどもこれがベルギーに及び、カナダに及び、最後には反共国家としての路線が日本よりかたい西ドイツも、私は最後…
第61回 衆議院 予算委員会 第9号
○川崎(秀)委員 戦前の日本の議会において決議案が百数十出ています。その中で対支外交決議というものは六十七出ているのですね。であるから、いかに戦前もわれわれは中国問題に悩み、先輩も苦労したかということがわかるだろうと思うのであります。私は、中国問題に始まった日本の外交は、ついに中国問題に返ってきたとこの前言ったけれども、この実感はますますポストベトナムには必ず登場する問題だと思う。福田大蔵大臣、いかがですか。
第61回 衆議院 予算委員会 第9号
○川崎(秀)委員 前段のたてまえはよかったけれども、後段にはいろんな問題があります。 保利官房長官は十時五十分には退席されるわけですから、きょうは総理大臣代理として総理大臣に伝えてもらいたい。 この間うちからの沖繩基地のあり方について、総括質問を聞いておると、首相の答弁は、ときどきは、核の持ち込みもやむを得ない、こういう雰囲気ですね。ところが、新聞に論評されると、あくる日は、まだ時期が早いと見たか、全く白紙だ。そうかと思うと、核を持たず…
第61回 衆議院 予算委員会 第9号
○川崎(秀)委員 私は野党ではありませんから、したがって一つずつ追い詰めてお話をするよりは政治論でいきたいと思うのです。 二、三日前の日米議員会議で前尾さん、三木さん、藤山さん、中曽根君の議論は、沖繩基地について全部本土並み返還ということで一致した線を主張しております。この中で注目される点をえぐってみると、前尾氏の議論は、沖繩が日本に返還される以上、基地が本土並みでなければならぬことは論理上の帰結であると言っておる。安保問題は日米間にさ…
第61回 衆議院 予算委員会 第9号
○川崎(秀)委員 保利官房長官に対する質問は、もう一問で終わります。私は大胆に申し上げるならば、日本人の心ある者は、沖繩返還のあり方というものとアメリカの態度、これと北方領土に対するソ連の態度の双方を見詰めておると思うのですね。もし沖繩が日本国民の念願であるように本土並みの返還ということが実現すれば、国民の要請はせきを切ったように北方領土の返還要請に走るだろうと見ておるのです。このときに、国民の感情と国民の要請というものは、なかなか押え…
第61回 衆議院 予算委員会 第9号
○川崎(秀)委員 文部大臣にはいろいろな質問があるわけですけれども、全部割愛しまして、二点だけ伺っておきたい。 この大学紛争は、もはや世界的な傾向でもあるわけです。しかし、日本の場合には、政治闘争というものが加わったり、あるいは日大のように全く異質なものがある。あれはやはり日大のような場合には、あなたはもう少し警告を発しなければいかぬと思うのです。経理の乱脈、それがために——日大というのは、思想傾向からいえば、ああいう傾向の学校じゃなか…
第61回 衆議院 予算委員会 第9号
○川崎(秀)委員 だいぶ話が……。人の言うたことに直接答えてないんですけれども、しかたがない。全く話にならぬな。もういい。しかし、私は、今度の騒動があって、櫻内文教制度調査会長以下非常な御努力で、いま党で案を練っておられる。私の同志も非常に多いわけですから……。このことについては、町では「東大のざまは何だ、あれは」ということが、これは何といっても定評ですよ。今度のことで、その東大というものの本質の問題と、それから態様の問題は別として、非…
第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○川崎(秀)分科員 総務長官がようやくおいでになりましたが、少し休憩をしてもらって、小さい問題から始めましょう。 青年の船は成功して帰ったように伝えられております。わが国初めてのことでありますので、非常に注目をされたと思いますが、私の見るところは、成功を上中下に分ければ、中成功というところですね。なぜならば、非常な欠陥は、港に停泊して、奥地に行けない。そのために外国青少年との交歓というものはほとんどなかった。団員からも非常に不満はあがっ…
第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○川崎(秀)分科員 たとえばバンコクで三日ということになりますと、一日は見物ですね。それから一日は外国青少年との交歓、それでほかの官庁や何かにあいさつに行って、ほとんど交歓ができなかったということですね。したがって、率直に言えば、まあ洋上大学あるいは洋上勤労大学、勤労者が多いから。こういうことに今後も主点を置くのですか、それとも外国青少年との交歓も相当に行なう。これは比重はどうなるのですか。三つのうち、洋上大学的なものと外国青少年との交…
第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○川崎(秀)分科員 もう一つ指摘しておきたいのは、女は乗せないいくさ船ではないが、青年の船といわれて昨年非常に問題を起こした。与党からも野党からもまた国民全般から修正しろという意見で、われわれなども相当政府に申し入れたりしました。おかげで今度は百名足らずのものが、八十名ですか行ったわけですが、私の経験によると、男女の比率というものは六対四が一番理想的です。女子のほうからも、今度は半々にしてくれという強い要望が佐藤総理大臣直接にあったとい…
第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○川崎(秀)分科員 田中総務長官にお尋ねをいたします。これはすでに通告もいたしてありますことでありますから、十分なる御答弁をいただきたいと思うのですが、昨日予算の第四分科会におきまして、私は、一九七〇年の万国博覧会の際に、世界青年文化祭を開け、これは中青連その他各青年団体の非常に大きな希望でございまして、昨年の秋ごろからいろいろと積み重ねて練ってきたものであります。一九六四年には東京オリンピック大会が行なわれ、一九六七年にはユニバーシア…
第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○川崎(秀)分科員 ただいま青年文化祭について賛成だということであります。 そこで一つの問題点は、総務長官でもよろしいし、青少年局長が専門的に知っておられると思うのですが、大阪には宿舎が適当なものがないんで、そのとき来日する観光客あるいは一般の外人とはやはり性格が違うわけでありますから、できれば関西青年の家というようなもの、国立青年の家というものをつくらなければならないのではないかというふうにも考えているわけであります。実は文化祭は大阪…
第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○川崎(秀)分科員 これをやる場合に、やはり今度の万博そのものは通産省が管理しておるわけですが、青少年祭ということになると所管はどちらになりますか。私は、東京オリンピックの際に行なった世界青少年キャンプのように総理府がやってもらえばいいのじゃないかというふうにも考えておるわけですが、この点は、総務長官でも、青少年局長でも、どちらでもよろしゅうございます、御答弁いただきたい。
第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○川崎(秀)分科員 非常に専門的なことを聞いても無理な点もあるかと思いますので、この程度で大体青年文化祭の問題は終わりたいと思っております。 青少年局長に伺いたいのですが、総理府は他省に属せざる青年の問題を取り上げてやっておるわけですが、いまの青少年の海外交流のうち、青年の船はぜひ総理府のほうで続けて管理をし、将来事業団的なものを外郭につくってでもやるということの構想もあるようですが、それもひとつ考えておやりになったらいいと思うのです。…
第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○川崎(秀)分科員 これは、個人で負担する能力がない者に与えるということは非常にいいことですから、そういう意味では一つの長所もあり、また、勤労青年だけですから、学生というものは入っていないという点で多少違う点がありますけれども、非常に考慮すべき問題も出てきているので、あまり強くこの場合は主張いたしませんが、そういう問題点が起こっておるということだけは指摘をしておきたいと思うのです。 この際、ちょっとオクターブが高くなりますが、一つの新し…
第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○川崎(秀)分科員 文部省に来ていただきましたのは、先ほどの青少年交流の問題とダブるわけでありますが、文部省でも世界青少年交流協会あるいはボーイスカウト、その他有力な団体の横の連携による大会へ補助費を出しておるわけですが、総理府の全額負担とは違って、ほんとうの涙金ほどの補助金ですが、あの柱をだんだん拡大して、そうして優秀な青年学生、日本は青年といっても七割から八割は学生なんですから、学生の中で自由に旅行のできる者あるいは富裕な者は別です…
第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○川崎(秀)分科員 こまかに伺いましたが、今後拡充する意図があるということは非常にけっこうです。実はこの問題については、この財政硬直化の中にもかかわらず、大蔵省方面でも非常に理解があるのです。まだまだ拡充してしかるべしという考え方を持っておりますし、受け入れるほうもそういう気があるし、自民党でも大いに飛躍させようという気持ちになってきておりますので、来年度予算、つまり、昭和四十四年度予算では十分飛躍をするように、いまから積み上げ方策を開…
第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○川崎(秀)分科員 最後の質問を田中長官に注文を発しつつ申し上げます。 青少年局が格下、げになったときに私は一番がっかりしました。 〔上村主査代理退席、主査着席〕 国民もがっかりしたと思うのです。佐藤内閣の金看板のようにいわれておって、総理府の中で一局削減が青少年局、何とも残念千万であって、露骨な話が、われわれが党の主流に近ければ、これは何としても通さない、がんばろうと思ったが、すでに総務会に出てくる前に大勢が決しておって、非常に残念千…
第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○川崎(秀)分科員 ただいまは、党派は違いますが、佐藤さんから、スポーツのことにつきましていろいろと御発言がありまして、私どもと同感な点が多々あるわけであります。 今度の国会の予算委員会は、防衛論あるいは外交論に主点が置かれたために、そういう質問が非常に強いわけでありますが、やはり内政の問題で、教育あるいは体育というような問題は大いに重視しなければならぬと思うのであります。 そこで、灘尾文部大臣に伺いたいのであります。多少答弁に時間の余…
第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○川崎(秀)分科員 確かにIOCの内部に介入するような言辞は差し控えたい、しかし個人としては非常に憂慮しておられるという御答弁は筋だと私は思っております。 そこで札幌オリンピック大会は、冬季大会でございまして、アフリカ諸国はスキー、スケートというものを中心にした冬季競技にはあまり参加身期待されないわけでございますから、したがって、札幌大会への影響はメキシコ大会ほどではない。しかしメキシコ大会が失敗をすれば、オリンピックの歴史に大きな傷が…