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自由民主党衆議院
総発言数
2,911 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1970/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第二分科会28 件・28%
  • 予算委員会第五分科会19 件・19%
  • 予算委員会第一分科会19 件・19%
  • 外務委員会16 件・16%
  • 予算委員会第六分科会9 件・9%
  • 予算委員会第四分科会6 件・6%

※ 全 2,911 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,911 件中 20 件を表示
自由民主党1970/03/11

第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○川崎(秀)分科員 もう三、四分で私の質問を終わりますが、中国の古文には「遠くと交わらんとすれば近くを修むるにしかず」ということばがございます。これは遠交近攻の武力策とは違った意味での政治の哲学であります。そういう意味で、いまのお話をひとつぜひ実現さしていただきたい。これは全く後輩としても議員としても熱願であるわけでございまして、毎日古井君などと電話をしましても、電話は朝の十時から午後一時までしか通じない、四時半からまた六時までしか通じ…

自由民主党1970/03/11

第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○川崎(秀)分科員 国際航空協定にこの値段は背反するのです。けれども、政府のダイレクトの命令とか、あるいはオリンピックとか万博とか、いまのような代表団というものについては、国際航空協定のきめた線以外でもやれる除外例というものはあるように聞いているのですが、どうですか。

自由民主党1970/03/11

第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○川崎(秀)分科員 どうもありがとうございました。

自由民主党1969/05/14

第61回 衆議院 外務委員会 第19号

○川崎(秀)委員 私は、臨時に外務委員にならしていただきまして、与野党の外務委員の皆さんの御了解を得まして、本日はパプア・ニューギニア問題を主として質問をいたしたいと思っておるわけであります。このバックグラウンドといいますか、背景を一応先に外務大臣にのみ込んでいただきまして、質問をしたいと思うのであります。 昨年の九月ごろからだったと思いますが、東西ニューギニアの問題につきまして、パプア民族の独立を含めまして、豪州領あるいは国連信託統治…

自由民主党1969/05/14

第61回 衆議院 外務委員会 第19号

○川崎(秀)委員 前の話を受けての答弁もありましたので、したがって、西イリアンの問題に執着されたような感じなんです。私がきょう取り上げようというのは、逆にパプア・ニューギニアといわれるいわゆる東部地域、面積でいえば、西イリアンに比して大体一・二倍ぐらい多いと思うのですね。この中は、御案内のように、国連信託統治地域と豪州領パプア、こういう植民地の形態を持っておるわけですが、そこで、その東部ニューギニア、この開発については、かなり国連信託統…

自由民主党1969/05/14

第61回 衆議院 外務委員会 第19号

○川崎(秀)委員 その場合に、委員会のメンバーでなくとも、関心を寄せておれば、どういう国かとの接触をとったりあるいは単独に発言する立場はありませんか。

自由民主党1969/05/14

第61回 衆議院 外務委員会 第19号

○川崎(秀)委員 それで、過去において、東部ニューギニアのパプアの問題あるいは国連信託統治地域を将来どういうようなものにするかということについては、リベリア代表の意見に賛成であるというようなことを伺っておりますが、そうですが。リベリアの代表の意見というのはどういう意見ですか。

自由民主党1969/05/14

第61回 衆議院 外務委員会 第19号

○川崎(秀)委員 いまの問題は、国民一般に十分な理解がないわけですから、できる限りそういう報告は外務大臣の発言においても適当な機会に発言をされて、そうして将来ニューギニア問題の解決のいろいろな過程がありましょう、いろいろな段階があるけれども、これを慎重に、かつまたときには大胆に、日本のニューギニア開発に対する協力を国策として打ち出すならば、非常に有利に展開していくところもあるのではないか。人口問題にしても、あるいは世界の住宅問題にしても…

自由民主党1969/05/14

第61回 衆議院 外務委員会 第19号

○川崎(秀)委員 経過はよくわかりました。それはオーストラリアの西部地域が非常に有望である、最近でもいろいろな資源が開発され、また発見されて、世界的に話題をまいておることをわれわれも承知しております。しかし、それとともに、将来性、未開拓なものを今後切り開くという意味で、東ニューギニアの状態というものは、なるべく早い機会に日本自身も知っておく必要があるのではないか。これはオーストラリア政府の了解が要ります。伺いますと、オーストラリアがそう…

自由民主党1969/05/14

第61回 衆議院 外務委員会 第19号

○川崎(秀)委員 いまのニューギニアの問題について、西川調査団というのは行ったわけですね。それの報告によると、まず何から着手すべきである——それからその報告は出ているわけですね。

自由民主党1969/05/14

第61回 衆議院 外務委員会 第19号

○川崎(秀)委員 どういう輪郭になっていますか。

自由民主党1969/05/14

第61回 衆議院 外務委員会 第19号

○川崎(秀)委員 外務大臣、もう解散問題ではないのですが、あなたはこれから訪米をされる寸前であります。それから後の外交上の政治日程というか、すでにスケジュールがきまったものがあります。国内政局というものは、ときにはそういう外交問題よりも優先するわけですけれども、また私は別の見解を持ちますけれども、いまきまっておるのはどういう順序になりますか。

自由民主党1969/05/14

第61回 衆議院 外務委員会 第19号

○川崎(秀)委員 外交日程は承知いたしました。政局の重大性というものは、それをオーバーすることもあるという私の見解であります。それ以上はきょうは申し上げないことにいたします。 ニューギニアの問題できょうは御質問をいたしたわけですが、最後にもう一つだけ、きょうは政治的な議論は申し上げませんが、ただ非常に残念なのは、ベトナム戦争というものがまだ終わってないわけです。ところが、去年の春ぐらいまでは、ベトナム問題を言わざれば人にあらずであったが…

自由民主党1969/05/14

第61回 衆議院 外務委員会 第19号

○川崎(秀)委員 どうもありがとうございました。

自由民主党1969/02/28

第61回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○川崎(秀)分科員 選挙違反事件というものが非常に審理に時間がかかるということは有名な話でありまして、最近で一番こっけいなのは、三回前くらいの選挙違反の最終判決というものが決定して公民権を失うというようなことがあるけれども一、すでに時代おくれで、その間代議士は二回も当選しておる、こういうばかばかしいことは世界にはないのではないかというふうに私は思うのですけれども、最近の選挙違反事件の審理のスピード化というような点について統計があれはお示…

自由民主党1969/02/28

第61回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○川崎(秀)分科員 第一問に対するお答えはそれでけっこうであります。けれども私少しスピードを上げて申し上げますから。それは地裁ですね。それから不服で高裁に控訴する、あるいはさらに最高裁と進むと、これが二年ないし三年かかる。そのために、さっき私があげた一番極端な事例も出てくるわけです。そしていよいよ公民権停止だというころになると、日本は恩赦というのが好きだから、したがって何かにひっかけて恩赦が行なわれれば、その間の代議士の議席はそのまま保…

自由民主党1969/02/28

第61回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○川崎(秀)分科員 とにかく世論もきびしいことでございますから、ぜひ上訴審の場合においても百日事件ということでスピードアップをしてもらいたいと思うのです。これは、きのうも田中前法務大臣とも個人的にいろいろなお話をしたのですが、諸外国ではもう選挙違反というものに対する刑事事件は非常に少ないのです。西欧諸国ですね。それとの比較はどうですか。

自由民主党1969/02/28

第61回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○川崎(秀)分科員 選挙違反事件の問題は私はその程度にしまして、ほかの刑事事件についても非常に処理がおそいということについては問題化してきておる。これは、遅延の理由が裁判所側にあるものと双当事者の場合もあるし、いろいろ指摘される個所はあると思うのですが、われわれが手元に持っておる西独における控訴及び上告の処理というものを具体的に見てみると、各高裁における審理期間というものが、日本と比較して非常にスピードが早くて、六カ月以内に判決をしてお…

自由民主党1969/02/28

第61回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○川崎(秀)分科員 いま質問の際に、選挙違反事件から説き起こした関係で、民事と刑事の問題をごっちゃにしたような印象を受けましたが、まさにそれは答弁のほうが正確であります。しかしながら、民事の場合において、とにかく民事訴訟が長くかかり過ぎておるということも非常に指摘をされておるところでございますから、それは連邦と日本における高裁の立場あるいは州との関係、これも指摘のとおりであるが、とにかく高裁においてはそういう数字が出ておるわけであります…

自由民主党1969/02/28

第61回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○川崎(秀)分科員 さらに関心のある問題を二、三質問いたします。 これは通告もしておらなかったのですが、しゃべっている間にお考えを願いたいと思います。 例の平沢事件ですが、あれはもう法務省のほうの判断によるわけですけれども、最高裁としては、従来最終判決があってその刑が執行されないことの事例としては一番最たるものではないか。あれは、最終判決があったのはいつで、そして、こういう事案というものは他に類例があるでしょうか、ないでしょうか。常識的…