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自由民主党衆議院
総発言数
2,911 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1971/02/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第二分科会28 件・28%
  • 予算委員会第五分科会19 件・19%
  • 予算委員会第一分科会19 件・19%
  • 外務委員会16 件・16%
  • 予算委員会第六分科会9 件・9%
  • 予算委員会第四分科会6 件・6%

※ 全 2,911 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,911 件中 20 件を表示
自由民主党1971/02/13

第65回 衆議院 予算委員会 第11号

○川崎(秀)委員 時間が参りましたので、これで最後の締めくくりをいたしまして質問を終わらせていただきたいと思うのであります。 わが国の過去三十年の歴史、それからもう少しさかのぼって五十年といってもいいでしょうが、その政治史、外交史の大半は、支那問題の処理をめぐって行なわれておるのであります。それを誤ったがために、わが国は大東亜戦争までいった、こういう考え方を私どもは持たざるを得ない。なぜならば衆議院の速記録、参議院――貴族院ですね、それ…

自由民主党1970/03/17

第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○川崎(秀)分科員 きわめてじみな問題でありますが、将来性のある問題につきまして、私の知っておりますことを申し上げて、そうして大臣のお答えを得、前向きに取り組みたいという問題があります。 東部ニューギニアという地域がございますが、御案内のようにニューギニアは東西に分かれておりまして、西のほうはいわゆる西イリアン、東は豪州領並びに国連統治地域、ビスマルク群島あるいはニューブリテン島等々入れましてパプアニューギニアといわれておる地域でありま…

自由民主党1970/03/17

第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○川崎(秀)分科員 基本的なお考えが非常に力強くうかがえましたが、少し具体的にお聞きし、かつまた提案もしてみたいと思っておるのであります。 国会二ューギニア懇話会では、昨年の十月十日に私を団長といたしまして、十六名の民間の学者あるいは文化人等を引率をしまして、二十三日まででありましたが、豪州並びにニューギニア各地を回りまして、ポートモレスビーの執行官といいまするか総督、コミッショナーにも会ったわけでございます。彼らの申しますのには、オー…

自由民主党1970/03/17

第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○川崎(秀)分科員 いまのお話のうちの、利権的なものを排して、政治的また大きな目で取り組まなければいかぬということは全く同感であります。そういう気持ちで行きませんと失敗をすると思うのであります。しかしながら、現地のパプア人種は、あの忌まわしい戦争中であるけれども、わが国のニューギニアに行った陸海軍の将兵というものはきわめて穏やかに接触もし、また山本五十六提督以下いろいろな部隊がありましたけれども、ラバウル方面に参りましたのは陸海軍の精鋭…

自由民主党1970/03/17

第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○川崎(秀)分科員 とにかく二十一世紀の島ともいわれております。私は去年の十月に行ったのですが、あそこはチョウでは世界一種類がある。鳥も七千種類ぐらいいるそうです。あるところで、山のロッジで寝ておったら、朝四時ごろから鳥がさえずる。ところが、鳥がさえずるばかりでなく、トカゲも鳴くのですね。トカゲが鳴くということはいままで知らなかったですな。近所の木で十数匹たむろしてまして鳴いているというところでありまして、非常に将来性のあるところでござ…

自由民主党1970/03/17

第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○川崎(秀)分科員 いま具体的に一つずつの品目で伺うわけじゃございませんけれども、武器弾薬、戦争に直接関係のある禁輸品目以外の、たとえば多少戦時体制下でありますから関係があっても、大きな工作機械というようなものに対しての輸出緩和をしようというお考えがあるのでしょうか。

自由民主党1970/03/17

第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○川崎(秀)分科員 もう時間でありますから、最後に輸銀融資の問題はとにかくケース・バイ・ケースだとか長いこと言われて、ケース・バイ・ケースというのは外務省のどの官僚が言い出したのか知りませんけれども、もう今日はノー・ケースとノー・チャンスである。全然取りつく島もないというような形になりまして、中国側もメンツを重んずる国でありますし、吉田書簡を廃棄せよ、そればかり言うて全然問題にならぬような状況であることは嘆かわしいことだと思っておるわけ…

自由民主党1970/03/17

第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○川崎(秀)分科員 ありがとうございました。

自由民主党1970/03/12

第63回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○川崎(秀)分科員 野球賭博の問題に関連をして、球界をおおっておる黒い霧、この問題は三月三日われわれの所属をしておるスポーツ振興国会議員懇談会の総会から火ぶたを切ったわけであります。その後予算委員会におきまする中谷議員の質問はかなり核心をついております。私どもは来たる十七日に議員連盟主催の聴聞会的公聴会を開きまして、球団の内幕を十分に知りまして、その後国会審議、特に元来言えば本節は文教委員会でお取り上げいただくことが最も節を通したことで…

自由民主党1970/03/12

第63回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○川崎(秀)分科員 そこで、きょうの場面は、私はむしろスポーツの環境とかあるいは具体的な事実の羅列によって問題を提起しておきたいと思うのです。こういうことが起こってくるのは、一つは私は野球場の隣接環境の問題もあると思う。これは文部省として非常に関心を持たなければならぬ。たとえば、大阪の南海の球場、あるいは後楽園もそうです。それから西宮球場、こういう競技場はすべて隣に競輪場というものが付設をしており、あるいは競輪場と併設をしておる。そこで…

自由民主党1970/03/12

第63回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○川崎(秀)分科員 いまのお話は言いのがれの答弁であります。私は何も野球場を移せとは言ってはいない。あべこべに東京都は競輪をやめるという。もとよりそれに代替していろいろな代替案が出ておることも私は承知をしておりますけれども、やはりいま競輪場と野球場が隣接をしておるということはいいことだと思いますか。これは観客は同じようになるのです。

自由民主党1970/03/12

第63回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○川崎(秀)分科員 大臣のほうがはるかに常識的な、また方向づけをしておられる。あなたうまいことを言ったってだめだよ。まあそのくらいでやめましょう。 そこで、次はいろいろな風聞がありまして、この間荒木公安委員長は実に明快に、実は相当あるんだ、あるけれども捜査をしてもなかなかつかまらぬ、こういうことです。十七日の公聴会では、そのことについては事情を知っておる評論家あるいは球団関係者からも話が出ると思う。名前まで出すのはどうかと思うんですが、…

自由民主党1970/03/12

第63回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○川崎(秀)分科員 きょうはそういう基本的な感想を伺っただけでもけっこうであります。いろいろ問題がありますので、もう一つ、二つ基本的な問題として文相の意見を聞いておきたいと思うのです。 一つは、プロ野球というものが人気の絶頂である、またこれから先も伸びるであろう。けれども、私は、アメリカの大リーグは数十年の歴史を持ち、そして技術も――日本はだんだん接近はしておるけれども、必ずしもこれを凌駕するというところまでには至ってないように思う。正…

自由民主党1970/03/12

第63回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○川崎(秀)分科員 最後に一問だけやりまして、時間内に終わります。 これは全然問題が違いますけれども、文部大臣非常に御努力をいただいております青少年の国際交流については、本年、文部省予算も非常に御協力をいただいて、そして先日、珍しいことには佐藤総理大臣は――われわれの関係していることで佐藤総理大臣からほめてもらったのは初めてですが、非常に妙なことでございました。あれをだんだん積み上げていきたいけれども、文部省におかれまして、四十六年度予…

自由民主党1970/03/12

第63回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○川崎(秀)分科員 じゃ、終わります。

自由民主党1970/03/12

第63回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○川崎(秀)分科員 佐藤内閣は、先般の衆議院総選挙のほぼ中盤戦に差しかかるころに、総理が仙台で演説をされまして、一九七〇年代の課題は中国問題の解決である、ことに外交上の最重大案件である、こういう表現をされまして、従来とは変わった積極的な日中改善の態度を打ち出されたのであります。自来、国会におきまする総理大臣並びに外務大臣の御答弁の中には、いろいろそのときどきに応じまして起伏があることは当然のことでございますが、この総選挙の御言明からしま…

自由民主党1970/03/12

第63回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○川崎(秀)分科員 ただいま御答弁の中に旅券の問題がございましたので、きわめて端的に御質問を申し上げます。 先週の金曜日または土曜日に外務省の方針と見られるようなものが新聞紙上に散見をいたしております。外務大臣の口から、いま旅券法改正のことを機会に簡素化したいということでございましたが、これは中国側の者が日本に参ります場合に、北京の日中覚書事務所でビザを発行するということができる、あるいは日本側が参ります場合に、北京で向こうの備忘録事務…

自由民主党1970/03/12

第63回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○川崎(秀)分科員 非常に具体的に御答弁をいただきましたが、実はこの焦点になっております中国側との問題がいまの大きな問題のように思うのであります。実は昨年同じような時期に古井君が参りましたときにも多少話題にはなっておったのでありますが、いつの間にか交渉途中におきましてもっと重大な問題が、政治的な根幹問題が提起された関係で消えたように私は記憶しております。今回また古井君が参りますまでは、八分どおり、その案、考えは出ておりましたわけでござい…

自由民主党1970/03/12

第63回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○川崎(秀)分科員 その問題はよくわかりましたし、この程度でよいかと思っております。けっこうでございます。 それから、とにかく不便なのは、人文交流を大いにやりたいといっても、交通関係が最も悪いわけでありまして、北京へ参りますのに、もし普通の飛行機であれば、ジェット機で二時間半あるいは三時間の予定だと思うのでありますが、今日では、香港経由でありますと、正確にいって五十二時間半、五十三時間かかると思うのであります。広東で一泊して、その翌日に…

自由民主党1970/03/12

第63回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○川崎(秀)分科員 ちょっと一番おしまいのところが昨日の運輸大臣のお話と違うのでありますが、申し入れがあれば検討する、その点だけは明快に言われておるわけであります。いかがでしょう。