川崎秀二
会議録に記録された「川崎秀二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,911 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金136 件
- 防衛7 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第二分科会28 件・28%
- 予算委員会第五分科会19 件・19%
- 予算委員会第一分科会19 件・19%
- 外務委員会16 件・16%
- 予算委員会第六分科会9 件・9%
- 予算委員会第四分科会6 件・6%
※ 全 2,911 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○川崎(秀)分科員 いまの答弁は逃げ口上で、国交回復までは日本航空はなかなか乗り入れられない、それから外国のものも日本の利益を害するからやめたというようにしか——簡単にいってそういう御答弁だろうと思うのですね。日航も希望しておるけれども、いろいろな障害があるからだめだというならば、それは人文の交流が非常に重要だというなら、そのほうに重点を置いて打開をはかるべきではないか。その理由は少々違いますけれども、われわれは昭和二十年の十一月からは…
第63回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○川崎(秀)分科員 そこで外務省にぜひお願いをし、また今日の日中関係の改善のために、ぜひ御考慮いただきたいと思っておりますのは、何かの機会に臨時便を出していただきたい。それは日本側の政府の要人が行かれるとか、あるいはそれに準ずるような人が参ります場合に、臨時便であれば、航空協定あるいはその他の支障もないわけであって、場合によっては考慮するというお話が昨日もありました。 それからこれはきわめて単刀直入に申し上げますが、私どもの大先輩である…
第63回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○川崎(秀)分科員 たいへん具体的な御答弁であります。今度の松村先生の個人の御希望では、かなり長い期間にわたって滞在したいような個人的な御希望もありますけれども、中国側の接待の問題もありますので、そう長いと私も考えてはおりません。しかし一週間あるいは二週間は必要であるというようなことになりましょうから、したがって今日考えられるのは、帰りの便の場合にでも御使用いただければ、いろいろな意味での大きな前進のようにも私自身は考えまして、お願いか…
第63回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○川崎(秀)分科員 郵便関係の問題もお聞きしたいと思っておりまするけれども、これはまた他の機会に譲りまして、私自身が非常に経験しているここ数日来、また去年もそうでございますが、電話の回線というものが一本で、そして朝十時半から十三時、これが午前中の一回、それから午後は十六時半から十八時、これではとにかく商社も相当に行っておりまするし、一番不便を感ずるわけでございます。アメリカとの回線は十六回線あるとか聞いておりまするし、通話状態も人工衛星…
第63回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○川崎(秀)分科員 これはぜひ、少しずつでも改善をされたいと思うのであります。去年より、午前、午後三十分ぐらいずついままでよりは延びておるというのが実情であることもこの機会に申し上げまして、もっと自由に電話の交換ができないものかということを痛切に感じておりますので、この点を申し述べまして、改善の方途を講ぜられるように希望する次第であります。 それから、これはまあ現在佐藤内閣でありまして、四選をされるかどうか。私は最近の佐藤総理大臣の心境…
第63回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○川崎(秀)分科員 こういう点がやや私どもとお考えが違っておるように感じられますけれども、これは責任の立場にある愛知外務大臣と私どもの差かもしれませんので、これ以上は私の願望と意見だけを申し述べまして終わりたいと思うのであります。 月とスッポンということばがあります。これは語源を私はあまり知らなかったのでありますが、近代的な語源を発見したのです。それは、アメリカは月に三日で到達するロケットを打ち上げた。われわれ考えてみると、日中間は三日…
第63回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○川崎(秀)分科員 先週または先々週に、一度アメリカ側と深い接触がございましたでしょうか。
第63回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○川崎(秀)分科員 どうもありがとうございました。
第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○川崎(秀)分科員 きょうは、午後六時にはジャンボが日本に飛来するという歴史的な日になったわけであります。太平洋はまさに航空時代に一新紀元を画したときでありますが、つらつら考えて、月とスッポンということばがあるわけですが、アメリカは月旅行をする、中国へ行くにはスッポンである、うまいことこれはごろが合ってきたものだと思うわけです。われわれの同志である古井君は、いま日中覚書貿易協定の延長のために交渉に行っておる最中でありますが、佐藤内閣は選…
第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○川崎(秀)分科員 基本方針といいまするか、運輸相の考えておられる日中関係の個人的見解ではあるけれども、きわめて明快に伺いました。いまのようなお考えであればたいへんけっこうでありますので、具体的に御質問を申し上げたいと思います。 この日中の国交回復ということが実現をしないままでは、日本航空は、国際航空協定あるいは将来結ばれる日本・中国航空協定などの適用を受けないから、乗り入れは困難であるというふうに聞いておりますが、今日、日本航空が北京…
第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○川崎(秀)分科員 非常によくわかりました。わかりましたが、あなたの言われることに若干疑問を持っておりまするのは、今日パキスタン航空あるいはエールフランスというものは、上海、広東に乗り入れをしているわけですね。中共の持っておる協定、一つの方針というものと国際間のならわしというのが合わないというならば、彼らも制約されるわけですが、彼らはどうして入っておるのでしょう。
第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○川崎(秀)分科員 あなたの言うことをあげ足とろうというわけではないが、国際間の協定に中共は不備なものがあるということであるが、そういうふうに四つくらいの国がすでに入っておるということでありますから、話し合いを進めれば成り立ち得る可能性もあるわけです。日本の場合は政治的背景、国交未回復という問題があるということは、私は十分承知しております。 そこで問題になってくるのは、人文の交流は大いにやりたい、佐藤総理大臣も、ことに橋本運輸大臣は近ご…
第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○川崎(秀)分科員 それはほんとうですか。正式に申請は出てないのですか。
第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○川崎(秀)分科員 申請が出れば、これは考慮しますか、運輸大臣。
第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○川崎(秀)分科員 私もそう深く資料を具備しておるわけではございません。しかし、質問するに先立ってはいろいろ状態を調べまして、支店長はあまりよく知らぬ、さらにパリへ電報を打って聞いてみるということもあり、パキスタンのほうはよくわかりました。パキスタン航空というのは、いま上海から広東、ダッカ、カラチ、パリ、ロンドン、こう飛んでおるわけです。木曜日と土曜日に飛んで、木曜日はストレートで上海からラッカに出る、土曜日の便は広東を経て出る。私は中…
第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○川崎(秀)分科員 これと関連して、これは一日だけ情報が伝わっただけでそのままあとは聞かれておりませんが、パンアメリカンは、一九七〇年代には会社の方針として北京乗り入れを考慮しておるという話がありましたけれども、先日朝日新聞に出ておりましたが、御承知ですか。これはどういうことであるか、お調べになったのですか。
第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○川崎(秀)分科員 知っているということですね。
第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○川崎(秀)分科員 それをもう少ししさいに伺えば、七〇年のどの時期にやるということの計画でありましたか。あなたのほうで調べたほうが確かでしょう。
第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○川崎(秀)分科員 中国はきびしい文化大革命の試練を経まして、近来外交路線に多少変化の状況が見える。それは米中会談の再開と、続いて友好的な雰囲気の中に今日それが進行している。こういうことを考えあわせてみますと、別に急ぐわけではありませんけれども、米中間の問題は、これ以上悪くはならぬということが大体予測をされるわけであります。先週も、情報によれば、アメリカ大使館は、米中会談のアメリカ側の考え方について、日本の外務省首脳部を大使館に招いてい…
第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○川崎(秀)分科員 いまお話の中に、団体などは非常に困難である、縁起でもない話だが、要人のからだがいかぬということでお話がありましたので、差し迫っておる松村訪中の問題についてお願いもあり、意見もただしたいと思っておるのでございます。 松村先生がこのたび、十八日を目途にして訪中を急がれておる。これは昨年来の悲願でありまして、国会の議席をやめても日中問題に信念をかけると言われておるわけですが、近来健康状態は非常に良好でございますが、足が非常…