川崎秀二
会議録に記録された「川崎秀二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,911 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金136 件
- 防衛7 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第二分科会28 件・28%
- 予算委員会第五分科会19 件・19%
- 予算委員会第一分科会19 件・19%
- 外務委員会16 件・16%
- 予算委員会第六分科会9 件・9%
- 予算委員会第四分科会6 件・6%
※ 全 2,911 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○川崎(秀)分科員 外務大臣はどうですか。
第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○川崎(秀)分科員 住宅も貧弱だと思うのですね、この公館だけじゃなしに。特に欧米、ソ連ではやはり職員住宅を建てて、そして安定した形で外交業務を推進しているわけですが、その点でどうですか。職員住宅を各地に建てる用意はあるか、あるいはまた、これは佐藤觀次郎氏もいつか聞いたと思うのですけれども、外交官の子弟の教育というものは大問題だと思うのですね。二年も三年も、特にアフリカや南米の小国などへ行かれて御苦労なすっておる間に、子供はだんだん大きく…
第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○川崎(秀)分科員 これから本番であります。 ベトナム問題は、現在、世界の最大の問題である。私はいま入り口に一つの重大な問題を発見したので、これは与党だから爆弾にはならぬですが、しかし、非常に重要な要素を含んでおると思われるのでお伺いをしたい。大蔵省にも来てもらっておる。アジア開発銀行への出資金、本年度の予算で七十億、そのアジア開発銀行は、昨年来いろいろ会議を開いて農業開発特別基金というものを設置することになっておる。そこで、南ベトナム…
第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○川崎(秀)分科員 ということは、対象になり得るということですね。
第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○川崎(秀)分科員 そこで対象になって、来年度中に南ベトナム政府から要請があった場合は、非常に重大な問題を含んでくると思うのであります。その議題となった場合に、三木外務大臣に伺いますが、現在の南ベトナムのベトコンの総反攻期において、南ベトナムから農業基金というものが要請があって、アジア開発銀行の課題になった場合、妥当と思われるかどうか、日本政府はどういう態度をとられますか。
第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○川崎(秀)分科員 たいへんでいねいな答弁であります。しかし、仮定の問題にしましても非常に切迫する可能性はある。現にアジア開銀はタイに工業水準の引き上げのために貸し付けを行なっておるし、それから韓国に視察団を出しております。ですからインドネシア、南ベトナム、順序とすればだんだんそういうところへいくものだと私は思う、正確に言えば四十三年度中に。 そこで、きのうあたりから開かれておるアメリカ上院の外交委員会でベトナム問題が取り上げられた契機…
第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○川崎(秀)分科員 これは、私は全く意見が相違をいたしております。かりに条件がつけられないでも、そういう状況下において出資をするということについては、相当多くの国民の間に疑問がある。これは来年度中に農業基金というものが南ベトナム側から要請があった場合に、日本国民は納得しないだろうと私は思う。一体、南ベトナムの農村全体がどんな状況にあるか。もとより、二、三日前に私が見ました毎日新聞の紙上では、あれだけの戦争が行なわれておっても、南ベトナム…
第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○川崎(秀)分科員 昨年の十二月の三十日でありましたか、北ベトナムの外務大臣のチン外相が、米軍が北爆を停止されるならば和平に応ずる用意がある。そのときに自民党の総務会へ御出席を願いまして、いまが非常なチャンスではないかということを、一月の十五、六日の総務会で私は申し上げた。ところが三木外務大臣の御答弁は、残念ながらアメリカのジョンソン大統領と同じで、北ベトナムがほんとうに和平の意思があるかどうかわからぬということであります。続いてその後…
第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○川崎(秀)分科員 御苦心のほどはよくわかります。しかし、いま御答弁の終わる一分ぐらい前に言われた、すなわち北爆停止は賛成だということをいま言われたが、和平はやはり北爆停止から始まるだろうと言われたのは初めてですでから、それが始まりは北爆停止だというならば、やはりそのことに全力をかけてアメリカを説得すべきだと私は思う。ウ・タント事務総長が昨年以来数十回にわたって、ベトナム和平は北爆停止が唯一の条件だということを言うてきたことは、私は非常…
第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○川崎(秀)分科員 再開したら困る。
第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○川崎(秀)分科員 私も同感です。それならばやはり魂から始めたらどうでしょう。つまり三木外務大臣が意を決して北ベトナムと接触してみたらどうか。つまりあなたが北ベトナムに、ハノイに行くといっても、今日北爆もあるし、いろいろ危険だというなら、それは行くところはまだほかにもある。たとえばカンボジアのプノンペンですか、行って、北ベトナムの特使を呼ぶような交渉をするのもそうだし、あるいはあなたの最も信頼する政治家に行ってもらったらどうです。そうい…
第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○川崎(秀)分科員 いまアメリカ政府の中に、ウエストモーランドの二十万アメリカ軍増派ということに対して、にわかに対立があると伝えられておる。これは非常に重大なことであって、私は自由主義国の盟邦として——また、いままで戦後二十年間はむしろアメリカが日本を指導してきたことだけは、これは疑いのない事実です。いまはわれわれの力もつき、また独立国として、当然言うべきことは言わなければならぬけれども、われわれの最も盟邦である。それがベトナムで大きな…
第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○川崎(秀)分科員 中国貿易で具体的に二、三お聞きします。 日中覚え書き貿易協定の成立によりまして、中絶されると思ったLT貿易も復活をしたわけであります。細い細い線で復活をした。情けないことだと私は思っておるのですが、輸出入銀行の活用と吉田書簡というものはいろいろ論ぜられますが、私は、吉田書簡を総理自身が越えようというわけですから——ということは、実績をもってこれを開拓をしなければならぬ。輸銀の活用について通産大臣はかなり前向きの姿勢で…
第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○川崎(秀)分科員 たとえば、日立造船が輸銀を活用したいということの申し出がこの前あって、これは中絶をしているわけですが、今度あったらどうしましょう。
第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○川崎(秀)分科員 外務大臣としては、活用する場合もあり得るのですか。
第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○川崎(秀)分科員 まだいろいろ問題があると思うのですが、私は、今度古井君が向こうへ行っている最中に、北京が遠いとはいままで思っておったのですけれども、驚くべし、電話が一日に午前中に二時間、午後二時間しか通じない。で、北京へ行くのに三日、電話はわずか四時間、北京は、中共は地球上最も遠い大国である。これは間違いないです。こういう不自然な状態だけは何とか打開したいと思うのですけれども、たとえば電話線の架設あるいはその時間の延長というようなこ…
第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○川崎(秀)分科員 実はまだ相当お聞きしたかったのですが、時間の制約もありますからこれでもう終わります。 要望だけ申し上げておくと、ケネディラウンドの関税引き下げということによってずいぶん恩恵を受けるわけですが、中国がこれに入らない。これも一つの問題である。これは答弁があれば最後に御答弁いただきたいと思います。 私は、この機会に、最近の内外の政局を見まして、明らかに本年は世界情勢も国内の政局も転換期に差しかかったと思っておるのです。私は…
第58回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○川崎(秀)委員 公述人にお尋ねするわけでありますから、別にいろいろな批判を申し上げるよりはお教えを願いたいと思っておるのであります。 実は本年度の予算に関連して一番問題点は、やはり国際経済との関係であると思うのです。そういう意味で大来公述人と川田教授、両公述人に伺いたいと思うのですけれども、国際収支の改善ということでは、やはり輸出をふやすことと輸入を押てえ国際収支の改善をはからなければならぬ。宮澤経済企画庁長官の、施政方針演説に付随し…
第55回 衆議院 外務委員会 第8号
○川崎(秀)委員 いんぎん丁寧に質問をいたしたいと思っておったのですが、相当時間の制約もありますので、ことばはぽんぽん出るかもしれませんが、御寛恕願いたいと思います。 ベトナム戦争は、ただいま松田先輩が哲学的に見解を述べられたと同様に、アメリカ側の対策というものが軸のように私は思うのです。ただいま伺っておると、ハノイの出方だけである、終局的にはそうではあるかもしれぬけれども、やはり大国のほうが、すなわちこれを北ベトナム側が侵略と言い、ア…
第55回 衆議院 外務委員会 第8号
○川崎(秀)委員 その後段のことについて、あなたは警告を発する意思はありませんか。