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自由民主党衆議院
総発言数
2,911 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1967/05/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第二分科会28 件・28%
  • 予算委員会第五分科会19 件・19%
  • 予算委員会第一分科会19 件・19%
  • 外務委員会16 件・16%
  • 予算委員会第六分科会9 件・9%
  • 予算委員会第四分科会6 件・6%

※ 全 2,911 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,911 件中 20 件を表示
自由民主党1967/05/31

第55回 衆議院 外務委員会 第8号

○川崎(秀)委員 初めに南ベトナムにアメリカ軍が出兵をしたときは、南ベトナムの要請によったもの、それは私もよく承知しております。これはしかし、その後の数年間にわたるベトナム戦争の性格というものに対する三木外務大臣と私の考え方の違いについて、一つの資料をあなたのほうで提出してくれたものと思って、非常に愉快に思うわけであります。ベトナム戦争の性格は、そういう面も最初は確かにあったと思うのです。しかしながら、ベトナム戦争は民族独立の戦争である…

自由民主党1967/05/31

第55回 衆議院 外務委員会 第8号

○川崎(秀)委員 いまの御答弁は、私が民族独立の性格が非常に強くなってきておるのではないか、そういう現実を直視しなきゃいかぬじゃないかということに対して、民族独立の戦争だと私がきめつけたように言うけれども、実は反共的ウエートというものは住民の印象の中には少なくなってきておるということで、私は現実を直視した指摘をしておるのです。それを得意の放送討論会的に切りかえて御答弁いただいても、それはやや並行的になるわけなんですね。 それならば伺いま…

自由民主党1967/05/31

第55回 衆議院 外務委員会 第8号

○川崎(秀)委員 私は、いま日本がベトナム問題について大きい動きをしても、それはアメリカ側に対して相当な効果はあっても、北ベトナム側にそれほど大きな影響を作用する要素はないと思うのです。ですから、そんないばった高い調子で方々へ呼びかけることはできない。しかし隣に住んでおるものとして、ベトナムはすぐ隣でもないけれども、アジアの友邦である。その友邦である南ベトナムも対敵手としての北ベトナムもやがては統一された国家にならなければならぬというた…

自由民主党1967/05/31

第55回 衆議院 外務委員会 第8号

○川崎(秀)委員 ベトナム問題の解決について日夜苦心惨たんをされておるウ・タント事務総長が来月の十八日には来日をされるという。中近東問題の処理がありましてしばらく外国へは出られないような情勢もありますけれども、おそらくそれまでは何らかの展開もあろうと思うのですが、この十八日に来日をされるウ・タント事務総長の来日の機会をとらえて、政府はベトナム和平に対する日本の国民の要求というものを大きく盛り上げる手段、方法を講じてもらいたいと私は思うの…

自由民主党1967/05/31

第55回 衆議院 外務委員会 第8号

○川崎(秀)委員 どういうプログラムがありますかと聞いておるのです。

自由民主党1967/05/31

第55回 衆議院 外務委員会 第8号

○川崎(秀)委員 何かわれわれの言っていることが評論家的のように——私が言っていることではないと思いますけれども、仰せられるようにも聞こえますので、したがって私のほうはもっと具体的にいろいろあなたに提案し、そして建設的にほんとうに話をしてみたいと思うのです。たとえばウ・タント事務総長の来日というものは戦後日本を訪れたる元首あるいはそれに比肩するような人々で私は一番政治的に影響の大きい人だと思っておるのです。アデナウアー・ドイツ首相は衆議…

自由民主党1967/05/31

第55回 衆議院 外務委員会 第8号

○川崎(秀)委員 ウ・タント事務総長が来る機会に、さらに衆議院でベトナム問題に対する公聴会を開くとか、そういうことも日本の世論の反映として適当ではないかと私は思うのです。短い短いと言いますけれども、何も観光客が来るわけではないのです。ウ・タント事務総長の来ることは政治的な職務です。私は外務省のスケジュールを見たわけではないから知りませんが、築地の料理屋か何かで相当な人間を集めて宴会をするような計画もあるようだが、そんなことはやめたらいい…

自由民主党1967/05/31

第55回 衆議院 外務委員会 第8号

○川崎(秀)委員 いまのお話、ごもっともです、きわめて中立的というか、公正な考え方としては。しかし、やはり入り込まれておるという考え方を北ベトナムのほうとしては持っているわけです。北ベトナムに入り込まれているわけではないが——ベトナムに入り込まれておるというほうが和平交渉の条件として北爆の停止ということを言い出しておるのではなくて、北爆の停止がまず第一であって、その後に和平交渉というものは当然に反応が起こってくるという考え方に置きかえな…

自由民主党1967/05/31

第55回 衆議院 外務委員会 第8号

○川崎(秀)委員 時間の制約もありましたので、この辺で終了しようと思っておったのですが、社会党のほうの御好意もあって、もう少しやってもいいというお話なので、もうちょっとやらしてもらいます。 いま何か評論家的なようなことを言うていて、そしてまただんだん今度は逆に自分が評論家的になっては困るので、私が具体的な提案をすると、今度は、なかなかそれは困難だと言われる。しかし、困難なことをやらなければだめなんです。近ごろ三木外務大臣は相当、アジア太…

自由民主党1967/05/31

第55回 衆議院 外務委員会 第8号

○川崎(秀)委員 この質問をするにあたりまして、われわれは諸先輩の意見も聞いてみましたので、この機会に私の意見とも合わせて三木外務大臣にお伝えを申し上げたいと思うのです。 前外務大臣藤山愛一郎氏は、この機会にやはり日本の政府はもっともっと積極的な案を出して、そしてベトナム和平に関する具体的な推進をすべきだ、こういう考え方で、その一つの方法として、三木外務大臣がこの秋には訪ソをされるというふうに伺っておるが、その主要な題目というものはやは…

自由民主党1967/04/25

第55回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○川崎(秀)分科員 関連して。実は機会があったら田中法務大臣には友人としても申し上げたいと思って今日までおったわけであります。私は与党議員でありますから、いろいろと追及しようという気持ちではない。けれども、法務大臣というものがこういう姿であっていいかということについては多大の疑問を持っているわけです。あなたは非常な法律の勉強家でもあるし、青年時代から苦学力行の士である、法学博士にもなられておるし、非常に敬意を払う面が多々あります。ただ私…

自由民主党1967/04/25

第55回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○川崎(秀)分科員 私の今日の質問は青少年問題、それから原子力行政について、この二つにしぼりまして御質問を申し上げたいと思っております。 青少年問題は、先般文部行政の所管の際にもいろいろお尋ねをいたしたのでありますが、青少年を健全に育成する学校や家庭の教育の問題もありましょう、またグループ活動の健全化というような問題もありましょう。しかし、国内的にいえば、やはり青少年を健全に育成するという一つの施策の柱としては、スポーツあるいはレクリエ…

自由民主党1967/04/25

第55回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○川崎(秀)分科員 当てものみたいには聞きませんけれども、ゴルフ場と陸上競技場というのはどっちが多いと思いますか、四百メートルの陸上競技場とゴルフ場の数とどっちが多いでしょうか。——いや、たぶん去年予算委員会の総括質問でも私は聞いたのですよ。その後のスポーツ施設あるいはレクリエーション施設の努力は、地方公共団体、つまり都道府県では相当やっておるのです。けれども、顕著な進みというものは、やはり二十五メートルのプールを文部省が国庫補助を出し…

自由民主党1967/04/25

第55回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○川崎(秀)分科員 こちらが建設的にお尋ねをしているわけですけれども、残念なのは、近来都市等では、ミーハー族、特に東京でいえば原宿族とか代々木族とかいうものが一つの名物みたいなものになりかかっている。だんだん移動はしておりますがね。横浜でもそうでしょう。ことに港湾を控えたところは、一番青少年の非行というものが激しいところである。しかし、彼らといえども、やり方によってはだんだん善導されるわけです。それは、やはり若さというものはスピードとエ…

自由民主党1967/04/25

第55回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○川崎(秀)分科員 具体的な質問を二つばかりします。 東京オリンピック大会のときに、同時に並行して世界青少年キャンプというものが、世田谷の学藝大学を借りて開催された。これはオリンピックのはなばなしさに隠れて、じみなことではあったですけれども、二十四カ国の青少年が派遣されてきて、相当に親善の効果もあげるとともに、今後いわゆる各国の青少年代表というものがじかに集まるという機会はなかなかない、やはり四年に一ぺんのオリンピックがいいだろうという…

自由民主党1967/04/25

第55回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○川崎(秀)分科員 もう一つの問題は、これは新しい提案でもあるわけですけれども、夏、非常に青少年のキャンプが盛んですね。それで、山中湖とか、あるいは各地にキャンプ場が設けられておりますね。ところが、外国などへ行きますと、いろいろキャンプ場はあるけれども、やはり国が相当バックして、国立青年キャンプ場とまでは言えないけれども、その国の代表的なキャンプ地というのはあるわけです。日本では、まあ富士山の周辺もそうなんでしょうが、私の一つの考え方で…

自由民主党1967/04/25

第55回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○川崎(秀)分科員 それは別にしても、国立青年キャンプ場とか、あるいは国がここが一番青少年のキャンプ場として国際的にも通用する場所だというようなものを将来つくり上げる気持ちはないですか。私はつくるべきだと言っているのです。

自由民主党1967/04/25

第55回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○川崎(秀)分科員 論題が変わりまして、私は、原子力行政につきまして、予算の使い方あるいはこれからの進め方について、しろうとながら非常な疑点を持っておるわけです。そこで、きょうは大臣が所用でおいでにならないので、政務次官に伺いたいと思うのですが、日本原子力研究所ですね、これはいままでにどのくらいの予算を使っておりますか。私の持っておる数字と同じかどうか知らぬが、三十八年から始めて昨年度までに五百億をこえておると思うのですね。予算だけでな…

自由民主党1967/04/25

第55回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○川崎(秀)分科員 そしてことしの予算は九十億三千八百が円ですね。そうすると、これはとにかく六百億近い経費を計上しておるわけですが、職員が千九百九十八人、役員が十一名。それで一体何ほどの効果がいままであがったのですか。ひとつ業績があがった事例を堂々と言ってもらいたい。

自由民主党1967/04/25

第55回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○川崎(秀)分科員 研究用の原子炉というものはできた、第3号、第4号は国産でもできるようになった、研究の面では相当成果をと言われたようですが、国産の原子炉というものの実用は、いつを目標にして始められたものですか。原子力発電……。