川崎秀二
会議録に記録された「川崎秀二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,911 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金136 件
- 防衛7 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第二分科会28 件・28%
- 予算委員会第五分科会19 件・19%
- 予算委員会第一分科会19 件・19%
- 外務委員会16 件・16%
- 予算委員会第六分科会9 件・9%
- 予算委員会第四分科会6 件・6%
※ 全 2,911 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○川崎(秀)分科員 これについては、また近い機会に何か私も考えを出しまして御相談申し上げたいと思います。 それから、ひとつ警告を申し上げておきたいのは、とにかく、この海外旅行熱を利用して、妙な団体もぼちぼちできかけてきているようであります。これは文部省のほうからもちょっと御連絡があって私も調べてみましたが、そういうようなのはひとつ厳に注意してもらいたいと思います。 それから、ユニバーシアードの問題は決着がついたわけですが、あれはむしろ組…
第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○川崎(秀)分科員 その歓迎パレードをやれというのはもともと私の案ですが、ここのところちょっと一、二回休んだものですから……。そういうことにきまればけっこうです。 それから予算委員会が二十八日に終わるかどうかは知りませんが、いよいよ二十九日が天皇誕生日で連休になりますね。連休に入るにあたって、非常に冬山の遭難の危険があることが昨日も出ておりましたが、文部大臣は、この席上を通じてぜひ警告をしてもらいたい。文部大臣がはっきり警告することによ…
第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○川崎(秀)分科員 私立大学の経営難あるいは私立大学の危機ということについては、もう何べんも世の中の関心の的となって、対策も練られ、昨年の対策から見れば、施設寄付に対して免税するというようなことも出まして、非常に前進したわけであります。しかし、まだまだ足りない。同席の山中委員などは、党は違いますけれども非常に御熱心でありますから、いずれ機会があればそのことについて御質問があると思います。私は、ただ私立学校助成法というものを将来つくりたい…
第55回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○川崎(秀)分科員 菅野通産大臣に端的に伺います。 資本の自由化というものはもはや議論の時代でもないといわれておりますし、その中核になる産業界、そしてこれを主管しておる通産省の態度は非常に注目されておる。私が第一に聞きたいのは、通産省はこれにどう対処しようとしておるのか、基本的な姿勢とこれからのプログラムを聞かしてもらいたい。
第55回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○川崎(秀)分科員 いまの考え方が本心で言われておるとすれば、また本心でしょう、非常にけっこうだと思うのですね。しかし、昨年来の通産省の動きを見ておると、非常に消極的のように私は思う。もっと積極的にというならば、やはり産業界を説得してなるべく自由化の場に引き出す努力をする、説得する立場に立つべきが当然ではないか。過去二カ月ほどは地方選挙あるいは衆議院の総選挙があって、政界ではこの問題があまり深刻に論ぜられなかった。その間通産省は何をして…
第55回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○川崎(秀)分科員 これはすでに日本がOECDに加盟したときからこの問題は当然避けられないものであって、留保条項なんというものを出しておるのですけれども、もうそういう段階でないように私は思うので、そういう点で国際的な関連としての問題措置としてはどうです。どれぐらい一体——これは本格的には四十六年度末をもって完了する。その段階的なプログラムを私は示してもらいたいし、国際的な関連も聞きたいわけです。
第55回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○川崎(秀)分科員 ぜひ伺いたいのは、来週あたり各省が持ち寄って業種のA、B、Cの区分けをするという報道もあります。私はこの予算委員会の分科会というのは一つの——来年のいまごろまでの世界情勢の非常に重要な段階でもあるので、できればこの際その業種を公表してもらいたい。全部公表できなければ大体Aグループに属するものはこういうものだ、Bはこれだ、Cはこれだという問題点をやはり出してもらわないと、この予算の成立までには相当問題があると思うのです…
第55回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○川崎(秀)分科員 全部公表せよと言っているのではない。またどういうものは大体一〇〇%自由化することができる、これは五〇%ぐらいできるという程度でよい。どうもいまの通産省に多くの識者が非常に疑いをかけているのは、最初に自由化するものはほんのちょっとであって、そして二五%以下のものを非常に多くしようという考え方もあるのですね。その点を聞いておる。どういう産業が一番問題になると思うか、それぐらい話はできるでしょう。
第55回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○川崎(秀)分科員 いまの考え方は非常にわれわれも同感で、そのくらい張り切ってやればいいが、言うこととやることと一致して部下を引っぱっていく気がまえでなければいかぬと思う。資本の自由化はむしろ得をするのだということを石坂さんは今度のエコノミストで言っている。あなたの考えと大体似ておって、経団連の最高首脳者がそういう考え方で業界を引っぱろうという気持ちであり、通産大臣——経済の総理大臣がそういうつもりならば大体いくだろうと思いますけれども…
第55回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○川崎(秀)分科員 だんだんそういう考え方を推し進めていって、ぜひ内閣に最高的にリードするものをつくっていただきたいということを要望してほかの問題に移ります。 だいぶ局長の方々も見えておるので、私がこれから出す質問も十分答弁していただけると思いますが、これから出す質問は、全部ころばぬ先のつえということで出しますから……。共同石油という会社がありますね。これに開銀からどれくらい融資が出ているのですか。
第55回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○川崎(秀)分科員 経営状態はどうですか。
第55回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○川崎(秀)分科員 形としてはそうなっている、三者が出資しておるから、こういうことですね。
第55回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○川崎(秀)分科員 それから会社の成績はどうなんですか。
第55回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○川崎(秀)分科員 この会社が相当に政治献金をしていますね、それは知っていますか。
第55回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○川崎(秀)分科員 それでは共同出資しておる三社からはどうですか。
第55回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○川崎(秀)分科員 それがかなり、どういう形であるか知らぬけれども、政治献金が行なわれておる。そして必ずしも成績はよくないという情報もあるわけです。政治献金も非常に片寄ったものをしておる。きょうは自治省がおらぬですが、届け出はしてあると思うのですね。近ごろみんなうまくなってきているから。そこで、これはひとつ通産省としてもよく関知しておいてもらいたいと思う。 この共同石油の経理監査というのはどういうことになっているのですか。会社自体で行な…
第55回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○川崎(秀)分科員 もう少し知ってはいますけれども、このぐらいにしておきます、与党議員だから。 その次に伺いたいのは、これはむしろ日本の名誉のために心配もしておるのです。本田技研ですな。これはとにかく日本の代表的モーターサイクルの国際場裏におけるチャンピオンだということがいわれているわけです。しかし近ごろ非常に外国へ出した品物が売れなくて、在庫になっておるものがある。それで日本国内でも非常に株を売っておる会社もある。これは非常に心配され…
第55回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○川崎(秀)分科員 これはそれを警告申し上げておくだけで終えておきます。 それから公営競技、競輪ですね。競輪の寄付を、これは審議会をつくってずいぶんたんねんにやっておるので、大体大筋としては私は適正だと思っておるのです。この間うちからずいぶん調べてみました。ただ少しこまか過ぎて、各県にわたってやっておるけれども、あれはでき得るなら全国的な団体というものに重点を置いて、あまり細分化しないほうがよくはないか。あれならば、陳情してくると大体み…
第55回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○川崎(秀)分科員 最後に私は万国博の問題で少し聞きたいのですが、菅野通産大臣は、大臣になったときに、何かあなたやる抱負ありますかと新聞記者団に聞かれたら、言下に万博を大いにやりたい。万博というのは何のことだか私はわからなかった。そして内閣の記者団も——通産省の記者団なら知っているのだけれども、万博って何ですかと聞き直しておったほど、あなたは万国博覧会に熱心だけれども、この万博が万事パクつかれるようなことになってはたいへんだと思うのです…
第55回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○川崎(秀)分科員 それはおかしいじゃないですか。これからこういう大工事をしようというときには、なるべく公開にして、そして後に疑点を残さないようにしなければならぬのに、これはどういう形で随意契約なり指名入札にしたのですか。