川崎秀二
会議録に記録された「川崎秀二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,911 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金136 件
- 防衛7 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第二分科会28 件・28%
- 予算委員会第五分科会19 件・19%
- 予算委員会第一分科会19 件・19%
- 外務委員会16 件・16%
- 予算委員会第六分科会9 件・9%
- 予算委員会第四分科会6 件・6%
※ 全 2,911 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 体育振興に関する特別委員会 第9号
○川崎(秀)委員 なかなか弱腰で、うまいものだな。答弁としてはうまいですな。ちょうど昔相撲で琴ケ浜という相撲取りがあって、勝たないけれども負けないという相撲をしていた。あの腰を引いて相撲を取るのと同じですが、きょうは最初ですから、別に追及はしません。しかし問題点として、最近これはある社会評論家から聞いたので、実際数字を当てはめてみるとそうなるので、これはもう少し声を大にしなければいかぬじゃないか。 それから、私もこれからある会合であなた…
第51回 衆議院 体育振興に関する特別委員会 第9号
○川崎(秀)委員 佐藤総理が非常に共感を示されたのは、青少年に安い費用で海外を見せることが第一、それは当然安い費用ということであるから、本人が若干負担をしても、国庫が補助をしてそして世界を見せたい、同時に、船の上でいろいろな修練をしたいということを頭に描いて賛成をされたものと思うのです。そういうことになると、さくら丸を改装するとかあるいは見本市に行っている船を何とかしようとかいう程度ではだめなんで、明治百年という大記念もあるわけだから、…
第51回 衆議院 体育振興に関する特別委員会 第9号
○川崎(秀)委員 さらに申し上げますけれども、たとえば、これは仮定ですが、そういう船を建造するということになるならば、費用としては、一応運輸省の所管で計上されるものか、あるいは総理府で計上されるものか、これはどういうことになりますか。
第51回 衆議院 体育振興に関する特別委員会 第9号
○川崎(秀)委員 少しずつ前進するように考えなければならない。 それから、これは質問してもあなたは就任早々であまりよく知らぬかもしれないが、総理府から海外へ青少年を毎年何年間か出しておる。あれは、実際には都道府県知事の推薦というので出しているが、語学あるいは体格、その他の点について非常にウイークだという話を聞いておる。ただ、頭は相当にいい連中が行っておるのでしょうけれども、実情を知っておりますか。
第51回 衆議院 体育振興に関する特別委員会 第9号
○川崎(秀)委員 安井総務長官がお見えになりましたが、私の主宰をしておる会がありまして失礼をいたしますが、きょうは実は文部省に対し、あなたも十分知っておられるのですが、札幌の招致ばかりやって、夏季大会の開催地に対する日本の態度というのはきまっていない、私はこの際西独のミュンヘンに投票してやったらどうだ、というのは、筋からいっても日独の関係は深いし、施設や競技場が非常に整っている、そこへ、何でも西独はすばらしい競技場を今度設計している、で…
第51回 衆議院 体育振興に関する特別委員会 第9号
○川崎(秀)委員 でき得れば四十二年度予算から……。
第51回 衆議院 体育振興に関する特別委員会 第9号
○川崎(秀)委員 けっこうです。終わります。
第51回 衆議院 体育振興に関する特別委員会 第6号
○川崎(秀)委員 中国問題は、政治的にも非常に大きな問題でありますが、日中スポーツの交歓という面でも、幾多の困難な問題を提供してきそうな形勢になってきておるのであります。新聞紙上並びに御本人の直接私に話されたところによると、日本陸上競技連盟の会長である河野謙三氏は、六月の初め、国会明けとともに中国を訪問したいという御意思のようであります。中国陸上競技は、近来とみに実力を向上してまいりまして、したがって、日本が将来世界の陸上競技の舞台へ大…
第51回 衆議院 体育振興に関する特別委員会 第6号
○川崎(秀)委員 体育局長、こちらのほうが、いろいろ内情も規約関係も、また将来発展するIOCあるいはIAAFの関係も、多少連絡もあることですから知ってはいるわけですけれども、当局者としてどの点までを期待するかということについて、まあ明敏なあなたですから答弁をいただけるものと思っておったのですが、日中スポーツ交流というものは期待をする、除名される懸念も競技の開催のしようではある、私はこういうふうに思っておるのです。つまり、国際オリンピック…
第51回 衆議院 体育振興に関する特別委員会 第5号
○川崎(秀)委員 大庭体協専務理事あるいは西田局長からお答えをいただきたいと思います。 札幌の冬季競技というものが、またまた見通しが暗いという情報が流れておるのです。これは第一回の招致のときには、六千万円ほどの大きな金を使って招致に惨敗をした。そのために、このたびは姿勢を立て直して、川島自民党副総裁が招致委員会の会長になり、組織も充実して、そのかわりむだな経費は使わずに、実質的な活動を続けておるわけですが、なおカナダのカルガリーが最も有…
第51回 衆議院 体育振興に関する特別委員会 第5号
○川崎(秀)委員 決選投票に持ち込まないことには、いまの票読みでは、若干負けているように私も見ているわけです。 そこで、第二に重要なことは、カルガリーと札幌と、それからフィンランドのラハチというのが候補地になっている。フィンランドのラハチは、地形的にも非常にいいところですけれども、何せ極北である。スキー競技は、耐久競技は非常に強いけれども、ジャンプ場が欠けているというような関係もあって、たぶんラハチは第三位であろうと思うのです。そこで、…
第51回 衆議院 体育振興に関する特別委員会 第5号
○川崎(秀)委員 ユニバーシアードの夏季大会は、明年八月二十六日から開始をされて、九月初旬まで東京で繰り広げられるわけです。だんだん認識も関係者には高まってきておるし、また、スポーツに興味を持つ者は知っておるけれども、一般国民は、おそらくユニバーシアードということばすらも十分わからない。学生オリンピックと言えばわかるわけですけれども。そういう点で、ユニバーシアードをこの秋から来年の春にかけて相当盛り上げなければならない。私の主張には、一…
第51回 衆議院 体育振興に関する特別委員会 第5号
○川崎(秀)委員 大庭専務理事からたいへん力強い話を伺いました。そこで、私はたまたま自分が青少年の国際交流という仕事の責任者をやっておるので伺いたい問題がある。スポーツ少年団は、いま何歳から何歳までが会員ですか。
第51回 衆議院 体育振興に関する特別委員会 第5号
○川崎(秀)委員 十八歳までというと、結局少年ということになるわけですが、いまのようなアジアの青少年というものを集めたいということになると、これはやはり少年期から青年期へ脱皮する、成長する時期にも際会するので、こういう問題は日本のスポーツ少年団だけでなしに、総理府あるいは文部省が行政的に管轄をしている——青年活動としては独立しておるわけですけれども、各青年団体と歩調を合わせることが望ましい。そういうユニバーシアードのときの話は、きょう初…
第51回 衆議院 体育振興に関する特別委員会 第5号
○川崎(秀)委員 私の質問はこれで終わりますが、大庭専務理事の話がだんだん歩調が合ってきたことを満足に思っております。 そこで、いまのお話でありましたが、実は昨年私どもが世界青少年交流というのを志して、そうして十二年間続いておる日独青少年交歓というものをやった。これは向こうの受け入れ団体はスポーツユーゲントですから、したがって、スポーツの要素が多いわけです。けれども、日本ではスポーツ少年団というものはそれまでに育たなかった関係もあって、…
第51回 衆議院 体育振興に関する特別委員会 第5号
○川崎(秀)委員 どうもありがとうございました。
第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○川崎(秀)分科員 厚生大臣、たいへん系統的にお話しをいただきまして、ありがとうございました。よくわかりましたが、そうすると、二つに分けて、村というものを新たに建設するということ、年度内にも敷地を決定したいということと、それから従来の国立施設の中に重症心身障害児を収容しよう、こういうことですね。国立の施設の中に収容しようと思うものは、いまのところ何カ所でどのくらいでありますか。それから年度内に村の候補地を決定したい、これはいま候補地とし…
第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○川崎(秀)分科員 分科会でございますから、大筋は厚生大臣お答えになられて、あるいは足りなかった点は政府委員からすぐ補足していただきたいと思います。 たいへんけっこうであります。そこで、いま、ただ静岡県あるいは群馬県というお話でありまして、具体的な地名をあげられなかったのでありますが、静岡県で天城山の国有林、あるいは群馬県では棒名山、新鹿沢、それから富士のすそ野、こういうような候補地があがっておりまして、早くそのうちの一つにおきめを願い…
第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○川崎(秀)分科員 これは厚生省がもっと農林省その他と力を合わせて、また外務省等の力もかりてやるならば、必ずしもできないことではないじゃないかというふうに思うのです。鈴木厚生大臣在任のその際において、最も力を入れて具象的にあらわれるのは、このことが一番あなたのお仕事に適しておるのではないか。もとより医療保険の大問題をかかえて、とにかく前厚生大臣以来の懸案を乗り越えたわけでございますから、それだけでも非常に大きな功績ではあるけれども、ひと…
第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○川崎(秀)分科員 森繁久弥君が熱心ではあるけれども、実際は秋山ちえ子さんが、鋭い社会感覚のある人ですから、いろいろと世話をしておる。ところが、きのう実は朝から調べてみると、法人に対する考え方というものに対して、まだ組織化ということをしていなかったようですね。何でも、準備も佐藤三郎君というのが一人でやっている。これでは法人化していないのでだめだ。やはり多少金がかかってもすみやかに法人化して、そうして免税の恩典を受けるように——もちろん施…