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自由民主党衆議院
総発言数
2,911 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1966/02/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第二分科会28 件・28%
  • 予算委員会第五分科会19 件・19%
  • 予算委員会第一分科会19 件・19%
  • 外務委員会16 件・16%
  • 予算委員会第六分科会9 件・9%
  • 予算委員会第四分科会6 件・6%

※ 全 2,911 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,911 件中 20 件を表示
自由民主党1966/02/10

第51回 衆議院 予算委員会 第10号

○川崎(秀)委員 大蔵大臣、ベトナム向け物資というものと別にして、常時在日米軍が日本で調達をするものについては、どういう法律でそれは調査ができない、あるいは免税になっておるというものがありますね、御存じないですか。

自由民主党1966/02/10

第51回 衆議院 予算委員会 第10号

○川崎(秀)委員 それじゃないのですよ。それは調達をするのは自由でしょう。けれども、それを今度は、調達したものはどこかへ持っていかなければならぬ、あるいは納めなければならぬというような場合に、何か制限の法令なり政令はあるか。あるのですよ。あるから日本側は数量がわからぬのだ。

自由民主党1966/02/10

第51回 衆議院 予算委員会 第10号

○川崎(秀)委員 もう一度質問しますよ。調達をすることは、これはまあ米軍がかってにやるのだ。その品物を今度は受け取る、あるいはその受け取ったものを今度は外国へ出す。それがベトナム向けであるか、沖繩向けであるか、それはわれわれはわからぬですね。しかしその場合に、輸入貿易管理令あるいは輸出貿易管理令で税金をかけなかったり、あるいはその品物を精査をすることはできないという、合衆国軍隊の司令官の権限にあることであって、日本がそれにタッチすること…

自由民主党1966/02/10

第51回 衆議院 予算委員会 第10号

○川崎(秀)委員 非常に明快でございます。ずいぶん時間がかかった。そこで、それで出ていく場合も、何ぼ出ていくかわからぬ。商社の情報やなんかでしかわからぬという仕組みになっておるところに一つの問題点が私はあると思うのです。それは、在日米軍が日本に駐留をしておって、その作戦目的というものは別ですが、ベトナム戦争が起こって、ベトナムのための補給ということに対して相当ばく大な特需が発せられてきておって、それが輸出のときに何もわからぬ。だから、そ…

自由民主党1966/02/10

第51回 衆議院 予算委員会 第10号

○川崎(秀)委員 いずれにしても、こういう情報不足がある。で、私が調べたところによると、APAからこの一月だけでも軍服が百十万着。百十万着というのは少し多過ぎるなとわれわれ思っておると、これは寸法が短いというのです。ははあ、日本人より小さいなら南ベトナムの政府軍の軍服かと思っておる。たぶんそうでしょう、約三百三十万ドル。それから合繊サンドバッグというのが五百万袋、冷凍プレハブ、ディーゼルエンジン、電機部品、くぎ百二十万ポンド、これで一千…

自由民主党1966/02/10

第51回 衆議院 予算委員会 第10号

○川崎(秀)委員 その人間の数はわからない。それからもう一つは、どういうふうに補償しておるかわからないというけれども、この間の川崎のドッグで起こした相当な事故については、どういう補償がされておりますか。

自由民主党1966/02/10

第51回 衆議院 予算委員会 第10号

○川崎(秀)委員 私は注意を喚起して、そうして、そういう問題があるということを提起をして、いずれ分科会なりででもお伺いしたいと思っております。 それでは物価の問題については、もうずいぶん各委員から御質問がありましたので、私は、むしろ少しこまかい質問ですけれども、消費者物価の値上がりについての実態的なものですね、その数字を、この予算委員会でかなり論戦がされておるけれども、昨年から本年にかけてどのくらい上がっておるかということ、それと所得の…

自由民主党1966/02/10

第51回 衆議院 予算委員会 第10号

○川崎(秀)委員 一番しまいの持っていこうということなんだということで聞いておきます。そういうことばのニュアンスからすると、努力目標であって、なかなかこれは達成できない。そこに私は悩みがあると思う。佐藤総理大臣、福田大蔵大臣、三木通産大臣、藤山長官、この前にずっといいところ並んでおられる、私はきょう言いたいと思っておった、つまり、そこに並んでおる人とこっち側にいる人と、感覚は違うと思うのです。なぜ違うか、それは言わないですけれども、大体…

自由民主党1966/02/10

第51回 衆議院 予算委員会 第10号

○川崎(秀)委員 海外からいろいろな日本経済に対する見方があります。それは、日本経済の発展というものは、軍備がなくて、そしてやらずぶったくりで伸びたのだというような批判もあるのです。われわれはその批判にこたえるためには、やはり後進国アジア地域の開発というものに対しては、自分の身を多少切ってもこれに協力するかまえがないと大きな効果を得られないのではないか。 前に私はアジア開発銀行の東京誘致の問題についてこの予算委員会で質問したときに、閣僚…

自由民主党1966/02/10

第51回 衆議院 予算委員会 第10号

○川崎(秀)委員 大蔵大臣、知っていますか。

自由民主党1966/02/10

第51回 衆議院 予算委員会 第10号

○川崎(秀)委員 これは、まあこういうことです。 昨年の何月であったか、オーストラリアと日本の経済提携委員会というものが東京であった。その席上でオーストラリア側の委員長のサー・エドワード・ワレンという人が、これは州会議員をしている、りっぱな人です。また商工会議所の会頭か、しておられるが、突然ニューギニアの経済開発を日本と共同にやろうじゃないか、それはどういう形で今後進んでいくかは別にして、相当に魅力のある話であり、何ら人種的な恩怨関係の…

自由民主党1966/02/10

第51回 衆議院 予算委員会 第10号

○川崎(秀)委員 この天然ガスの問題については、ソ連側は頭金なしで延べ払い二十年くらい。そうして日本から消費物資も買おう、設備も日本側でやってもらいたい、そのかわり一年間に二十億立方メートルですか、日本の消費量の相当な部分を天然ガスで出す。田中幹事長は非常に熱心ですね、新潟の関係もあって。とにかく悪い話ではない。しかし天然ガスをそう日本が入れて、都市ガスとの消費量の関係がどうなるか、あるいは延べ払いの問題がどうか。いろいろな問題があるの…

自由民主党1966/02/10

第51回 衆議院 予算委員会 第10号

○川崎(秀)委員 外交問題に入ります前に、一つ建設大臣に伺っておきたいのは、人命尊重というのは、単に全日空機の事故だけじゃなしに、交通戦争の問題もあると思うのです。歩いている者が事故を起こすのは、存外、歩道がないということに大きな原因があるのです。中小都市などで歩道が全くない。それから、日本には自転車道というものがない。そのために事故が多発しているのです。その統計がここにありますけれども、もう申し上げない。歩道、自転車道の整備ということ…

自由民主党1966/02/10

第51回 衆議院 予算委員会 第10号

○川崎(秀)委員 佐藤総理にベトナム問題につきまして、私の所見も交えつつお聞きしたいと思うのであります。 日本のベトナム和平の工作努力ということについては、その効果には限界があると思うのです。しかし、このたび安保理事国になった。そこで佐藤総理は、この間からずっとの御答弁を聞いておると、また施政方針演説にも明らかなように、ハンフリー副大統領やハリマン特使が来られて、米国の、アメリカの肚裏というものがわかった、意思というものがわかったので自…

自由民主党1966/02/10

第51回 衆議院 予算委員会 第10号

○川崎(秀)委員 停戦して話し合いに入る。それにはやはり無条件ではあるけれども、当事者全部を含めた停戦でなければならぬ、停戦であれば、私はそう思うのであります。この点についてアメリカの状況を見ると、この一ヵ月ほど、アメリカの政府よりもやはり議会というものは相当高く評価されていいと思うのです。政府はペンタゴンに引きずられておるけれども、だんだんアメリカ議会の様相というものは変わってきて、相当平和への希望を大胆に表現し始めたことは、私は注目…

自由民主党1966/02/10

第51回 衆議院 予算委員会 第10号

○川崎(秀)委員 ベトコンをはずすわけにはいかない……。

自由民主党1966/02/10

第51回 衆議院 予算委員会 第10号

○川崎(秀)委員 もう少しはっきり伺っておきたいのですけれども、そのくらいのところでけっこうであります。しかし私は、現在のベトナム問題も、結局は中国問題というものが全然未解決であるというところに大きな原因がある、胚胎するところがあるという見方をとっておるのであります。日本でもアメリカでもこういう考え方はだんだん多くなってきておる。しかし、ベトナム問題が解決してから中国問題だという考え方の人のほうがやや多いようですけれども、ベトナム問題の…

自由民主党1966/02/10

第51回 衆議院 予算委員会 第10号

○川崎(秀)委員 私は、質問を終わるにあたりまして、いまの点はわれわれと意見が交錯をしたままで終わるわけでありますが、この問題に対しての基本的な考え方は、そう違いはありません。けれども、国連加盟は重要事項指定方式ではなかなか守り切れるところではないのではないかということも静かに反省をされて、日本が将来の中国民衆というものとの深い関連のもとに政治を進めていかなければならぬのじゃないか。これはもう御異論のだいところだと私は思うのです。その意…

自由民主党1965/05/28

第48回 衆議院 体育振興に関する特別委員会 第15号

○川崎(秀)委員 本日は、ここに柔道のメキシコ大会復活という問題に国会議員の各位が熱心で、種々御質問なさった。私はせんだって、毛利君の帰国報告並びに田中さんや辻原君が熱心にスポーツ議員連盟の緊急総会を開いてくれ、自分らも柔道の仲間で連盟は持っておるけれども、広い範囲で運動を起こしたいからということで御要請を受けまして、会議を開きました。その結果、国会スポーツ議員連盟としては、あげてメキシコ大会での柔道の種目を復活するということに決意をい…

自由民主党1965/05/28

第48回 衆議院 体育振興に関する特別委員会 第15号

○川崎(秀)委員 よくわかりました。しかしすでに決定したものを否定するという考え方には、なかなかメキシコのオリンピック組織委員会はならぬと思うのです。IOCもならぬと思うから、やはりこの際は、種目を増加するということになっていくわけですから、これはよほどの説得力を持って、そうしてIOCの中心部へ向かって活動しなければならぬと思う。これは柔道マンだけではなしに、われわれも責任を感じますから、いろいろと今後運動を展開していくのにもねらいをつ…