川崎秀二
会議録に記録された「川崎秀二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,911 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金136 件
- 防衛7 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第二分科会28 件・28%
- 予算委員会第五分科会19 件・19%
- 予算委員会第一分科会19 件・19%
- 外務委員会16 件・16%
- 予算委員会第六分科会9 件・9%
- 予算委員会第四分科会6 件・6%
※ 全 2,911 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○川崎(秀)分科員 私の質問の趣旨と同じような、ピントの合ったお話でありまして、さらに進めます。 この模範的なものは、先ほども申し上げましたように、西ドイツのボンの郊外、約二百キロほど行ったところにあるベーテルの家というのが一番理想的のように思うのです。そのほかにも、アメリカのウィスコンシン州にあるセントラルコロニーというやつ、これもかなり重症患者を中心にしての施設ができておりまするし、オランダにもバー・ステッチンというのがあるようであ…
第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○川崎(秀)分科員 ただいま厚生大臣の御所見を伺いましたのですが、島田療育園の院長の小林提樹さんという人は、このことに生涯を打ち込まれて今日まできておる。昨日お会いしたときに、一番痛切な実例として「順子覚え書き」という、青木龍夫さんというおとうさんが、身体障害者の重症患者の子供を持っておるわけですね。これはまた痛切なものです。この青木順子さんというのは、一九四七年七月十八日生まれ、福井大震災のときに生まれたのですね。大地震が起こったとき…
第51回 衆議院 予算委員会 第10号
○川崎(秀)委員 佐藤総理大臣は、施政方針演説の締めくくりにおきまして、日本の次代をになう青少年に多大の期待をかけられております。その熱意は国民にもよく受け入れられるものがあると私は思います。しかし、奮起を促すからには、それに対応する政府の施策とイメージ、あるいは壮大なるビジョンというものがなければならぬ。ところが、本年の予算を見ますと、歳出項目では他の費用は相当に盛り込んであるけれども、青少年対策費というのはかけ声に比して私は十分では…
第51回 衆議院 予算委員会 第10号
○川崎(秀)委員 早手回しに、青少年局のことについて私質問しないのですが、お話があって、そういう御答弁をいただくと恐縮ですが、きょうの一質問は、佐藤内閣の金看板であります人間尊重という一つのラインを、あらゆる政策、あらゆる部面にわたって切ってみまして、その意味でずっと最終まで質問をしたいと思っております。 私は九番バッターです。九番バッターというのは、大体ピッチャーが打つ順番なんです。ですから、いろいろ考えてみて、きょうは打たずに投げて…
第51回 衆議院 予算委員会 第10号
○川崎(秀)委員 総務長官にあとで聞きますから、続けてやります。 さらに続けて伺いますが、少年法の改正について、しかし、改正の骨子である、たとえば二十歳の適用範囲を十八歳に引き下げるというようなものが原案として出ようとしておる。それと全く否定的な考え方が出る。あるいは、厳罰主義というものに対して、いやそれは教育徹底主義でなければいかぬとか、そういうような考え方が出るということは、やはり相当司法部内において大きな対立があるように一般の世人…
第51回 衆議院 予算委員会 第10号
○川崎(秀)委員 総理大臣にさらに伺います。 青少年問題を憂えて道徳教育や取り締まりを強調する人は非常に多いですけれども、先ほどのお話のように、私は、何々すべからずということでは青少年は育成されない、そういうものはむしろ小さくていいと思うのです。これはやはり歴史の発展を考えると、もともと何々すべからずというのはモーゼの十戒から始まっている。そのころはそういう考え方が強かった時代、いまは、青少年育成政策というものは、むしろ何々をしようでは…
第51回 衆議院 予算委員会 第10号
○川崎(秀)委員 さらに伺えば、この一、二週間前に起こった事件などについて、どういう感想を持っておられるか。
第51回 衆議院 予算委員会 第10号
○川崎(秀)委員 質問ばかりするよりは、やはり私の考え方も示して、建設的にこういうことはどうだろうかということで総理大臣それから安井さんにお答えを願いたいと思うのであります。 私は、世界の中の日本としての将来の構図については、この質問の最後に外交姿勢と関連して首相のお考え方を聞いてみたいし、私の考え方も述べてみたい。 それはあと回しにしまして、青少年の環境改善について一つの提案をし、兼ねて首相の答弁を伺いたいと思うのであります。 これは…
第51回 衆議院 予算委員会 第10号
○川崎(秀)委員 たいへん御丁寧な御答弁ですけれども、われわれ聞いておるところとはだいぶ間口を広げてお話がありました。ちょっと文部大臣、あるいは安井さんでもいいのですけれども、青少年がほんとうに優遇されているか、あるいは青少年が遊ぶ場所、あるいは大いに鍛練する場所をおとなが占領しているかという問題ですね。 そこで、私はゴルフはきらいではないし、いいことだと思う。けれども、日本でゴルフ場とプールの数とどっちが多いと思いますか。別に話の泉じ…
第51回 衆議院 予算委員会 第10号
○川崎(秀)委員 もっとほかにというのはどういうことでしょうか。それはそのほうがいいと思います。何かありますか、具体的に。
第51回 衆議院 予算委員会 第10号
○川崎(秀)委員 ゴルフ場とプールあるいは青少年遊園施設というものとの対比の問題については答弁はなかったけれども、大体同感だという顔をしておられたから質問しないことにしますが、いま早手回しに青少年の交流のお話を御答弁がありました。これからしょうと思っておったのですが、あれはこのごろ非常に希望者が多いのですね。大宅壮一氏もきのうサンデー毎日か何かに書いておって、青少年の夢というものは海外旅行だ。しかし、これにはばく大な経費がかかるわけです…
第51回 衆議院 予算委員会 第10号
○川崎(秀)委員 運輸大臣、ちょっと所管のことで伺いたいのですが、あなたは十二年前にドイツへ青少年のリーダーで一ぺん行かれたことがあります。ことしの一月の元日のテレビ対談か何かで、将来、でかい貨客船をつくって、青少年に世界を一年ぐらいかけて見させてみたいなんていう話を、私は直接聞かなかったのですが、そういうお話をされたというのですが、何かありますか。
第51回 衆議院 予算委員会 第10号
○川崎(秀)委員 これは、運輸大臣より青少年大臣をつくって大臣になったほうがいいので、全日空機でお通夜ばかりされておるときになかなかいい話を聞きました。ぜひこれを参考にしてもらいたい。 そこで、大蔵大臣に、こういう公式の席上を通じて、やはり私が調べた青少年対策費というものの各国のデータがあるのです。しかし、それは国によって取り方がだいぶ違いますので、わが国がやっておる青少年対策費と項目をぴちっと合わしてみてどのくらい違うかというのを見ま…
第51回 衆議院 予算委員会 第10号
○川崎(秀)委員 中村文部大臣に一つ伺っておきたいことがある。これは、一つは私どもの非常に責任もあるのです。それは、早稲田の今日の現状であります。二週間ほど前に、社会党の某議員あるいは自民党の某議員が非常に心配して、学校の先輩として、いまの実情を放置しておくわけにいかぬじゃないかと言うておるのです。けれども、とにかくまるで分極化して、大学は私立大学の応援もあるんでしょう、一歩も引かぬ。片方は、共産党同士は割れておるけれども、えらいものす…
第51回 衆議院 予算委員会 第10号
○川崎(秀)委員 三木通産大臣、緊急の課題としてのベトナム特需について、昨日の高田委員の質問とは違った角度で少々伺いたいと思うのです。 ベトナム戦局は、平和か、あるいは和戦両様の岐路に立っておる。一九六七年度アメリカ会計年度では、かなりのベトナム戦費というものが計上されておる。百三億ということです。その前触れというか、本春に入ってかなりの特需がきておるように聞いておるのですが、この数量というものについて御承知あらぱ承りたい。
第51回 衆議院 予算委員会 第10号
○川崎(秀)委員 これはちょっと驚いたですね。通産省にはベトナムの特需の係官というのはいないのですか。それをにらんでおる者は……。
第51回 衆議院 予算委員会 第10号
○川崎(秀)委員 武器弾薬などは……。
第51回 衆議院 予算委員会 第10号
○川崎(秀)委員 佐藤総理大臣、私が三木さんに質問するのはちょっと勝手が悪いのです。いろいろと。けれども、いまは相撲でも部屋別総当たりという時代になってきておるのだから、遠慮なくいきますぜ、遠慮なく。 あなたのいまの情報というものは、それは去年の十一月ぐらいまでの情報です。本年初頭にあたって、すでに相当莫大な買いつけが行なわれています。やれと言うなら私のほうから資料を出しますが、あとでやりますけれども……。特需の係がない。どこから情報を…
第51回 衆議院 予算委員会 第10号
○川崎(秀)委員 それが、いままでにもそれだけの数字はあるのだが、最近伸びたことがないというのは、一月以来の情報不足ということになるのです。これはどうしてそういうことになっておるかというと、戦略物資は違いますが、兵たん物資にしても、あるいは補給的な物資にしても、そういう数字があらわれないのは、これはアメリカのAPAという在日米軍調達本部がかってにやっておる。かってに買い付けるのはいいのです。今度はそのできた荷物を検査する権能というものが…
第51回 衆議院 予算委員会 第10号
○川崎(秀)委員 商社の報告だけではないでしょう。ベトナムの問題は、結局そうだろうと思うのです。けれども、正常の貿易については税関というものがある。輸出、輸入の関門というものがあるわけです。それがベトナムの場合ないところに通産大臣の情報不足というものが出てきておる。朝鮮特需のときにはアメリカの大使館に特需部というのがあって、それが通産省の特需課というものと連絡しておった。今日は、ベトナムの問題は、過去三年は在日米軍の調達という形で行なわ…