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自由民主党衆議院
総発言数
2,911 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1967/04/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第二分科会28 件・28%
  • 予算委員会第五分科会19 件・19%
  • 予算委員会第一分科会19 件・19%
  • 外務委員会16 件・16%
  • 予算委員会第六分科会9 件・9%
  • 予算委員会第四分科会6 件・6%

※ 全 2,911 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,911 件中 20 件を表示
自由民主党1967/04/21

第55回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○川崎(秀)分科員 将来本格的な工事になれば一般競争でやる、いまは出発早々で、しかも相当時間的に制約もあるというのでやったという答弁がはね返ってくると私は思いつつ言っておるのですが、実は非常に不可解なのは、これは時間的に制約を受けるのだというても、いま出しておる工事は、相当の経費になりますね。これは総額どれぐらいのものを発注したのですか。

自由民主党1967/04/21

第55回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○川崎(秀)分科員 しかし、それはいま発注し終わったのはそうだけれども、すでにことし予算がついた——これは補助予算だけれども相当な額ですね。それもことし中のやつはなかなか一般競争入札にしないのじゃないですか。

自由民主党1967/04/21

第55回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○川崎(秀)分科員 いま万博にどれくらいの事務員がいますか。

自由民主党1967/04/21

第55回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○川崎(秀)分科員 これは規模にもよりますけれども、まあオリンピック大会などとは違って物を扱うことが多いから、当初から相当の人数が要ることはわかっておりますが、これから五カ年、一九七二年までですからな、少々多過ぎるのじゃないですか。この職員は大体大阪府の職員でしょう、出向か何か知らぬけれども。

自由民主党1967/04/21

第55回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○川崎(秀)分科員 いまのあなたの答弁は相当撞着しているし、ごまかしているよ。それは、モントリオールの三年前というので、われわれのほうからいえば、いま六七年ですよ。それも初頭ですな。これはやっぱり年次計画を立てて、どれくらい要るのだということの見通しを大体立てて、これから進んでもらいたいと思うのです。最初からやや多過ぎると思うのです。オリンピックは最後は四百何人だったが、しかしオリンピックは元来精神的なもののほうが多いので、外郭のほうが…

自由民主党1967/04/21

第55回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○川崎(秀)分科員 この万博と菅野和太郎という存在も非常に運命的なものが私はあると思っておるのです。大阪から出しておる自民党の代議士のチャンピオンであるというばかりでなくして、あなたは自分でもそう考えているでしょう、四年前か、大阪市長になりたくておったときに病気をされた。あの病気したことがかえって運命を変えたと私は思う。あれは中馬氏とどう争ったか知らぬけれども、大阪市長よりはこうやって万博をリードする責任者の一人として、そうして実際あな…

自由民主党1967/04/19

第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○川崎(秀)分科員 先日来、国際学生スポーツ大会、ユニバーシアードというものが日本の新聞で大きく取り上げられているわけです。私はそれほど重大視しない。というのは、結局IOCの総会で、国名は北朝鮮ということにきまるだろうと思っておりますから、日本の新聞で騒ぐほどのことはないと思うのですけれども、しかしこれがためにもしも将来、ユニバーシアードを主催しておるところの国際学生スポーツ連合、FISUというのがあるのですね。それが分裂でもするような…

自由民主党1967/04/19

第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○川崎(秀)分科員 スポーツと国際政治というものにはいろいろ関連があるわけで、しかし純粋にスポーツの大会を開きたいというときには、でき得る限り多くの国を参加させる、これが原則であろうと思うのであります。そういう意味で北朝鮮にもぜひ参加してもらいたいし、北朝鮮は現にFISUの加盟国なのであります。問題は、むしろ日本側で騒いではいますけれども、実はFISUが加盟をさせるときに、オリンピックのIOCの委員会のように、北朝鮮地域を代表しておるも…

自由民主党1967/04/19

第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○川崎(秀)分科員 いまのお答えで大体私は満足しておるわけですけれども、外務大臣としては、これはスポーツのことであるからIOCにまかす、日本の国内の運営については組織委員会にまかせて関与はしない、けれども大体その見通しとして外務省は良識のある答えが出るだろう、それはやっぱりIOCがいままでやってきたことそのままいくだろうというふうに受け取ってよろしゅうございますか。

自由民主党1967/04/19

第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○川崎(秀)分科員 ただ、こういうことになりまして、実はスポーツと政治の関係から、いままでの政治がスポーツに関与するということがよくないことはもとよりであります。ちょうど官房長も見られたように、インドネシアのアジア大会のときにはスカルノが台湾とイスラエルを入れないということを覆ったことのためにああなったが、政治がスポーツに関与した最近では唯一の例ですね。戦前ではヒットラーのスポーツ利用でしょう。今度の場合はこれは差別待遇をしたものでない…

自由民主党1967/04/19

第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○川崎(秀)分科員 それから、これは少し専門的になりまして恐縮なんですが、何らか打開策というものもひとつ考えたらどうか。もちろん開催国の日本として譲れない点、それから国際オリンピック委員会の決定に待とうという線は譲れないでしょう。それと、たとえば北朝鮮ができる限り参加できるようなことでは、国名は、一応入国する際あるいは開会式の際におけるプラカードというものは国名を表示するわけですから、それは従前どおりということにしましても、各競技団体が…

自由民主党1967/04/19

第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○川崎(秀)分科員 よくわかりました。これはおそらく、いわゆる公開の席上で発案的に申したのは私が初めてかもしれません。論説などではそういう、私のいま出しました案に近いものは出ていますけれども、しかしそれもなかなか困難だとは思っています。しかし、このことのためにソ連や東欧が参加しない――これはバレーボールの場合と少し違いますのは、参加国が四十数カ国、そのうち自由主義国ないし中立国に属するものは三十五、六はあるわけです。バレーボールの場合は…

自由民主党1967/04/19

第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○川崎(秀)分科員 もう一つ、これは最後のいまの問題なんかと関連してですが、近ごろ青少年の海外旅行希望者というものは非常な数なんですね。中には好ましくない面も出ておる。たとえば東京からシベリア鉄道を旅行してストックホルムへ行くと、スウェーデンは非常に人員不足、労働力不足というので、あそこで皿洗いで金をもうけて、そしてまたヨーロッパをごろごろ旅行しておる者もおる。なかなか気持ちはいいですけれども、スウェーデンの大使館あたりが迷惑しておるよ…

自由民主党1966/04/20

第51回 衆議院 体育振興に関する特別委員会 第9号

○川崎(秀)委員 本日は、日本体育協会あるいはIOCの関係の方が見えておりますればよいのでありますが、委員会の手続の関係もありまして、文部省を通じ御質問を申し上げたいと思うのであります。文部省も、本日は文部大臣あるいは担当の責任者である体育局長の出席がありませんので、はなはだ残念でありますが、前もって申し上げた筋もありまして、したがって、私の申し上げることについては、すでに体協並びに関係者にも問い合わせがあったことと思っております。 事…

自由民主党1966/04/20

第51回 衆議院 体育振興に関する特別委員会 第9号

○川崎(秀)委員 これは政府のきめることではございませんけれども、たとえば、文部省体育局あるいは文部大臣というものは、どういう意見を持っておったかということを、日本のIOC委員は問うてきたことがありますか。

自由民主党1966/04/20

第51回 衆議院 体育振興に関する特別委員会 第9号

○川崎(秀)委員 投票まではまだ間もあることでございますし、あるいは札幌に招致することにおいて有利な情報をつかむというような関係もあって、夏季大会に対するところの開催地を、日本としてきめる段取りにはいっておらぬというようなこともあるのではないかと、好意的には私は判断しています。しかし、二十四日から開催される総会において投票日をきめ、おそらく二十六、七日の両日にこれを決定するような情報が、本日新聞紙上を通じてはきておるのでありますが、そう…

自由民主党1966/04/20

第51回 衆議院 体育振興に関する特別委員会 第9号

○川崎(秀)委員 私はいろいろ質問をいたして、あなたから御答弁願って、大体の輪郭は承知することができましても、責任者でもありませんし、当事者でもないわけでございますから、十分なるお答えがないと思います。私も、ある意味では幾らか時期を失ったような感じをしておるのですけれども、しかし、まだ何にもきめておらぬようにも思うので、この際ここに所見を申し述べて、これを、国会の一つの有力な団体であるスポーツ議員連盟等にもはかってみたいとは思っておりま…

自由民主党1966/04/20

第51回 衆議院 体育振興に関する特別委員会 第9号

○川崎(秀)委員 角度を全然変えまして、近来国民の体育向上のために、スポーツの向上のために非常に問題になっております、競馬法改正に関連しての体育施設の問題について、若干御質問を申し上げたいと思うのであります。 これはいずれ議員立法で、福永委員長などとも御相談申し上げまして提案したいというふうに考えておりますので、法律の内容については御質問を申し上げる気持ちはないわけでありまして、議員のほうから自主的に出したい。ただ、いま文部省が見られて…

自由民主党1966/04/20

第51回 衆議院 体育振興に関する特別委員会 第9号

○川崎(秀)委員 いまの審議官のお答えは非常に明確です。確かに国民運動場、あるいは国民プール、児童遊園地というものが一番少ない。それをどういう方式にしてつくったらいいか、文部省がいままでやっておるのは、どうしてもやはり学校本位になっておって、実際地方の勤労青年あるいは勤労少年というようなものが利用するような仕組みになっておらないところに問題があるのではないか。今度議員立法で出そうというような考えをいたしておりまするのは、競馬の益金のうち…

自由民主党1966/04/20

第51回 衆議院 体育振興に関する特別委員会 第9号

○川崎(秀)委員 先ほどの答弁は相当的を射ておったのですが、いまのは非常に慎重でかつもの足りないのです。今度の八月の予算編成期までに、われわれも応援するからそういうこともひとつ考えて、そして両々相まって日本の体育、レクリエーション施設というものをこの数年の間に整えてしまいたいというのが、われわれ有志議員の考え方ですから、そういうことを盛り上げようとしておるときに、文部省自身が退嬰的では非常に困るわけです。従来のものをぼつぼつふやすくらい…