川崎秀二
会議録に記録された「川崎秀二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,911 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金136 件
- 防衛7 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第二分科会28 件・28%
- 予算委員会第五分科会19 件・19%
- 予算委員会第一分科会19 件・19%
- 外務委員会16 件・16%
- 予算委員会第六分科会9 件・9%
- 予算委員会第四分科会6 件・6%
※ 全 2,911 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○川崎(秀)分科員 端的に聞きますが、最初にこういう原子力研究所というものができたときに、研究だけではなしに、やはり動力用のものまでやるということで、それには年次計画があってやったのではないですか。何年くらいでやる、当初そういうことはなかったのですか。
第55回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○川崎(秀)分科員 この原子力研究所が、五百億という巨費を使ってとにかく研究用の原子炉をようやくいまごろつくった。これはそれだけかかるものかどうかは知らないですが、聞けば、原子力研究所は千九百九十八名の職員がこのごろストライキばかりやっておる。それにはまたそれだけの理由もあるようにも聞いておるけれども、しかしながら、せっかく大研究を進めておって、年じゅうストライキをしておって実際に成果は上がらぬ。だんだん研究の結果、動力炉・核燃料開発事…
第55回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○川崎(秀)分科員 ストライキはどうですか。
第55回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○川崎(秀)分科員 始関さん、いまの問題について、あなたは政務次官で、きょうは大臣の代理で来られておるわけですが、一つは、事務当局と政治の責任者というものがだいぶ乖離している。年じゅう大臣がかわり、政務次官もかわるわけです。こういうストライキはだんだん減ってきてはいる。減ってきてはいるけれども、その原因には、単に賃金の問題だけじゃなしに、原研の将来のあり方の問題というようなものもからんでいるというふうにいわれておるのですが、あなたはどう…
第55回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○川崎(秀)分科員 もう一問だけ聞いて原子力船の問題に入りたいと思うのです。これは私がきょう質問しようとしておった山です。 実は今度動力炉・核燃料開発事業団を新設する、いま言われたあなたの研究過程のその上の実績には、こういうものをつくらなければだめだという御説明はわかったけれども、しかし、世の中には、これはむしろ原研を通じてやらしたらどうか、原研がこういう騒動ばかり起こしたり、予算を効率的に今日まで使っておらなかったという指摘が相当ある…
第55回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○川崎(秀)分科員 これから私が質問することは、今度の予算の中で一番納得のできない原子力商船の問題です。これは、まず伺いたいのですが、当初の計画と非常に変更されてきていますね。第一船、つまり原子力商船は、初めの計画は、第一船の所要資金はほぼ六十億ぐらいではなかったのですか。
第55回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○川崎(秀)分科員 いまはどういうふうに書いてあるんですか。
第55回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○川崎(秀)分科員 問題はそこなんだ。これはえらい問題ですぞ。これは今度の予算の中で一番私が問題にしなければならぬ点だと思っておる。もちろん、自民党の議員ですから、出したときにすべての予算というものは了承しておるが、ここまでみなこまかにわれわれ知っておるわけではない。大蔵省の主計局長ではない。主計局にも非常な不満がある。そこで、私はこういう材料を入手したわけですが、いま船価が六十億と言われたが、大体五十六億、あなたのところの事務当局で出…
第55回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○川崎(秀)分科員 たいへん低姿勢の御答弁ですが、若干とか多少とかいうことばはこういう場合には当てはまらぬですね。若干とか多少とかいうのは、三十六億が三十八億五千万になったとか四十億になったというのが多少なんです。これはほんとうにまじめにお考えいただきたい。あなたはむしろ実際ここでつじつまを合わせなければならぬから答弁されておるのだと思いますが、これは相当問題だと思う。現に業界でもこれに協力するということに対してあまりいさぎよしとしない…
第55回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○川崎(秀)分科員 いまいい話が出てきたわけですが、それに対してやはり国会の歳出委員会あたりから非常な反対がある。はたして効率的であるかどうかということについては条件が整わない。ですから、原子力商船というものは相当に大きな問題を世界的にもかかえておるので、そういう見地から非常に慎重に今後対処してもらって、計画が違ったからまたどんどん予算を出すというようなことでなしに、中には第一船ができれば第二船、第三船——第一船はここまでやったのだから…
第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○川崎(秀)分科員 文部大臣に伺いたいのは、最近非常に青少年の海外渡航熱が盛んになってきまして、毎年渡航する者もふえておる。これからの日本の行く道として、青少年が外国の知識を見聞する、貿易が伸びる、これが日本の将来の二大指標のように思うのです。半世紀あるいは一世紀かけて次第に見聞が広くなり、戦争前、特に戦時中のような目隠しをされておったような状態から、ずっと見聞が広がってくることは、非常に日本人全体としていいし、特に年寄りが見るよりは、…
第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○川崎(秀)分科員 秩序ある交流が大きな筋で行なわれることがいいというお話でありまして、われわれも同感であります。 実は、御案内のように、私もそういうものを推し進めておる一つの団体の責任者として、あまり無責任な話はできませんので、いろいろ歴史をたずね、それから、これから先の見通しを見ましてお尋ねをしてみたいと思っております。きわめて建設的な話でありますが、総理府の派遣がたしかことしで九回になります。これは皇太子の御成婚記念ということを機…
第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○川崎(秀)分科員 それが最も効果をあげているということが是認をされれば、ぜひそれをことしの予算では——文部省ではやはり体育局が主でありまして、社会教育局の、たとえばフランスとの青少年交歓などは、まだ予算が、袋の内容が確定してないわけです。これはなるべく早く確定していただきたいと思いますが、社会教育局長どうですか。
第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○川崎(秀)分科員 八月には、やはり出発しなければならぬ関係もありますから、できる限り五月の中旬なら中旬をめどにしてやっていただきたいと思いますが、そういう成算はありますか。
第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○川崎(秀)分科員 体育局長がちょうど来られたが、これは非常に円滑にかつ順調に発展している日独青少年の交歓ですから質問はありませんが、実は四、五日前にドイツ大使館のほうから、五月十五日にはブラント外務大臣が来られて、三木外務大臣との問に政治、経済、文化の各般にわたる取りきめをしなければならぬ——もとより政治、経済が重点でしょうけれども、その際に、文化のほうでは日独青少年交歓が成功しておるので、いままでも恒久的事業であれをやっておったのだ…
第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○川崎(秀)分科員 こういう交流が盛んになりますにつれまして、多少注文しておきたいのは、代々木の青少年総合センターです。あれが最近ユニバーシアード大会等を控えまして、中に会館を建設する、食堂を建てる、相当やっております。私は、いろいろな関係で二週間に一ぺんぐらいは行くものですから見ておるわけですが、あれは入り口が非常にお粗末です。去年も警告したのですが、まだどうも、入っていってどっちへ行けば宿舎のほうに行けるのか、それから入り口も、あそ…
第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○川崎(秀)分科員 今度は総理府に伺いますが、青年の船というものが建造されるわけですね。非常にいい構想であったわけです。われわれも、去年の予算委員会でも、国会では一番早く言いだし、そのあとでユースホステルの会長が佐藤総理に直接お願いをして、それが世論興起の契機となったのですが、私は青年の船をやることには賛成なんです。断然やらなければならぬ。けれども、これは地域によっては、ヨーロッパなどへ青年の船で三百人でも五百人でも乗せていくといろいろ…
第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○川崎(秀)分科員 そこで問題点は、こういうスピード時代だ。それから、長い月日をかけて青年を実地に洋上教育をする、ヨーロッパ、アメリカを見させて研究する、それも一つの方策とは思うのですが、とにかく飛行機がだんだん音速から超音速、きょうのソ連の一番機で来た人に聞くと、二年後には超音速でやるというのですが、アメリカも四年くらい、アメリカのほうは超音速をやったときにはえらいジャイアント飛行機、ジャンボというのですか、四百六十人くらい乗れる、そ…
第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○川崎(秀)分科員 これは少し大きい話ですが、文部大臣、それから青少年局長、実は、去年のウィーンの大会などから、日本の国際青少年の交流に関連しての地位について、評価が非常に高くなっておる。スポーツも高くなったが、青少年の交流では、さらに高くなっておるわけです。これは青少年団体関係者の非常な努力と政府の支援によるものだと思うのですが、ヨーロッパ地域は国境がないようなものですから、そこでヨーロッパではEECの中心国であるベルギー、あそこに本…
第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○川崎(秀)分科員 いま社会教育局長の答弁、私も非常に希望しておったことです。実は日本側は、行くものばかりで、なかなか受け入れるということをやっておらないですよ。受け入れをやるだけの団体がいままでなかったわけです。また、財政的にも困っておるし、無理だったと思うのです。この間ドイツから来たときに、十分受け入れをしましただけでなしに、これはオリンピックのときにもばらばらに行なわれておりましたが、一つの新機軸として民泊というものを東京都内でや…