P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党衆議院
総発言数
2,911 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1965/05/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第二分科会28 件・28%
  • 予算委員会第五分科会19 件・19%
  • 予算委員会第一分科会19 件・19%
  • 外務委員会16 件・16%
  • 予算委員会第六分科会9 件・9%
  • 予算委員会第四分科会6 件・6%

※ 全 2,911 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,911 件中 20 件を表示
自由民主党1965/05/28

第48回 衆議院 体育振興に関する特別委員会 第15号

○川崎(秀)委員 これで終ります。たいへん明快な御答弁でありました。筋は守りつつ波乱が起きないようにしたい、スタンディング・コミッティでインドネシアが参加する資格がないことを明らかにして他にこれが波及しないようにお願いしたいと思うのです。それは、あなたも十分御承知のように、われわれはオリンピック後における一番大きな国際競技大会として一九六七年にユニバーシアードを招致したいという重大な希望を持って、国会もすでに衆議院の文教委員会では招致を…

自由民主党1965/05/13

第48回 衆議院 予算委員会防衛図上研究問題等に関する予算小委員会 第11号

○川崎(秀)小委員 防衛図上研究問題の小委員会が設けられましたのは、いわゆる三矢研究という問題に端を発していることは御案内のとおりであります。すでにこの問題が起こりましてから三ヵ月近くたちまして、その間におきましてこの問題に対する世論というものも、防衛の必要ということは十分認め、同時に議会主議というものはあくまでも守られなければならぬということに貫かれておると思うのです。当初岡田委員が提起した当時は、防衛当局のこの問題に対する答弁の不用…

自由民主党1965/05/13

第48回 衆議院 予算委員会防衛図上研究問題等に関する予算小委員会 第11号

○川崎(秀)小委員 いろいろな事態を想像して研究を行なっておるそうでありますから、まあこれは当然のことであり、われわれもこれを主張しておるわけですが、ここにお話しのこととだんだん焦点を合わしつつ私は議論をしていきたいと思うのです。 そうすると、現在の自衛隊というものはあくまでも自衛ということだけを考えているわけですから、外部からする圧迫、侵略というものがなければそれに対する対抗手段はとらないということの研究であると思うのです。したがって…

自由民主党1965/05/13

第48回 衆議院 予算委員会防衛図上研究問題等に関する予算小委員会 第11号

○川崎(秀)小委員 それらの情報等については、当然防衛庁長官に種々情報が提供されると思うのです。しかし、今回の三矢事件のことにつきましても、ああいう質問が岡田委員から発せられるまではあまり御存じなかったように思う。それで私は、そういう点非常に遺憾なことが多いので、だんだん——日本自身はもう攻撃的軍隊は持っておらぬ、自衛だけである。しかし軍事情勢については、ベトナムを初めとしてアジア情勢が非常に緊迫をしているし、中南米のことですから波及す…

自由民主党1965/05/13

第48回 衆議院 予算委員会防衛図上研究問題等に関する予算小委員会 第11号

○川崎(秀)小委員 現在のベトナムの問題について本日の席上でお話をするのは、外務関係のこともありまして、政治的な話はあまり申し上げたくないと思う。ただ私の所見としては、アジアの一角に戦乱が長く続いて、ことに二十年も戦禍に悩まされておるベトナムが一日も早く平和安定の日を迎えてほしいという意味で、日本もアメリカに対して言うべきことは言うべきじゃないかという考えをいたしております。これはもうわれわれの政治的な姿勢であるということはおわかりであ…

自由民主党1965/05/13

第48回 衆議院 予算委員会防衛図上研究問題等に関する予算小委員会 第11号

○川崎(秀)小委員 内輪の話ということで聞きましたが、それではまだもの足りないので、こういうふうにされたらどうかと思うのです。別に防衛庁がアメリカのとっておるものと協調するとかいうようなことではなしに、事実を国民に知らせる意味で、政治を離れての軍事だけの部面における動きというものは、やはりベトナムにおける最近の事情をキャッチするならば、知らしたほうがいいと私は思うのです。それについてはやはり外務省しかないというならば外務省でもいいですけ…

自由民主党1965/05/13

第48回 衆議院 予算委員会防衛図上研究問題等に関する予算小委員会 第11号

○川崎(秀)小委員 私は私としての所見もありますけれども、あなたのいまの段階でのお話を伺ったことだけにしておきましょう。 文官優位という原則は厳として貫かなければならぬ。これは江崎さんが与党の質問の際におきましても明確に述べられて、そのいわれ、根拠についても社会党のほうからも相当追及もありましたし、この国会を通じてこのことは党派を越えて一致した。防衛の必要性の点については相当の距離がある、これが今度の三矢研究会の大勢のようでありますが、…

自由民主党1965/05/13

第48回 衆議院 予算委員会防衛図上研究問題等に関する予算小委員会 第11号

○川崎(秀)小委員 先般、バートランド・ラッセルの本を読んでおりましたら、イギリスでは陸海空三軍の予算を下院に提出するときに、必ず三軍の担当大臣は、この予算は国民の利益に反するものではない、また同時にこの予算を出す場合において、軍はいかなる場合においても国民の意思に対して実力を持っておるからといって国内で反乱行為に出る等のことは一切しないということを言明して、それから審議に入る、これが行なわれておるかどうか、実はイギリス議会政治研究家の…

自由民主党1965/05/13

第48回 衆議院 予算委員会防衛図上研究問題等に関する予算小委員会 第11号

○川崎(秀)小委員 そういうぐあいに内部だけの教育でなしに、部外から講師を呼んでくるというようなことも活発にやっていますか。

自由民主党1965/05/13

第48回 衆議院 予算委員会防衛図上研究問題等に関する予算小委員会 第11号

○川崎(秀)小委員 私は、防衛庁長官になられる方の言動あるいはその性格によってかなり自衛隊そのものに与える影響というものも大きいように思います。国防会議の議長である首相でも同じことだと思う。わが国の戦後の首相は、幸いにして現在の首相に至るまで一人を除いては自由主義の系列からずっと出ていることはいいことだと思う。その点で、非常な信頼を小泉長官の上に寄せるんですが、あやまって自衛隊員を激励するのあまり、自衛隊員は国のシンボルであるというよう…

自由民主党1965/03/29

第48回 衆議院 文教委員会体育振興に関する特別委員会連合審査会 第1号

○川崎(秀)委員 ただ一問だけあなたにお聞きします。 組織委員会は、一月以来、柳田委員も組織委員ですが、大体虚脱状態に入っておると思う。いいことをした、オリンピックは非常な成功をした、そしてこのごろ勉強しておらぬでしょう。あと始末をやはりきちんとしてもらいたいですね。その中では一番あなたが勤勉だという話も聞いておるので、気の毒ではあるけれども、一問だけ聞きます。大蔵省はせっせと自分の税務官僚を入れることにうまくすり抜けて、すりみたいに成…

自由民主党1965/03/29

第48回 衆議院 文教委員会体育振興に関する特別委員会連合審査会 第1号

○川崎(秀)委員 本日の連合審査会では、青少年総合センターの問題について、体育振興の見地から、また青少年育成の見地から、種々質問をいたしたいと思っております。ところが、すでに文教委員会の委員諸君の非常な御精励によりまして、こまかに現在の問題は相当に取り上げられておると思うのです。ところが出席をされた鍛冶大蔵政務次官は、事情をあまり知らぬという。これは同僚として非常に残念なことではございますけれども、せっかくの機会ですから、私はこれに至っ…

自由民主党1965/03/29

第48回 衆議院 文教委員会体育振興に関する特別委員会連合審査会 第1号

○川崎(秀)委員 皆さんの声もありますし、いま聞いて大体わかりましたね、鍛冶さん。だから、どうですか、ここは政治家の腹の見せどころでもありますよ。そういうことになってきたときには、それに対応する意思はありますか。

自由民主党1965/03/29

第48回 衆議院 文教委員会体育振興に関する特別委員会連合審査会 第1号

○川崎(秀)委員 大蔵省もそれに対応する——きめるのは国会がきめることになると思うのです、どうしたって。それは党の関係もありますし……。そこで、私は、その当時の事情をもう少し掘り下げて、まあ現場まではつかめないかわからないが、大体国民の前に浮き彫りにさしてみたい。そして自民党としても正しい道を歩まなければいかぬ、こう思うのです。 古屋副長官に伺いますが、オリンピック記念青少年センターというのは、総理府からも設置要求が出てきておって、予算…

自由民主党1965/03/29

第48回 衆議院 文教委員会体育振興に関する特別委員会連合審査会 第1号

○川崎(秀)委員 あなたのほうにやみ取引がないと思うから私は聞いたのです。文部省にやみ取引があったかどうかは私は知らぬけれども……去る二十三日、衆議院体育振興委員会の席上において私が河野国務相にお尋ねをした。すると、河野国務相は、自分は実施官庁の文部省がやるべきことは適当だと思った、そのことは確かにあずかり知っていた、しかし青少年センターを国税庁の一部が使うということについては全くあずかり知らぬので、四、五日たってということばであったが…

自由民主党1965/03/29

第48回 衆議院 文教委員会体育振興に関する特別委員会連合審査会 第1号

○川崎(秀)委員 あなただらだらと長く言われたけれども、簡単にいえば、二月の何日か、そんなころに、それはこの法案にからんで何棟を出すかということであって、予算折衝の過程で一応方針がきまったのですよ。それはわれわれもあとで聞いたのですけれども、江守君、あなたのほうがよく知っておるだろう。十二月二十七日か二十八日に、予算の最終決定をする一日前ぐらいの夜だ、田中大蔵大臣と愛知文部大臣の間できまったように聞いておるけれども、どうですか。

自由民主党1965/03/29

第48回 衆議院 文教委員会体育振興に関する特別委員会連合審査会 第1号

○川崎(秀)委員 副長官に伺いますけれども、オリンピック記念宵少年センターのほうが、予算とからんで取引したわけだから、予算とからんできまったことのほうが早くて、青少年局は一応きまったものをだんだん延ばされて、最後にくつがえされた、こういう関係になっていますな。

自由民主党1965/03/29

第48回 衆議院 文教委員会体育振興に関する特別委員会連合審査会 第1号

○川崎(秀)委員 そのとおりだな。 そこで、これは青少年局の問題とも非常に関連があり、今後の日本の青少年運動あるいは青少年対策というものを総合調整をして、そして行政官庁として指導するというものがどこになるかということにも大きな問題がひそんでおると私は思うのです。それは自民党が長い間、党議として青少年局を設置しよう——今日のように青少年問題がいろいろと欠陥が出てきている、そして次代をになう青少年の指導というものに十分な措置がとられておらぬ…

自由民主党1965/03/29

第48回 衆議院 文教委員会体育振興に関する特別委員会連合審査会 第1号

○川崎(秀)委員 どうも長い答弁で……。 たとえばユニバーシアードの招致が成功したら、あれは四千三百人くらいは来るだろう。柳田委員なんかもよく御承知だろう。それを見ると、再来年にはあそこよりほかに選手をまとめて宿泊させる場所は東京にはないですよ。ユニバーシアードをあなたは文部省の方針として大いに支持してもらっているんだから、そうなれば二年以内には必ず全部使わなければ消化できないということになりますね。そういうことを肯定しますか。

自由民主党1965/03/29

第48回 衆議院 文教委員会体育振興に関する特別委員会連合審査会 第1号

○川崎(秀)委員 そういうことと類似の関係で聞いておきます。むろん平素、青年の修練に使うことは当然であり、学生もですが、国際的な行事は特に重視をしなければならない。来年世界青年会議というのがありますね。あれは何月でしたか。これも大体見込みはあるんでしょう。