川崎秀二
会議録に記録された「川崎秀二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,911 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金136 件
- 防衛7 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第二分科会28 件・28%
- 予算委員会第五分科会19 件・19%
- 予算委員会第一分科会19 件・19%
- 外務委員会16 件・16%
- 予算委員会第六分科会9 件・9%
- 予算委員会第四分科会6 件・6%
※ 全 2,911 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 文教委員会体育振興に関する特別委員会連合審査会 第1号
○川崎(秀)委員 こういうことになってきておるわけですから、もうこれ以上、まだいろいろ各委員も御質問になりますし、冒頭に申し上げたように、でき得れば撤回してもらいたい。そうでなくてもそれにかわる徹底的な措置をしないと、この問題は解決しないと私は思う。 最後に将来のくぎどめもしておかなければならないから、文部政務次官に聞きますけれども、近代美術館もあそこに行くような計画があるのですか。
第48回 衆議院 文教委員会体育振興に関する特別委員会連合審査会 第1号
○川崎(秀)委員 これは質問ではございませんが、かように世論が非常に換起をして、一種の政治問題になり社会問題になっている。特に社会今般に与える影響というものを考えられて、文部、大蔵両当局もよく相談されて措置されることが、わが党の立場をも救うゆえんになるだろうと私は思っております。どうかそういう意味で、あの森林公園がだんだん食い荒らされて、NHKをはじめとして、これは既往のものはかりにしかたがないにしても、今度は選手村事件、さらに近代美術…
第48回 衆議院 体育振興に関する特別委員会 第11号
○川崎(秀)委員 衆議院の委員会室には永年勤続議員として表彰された方の額がかかっておりますが、ふしぎなことに、隣の第七委員室が一番古い議員で、この第六委員室にかかっておるのはまだ生存者の方ばかりで、最近表彰された人であります。この前ここで会議を開いたときには三木武夫先生のまでで河野大臣のはなかったわけでございまして、本日は初めて掲額されたる河野大臣の額の下において大臣を前にして質問をする、さぞかし大臣には感慨無量のことと拝察をする次第で…
第48回 衆議院 体育振興に関する特別委員会 第11号
○川崎(秀)委員 いまの御答弁の中で二つ注目すべき御意見が出ましたので、私の所見をつけ加えてさらにお尋ねをしてみたいと思うのであります。 それは、大臣がいま非常に新しい意見、つまり大衆の運動広場として国有林の利用というものを考えてみたらどうか、それから厚生省のやる社会体育の面、学校体育でなしに社会体育の面を広げていく必要がある、予算もいままでは文部省中心であったが、できるだけそのほうにも盛るということが、いま出ました意見の中で大きく取り…
第48回 衆議院 体育振興に関する特別委員会 第11号
○川崎(秀)委員 そこで、確かにいまのお話のオランダの例を待つまでもなく、各国では町あるいは村におきまする近隣でのアスレチッククラブというか、スポーツクラブというものが非常に盛んで、それが主体で、ことにヨーロッパは学校よりもベルリーナ・アスレチッククラブあるいはロスアンゼルス・アスレチッククラブ、こういうものが主体で競技もし、楽しみもしておるというようなことを思いますると、ここに一つの問題が起こってまいると思うのです。そういうことが本質…
第48回 衆議院 体育振興に関する特別委員会 第11号
○川崎(秀)委員 だんだんにお話を承りましたが、確かに陸連をはじめ各種のスポーツ団体が今後の運営に困難を感じておることは御指摘のとおりでありまして、私どもも非常に心配しておるわけでございます。ことに東京オリンピック大会までは、選手強化費に年々何億という援助費が国費またはオリンピック資金財団、体協の財務委員会、それぞれの機関で調達をされまして、かなりの効果をあげたわけでございますが、本年度からは、東京オリンピックではありませんから、したが…
第48回 衆議院 体育振興に関する特別委員会 第11号
○川崎(秀)委員 奨励すべきものは奨励し、チェックすべきものはチェックしなければならぬので、いまのように六人も七人も選手が行って、まさにお話のとおりだと思うのです。 そこで、いま一つ違う問題で御所見を承り、私どもの意見も述べてみたいのは、いま中産階級以上といいますか、各会社の部課長というものは、三十、四十になるとゴルフに熱中するわけです。ゴルフもりっぱなスポーツだと思いますけれども、今日過剰なものはゴルフ場だというふうにさえ私どもは思っ…
第48回 衆議院 体育振興に関する特別委員会 第11号
○川崎(秀)委員 国体の開催地の問題も一つの問題だと思っております。 先ほど私、質問をいたしませんでしたが、オリンピック映画の問題については当委員会では、実はあの最中に神宮球場の使用の問題について結末がつきそうな——結末がついたのですが、そのちょうど盛りであったものですから、オリンピック映画の問題は委員会としてはあまり論及せず、ことにオリンピック組織委員会が二十四日か、あしたか、いよいよ最後の結論を出される。これを静かに見守るとともに、…
第48回 衆議院 体育振興に関する特別委員会 第11号
○川崎(秀)委員 スポーツの大衆普及ということ、国民普及という面では二つばかり建設的な意見で、大臣がどういうふうにお考えになるか伺っておきたいのですが、だれにでもできるということだと、先般古井君とのお話にあったような健康体操といいますか、子供も年寄りもできるような健康体操、それから私は年来その普及に多少の努力をいたしているのですが、早く歩く運動、これは競歩でなしに速歩運動といって、普通歩くよりも一倍半あるいは二倍早く歩く、それが非常に健…
第48回 衆議院 体育振興に関する特別委員会 第11号
○川崎(秀)委員 私の質問はこれで最後にいたしたいと思うのですが、これは二つ一緒に質問をいたします。 一つはちょっとけしからぬことで、各議員が非常に憤慨しておることが一つあるのです。これはたぶん河野大臣は御承知ないと思うのです。それは先般のオリンピックを記念して代々木の選手村は将来東京都の管理で森林公園にする。しかしあそこへ残った鉄筋コンクリートの建物十六棟、これは青少年センターにするということで法律案も出ているわけです。ところが、実際…
第48回 衆議院 体育振興に関する特別委員会 第8号
○川崎(秀)委員 一時までだそうですから、私はスピードのある質問をします。 文部大臣は、土曜日あたりからこの状況を非常に心配して、いまの閣僚では非常に頭の切れ味が早いほうですから、学業とスポーツという問題から押されてくると、この問題は大問題になる。この問題はきめ手のない問題のように久保田さんや好村さん考えておられるのは、全く法律関係その他の問題を勘案してのことだと思うのですが、あると思うのです。 私は解決策を三つ出しますから、そのうちど…
第48回 衆議院 体育振興に関する特別委員会 第8号
○川崎(秀)委員 私が伊丹君に足元を見すかされたというのは、正直いってスポーツ議員連盟というものは影響力はあるけれども拘束力はない。しかし体育振興委員会というのは国会の決議によって設けられたもので、これが決議をするときにはあるから、同じ効果を発揮するなら早いところ下がったほうがいい、こういう意味で私はつぶされることを覚悟で、ああいうことをしたのですが、多少は考えると思ったのが、その日に好村君のお話で、私と話をしない前に委員をだましておい…
第48回 衆議院 体育振興に関する特別委員会 第7号
○川崎(秀)委員 質疑ではありません。私は本日は質問の用意もありませんから、同僚の諸君、特に委員の若手諸君が熱心にこの問題を追及されたので、委員長に対して、議事進行の名において、今後の取り扱い方法を要望いたし、また文部当局には、特に本日大臣がお見えになりませんでしたので要望いたしておきたいことがございます。 委員長には、この問題を取り上げられまして今日まで委員会を開くこと三回であります。委員会における論議は種々出ましたけれども、大体にお…
第48回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○川崎(秀)分科員 本日の文部大臣に対しまする質問はすべて建設的なものでございますから、学究豊かなる文部大臣には十分御答弁をいただきたいと思っております。ものによっては私の意見のほうが多い場合もあります。私学振興について最後にお尋ねいたしますが、それは私の質問はきわめて簡単で、大臣の抱負をその際に申し述べていただきたいと思います。 最初の質問は、立憲政治に対する先覚者の表彰の問題でございます。これはわれわれ後輩えりを正して質問をしなけれ…
第48回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○川崎(秀)分科員 実は二十五年に達したる人々はあそこに額だけは一応あがるわけですから、これは長生きをして選挙に落ちないと大体あがる人があるわけです。あまり功績もない人もあるのですが、二十五年という一つのワクがあるので、これを突破しておる人もある。けれども、安部磯雄先生あるいは三木武吉さん、緒方竹虎氏、こういう大政治家は二十五年にみな達しておらぬ。ところが、保守合同を達成し、政治史上一つの大きな功績を残した、功罪は後にきめることですが、…
第48回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○川崎(秀)分科員 次は神宮球場の問題でございます。これは先般来関係者を呼びましたり、あるいは河野国務大臣に質問した人もありますが、愛知文部大臣には、まだこの問題では、私も質問する機会もなかったし、体育振興委員会も賛同の時間がなかったわけでございます。 そこで、御案内のように、プロ野球が神宮球場に進出してきた。進出してきたのはまだよいとしても、本年は国鉄のフランチャイズ、本拠地になりそうな傾向になってまいりまして、スケジュールによると、…
第48回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○川崎(秀)分科員 非常に明快な御答弁でありましたが、さらに一番ポイントであります、この授業上好ましくないという点は一番追及されている点なんです。その点で注目すべきことは、学生野球は百二十四試合全部消化しておるから、学生野球を優先しておるのだと、当事者はこう言っておる。ところが、消化のしかたが問題であって、いまのようなプロ野球の夜間試合というものの始まりを原則としてやって、そうして逆算して上に時間を繰り上げておるということで、これは学生…
第48回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○川崎(秀)分科員 その次は、札幌の冬季オリンピック大会の問題にからんで、これは文部省予算で将来やっていただきたいと私ども考えておりますので、御質問かたがた、いまスポーツ界に起こっている世論、それから文教部会の模様なども参酌して御質問いたしたいと思います。 この前の東京オリンピック大会が成功しました一つの基礎は、いち早く国立競技場をあそこに整備したことでございます。国立競技場は初め五万五千の収容能力でありましたが、後にオリンピックが来て…
第48回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○川崎(秀)分科員 ただいまの御答弁はたいへん力強く、冬季競技招致者にとりましても非常な福音であると思います。ことに具体的に御答弁がありましたので、われわれスポーツ界関係者並びに竹田JOC委員長以下、今後勇を得て、力を得て邁進することと思います。 次は、これは多少問題があるのですが、国立第二劇場の問題です。国立劇場はやはり古典芸能、古典芸術というものを保存して、わが国の文化財の一つの貴重なものである歌舞伎、能というようなものを長く国家の…
第48回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○川崎(秀)分科員 最後に、私学振興の問題でございます。たぶん来年が大学志望者のピークになる。その後多少漸減はするものの、私立大学に入学しようという者が非常に大きな数になってきて、これが今日私学の財政難というものとからんで、前途はなはだ大きな政治問題になりはしないか。本年は医療費の問題が政治問題になっておる。来年はどうやら風向きはそういう方向にいくように思うのですが、いまからこの私学振興の問題については抜本的な考え方をもって文部大臣は当…