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自由民主党衆議院
総発言数
2,911 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1965/02/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第二分科会28 件・28%
  • 予算委員会第五分科会19 件・19%
  • 予算委員会第一分科会19 件・19%
  • 外務委員会16 件・16%
  • 予算委員会第六分科会9 件・9%
  • 予算委員会第四分科会6 件・6%

※ 全 2,911 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,911 件中 20 件を表示
自由民主党1965/02/19

第48回 衆議院 体育振興に関する特別委員会 第6号

○川崎(秀)委員 非常に明快にお話しをいただきましてありがとうございました。 私は、この問題が提起をされたのは一つの根拠があると思うのです。それは衆議院の文教委員会が、三十八年七月六日に、第一球場と第二球場の問題が起こったときに勧告文を出しておる。それはあまり詳しくは読み上げませんが、「明治神宮外苑は、全国民の心からなる奉賛により造設されたもので、国民体育の発祥地であり、特にアマチュアスポーツの中心地として永い歴史と伝統を持っています。…

自由民主党1965/02/19

第48回 衆議院 体育振興に関する特別委員会 第6号

○川崎(秀)委員 そこで、少し財政の問題もこの際浮き彫りにして御質問申し上げて、その解決策にもわれわれは協力しなければならぬというふうに私は思っておるのです。 神宮外苑から出された資料によると——あなた、これを見て答えてください。私、さっきから勉強してきた。三十九年度、つまり去年の収支見込み計算、三月三十一日じゃないとまだ全部終わらないわけですが、これを見ると、非常にふしぎなのは、野球場、テニスコート、水泳場、スケート場、軟式野球場及び…

自由民主党1965/02/19

第48回 衆議院 体育振興に関する特別委員会 第6号

○川崎(秀)委員 まだ二月の十九日ですから、それはわかっていますけれども、絵画館の経費などはいままで収入のほうが多かったのに、何で支出のほうが多くなったか。私が見ておるところでは、オリンピックで相当外人も来、この間絵画館に入ってみたけれども、展覧しているものも多いように思う。何で支出が多くなったかということを私は聞いておる。庭苑は千八百万と、うんとはね上がったのは何か。それから減価償却費というのは何か。これは支出の部ですね。

自由民主党1965/02/19

第48回 衆議院 体育振興に関する特別委員会 第6号

○川崎(秀)委員 たとえば三十八年度では、絵画館の収入は八百七万二千二百八十円で、支出はわずか五百十一万で、三百万オーバーしておったのが、ことしは少なくなったのはどういうわけか。見込みにしても、支出が多くなったのはどういうわけか。

自由民主党1965/02/19

第48回 衆議院 体育振興に関する特別委員会 第6号

○川崎(秀)委員 私は三十九年度の収支見込み計算と、前の三年度のとが、どうも違うように思うのです。結局これは野球で相当収入をあげなければカバーできないのだというので、支出見込みを水増しして出してきたのじゃないかという疑いを、未だ言わなかったのですけれども持っておるのです。

自由民主党1965/02/19

第48回 衆議院 体育振興に関する特別委員会 第6号

○川崎(秀)委員 それから庭苑はどうしてこんなに……。

自由民主党1965/02/19

第48回 衆議院 体育振興に関する特別委員会 第6号

○川崎(秀)委員 これは官司に伺いますが、オリンピックのための経費というものは、あれだけ資金財団でも余ったわけですね、そのときに、臨時の支出として組織委員会とかあるいは資金財団に要求しましたか。

自由民主党1965/02/19

第48回 衆議院 体育振興に関する特別委員会 第6号

○川崎(秀)委員 そこで私が疑いを持ったというのは、本質的な疑いというよりも、質問をするにあたっての一つの疑問ですね。そういうことならば、また逆にオリンピック期間中において、あなた方がとにかくオリンピックのような大事業をやるんだし、それには神宮外苑は国立競技場があり、国立競技場がなければ、オリンピックなんかできやしない。あれが中心です。あとは付帯施設だったのですから、そういうものと密着しておる神宮外苑の保持について、もっと世論を盛り上げ…

自由民主党1965/02/19

第48回 衆議院 体育振興に関する特別委員会 第6号

○川崎(秀)委員 あまり満足な答弁ではありませんけれども、問題をもう少し掘り下げて、そしてわれわれの考えておるところにだんだんと近づけようと思います。 伊丹さんに伺いますが、たぶんあなたが一番よく知っているでしょう。国鉄が使う夜間試合、シーズン中の夜間試合です。これによってあがる収益、そしてそれは寄付されるわけでしょうが、大体どのくらいに見込んでおりますか。

自由民主党1965/02/19

第48回 衆議院 体育振興に関する特別委員会 第6号

○川崎(秀)委員 全体としては、この前お話がありましたか一億幾ら、つまり夏場のデーゲームあるいは夜間試合、学生等のやっておらぬときに、五十六試合ですかね。

自由民主党1965/02/19

第48回 衆議院 体育振興に関する特別委員会 第6号

○川崎(秀)委員 入る収入は幾らです。

自由民主党1965/02/19

第48回 衆議院 体育振興に関する特別委員会 第6号

○川崎(秀)委員 来年度の外苑全体の予算としては大体どのくらいに考えられておりますか。去年の三十九年度はここにあるように三億八百十万ちょうどですね。三億八百万とそれに今度二億五千万などという金が入るということになると、収入は相当なものだな。

自由民主党1965/02/19

第48回 衆議院 体育振興に関する特別委員会 第6号

○川崎(秀)委員 いやいや、それは全然違うので、問題になっておるのは、昭和四十年度から国鉄が使用して、そしてそのことによってあなた方が得られる収益は、つまり寄付金になりますか、それは何になりますか。

自由民主党1965/02/19

第48回 衆議院 体育振興に関する特別委員会 第6号

○川崎(秀)委員 そんなことはないだろう、五十何試合が七十試合になるのですから……。混乱しているな、あなたは。

自由民主党1965/02/19

第48回 衆議院 体育振興に関する特別委員会 第6号

○川崎(秀)委員 いままで三十九年度は七千三百万、ところが今度は十四試合、つまり学生野球のシーズン中に使う十四試合が一番問題になっておる。もちろん夏場もわれわれはなるべく逓減したいけれども、その十四試合が解決のめどなんですから、その十四試合は幾らだと言ったら五千九百万と言った。

自由民主党1965/02/19

第48回 衆議院 体育振興に関する特別委員会 第6号

○川崎(秀)委員 何かどうも、経理は詳しいのでしょうけれども、質問者もまずいのかもしれぬな。けれども、ふえる。つまりいままで夜間試合をシーズン中にはやらない。それが入り込んできて、七十試合のうち十四試合というものになった。国鉄の全日程が神宮球場で消化されるということが問題になっているわけですから、それを聞いておるわけですけれども、とにかくもう少し整理をして、国鉄が使う分で本年はどれだけ、その予算書を見せてもらわなければいかぬですな、いま…

自由民主党1965/02/19

第48回 衆議院 体育振興に関する特別委員会 第6号

○川崎(秀)委員 本年度の神宮外苑の予算です。そして国鉄に……。

自由民主党1965/02/19

第48回 衆議院 体育振興に関する特別委員会 第6号

○川崎(秀)委員 いや、簡単です。神宮外苑の四十年度予算というものを出してくれというのです。

自由民主党1965/02/19

第48回 衆議院 体育振興に関する特別委員会 第6号

○川崎(秀)委員 ぜひ出していただきたいと思うのです。いま二月十九日ですよ。やはり四月一日から実施する予算ですから、どこの団体でも早いところは昨年中、政府の予算でも審議しているだけで、予算ができたのは十二月二十八日です。ですから、できているころではないか。少なくとも予算の大綱ぐらいでもいいですから、大綱ぐらいは次の機会までに出していただいて、それで審議すればさらにわかる、こう思うのです。 いろいろ伺いましたが、しかし最後に、せっかく御出…

自由民主党1965/02/19

第48回 衆議院 体育振興に関する特別委員会 第6号

○川崎(秀)委員 この際片桐さんからも、この前のような私の誘導的な質問でなしに、あなたの信念をひとつ聞かしていただきたい。そうしたらば、大体この問題の行くえというものは方向がきまってくるのではないかと思いますから、ぜひ御所見を承りたい。