川崎秀二
会議録に記録された「川崎秀二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,911 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/02/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金136 件
- 防衛7 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第二分科会28 件・28%
- 予算委員会第五分科会19 件・19%
- 予算委員会第一分科会19 件・19%
- 外務委員会16 件・16%
- 予算委員会第六分科会9 件・9%
- 予算委員会第四分科会6 件・6%
※ 全 2,911 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 体育振興に関する特別委員会 第6号
○川崎(秀)委員 それぞれ御意見を承りまして、だんだん問題の中心点も浮き彫りにされ、解決の方法もわれわれとしても考えております。専門委員会がまだその後開かれておらぬ。この前伊丹さんの言われたようにあれは中間決定であったということでありますので、最終のスケジュールがきまるまでには衆知を集められて、世論にも聞いて処理をされたらいいと私は思います。しかしそれまでには、わが体育振興委員会でも与野党を問わずいろいろこの問題について突っ込んだ相談を…
第48回 衆議院 体育振興に関する特別委員会 第6号
○川崎(秀)委員 たいへん力強い発言がありました。 最後に、前田局長にだけ伺っておきます。オリンピック資金財団が変わって、スポーツ振興財団ですね。あの金は一応四億か何か分けて、あと何億か積み立てておりますね。それと、本年からまたスポーツ一般の振興のために募金をすることになったわけですね。それで私申し上げたいのだが、今後のスポーツ振興というものは、体育協会の外郭団体をスポーツ振興財団がつくると思ったらそれは大間違いで、それは設立の趣旨にも…
第48回 衆議院 体育振興に関する特別委員会 第6号
○川崎(秀)委員 そういうこともやれる、当然そういう範囲に入ると解釈していいのですね。
第48回 衆議院 体育振興に関する特別委員会 第6号
○川崎(秀)委員 いまのお話は、ごもっともです。文教委員会の諸君は非常に熱心に御討議になっておる。私は当時おりませんでしたが、経過報告を全部私はここに持っておるのです。一通しかないというので、これを全部読んでみました。が、文教委員会というのは、御承知のように文教全般のことをやっておるので、日教組の問題から、中には自民党、社会党の鋭角的に対立するような問題も含んだ大きな問題をやっておるような関係で、ずっとフォローアップが足りなかったかと思…
第48回 衆議院 体育振興に関する特別委員会 第5号
○川崎(秀)委員 古井、前田両先生から基本的な問題が論ぜられました。まことに、河野大臣との質疑応答によりまして、本委員会設置の目的も大体了承されたと思うのです。私は、具体的問題について、二つ、建設的に提言をしたいと思っております。 第一は、国家体育賞などを設定する意思はないか。ただいま、いわゆるデパートメント——省を設けるという話がありましたが、私の申し上げるのは表彰のほうの賞であります。これは、近年、スポーツは元来民間のものであります…
第48回 衆議院 体育振興に関する特別委員会 第5号
○川崎(秀)委員 もう一つは、これは河野大臣が私的に関係をされておる日本学生陸上競技連合の会長でございますので、その関係で今日オリンピックに次ぐ行事として、一九六七年にユニバーシアード、すなわち国際学生スポーツ大会を誘致しようという働きがあります。私も実はユニバーシアードの招致の副委員長をやっておるわけですが、今日の形勢から見て、フランスとわが国との間に角逐が行なわれておって、やや遠距離の関係があって招致に非常に——非常に不利とは言いま…
第48回 衆議院 体育振興に関する特別委員会 第5号
○川崎(秀)委員 いまの問題は柳田秀一君がなかなか深く研究をされておりまして、何かいずれ質問したいというようなお話もありました。私も超党派的にそれは賛成しておるのです。問題は、やはり核心は神宮球場の問題です。これは及ぼす影響は神宮球場のほうが大きいだろうと思います。あれは学生野球のメッカであるにもかかわらず、プロ野球の使用を大幅に許したということで今日問題になっておるわけです。 戸田漕艇場の問題は、また競艇が入るという。せっかく国費を投…
第48回 衆議院 体育振興に関する特別委員会 第5号
○川崎(秀)委員 これはもっと追及しなければならぬ点が多々ありますけれども関係者も呼びましてもっと事情を調査して本委員会としては対処する必要があると思いますので、きょうはこれで終わります。 ちょっと伺っておきたいことがあります。それは、オリンピック記念青少年センターの問題です。あの二十何棟は全部青少年センターになりましたか。
第48回 衆議院 体育振興に関する特別委員会 第5号
○川崎(秀)委員 これはきわめて重大なことを伺った。それが世間に明らかでないから、大蔵省は何か自分が保管しておる建物だということに籍口して——オリンピック記念青少年センター全部あれを充てるということが今度の閣議の決定でもあったし、また自民党文教部会、あるいは世論もこれを支持したわけです。大蔵省は、何かその一部を国税庁の新人吏員の養成所に使おうという下心をもって、そして文部省との間に取引したというような情報もわれわれは最近聞いたのです。こ…
第48回 衆議院 体育振興に関する特別委員会 第5号
○川崎(秀)委員 それでは、もう一つ聞いておきます。 文部省としては、オリンピック記念青少年センターを将来充実をし、青少年の鍛練、あるいは海外青少年との交流その他の本来の目的に使用するためには、全部旧来の選手村の鉄筋コンクリートの建物を使いたいというのがあなた方の願望であるかどうか。その点はこの席上においてはっきり言明してほしい。
第48回 衆議院 体育振興に関する特別委員会 第5号
○川崎(秀)委員 そうすると、大蔵省から聞いているのは暫定的留保ということで聞いているのですか。
第48回 衆議院 体育振興に関する特別委員会 第4号
○川崎(秀)委員 本日は財政の問題を伺おうと思ったのですが、只松君から資料要求で出たわけですけれども、本来ならばおそらく全議員の関心は、神宮、外苑の年間総経費、それから外苑の野球場の収入並びにプロ野球の使用料ということに重点があったと思うのです。それがないとなかなか審議が進まないと思います。次会までにぜひ出していただきたいと思うわけです。 そこで本日お伺いしたい点は、前田文部省体育局長も見えておるわけですが、これは神宮のことですからあな…
第48回 衆議院 体育振興に関する特別委員会 第4号
○川崎(秀)委員 秩父宮ラグビー場は初めから国のものですか。
第48回 衆議院 体育振興に関する特別委員会 第4号
○川崎(秀)委員 実はこの間、私ども超党派で結成しておるスポーツ議員連盟三十人ほど集まりまして、深刻にこの問題を外部からながめてみた。そこで極端というよりは非常に傾聴すべき意見として、神宮の第一球場を国に譲渡してもらって、この際国立野球場として経営をしていくことが抜本的な解決措置ではないかという、きわめて勇敢な意見が出たわけです。そのことに前田委員の御発言もやや関連があるように、先ほど来拝聴しておったのです。私もでき得るならば、それも一…
第48回 衆議院 体育振興に関する特別委員会 第4号
○川崎(秀)委員 日本には雨も降るのですね。それから天候不良のためにやらないときもある。屋根つき野球場というわけではないですから……。したがって、まず六大学の野球が十分に消化されて、そして東都大学にも一部を貸して、さらに余れば高校野球にも貸してやるというのが学生野球のメッカではないですか。私が言っておるのは、差しつかえがないから貸すという、その精神がむしろ間違いだ。まず、学生野球の日程を豊富にとって、そして夏場くらい、夏は学生野球のシー…
第48回 衆議院 体育振興に関する特別委員会 第4号
○川崎(秀)委員 橋本君の質問にあなたは正直に答えられたので、私がいま質問しようと思ったことと合致するわけですけれども、われわれも伊丹君とは三年ほど違って早稲田の後輩ですから、あなたの顔を見ていろいろきつい質問をするのはいやなのです。けれども、やはり尋ねるべきは尋ねなければならぬ。これは神宮の伊達さんにもお伺いしたいし、それから伊丹さんにもお伺いしたいのですが、やはり神宮球場のあり方ということが一番問題なのです。これは文教委員会の先年の…
第48回 衆議院 体育振興に関する特別委員会 第4号
○川崎(秀)委員 その精神には全く賛成であります。われわれも常にアマチュア精神の高揚を唱えておるものですから、観客の多少によってそのリーグが衰微したとかあるいは隆盛に向かったとかいうような判断はできないと思う。しかしでき得るならば学業と並行する範囲内において多くの試合を持ち、人気も獲得するということは、これは非常にいいことじゃないか、そこで国鉄とかあるいはプロ野球からいろいろなことを注文つけられる前に、まず大学野球の隆盛策についてもっと…
第48回 衆議院 体育振興に関する特別委員会 第4号
○川崎(秀)委員 考え方が同じであるからここで認めろというわけにはまだいかない。それはプロ野球にかなり侵害されておるからです。あなたはいまいろいろな経緯を通じて学生野球と神宮とプロ野球と三者の関係に腐心していることも私はよく知っている。しかし毎日会っているとだんだん情にほだされて、産経から四億五千万円の球場改築費をもらったから、したがって去年よりもふやして、やろうというような情が移るのは、毎日会っていると——そこに問題点があったので、私…
第48回 衆議院 体育振興に関する特別委員会 第4号
○川崎(秀)委員 先ほどの橋本君のあれは、そういう専門委員会の気持ちが変わればスケジュールは変更する余地があるのだ、それは中間報告だとあなたはさっき答弁した。
第48回 衆議院 体育振興に関する特別委員会 第4号
○川崎(秀)委員 せっかくこれは先ほど橋本君が言質らしいところまでいったことが、逆戻りし始めたので橋本君に譲ります。