川崎秀二
会議録に記録された「川崎秀二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,911 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金136 件
- 防衛7 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第二分科会28 件・28%
- 予算委員会第五分科会19 件・19%
- 予算委員会第一分科会19 件・19%
- 外務委員会16 件・16%
- 予算委員会第六分科会9 件・9%
- 予算委員会第四分科会6 件・6%
※ 全 2,911 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○川崎(秀)分科員 総務長官御出席でありますので、総務長官に御質問をいたしたいと思っております。 昨年の秋ごろから、オリンピック大会後にわが国が行なうべき国際、国原的行庫Tとしては、まず考えられるのは、昭和四十五年の方国博覧会、これは大阪府を中心にして、近畿各県が共同してやろうという意欲は持っておるけれども、はたして開催され得るかどうかは、国際的な関係できまることであります。毎年そのような行事が行なわれるわけではありませんが、たまたま昨…
第48回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○川崎(秀)分科員 記念式典はないけれども、何かそういうような構想で民間が進めるならば、これに協力するという意思はむろんあるから多少の予算でも総務、長官のもとで捻出をする余裕になっていると私は思っておるのですが、この点あらためてお尋ねをします。
第48回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○川崎(秀)分科員 それで一つ進んだわけでありますが、実は、このことについては、二、三の有識者の発言もあり、また少し片寄った思想の方面からも民間的な動きがあるように聞いております。しかし、なるべくならば、国民全般の行事としてこれを盛りしげたいということで、実は党の三木幹事長にも、あるいは社会党の成田書記長にも先般来お話をいたしまして、筋としての御賛同は得ておるわけであります。そこで、これをやる場合には、やはり国民的な組織ということが必要…
第48回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○川崎(秀)分科員 だんだん御協力を得てやれるようなお話を承りまして、ありがたく思っております。 そこで、しかし何をやるのだ。これはなかなかその準備会なり組織委員会なりが発足をしてからでなければ内容のことについていろいろせんさくするのもどうかと思いますが、しかし、このことだけは言えるのではないかと私は思うのです。 それは、明治維新の大業というものは、あの旧弊を打破して、封建制度を止揚して、そこに新しい立憲政体をつくろうということも一つの…
第48回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○川崎(秀)分科員 明治百年祭の問題は、その他にも申し上げたいことがあるのであります。それは、オリンピック大会のように東京あるいはその周辺だけでやるというのじゃなしに、中央組織のほか、まあ全国を北海道、東北、東海、近畿、四国、中国、九州、北陸等の各ブロックに分けてやはり盛大なものを行なって、国民全般に浸透せしめる、講演会及び展覧会等の企画なども並行していったらいいように思うております。しかし、これはいずれ御賛成を得ました民間から盛り上が…
第48回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○川崎(秀)分科員 自分のほうは調整すべき立場にあるので、したがって強く推さなかった、こういうことでありますが、私は非常に残念だと思うのです。青少年問題の重要性が戦後いよいよ高まってきておる。非行少年の問題一つ取り上げても、その善導すべき方策は、総理府のもとで総合調整をすべきことが非常に多い。海外に青少年を派遣するという問題もそうでしょう。これは文部省のワク外に一般の勤労青年もあるし、そういうような諸問題を取り上げただけでも、今日の総理…
第48回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○川崎(秀)分科員 今度の問題は三つにまたがっておりますので、まず国会の事務総長に伺いまして、それから臼井さんに——臼井さん、もう一問で終わりですから、それをお聞き願ってから…。 旧赤坂離宮ですが、あれは国会が持っておるのだが、将来どうするつもりですか。
第48回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○川崎(秀)分科員 議運のほうでもいろいろ考えておるとは思います。しかし、よく赤坂離宮の問題が出るのは、予算の分科会で一、二の人がずっと連続して、同じ人でなしに発言しているように思う。それらを見ると、やはりみんなあれは迎賓館にしよう、つまりいつかイギリスのグロスター公殿下かどなたかおいでになったときに、あれはもともといまのバッキンガムに似せてつくった関係もあって、非常に環境は迎賓館としていいのじゃないか、今日までのところオリンピック組織…
第48回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○川崎(秀)分科員 よくわかりました。そうするとだいぶ事情が判明しまして、やはり内閣としてはそれを期待して推進しておるということですが、いま目黒ですね、この間うちまであった迎賓館、あそこは朝香宮のあとで、なかなかいいところです。けれども、あの行く道程は、必ずしも迎賓館へ行く道としてふさわしいとは私は考えない。最近聞いた話ですが、アデナウアー首相が東京へ来て、そうして国会で歓迎を受けた帰りかその前の日か知らぬけれども、帰り道に、東京という…
第48回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○川崎(秀)分科員 これは最後の答弁をいただこうとは思っておりませんでしたのでけっこうでございます。 赤坂離宮の話が出たついでですから、宮内庁長官に伺いますが、赤坂離宮と隣接する大宮御所は、皇室のほうで持っておられるそうでございますね。——それであれは毎年庭園の手入れ、そういうものにはどのぐらい計上されておるのですか。
第48回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○川崎(秀)分科員 私も実は赤坂御用地というものを拝見したのは昨年およばれしたときだけでありまして、外から見て広大な地域であり、環境は非常に静寂だということだけでよく知らなかったわけです。けれども、中へ入ってみて、相当樹齢の長いのもあるし、またずっと見ておると六十年、七十年あるいは八十年、つまり明治のときにあそこを園遊会あるいはそういうものに使おうという企画のもとに、多少西洋庭園の形式も取り入れてだれかが考えたものじゃないかというふうに…
第48回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○川崎(秀)分科員 もうこれ以上の御答弁はいただかなくてけっこうですが、私の意見を付き添えて申し上げれば、私が国際庭園にしろと申し上げたのは赤坂離宮の裏につながるところでございまして、その辺のところはわれわれも、どこまでが赤坂離宮であるか、大宮御所であるかわからなかったものでありますので、あれは紀州家からの長い日本的庭園の部分と国際的庭園の部分とがありまして、和洋双方を一挙にして見られるというところですから、その意味合いも含めて私は赤坂…
第48回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○川崎(秀)分科員 議員の利用率が多くなっているというのは非常にけっこうでございますが、きょうはあなたに最初に通告しておったので、なるべく議員におこられないように答弁しようと思って——佐藤総理が何のレファレンスをしたのか、前の池田総理の速記録を調べてくれといった程度のことではないかと思いますけれども、それはいいにしても、行ってみますと、実際に利用している者は少ないように思うのです。ところが、学年あるいは勤労青年等があれを利用するのには非…
第48回 衆議院 体育振興に関する特別委員会 第6号
○川崎(秀)委員 ちょっと議事進行について発言があります。 先般の第一回のときには委員長から何か十二時過ぎには第一回のことだから打ち切りたいというような節もあって、そして最後に委員の間で意見がそごした関係もあって、私が打ち切っていただくように委員長にお願いしたわけなんですが、もう何回もこの委員会を開くわけにはいかないので、本日はなるべく徹底的に審議をして、そのあとで本委員会の懇談会を開くなり、あるいは時期をあらためるにしても、本日は相当…
第48回 衆議院 体育振興に関する特別委員会 第6号
○川崎(秀)委員 本日は小川委員並びに園田委員から非常に熱心な、しかも神宮の将来を思い、学生野球の本質論について小川君が話をし、また園田さんからは神宮のあり方のことについて、ことにその主宰者としての伊達さんの心がまえについてお問い合わせがあって、非常に格調の高い御議論でありました。全然われわれは打ち合わせもしないのに、こういう格調の高いかつ今回の神宮球場問題を通じての学生野球のあり方などにつきましてお説を拝聴することができたことは、私、…
第48回 衆議院 体育振興に関する特別委員会 第6号
○川崎(秀)委員 この間の委員会におけるわれわれの発言並びに世論にかんがみて、ことにいま小川、園田両君の意見はもっと強い御議論であったわけですが、そういうことを反省して何らかの対策を立てようというような考えはあるのですか。
第48回 衆議院 体育振興に関する特別委員会 第6号
○川崎(秀)委員 片桐参考人に伺いますが、先般あなたが私の質問に対しましてお答えになったことは、実は私は非常に意外に感じたのです。意外に感じたけれども、それから何か出てくるだろうということで、この間は打ち切ったわけです。つまりあなたの御発言によるならば、「新聞記事を見て、われわれはちょっと伊丹さんの勇み足じゃないかと思いました。」そして「プロの七十試合ないし八十試合というのは、専門委員会では決定しておりません。」こういう発言をされており…
第48回 衆議院 体育振興に関する特別委員会 第6号
○川崎(秀)委員 たいへん心強く思います。そこでわれわれとしても質問を続けていきたいと思うのです。 今度は金子参考人に伺いますが、先般あなたは、「この点につきましては、東都大学としては不満であるということはいなめない事実でございます。」と答弁されております。しかし、その後われわれが新聞の見出しだけで読み、中身もむろん読みましたが、見出しだけでは東都大学についてては、専門委員会では、片桐さんによればまだ決定しておらない、伊丹さんによれば、…
第48回 衆議院 体育振興に関する特別委員会 第6号
○川崎(秀)委員 ただいまの全文はしっかり全部私は頭に入れたわけではございませんけれども、大体はわかりました。 そこで金子さんに、続いて御質問しますが、神宮の財政の窮状からして、したがって、そのやることに協力をしなければならぬということであって、それは東都大学の野球試合が従来どおり確保されるということの条件を出しておるわけですね。東都大学の野球は従来のように確保されるかもしれぬけれども、あるいは時間の繰り上げというようなことが行なわれる…
第48回 衆議院 体育振興に関する特別委員会 第6号
○川崎(秀)委員 たいへん衷情を披瀝されて、現実論とそれから理想論を言われましたが、私はそこがやはり小川議員のついた今度の問題の焦点の一つだというふうに思っております。したがって、あなたにもう一度申し上げますが、そういう現実論は、やむを得ざる今日の実情から妥協せざるを得ないのであって、でき得べくんば、また当然学生野球がこれを学業に支障のない時間において使用することが適切である、それが本筋であるというふうに考えていられることには相違はござ…