川崎秀二
会議録に記録された「川崎秀二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,911 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金136 件
- 防衛7 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第二分科会28 件・28%
- 予算委員会第五分科会19 件・19%
- 予算委員会第一分科会19 件・19%
- 外務委員会16 件・16%
- 予算委員会第六分科会9 件・9%
- 予算委員会第四分科会6 件・6%
※ 全 2,911 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第3号
○川崎(秀)委員 第二は、特別招待者の問題であります。ローマ大会では特別招待者というものが相当ありましたか。たとえば、いま日本で問題になっておるのは、世界からこの東京の祭典にぜひ招こうというので、東京大会招致に功労のあったような人、そういうことも話題にのぼっておるそうですが、ローマ大会の前例はどうだったのでしょうか。
第46回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第3号
○川崎(秀)委員 この問題は予算にも関係をするので、予算委員会の第二分科会で佐藤担当大臣と文部大臣にお話をしておいたのです。しかし、専門家でもございませんので、答えは当然得られなかったわけですが、予算的にはどのようになっていますか。五、六人呼べば千万円という金がかかるわけですが、一応計算されておりますか。私、別に追及しているわけではないのです。
第46回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第3号
○川崎(秀)委員 JOCあたりの意見では、たとえばロスアンゼルスにいる和田さんだとか、その他の者も呼べ、あるいはマッカーサー元帥を呼べ、たいへん奇抜な意見も出るのですけれども、これはぜひ衆議院における特別委員会で出た意見として、また多少スポーツのことを知っておる者の意見としてお考え願いたいのですが、これと並行して、オリンピック功労賞というものも大体出すことになりそうな形勢になったのですから、和田さんとかその他の人はそういうことで表彰して…
第46回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第3号
○川崎(秀)委員 非常にけっこうな企てで、心あたたまることではあると思うけれども、予算的措置としては慎重にやっていただきたい。 それから入場券の問題で、国内的には非常に公正な方法をとっておられることはけっこうなことだと思っておりますけれども、いま私は多少異なことを承るのは、海外へ出した入場券、海外のツーリスト・ビューローから日本の商社が買い上げてこちらへ逆送しておる。東京の発売は非常にスムーズにいって、明治神宮外苑で売り出せば、前の晩か…
第46回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第3号
○川崎(秀)委員 たいへんうがった話を伺い、公正に対処されておる点について敬意を表します。入場券の問題はうるさいですから、ぜひ公正に、海外の分もうまく、しかも最終的には入場券が売りさばけるということで、事務総長の手腕の見せどころですから、しっかりやっていただきたいと思うのです。 それから、各国のエントリーは、きのうあたりまででどのくらいになっておりますか。
第46回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第3号
○川崎(秀)委員 金田君、自分が副会長しておって聞くのはおかしいのですが、青少年キャンプに対する誤解が相当あるようでありますから、あなたから明らかにしてもらいたいのだが、昨年あたりは、共産圏は招かないというようなことで、一般にも非常に誤解があるようですが、われわれは、できるだけ共産圏にも呼びかけて、国交のある共産圏は呼ぼう、そしてオリンピック大会に一つの意義を加えようという計画で進めておるわけです。たぶん実行委員会のほうの結論もそうなっ…
第46回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第3号
○川崎(秀)委員 共産圏も招こうという意見のはうが強くなっておると考えていいですか。
第46回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第3号
○川崎(秀)委員 それから最後に一問だけ伺いますが、組織委員会の中にもいろんな人がおられるようで、大会の開会式の口に、選手入場の前にアトラクションをやろう——国体あたりで、静岡県の茶切節とか、ああいうものが成功したものですから。これはとんでもないことで、私は開会式は絶対いかぬと思う。オリンピック組織委員会が最近そういう意見にまとまられたことはけっこうです。閉会式はアジア大会では大成功したのですが、私はオリンピック大会の閉会式は開会式ほど…
第46回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第3号
○川崎(秀)委員 開会式が昼間の行事ですから、したがって閉会式は、馬術のあれが終わっても、夜間にかかっても、お別れだから夜のほうが相当気分が乗る。イタリアのときもそうだったように聞いておりますが、ぜひそういうふうにお願いしたい。 これをもって私の質問を終わります。
第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第7号
○川崎(秀)分科員 在外職員の住宅事槽というものはたいへん悪いように聞いておるのですが、これは予算措置をどういうふうにされておられますか。
第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第7号
○川崎(秀)分科員 外地にいる外交官が本領を発揮するにあたって居所が不安定であるということは一番の問題なんで、外務省の予算というのは、大平さん、考えてみるとずいぶん少ないものですね、二百十億というのですから、問題にならぬですね、アメリカやソ連の外交ほどのことはなくても、これから最も重要な役割りをしなければならぬ日本の外交官の在外活動というものが不活発だということになれば、非常に大きな問題になるので、ことしはこれでがまんをしても、ぜひ来年…
第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第7号
○川崎(秀)分科員 次は、この在外職員の休暇制度という問題について伺いたいと思うのです。 いまは二年以上たたなければ帰国休暇というものはない。大体いま外交官の交代は三年半くらいですが、途中で一ぺんあるいは二へんくらいは帰ってきて本国の政治情勢あるいは慣習というものに慣熟する必要があるのではないかと考えられるのですが、これは諸外国の事情とにらみ合わせての御答弁をいただきたいと思います。
第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第7号
○川崎(秀)分科員 公館長会議などというものがしばしば東京あるいはヨーロッパの中心部、アメリカというようなところではあって、帰国する機会もあり、外へ出ていくときもあるでしょうけれども、一般に休暇帰国制度というものは非常に低い。これはやはり各国から比べて相当おくれているように思うので、できる限り計画的にふやしていく、時目を短縮する、そういうことについては大蔵省はもとより、自民党の政調会などは十分理解もあると思いますので、今後なるべく前広に…
第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第7号
○川崎(秀)分科員 各県の移住協会というもののPRは非常に不活発である。それから、地方自治団体が海外移住協会というものをどう取り扱っているかということも問題のようです。私は二、三の県を、海外移住協会というのはどういうところにあるかと思って歩いてみたら、全く吉良上野介が炭部屋にのがれたようなところに、県庁の一番きたないようなところにおる。あれではなかなか移住なんかするわけはないですよ。これが実情です。よく勉強しておいてください。そういう点…
第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第7号
○川崎(秀)分科員 近ごろ日中飛行機の交換ということが非常に言われて、汽車交換なども言われておるのですが、それよりも忘れられておるのは、それより先に国交の回復をした日ソの航空協定の問題であろうと思う。これはいろいろと今日まで問題はありましたが、だんだん具現化の可能性がある。そこで、最近の具体的な一つの例といたしまして、オリンピック大会のときに、ヨーロッパから青年あるいは中小企業の方でしょう、そう旅行に余裕がないというような人々が、航空機…
第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第7号
○川崎(秀)分科員 全部船を……。
第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第7号
○川崎(秀)分科員 航空協定のほうは今後どうです。それは中国とやるなら、先にやったらどうか。
第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第7号
○川崎(秀)分科員 どなたかもっと詳しい事情を知っておられる方、おりませんか。簡単でいいです。
第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第7号
○川崎(秀)分科員 そのあなたのほうの内容的なものは言えないかどうか。
第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第7号
○川崎(秀)分科員 それでは次の問題に移ります。これは実は全然新しい問題なんですけれども、私は、ニューギニア開発というものは、日本は全然民間ベースでもタッチしてないのだと思っておったのです。ところが、西イリアン諸島の開発に日本の民間会社もぼちぼち参加をしておる。これがだんだん大きな規模になっていけば、将来日本にとって、労働力、技術力、科学というもののはけ口として、また進出路として、非常に有望な問題であるように思うのですが、この件に関して…