川崎秀二
会議録に記録された「川崎秀二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,911 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金136 件
- 防衛7 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第二分科会28 件・28%
- 予算委員会第五分科会19 件・19%
- 予算委員会第一分科会19 件・19%
- 外務委員会16 件・16%
- 予算委員会第六分科会9 件・9%
- 予算委員会第四分科会6 件・6%
※ 全 2,911 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号
○川崎(秀)分科員 あなたのところは、総合的に指導しなければならぬのですから、ぜひそれはお願いしたいと思います。今後の日本の目標は、経済的には福祉国家の建設ということでございましょうが、同時に、健康国家をつくるという意味での御奮発をひとつ願いたい。揺籃から墓場までの安全感ということを社会保障では言っておるけれども、幼児から老年までの健康感、これが今後の文教行政の一つの柱にならなければいかぬと私は思っておるのであります。 その他いろいろと…
第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号
○川崎(秀)分科員 国立劇場の問題について、最近の事情と、第二劇場をつくる意思を捨てたのかどうか。国立劇場をつくってくれと言ったのは、むしろバレーとかオペラ歌手のほうが熱心であったのですけれども、古典保存という意味で第一劇場が近くできることはけっこうですけれども、第二劇場も考えたらどうかということが、私の本日質問せんとするところの趣旨であります。
第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号
○川崎(秀)分科員 文部省はどうなんですか。
第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○川崎(秀)分科員 本日の質問は、分科会でもありますので、農林当局にお教えもいただきたいし、またお訴えをしたい問題であります。 問題の主題は穀用かますの問題、これ一点であります。多少掘り下げて伺いたいと思いますが、農業者の副業生産ということで今日まで大きな問題でありましたかますが、最近非常に不振におちいっておるという実情が出ております。これは去年の夏ごろからのことだろうと大体推察をするのですが、こういうことになってきた原因は、やはり麻袋…
第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○川崎(秀)分科員 私が質問をしておる立場も明らかにしておきます。われわれは、やはりわら工業生産業者というよりは、むしろこれに関連する農家の何千万とはいわない、何百万あるいは何十万——百万から二百万の間の人々であろうと思うのです。この数字があまり的確でないので恐縮ですが、そういう方々の意見を代表して、本日は申し上げようと思っております。同時にまた、国際収支の面から、国民的な立場で私はいろいろ聞かなければならぬ問題があるのであります。 い…
第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○川崎(秀)分科員 ただいまの御答弁で表裏わかった点もありますが、それならば、だんだん問題を発展させましてお尋ねをしたいことがあるのであります。この麻袋の倉庫内の保全あるいは維持というような点で、麻袋というものは、耐久度あるいは保全性というものに対して、非常にすぐれておる点があるのですか。たとえばネズミの害などに非常に弱いのではないかということが言われておる。それから水にも弱いのじゃないか。こういような点についてのお考えを聞いておきたい…
第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○川崎(秀)分科員 最近、内地のどこから送ったか知りませんが、北海道に送った紙袋は、相当に乱袋されておる。あるいは破袋されておる。破れておるということが——どの地域から送ったのか知りませんが、四六、七%あるいは五〇%破れたというので相当の問題になっておりますが、そういうことは聞いたことがありませんか。
第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○川崎(秀)分科員 ただいま私が指摘したことについては、いずれ具体的な事実について委員会ないし農林大臣にその事実をお知らせしたいと思っております。これは聞いた話で、いま正確な資料があるわけではないのですけれども、そういう話を最近聞いておる。これも一つの問題点だろうと私は思うのです。 それからぜひ伺いたい点は、麻袋の需給事情はどうなんですか。これは原材料は、パキスタンやインドあたりから買っておるのではないですか。そうすると、本年はどのくら…
第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○川崎(秀)分科員 二百万ドルは、そうばかにならない数字ですよ。これはもっと大きな工作機械や何かということになれば、国際収支でも響く点はありますけれども、二百万ドルをインド、パキスタン等から買っておるということに対しては、相当な国際収支上の一つの問題点であろうと私は思います。相当国内の一つの独特の生産問題を圧迫しておいて、そうして買い付けをするということ自体——ただ運搬に便利であるというような点から、麻袋の原材料を相当に買い付ける。そこ…
第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○川崎(秀)分科員 ただいまの私の質問に対して、専門的な見地からはいかがですか。
第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○川崎(秀)分科員 過去の経緯もひとつ聞いておきたいのですが、三十六年に硬質米地帯に麻袋を許可した。そのときには、何か三十五年の十二月二十日の参議院の農林水産委員会、それから翌日の衆議院の農林水産委員会で、食糧庁から、硬質米地帯の産米に対して、新しく麻袋及び紙袋の使用を認めることを主眼とした「米穀包装改善の推進について」という政府の方針が出た。そうして種々賛否の意見はあったわけですが、付帯条件で承認をされた、こういう経緯があるように私は…
第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○川崎(秀)分科員 そこで、そのときの政府側の答弁を速記などで集約してみると、麻袋使用は硬質米地帯に限られており、軟質米地帯では、北海道、東北、北陸等については、従来からの俵使用偏重というものから、かますを大いに奨励しようということで指導したという一項があるわけですね。その結果、所によっては、手内職みたいなものからもうひとつ飛躍をして近代的なものになりたいという意味から、自動製麺機というものを相当購入した。ワンセット三十万円ということだ…
第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○川崎(秀)分科員 いま抽象的なお答えで、そう融資について特定になにしたことはないというのですが、実際には九州あるいは北陸、さらには青森等におきまして、農業近代化資金をもってこれを購入したところもあるわけで、それがこういうような状態になって、非常に困難な状態になっておるのです。したがって、所によりましては、いままでは農家所得四人家族で二万五千円、そのほかにこれらの副業が二万五千円程度、五万円程度あったものが、それが今日の状態では、副業の…
第46回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○川崎(秀)委員 私、不勉強で、入江公述人の前半の公述を十分にお聞きすることができなかったのでありますが、戦争中から中国問題に深い学識を持たれ、またその御意見の推移なども大体承知しておりますので、それに基づきまして、二、三御質問をしてみたいと思うのであります。 第一は、やはり国連総会におきまする表決につきまして非常に注目されますのは、フランスに次ぎましてのブラザビル諸国の動きであります。これがまとまって動くものとも思えませんけれども、最…
第46回 衆議院 予算委員会 第4号
○川崎(秀)委員 今度の国会が始まりまして、衆参両院の本会議あるいは予算委員会におきまする質問の最大重点は、中共問題にまず集中せらているように感ぜられるのであります。現に終戦以来多くの外交問題が論ぜられまして、そしてその論議の上に立って各党は態度を決定をし、相当の外交問題が終結を見ておりますけれども、未解決でなお世界政治の上に深い影を落としておるのが中国問題であり、またわが国にとっては全然未解決であると思っておるのであります。池田首相は…
第46回 衆議院 予算委員会 第4号
○川崎(秀)委員 たいへんいいお話を承ったのは、長期にわたる見通しのもとにわが国の利益をはかるということでございます。もとよりこの中国問題を考えるにあたりまして、われわれは国民政府の存在というものを無視してかかるわけにはまいりません。わが党は主軸となり、またわが国は中国の正統政府として一応国民政府との外交関係を認めて今日に至っております。愛知委員が御質問をされ、また種々御意見のあったとおりでございます。しかしながら、いま焦点となっておる…
第46回 衆議院 予算委員会 第4号
○川崎(秀)委員 私は、国連総会などにおきます世界の各国の動きというものを見る上においては、これはもうイギリスの態度というものは非常に重大な影響を投げると思っております。けれども、まずその前にイギリスの態度につきましていろいろと大平外務大臣にもお伺いいたしたいと思っておりますが、その前に、やはり、自主的態度ということでございますから、したがって自主的態度をとるには、国際情勢の動きにもよりますけれども、わが国は長期の見通しのもとに確固たる…
第46回 衆議院 予算委員会 第4号
○川崎(秀)委員 御答弁にあわせまして大平外務大臣に一つ伺っておきたいと思うのですけれども、ただいま西太平洋の諸国の向背ということも大切である、イギリスの態度も非常に重要だ、こういうことでございます。国際世論を見て自主的に決定するというのはそういう意味であると解釈いたしますが、一昨日以来、カナダのジーフェンベーカー首相は何か新しい見解を述べておるように伝えられておる。新聞紙上だけで拝見しておるので十分なことは知りませんが、外務大臣は何費…
第46回 衆議院 予算委員会 第4号
○川崎(秀)委員 もう一度伺いますが、それは政府からは何も通告もないし、政府の公式表明がないということでしょう。新聞紙上では、中共をいま直ちに承認することには賛成しがたい、けれども、国連総会における中共の加盟には積極的に賛成して動かなければならぬ、こういうことを言われたように聞いておるのです。それはどうでしょうか。
第46回 衆議院 予算委員会 第4号
○川崎(秀)委員 それは新聞報道だけでありますが、さらに大平外務大臣に伺いますが、何かイギリスでは、保守党も労働党もすでに次の総選挙を目ざして外交政策の整備をしておる。これに関連して何か中共問題に関する新しい動きはありませんか。