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自由民主党衆議院
総発言数
2,911 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1964/01/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第二分科会28 件・28%
  • 予算委員会第五分科会19 件・19%
  • 予算委員会第一分科会19 件・19%
  • 外務委員会16 件・16%
  • 予算委員会第六分科会9 件・9%
  • 予算委員会第四分科会6 件・6%

※ 全 2,911 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,911 件中 20 件を表示
自由民主党1964/01/31

第46回 衆議院 予算委員会 第4号

○川崎(秀)委員 どうも大平外務大臣、これは与党の質問ですからね、ちっとは情報があれば知らして——われわれは自分だけで情報をとって、そしてこれを質問せざるを得ないけれども……。総理大臣も聞いていただきたいのですが、昨年の十月の二日です。次の総選挙を目ざしてイギリスの労働党では、外交政策の第一項に、国連強化を通じて将来の世界政府の樹立というものに邁進する。その項目の中に中共の承認ということが非常に大きく出てきておるのです。中共はもちろんイ…

自由民主党1964/01/31

第46回 衆議院 予算委員会 第4号

○川崎(秀)委員 総理大臣から、労働党と保守党では、総選挙の結果によるけれども基調は変わらぬ、これはそのとおりでございます。けれども、元来主張は確実に中共承認ということを両党とも出しているわけですから、国連総会における手法、やり方については相当に変化してくると思うのであります。その点について、ただいま総理からきわめて現実的なお話をいただいたわけですけれども、大平外務大臣、情報がありましたら、少しは役人かたぎでなしに話してもらわぬと困るで…

自由民主党1964/01/31

第46回 衆議院 予算委員会 第4号

○川崎(秀)委員 先ほど自主的態度ということにつきまして、もっと突っ込んだお話をいただきたかったのでございますが、今度のラスク国務長官との会談におきまして、また日米経済合同会議でございますか、その席におきまする総理大臣のお話の中に、非常にパートナーシップということばが出てまいったように思っております。このパートナーシップというものは、もちろん、アメリカとの協調なくしてはこの問題を解決するわけにまいらぬという意味でのお話だろうと思うのです…

自由民主党1964/01/31

第46回 衆議院 予算委員会 第4号

○川崎(秀)委員 いまのお話で、大体首相の目ざされているものは私には相当わかってきた気がします。パートナーシップというものは大切である。孤立してはならぬ。しかし、最後には必ずしも同一の結論が出ない場合もある。こういうようなことから見ますると、これは私の独断ではいけませんけれども、私はそのことばをそのまま受け取ってさらに御質問申し上げたいと思うのですが、私は、今日の世界の平和共存ムードというものは、これは一昨年の十月のキューバ異変の際にお…

自由民主党1964/01/31

第46回 衆議院 予算委員会 第4号

○川崎(秀)委員 防衛大臣にお伺いいたしたいと思います。 先日もお話は申し上げておいたのですが、中共が原爆を保有するかどうか、将来持つかということについては、たしか三年くらい前に志賀防衛庁長官のときに、二年あるいは三年の後に持つようになるかもしれぬという防衛庁長官談話というものが発表されたように私は記憶しておる。その後、防衛庁では、これらのことにつきまして、何か情報はございませんか。

自由民主党1964/01/31

第46回 衆議院 予算委員会 第4号

○川崎(秀)委員 防衛庁長官にもう一問。 そのフランスと中共の今度の問題には、おそらく原爆の問題についてどうこうということはなかったかもしれませんが、きのう毎日新聞に、ガロワという評論家が、相当将来にわたってのアメリカ並びにフランスの極東戦略、あるいは中共の将来の核保有の可能性などについても書いておる。軍事評論家でもあり、ドゴール大統領の相当信頼をしておる、将来の政車両略における顧問みたいな立場にもおられるというわけですから、これはかな…

自由民主党1964/01/31

第46回 衆議院 予算委員会 第4号

○川崎(秀)委員 大平外務大臣、この米中関係の打開について、いろいろと総理大臣にお伺いしておりましたのですが、何か民間ベースにしても、米中関係というものは打開をされるという徴候は一つもございませんか。たとえば一昨日の新聞によると、ヒルズマン国務次官補のお話では、新聞記者を交換したいということを中共に申し入れたら断わられた、こういうようなこともあります。しかし、米国では、やはり中国の状態をしっかり認識したいという希望が官辺にも出てきておる…

自由民主党1964/01/31

第46回 衆議院 予算委員会 第4号

○川崎(秀)委員 私は、中共問題に対する質問は、本日は総理大臣がいろいろ申されましたことで、かなり将来にわたってのお考えの片鱗を伺いましたので、これ以上深く申し上げることはいかがかと思いますが、最後に、申し上げれば、私は、日本の政治家たちが諸外国を旅行しまして一番聞かれるものは、日本経済がどうしてこんなに発展したかということをよく聞かれます。それと一番開かれるのは、やはり中共問題に対する君たちの考え方はどうなんだ、よその国の考え方よりも…

自由民主党1964/01/31

第46回 衆議院 予算委員会 第4号

○川崎(秀)委員 次に、御苦労を願っておりまするマレーシア紛争に対する政府の御見解と、これからのごあっせんの方針を承っておきたいと思うのです。これはとにかくマレーシア紛争に手をつける、あるいは話し合いを三国でさせることのきっかけをつくったのは池田総理大臣だと思っておるので、これは非常な御苦労を願って、最初は日本のジャーナリズムあたりはひやかしたものが多かったけれども、これは最近における外交の非常に大きな功績だと思っております。 しかし、…

自由民主党1964/01/31

第46回 衆議院 予算委員会 第4号

○川崎(秀)委員 それからまた一方において、インドネシアの側から考えてみると、一つの問題点は、先ほど私が指摘したような問題もございますが、スカルノの考えておりまする点が非常にいい考え方は、もう一つ大きな構想を進めて、東南アジアに安定的な共栄の立場を持ちたいという考え方が出ておる点であります。スカルノ大統領というのは、政治的にはいろいろと食言の多い人でありまして、まあこれは私がかってに言っておる、総理大臣は聞いておればけっこうでございます…

自由民主党1964/01/31

第46回 衆議院 予算委員会 第4号

○川崎(秀)委員 だんだん話が広がってまいりますけれども、ぜひ今日の世界平和とそれから悠久なる将来へのビジョンという意味で、いろいろお伺いしておきたいと思うのです。大平外務大臣、いまこうずっと世界の各国に起こっております動きを見ておりますると、もういまは世界じゅうが、この経済共同連係体、連帯意識というものが非常に強くなりつつある。日本のことばでいう地域連邦というものは、世界の一つの傾向のように思うのであります。それはやっぱり人類の求めて…

自由民主党1964/01/31

第46回 衆議院 予算委員会 第4号

○川崎(秀)委員 質問の焦点とは違った問題までお答えいただいて、それでけっこうです。 大平外務大臣、これはあなたの問題ですからぜひお考えを願いたいと思うのは、国連中心の外交を推進する、それには当然国連の強化ということが問題になっておると思うのですが、国連を強化するということについて、日本の政府としてはいまどういう具体的な提案を持っておられますか。

自由民主党1964/01/31

第46回 衆議院 予算委員会 第4号

○川崎(秀)委員 相当長くお話しになりましたけれども、もっと重要な問題があってしかるべきであり、また、提案されてしかるべきだと思うのです。これは各国がだんだんそういう提案をしてくるだろうと思っておりますが、第一は、国連の権威を高めるためには、世界で起こるところの紛争、それから小規模なる戦争状態に対して、国連の警察軍というものを強くしよう。いまは臨時突発的に徴集をしておるけれども、これを常駐をしようではないか、国連警察部隊というものをつく…

自由民主党1964/01/31

第46回 衆議院 予算委員会 第4号

○川崎(秀)委員 総理大臣、いかがでしょうか。

自由民主党1964/01/31

第46回 衆議院 予算委員会 第4号

○川崎(秀)委員 非常に現実的なお考えであり、また、その背景に理想も持っておられることは、いまのお話でわかりましたが、しかし、アメリカの大統領が、もうすでに、今度の大統領教書の筆頭に、今後十年間は世界が繁栄する十年間にしなければならぬということで、破滅という文字は一つもないけれども、その裏には破滅という文字もあるのです。この米ソ融和の期間に世界の恒久平和体制を築く努力をしようではないか、こういうことを言うておられます。しかし、私はこれは…

自由民主党1964/01/31

第46回 衆議院 予算委員会 第4号

○川崎(秀)委員 総理大臣の答弁も伺っておきたい。

自由民主党1964/01/31

第46回 衆議院 予算委員会 第4号

○川崎(秀)委員 実は、去年世界連邦の世界大会をやったときに、外務省はどうも冷ややかだったのですよ。私は世界連邦大会の推進者としてずいぶん大平外務大臣のところへお百度参りをしたし、まあ非常に同調していただいた点もあるけれども、あなたの部下には、世界連邦運動などというものは日本の憲法を否定するものだ、主権を制限する運動に助力をするわけにいかぬというような官僚式な話をして、あなたはそれをやはり制御できなかったことだけは事実であります。外務大…

自由民主党1964/01/31

第46回 衆議院 予算委員会 第4号

○川崎(秀)委員 そこで、これらの外交問題を通じまして、最後に総理大臣にお尋ねをいたし、またお勧めも申し上げたいのは、超党派外交という問題でございます。 先ほど総理大臣のお話によれば、イギリスには超党派外交という一つの線があって、労働党が政権をとっても保守党の政策とそう違いないだろう、かりにニュアンスが違い手法が違っても英米基調というものがくずれることはないというような話も伺いました。それならば、もちろん日本の今日の状態ではなかなか無理…

自由民主党1964/01/31

第46回 衆議院 予算委員会 第4号

○川崎(秀)委員 外交問題に対する質問を一応終わりまして、文教政策あるいは福祉問題というのは実は愛知さんとお話をした私の分担でもありますので、そのうちの重要な諸点につきまして、文部大臣なり、厚生大臣なり、あるいは建設大臣のお考えを伺っておきたいと思います。 建設大臣、だいぶ手持ちぶさたのようでございますが、たいへん精力的に仕事をされておりますけれども、この建設行政のうち、道路行政というものは今後どういう点を主体にしていかれるのか。たとえ…

自由民主党1964/01/31

第46回 衆議院 予算委員会 第4号

○川崎(秀)委員 河野建設大臣、もう一問だけ伺いますが、そういたしますと、オリンピックを一つの展開点といいますか、基点にいたしまして、地方道路開発というものに相当な力を入れたいということでございます。そうあるべきだと当然思いますが、道路の通る府県によりましては、いろいろ財政負担の関係もあって、有料道路を希望したり、公共道路を希望したりするようなところが相当にございますが、やはり、今日の状態といたしまして、東京と名古屋を結ぶ東名国道だとか…