川崎秀二
会議録に記録された「川崎秀二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,911 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/12/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金136 件
- 防衛7 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第二分科会28 件・28%
- 予算委員会第五分科会19 件・19%
- 予算委員会第一分科会19 件・19%
- 外務委員会16 件・16%
- 予算委員会第六分科会9 件・9%
- 予算委員会第四分科会6 件・6%
※ 全 2,911 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第45回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第2号
○川崎(秀)委員 あと二、三問、前置きを抜かしまして、そのものずばりお答えをいただきたいと思っております。 記録映画はいまどういう段階にありますか。いよいよやることになって、そして黒沢君のかわりにだれか監督がきまって、原案どおりやっておるのか。その点、事務総長なり事務次長から伺いたいと思います。
第45回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第2号
○川崎(秀)委員 その監督はいつごろまでにきめようとしていますか。相当準備期間も必要でしょう。
第45回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第2号
○川崎(秀)委員 それから、これはNHKの責任者をここに呼ばなかったわけで、なんですが、初めは、宇宙テレビ計画というものは今度のオリンピックには間に合うまいというようなお話もあったのですけれども、不幸なことにケネディ大統領がなくなられて、あのことが第一報としてアメリカからのテレビ中継というものは成功したわけですので、おそらくNHKはそういう方針で進んでおられると思いますが、これは事務総長としてどの程度まで御承知であるか、伺いたいと思いま…
第45回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第2号
○川崎(秀)委員 内閣の青少年関係の方がお見えなので、伺っておきたいと思うのです。 だんだんに世間の認識も高まっておりますが、世界青少年キャンプ——オリンピックと並行して、世界の健康にして優秀な青少年を招いて、これを見学させるとともに、国際親善友好をはかりたい、これがもし結実をすれば、従来散発的に行なわれておった青年キャンプとは違って、オリンピック大会に一異彩を添えるものと私は思うのであります。また、自民党、社会党を問わず、青少年指導者…
第45回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第2号
○川崎(秀)委員 安川会長にお聞きしておきたいのですが、世界青少年キャンプは、直接オリンピック組織委員会の仕事ではございません。けれども、将来オリンピック大会が真に世界青年の祭典として行なわれるというふうに発展拡大するためには、競技中心のオリンピックそのものと付帯して、健康にして優秀な青少年がオリンピックの実情を見、各国の視察をするということは、非常にいい機会であると私は思うのです。したがって最近数次のオリンピック大会を経過してきて、い…
第45回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第2号
○川崎(秀)委員 もう一問で私の質問を終わります。 最後のことは私はまだ時期は早いとは思いますけれども、オリンピック大会に対しは、政府は相当な補助をいたし、それの関連の道路をはじめ、各種国内施設について、巨大な予算を使ってこれを成功させようとしているわけであります。中心の選手強化などについても、これは厳密に言えば、はたしてアマチュアの限度を守り得たかどうかということについては、後世歴史家が見て相当の批判もあるかと思うほど合宿その他に対す…
第45回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第2号
○川崎(秀)委員 質問はもう終わったのですが、私が最後に質問したのは、資金財団を将来生かすためのことに主点を置いた質問をしたので、アマチュアリズムを論じたわけではないけれども、たまたまそれに触れて大島さんの話が出ましたので、それでけっこうでございます。ブランデージのような上に立つ人はそういうことを心配しているわけなんで、そういう傾向は世界じゅうにあるので、ひとつ御戒慎のほどをお願いしたいと思います。
第33回 衆議院 予算委員会 第5号
○川崎委員 私の質問は、災害対策と貿易の自由化をめぐって、これが二つの柱であります。 まず総理大臣にお伺いをいたします。政治の大本は正しきにあり、そうして民の憂えに先んじて憂え、民の楽しむ後に楽しむ、いわゆる先憂後楽の精神というものは、単に水戸光圀公の故事にはとどまらぬのであります。常に為政者のもって手本とすべきかがみであると私は考えておるのでありますが、今回の伊勢湾台風の惨害は、台風直後にも事態の重大性を伝えまして、ああいう重大な異変…
第33回 衆議院 予算委員会 第5号
○川崎(秀)委員 ただいま総理の御答弁でありましたが、今回の台風の被害をまず応急に救う、それから対策として原形復旧にあらずして改良復旧とする、さらには進んで、国土保全という見地から国家経済力の向上を期する、これが三段階に分けた今後のわが党の対策であるわけであります。それにはまず為政者の心がまえと構想が後々に与える影響というものを無視することはできない。かように考えまして、私は、このたび一体日本が過去百年間ぐらいの間に受けたるところの惨害…
第33回 衆議院 予算委員会 第5号
○川崎(秀)委員 「台風日本」の汚名を返上するくらいの長期的な計画で進まれるかということを一つ承っておきたい。
第33回 衆議院 予算委員会 第5号
○川崎(秀)委員 外務大臣にお伺いいたしますが、今回の災害に同情しまして、外国からの義援金がかなり寄せられているように思いまするし、感謝にたえませんが、最近の統計はどういうことになっていましょうか。資料を要求しておきましたのでお答えを願います。それから中共からも義援金があったように聞きましたけれども、いかがでありましょうか。
第33回 衆議院 予算委員会 第5号
○川崎(秀)委員 一億という金は、外国からでありますから、同情金としては非常に大きなものじゃないかと私は思うのですけれども、総理大臣の所信表明の中にも、きわめて通り一ぺんなあいさつでありましたけれども、今の外務大臣のお話で深甚なる謝意を表してもらったことはけっこうであります。震災当時でも、山本権兵衛総理大臣は、本会議でこういう演説をしておるのです。「世界各国ガ上下ヲ挙ゲテ我ガ国民ニ最モ深厚ナル同情ヲ表シ、慰問救血ニ尽サレタルハ、即チ人道…
第33回 衆議院 予算委員会 第5号
○川崎(秀)委員 ひやかしたことはないということは事実かもしれませんけれども、とにかく向こうの意見を打診してそしてよそから救恤を受けなくてもいいという、それはだれでもそうでしょう。これはやはり自発的なものでありますから、自発的に出したらよい。もうこれ以上は遺憾だと言われましたから申し上げませんが、将来のこととしてお考えを願いたいと思います。 さて本論に入ります。災古対策の本質というものと軍事費の関係を論じてみたいと思うのですが、明治以来…
第33回 衆議院 予算委員会 第5号
○川崎(秀)委員 そこで問題はまず歳出項目中の重要項目と競合することになるわけですが、私は何も軍事費だけを目のかたきにするわけではないけれども、赤城防衛長官に伺っておきます。明年度の防衛計画費というのは事務的には今日どのくらい要求しておるのですか。またおととい、はしなくもロッキード104C改良型二百機を購入するという方針がきまった。五カ年の年次計画で整備をするということも聞いておりますが、来年度はこれに対してどのくらいの経費を要求してお…
第33回 衆議院 予算委員会 第5号
○川崎(秀)委員 私はこの軍事、ことに戦闘機が必要であるとかあるいはどうこうであるとかいうのは常談論しか持っておらぬ。またあまり深く興味を持ちません。将来の政治家はあまり軍手に興味を持つべきものではないということに腹をきめておるのであまり知らないけれども、この戦闘機を使用する目的はどこにあるのか。第一、戦闘機の目的には単に防空という抽象的な目的ではなく、戦闘爆撃機用であるとか、あるいはその地点で高度に飛翔して迎撃をするとか、あるいは長距…
第33回 衆議院 予算委員会 第5号
○川崎(秀)委員 佐藤大蔵大臣に、予算編成のすでに第一段階を迎えたわけですからお伺いしておきたいのは、来年度は、今岸総理大臣が言われたように国土保全ということが一つの大きな目的であり、また自民党の政調会が、これとともに池田通産大臣等が言っておる、やはり産業の育成というものにも大きな力を入れなければならぬ。これが二つの柱だと自民党の政調会は打ち出そうとしておる。そういう線に沿うてやられるものであるか。それからもう一つは、防衛費の急増という…
第33回 衆議院 予算委員会 第5号
○川崎(秀)委員 増加は。
第33回 衆議院 予算委員会 第5号
○川崎(秀)委員 こういう大災害があったあとでありますから、急増はもとより、増加ということに対しても大きく考えなければならない。むしろ国民が非常に要望しておるもの以外の経費というものは引き締めていくという方針で、来年度予算に私は当たっていただきたいと思うのです。もとより一部の論者の中には国防の努力というものは他とは比較にならぬほど重大である。あるいは風水の害は局地的で、侵略の害は根こそぎだから防衛費を優先せよなどと言う者がある。これは関…
第33回 衆議院 予算委員会 第5号
○川崎(秀)委員 建設大臣も一つ出席要求をしておいて下さい。 大蔵大臣に伺います。これは菅野経済企画庁長官に申すべきでございますが、あなたが代理をされておるというので、この数字をぜひ出してくれということを事務官に申しておきましたので。実は今回の災害について最も大きな特徴的なことは、わが国産業界の新しいホープとして非常にポテンシャリティを持っておる、こういうことをいわれておる伊勢湾臨海工業地帯がたたかれた、これは人命を流失したことも大へん…
第33回 衆議院 予算委員会 第5号
○川崎(秀)委員 前々からお知らせしておいたので、十分な御答弁でけっこうであります。 局地的な問題でありますけれども、やはり災害児出身の議員としてこれはお尋ねをいたしたいと思うのであります。今回の台風は各所に局部的な被害を与えておりますが、中には、常時雨の災害にあって苦しんでおりまして、それが今日建設省の河川政策の犠牲になっておるところもある。それは木津川の上流の長田川ですが、三重県の河川というものは大体伊勢湾に注いでいるのが例ですけれ…