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自由民主党衆議院
総発言数
2,911 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1959/11/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第二分科会28 件・28%
  • 予算委員会第五分科会19 件・19%
  • 予算委員会第一分科会19 件・19%
  • 外務委員会16 件・16%
  • 予算委員会第六分科会9 件・9%
  • 予算委員会第四分科会6 件・6%

※ 全 2,911 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,911 件中 20 件を表示
自由民主党1959/11/09

第33回 衆議院 予算委員会 第5号

○川崎(秀)委員 名張は。

自由民主党1959/11/09

第33回 衆議院 予算委員会 第5号

○川崎(秀)委員 今回の災害は、災害対策委員会で根掘り葉掘りいろいろ各種の質問が多彩に行なわれておりますから、深くはお尋ねいたしません。ただ、どうも文化財の保護ということはあまり御発言がないようでありますけれども、愛知県でも三重県下でもかなり文化財はやられております。その中で一番大きな問題は、芭蕉さんのいろいろな記念物ですが、これは幸い伊賀上野の台地は無傷であったから何でもなかった。しかし鬼ヶ城とか、伊勢神宮の各建物だとか、こういうもの…

自由民主党1959/11/09

第33回 衆議院 予算委員会 第5号

○川崎(秀)委員 文化財の話が出ましたので、私は総理大臣にお聞きしたいことがあります。これを私が質問するのはややおかしいのでけれども、尾崎行雄先生の記念会館が国会の前に建設をされておる。むしろ御説明申し上げつつ御答弁を願うわけですが、これは昭和三十二年五月十五日に衆議院の議院運営委員会の社会党と自民党両党の申し合わせによりまして、尾崎行雄記念会館を国会の敷地内に建設する。これは超党派の協力により財団を作って推進をする。それから完成後は財…

自由民主党1959/11/09

第33回 衆議院 予算委員会 第5号

○川崎(秀)委員 これは来年の二月の二十五日に竣工式を行なう予定で衆議院の事務当局と折衝しておりますから、それもあわせて申し上げまして、すでにいろいろな要求を出しておりますので、十分に御検討いただきたいと思います。 次に井野法務大臣——井野法務大臣といってもあんまりぴんとこないのですけれども、とにかく法務大臣にこれを伺いたいと思います。最近検察庁は悪質な選挙違反を追及しております。このごろ検察庁というものはまことに黒星続きであって、松川…

自由民主党1959/11/09

第33回 衆議院 予算委員会 第5号

○川崎(秀)委員 捜査の費用は十分であるかどうか。

自由民主党1959/11/09

第33回 衆議院 予算委員会 第5号

○川崎(秀)委員 同県のよしみをもってあまり追及もしません。 さて私は問題になっております貿易と為替の自由化については、これは本格的に、最後の議論として、総理大臣それから大蔵大臣に、貿易自由化に対する基本的な構想、もっと突っ込んで、池田通産大臣がどんどん発表されておるのが果して閣内統一をして政府の方針として打ち出されておるか、こういう諸点を聞いておきたいと思うのであります。しょっちゅう大蔵、通産両大臣は打ち合わせされておることであります…

自由民主党1959/11/09

第33回 衆議院 予算委員会 第5号

○川崎(秀)委員 もちろん自由化についてはいざ具体的な問題になりますと、今まで大蔵大臣があげられたいわゆる自由化をはばんでおる隘路を打開しなければならぬという問題も非常にあるわけです。しかし問題はその方針のきめ方にあるのであって、自由化ということが大きく打ち出されて、そして明年の春までにはこういうものも逐次やっていくんだということを段階的にいえば通産大臣が言ったのも一つの案だと思う。そうすると日本経済のリーダーたちは有能ですから、だんだ…

自由民主党1959/11/09

第33回 衆議院 予算委員会 第5号

○川崎(秀)委員 大蔵大臣はなかなかあいそうがよくて——今のはあいさつですな。答弁じゃないな。通産大臣も自信ばかり持っちゃって——もう少し具体的に明示して下さいよ。それじゃ具体的に聞きましょう。 自由化の第一歩として、国際競争力のあるものから自由化にする。現在日本の輸入自由化率は三三%、西ヨーロッパではお互いには九〇%、他の地域に対しても六五%。対米ドル地域で六五%くらい、相互間では九九%出しておる。もうベネルックスなどは、関税もなけれ…

自由民主党1959/11/09

第33回 衆議院 予算委員会 第5号

○川崎(秀)委員 対米ドル地域の自由化は。

自由民主党1959/11/09

第33回 衆議院 予算委員会 第5号

○川崎(秀)委員 それから通産大臣に伺っておきますが、競合産業の問題です。これを実施をしていくと、たとえば石炭と重油の競合問題が、今日ああいう悲惨な石炭界の現況を示しておる。これが自由化が進めば従来の石炭危機というようなもの、また第二、第三の石炭危機が起こらないとは保証できない。たとえば石油化学の進出によってカーバイド・アセチレンと石油系のアセチレンの競合、あるいは醗酵化学と石油化学の競合とか、いわゆる既存の産業と新しい科学技術を採用し…

自由民主党1959/11/09

第33回 衆議院 予算委員会 第5号

○川崎(秀)委員 自由化の問題に関連して、一番心配な点は、先ほど私が指摘をしましたヨーロッパ共同市場の歩みが非常に堅実である、それからヨーロッパの繁栄を今日見ておるということ、それが単にヨーロッパだけの繁栄にとどまらず、彼らは余力をかって東南アジアあるいは中近東に安い商品を出してきてわが国と競争する、こういう可能性があるということは、現にイギリス、デンマーク、ノルウエー、スエーデン、オーストリア、スイス、ポルトガルの七カ国の専門家は、欧…

自由民主党1959/11/09

第33回 衆議院 予算委員会 第5号

○川崎(秀)委員 総理大臣に、ことし現われた世界政治、経済の大きな変化ということについてのお考えを最後にお聞きしておきたいと思います。 これは少しく説明を要しますので申し上げたいと思うのですが、最近におけるヨーロッパの経済の飛躍を見てみますと、この二、三年の世界政治、経済の動向は著しく変化しておる。それは経済においては共同市場、政治においてはブロック主義、すなわちヨーロッパにおいてはヨーロッパ連邦、南米においては南米連邦というような、一…

自由民主党1959/11/09

第33回 衆議院 予算委員会 第5号

○川崎(秀)委員 私の質問を終わりますが今年は災害のあった年であります。また明年度予算の編成を前にいたしまして非常に重大なときでありますので申し上げますけれども、やはり指導者の心がまえというものも政治の上に大きな影響のあるものと思います。昭和三十一年の六月でありましたか、鳩山元総理大臣が伊勢神宮へ参拝されまして、そうして、たしか在任中三度目のお参りをされたと思うのですけれども、鳩山さんは足が悪いものですから、宇治橋を渡らずに五十鈴川のほ…

自由民主党1959/11/06

第33回 衆議院 予算委員会 第4号

○川崎(秀)委員 総理大臣のお時間があるそうでありますから、ただ一言だけ伺っておきます。私の得ました情報によりますと、最近日本とイランの貿易は一つの障害に当たっておるように聞いております。それは日本とイランの貿易は日本側として年間五千万ドルの輸出をいたし、また向こう側からは約二千百万ドル見当の一方的輸出となっておるのであります。これに対しまして最近におきましては、イラン側ではビスコース・ソーダ工場の建設に千八百七十万ドルの延べ払い輸出の…

自由民主党1959/11/06

第33回 衆議院 予算委員会 第4号

○川崎(秀)委員 ただいま御答弁がありまして、私も輸出入貿易の関係では大体そういうことであろうと了承いたします。ただ、買い付ける品物がないかわりに、一つこういう後進国に対しては——後進国といっては失礼な点もあるのです。イランは非常に文化の発達をしている面もある。ただ、何と申しましても砂漠に囲まれた国でありますから、従って工業というものが伸びておらない。そこで二千万ドルのクレジット・ラインの設定をイラン側から申し入れておるという内容は、こ…

自由民主党1959/11/06

第33回 衆議院 予算委員会 第4号

○川崎(秀)委員 あとは総理大臣と関係いたしますので、本日はこれで終ります。

自由民主党1959/02/28

第31回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○川崎(秀)分科員 時間もないことですから、簡単に伺います。 国立劇場の予算は二千数百万円で、三千二百万円が削られたわけですね。これで設計費は足りますか。

自由民主党1959/02/28

第31回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○川崎(秀)分科員 今までの費用はどうしたのです。

自由民主党1959/02/28

第31回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○川崎(秀)分科員 繰り越しはもらえなかったんですか。

自由民主党1959/02/28

第31回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○川崎(秀)分科員 というと、国立劇場の規模が問題になるのです。三十四億くらいのものをあなたの方では出しておると思うのです。その意味で大体設計費というものは、どうしても諸雑費を入れれば一〇%くらいになるのじゃないですか。そういう懸賞募集じゃないですか。してみると、二千六百万円じゃ足りないのじゃないですか。