川崎秀二
会議録に記録された「川崎秀二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,911 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/01/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金136 件
- 防衛7 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第二分科会28 件・28%
- 予算委員会第五分科会19 件・19%
- 予算委員会第一分科会19 件・19%
- 外務委員会16 件・16%
- 予算委員会第六分科会9 件・9%
- 予算委員会第四分科会6 件・6%
※ 全 2,911 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 予算委員会 第4号
○川崎(秀)委員 文教行政の問題につきまして、私は国際競争力という立場でひとつ文部大臣にぜひ所見を伺うとともに、たな上げの問題について質問してみたいと思うのです。 それは、日本の大学というものは、今日六・三制というものが一つの基礎になって、そして戦後四年教育というもので過ごしてまいりました。六・三制についてはいろいろな批判がありますけれども、これが一つの日本の教育の機会均等というものに対して筋金を入れたことは間違いない。その意味で、文部…
第46回 衆議院 予算委員会 第4号
○川崎(秀)委員 それから、もう二、三年もたちますると、たくさんの高校生が大学に進む。去年からことしにかけてはまず高校急増対策ですが、本会議で小坂議員の質問にありましたように、私立学校に対する援助を相当しなければ、私立大学へ入学する学生は数が非常に多くなってきて、これを収容する能力がないじゃないかというような御質問で、ちょうど本会議のあとを追うわけでございますけれども、ぜひお考えいただきたいことは、私立学校教育に対する補助はわずかに八十…
第46回 衆議院 予算委員会 第4号
○川崎(秀)委員 厚生大臣にも質問があったのでございますが、割愛さしていただきまして、国際収支の問題で若干御質問をいたします。 本会議、委員会で質問がされ、そして答弁をされたものを集約しますと、第一には、輸出はどんどんふえておるけれども、輸入の需要が多くて黒字の幅というものが少なくなり、ときには、本年はとんとん、そういうような傾向になってきておる。それから貿易外収支はここ数年来赤字である。この解消のために海運の体質改善とかその他に非常に…
第46回 衆議院 予算委員会 第4号
○川崎(秀)委員 時間の制約がありますので端的に御質問します。あぶない点を二、三申し上げたい。 第一は、EEC諸国が近く閣僚理事会などで日本の、ダンピング輸入措置というものに対する防遏政策をやろうというような徴候があることです。これは昨年の十二月からそういう風説が流れておったのですが、現実の問題としてあらわれつつあります。それは結局、香港や、あるいは共産圏から流れるやつもあるとは思うのですけれども、鉄鋼、カメラ、オートバイ、日本の非常に…
第46回 衆議院 予算委員会 第4号
○川崎(秀)委員 太平洋ですよ、カナダと……。
第46回 衆議院 予算委員会 第4号
○川崎(秀)委員 田中国務大臣、だいぶ私が急ピッチで話をしたものだから、問題を混同されたけれども、民度の高い、それから生活程度の高い太平洋経済機構とアジアとは全然別の問題だったのです。ですから、それはこれでやめますけれども、アジア開発銀行というのは民間ベースの話、それから太平洋経済機構というものは、できれば将来政府も入れての話、こういうことですから、また御検討を願っておきます。私は最後に、この予算の規模などにつきましても、いろいろお話を…
第46回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第2号
○川崎(秀)委員 大臣にどなたか御質問があるのかと思ったら、なかったわけですけれども、本日は、私、別に大臣に通告する用意をいたしておりませんので、質問はいたしませんが、ちょうど交通関係のときで質問をいたしますのは、私どもの関係しておりまする世界青少年キャンプの計画の中に、一大パレードをやろうという、東京オリンピックにとってはかなりやっかいな新しい問題を提起しようとしておるわけであります。この世界宵少年キャンプは、この席にお見えの社会党の…
第46回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第2号
○川崎(秀)委員 もう質問はいたしません。しかし、オリンピック世界青少年キャンプの組織委員会ができまして、私も副会長でありますから、内部からも盛り上げますけれども、オリンピック特別委員会の席上で最初に申し上げておいたほうが意義がある、こういう意味で、委員長の立場並びに委員会の大きな立場を尊重いたしまして、ここで申し上げたわけであります。
第45回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第2号
○川崎(秀)委員 昨年のアジア大会のスポーツと政治の交錯した諸問題がありまして、それに対してオリンピックの首脳部のとった態度が、国民の目から見てはなはだ不当であり、また、その後の処置についても事務総長がしばしば失言などをしまして、かなり国民的な関心をあおった結果、現在の首脳部が就任せられたと思うのであります。その後の準備状況はたいへん円滑のようでありまするので、現在の首脳部に対する信頼は、関係者はもとより、国民の間にもかなり高まってきて…
第45回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第2号
○川崎(秀)委員 私はそうこまかい説明を求めているわけではなかったのですが、詳しくお話をいただけてけっこうですけれども、問題は、こういうものが頻発をしてきますと、オリンピック組織委員会としても黙過できないのではないか。もとより、責任はそれぞれの建設関係にあり、最終的には建設大臣ということでございましょうが、しかし、オリンピックに間に合わせるということのためにエネルギーが非常に消耗されておる、そのために、事件が勃発をしますと、事は人命に関…
第45回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第2号
○川崎(秀)委員 これはどういうわけで赤と黒ができたのか、それに対する基礎的な要件というものがある。たとえば私どもの常識としては、あなた方はオリンピックのどのくらいのあれがあるのか知らぬけれども、大体は第一会場の付近は早急にどこのオリンピック大会でも整備しておるのです。駒沢などは第二会場であるし、やる種目もメーンエベントではないわけですから、これはそのときまでに間に合えばいい。そういうことに対する基礎的な知識と、それからそれに対応する対…
第45回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第2号
○川崎(秀)委員 大体主競技場の付近は八月末ですね。
第45回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第2号
○川崎(秀)委員 手順としては私ははなはだ遺憾のように思いますけれども、しかたがないことだと思うのですが、なるべく主競技場付近だけでも整備をしたらどうかと私は思うのです。それは、ヘルシンキなどはほとんどやらずに済んだし、それから去年のいなかのジャカルタでも、道路のほうは早くから整備が終わっておる。これはアメリカの資金調達もあったけれども、非常に早く終わって、競技場や選手村が最後まで残ったというような状態で、一般のオリンピックの例からする…
第45回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第2号
○川崎(秀)委員 それの具体的な案はないのですか。
第45回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第2号
○川崎(秀)委員 医者の人数とかいうようなものも検討しておるのですか。
第45回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第2号
○川崎(秀)委員 その程度でよろしゅうございます。 それから、先ほどお配りいただいた資料と、それから総理府の御説明によると、宿泊対策として、外客三万人というものを大体予想しておられるそうであります。私は、いまの東京オリンピックをめぐる世界的なムードから言うと、三万人というのは、どういう算定が基礎になっておるか知らぬけれども、少し甘いんじゃないか。甘いというのは、つまりもっと多くなる可能性もあるのではないかというふうに思うのです。ヨーロッ…
第45回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第2号
○川崎(秀)委員 よくわかりましたが、いまの与謝野さんのお話の中にも、三万人という算定の基礎は、いまもおっしゃったような宿泊施設のほうから大体割り出して、それだけの受け入れ態勢を整備したいということであったそうであり、悲観説、楽観説、両方あるでしょうが、ローマのときと多少例が違うのは、あなたは長く外国生活をして御承知でしょうが、ことにイタリアあたりではドイツからイタリアに行って個人的に泊まる者もあるわけで、数はやはりローマのときにも相当…
第45回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第2号
○川崎(秀)委員 一般的な原則もわかりましたし、十五を目指しておるということもよくわかりましたが、オリンピックは、別に勝つことだけが目的ではなくして、参加することに重大な意義があるというのは、クーベルタン男爵のことばを待たずとも、われわれもそう思っておりますけれども、一応選手強化でいい成績をとりたいということに心がけられたのでありますから、したがって、それならば、さらにオリンピック大会の中において——もとより種目によって軽重はございませ…
第45回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第2号
○川崎(秀)委員 大島君の競技哲学を聞いているわけではないので……。
第45回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第2号
○川崎(秀)委員 いや、それは非常にけっこうな話ですけれども、陸上競技の今日の状態では、オリンピック大会を迎えて、それだけが重要なことではないけれども、非常にさびしい状況ではないか、それは日本国民もだんだんそういうことを知ってきたし、参加してくる各国の九千名の選手は、やはり陸上競技の成績が大体頭に大きく印象されて帰っていくわけですから、したがって、わずかの残された期間、少ないけれども、しかし考えてみると、中距離とか、あるいはハンマー投げ…