川崎秀二
会議録に記録された「川崎秀二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,911 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金136 件
- 防衛7 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第二分科会28 件・28%
- 予算委員会第五分科会19 件・19%
- 予算委員会第一分科会19 件・19%
- 外務委員会16 件・16%
- 予算委員会第六分科会9 件・9%
- 予算委員会第四分科会6 件・6%
※ 全 2,911 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○川崎(秀)分科員 今文部省でやっておることで、一番国民の関心の的であり、かつ超党派的に、それから全国民的な支持を得てやっておるのは国立劇場の設置だと思うのです。一部には、そういう豪華なものを今日作る必要はないというような議論もあって、いろいろ難渋しておったこともありますけれども、しかし、それはパーセンテージからいえば非常に低いのです。文化財保護委員会がこれまで非常な御努力はありましたけれども、文部省は、これだけの国民的な支持を受けてお…
第31回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○川崎(秀)分科員 これで終ります。国立劇場の基本的性格について最後にお尋ねをして、これはまとまった議論を三分間ほど申し上げますから、そのあとで御答弁願いたいと思います。 私は、国立劇場の基本的な性格として、どうも今までの考え方は伝統芸術の方に重点を置き過ぎているように感ぜられるのです。すなわち、日本民族の貴重な伝統芸術を保存するのはいいのですが、雅楽、能楽、文楽、歌舞伎、邦楽、邦舞などのすぐれた日本芸能とともに、現代人の生活、思想、感…
第31回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○川崎(秀)分科員 国会の議院運営委員以外には一般議員はあまり知らぬものですから、少しこの機会に伺っておきたいと思うのであります。 衆議院の庶務部長に伺いますが、衆議院議長の公舎、それから参議院議長の公舎は、今度の予算に計上されていると思いますけれども、いつ工事に着手をして、完成をするのか。
第31回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○川崎(秀)分科員 明年は列国議会同盟の国際総会が東京で開かれる予定になっておると私は聞いておるわけです。従って、でき得ればその時期までに衆議院議長公邸並びに参議院議長公邸が完成した方が望ましいと考えるのでありますが、大体そういうことを予定しておりますか。
第31回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○川崎(秀)分科員 その次に伺いたいのは、衆議院の議員会館のことですが、今実際に国会の内容というものが果してりっぱであるかどうかわからぬときに、議員会館を本建築に直すということもいろいろ世の批判もあるとは思いますけれども、霞ケ関の官衙街というものが大体六、七年後を目ざして完成するということで建設省は計画を進めておるわけですから、衆議院の議員会館並びに参議院会館は、早く着手しなければならぬと思うのですけれども、それはどういう計画になってお…
第31回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○川崎(秀)分科員 現在第二議員会館のあるところは、もと外務次官の官邸であって、あれは中央官衙街ができるというにとになると、大体霞ケ関公園の中に包括をされる。しかし、道路でだいぶ削られるようであります。あの第二会館の庭は徳川時代から非常に名所といわれておるところですが、あれが道路の中へ入ると、非常に古い歴史を研究しておる人あるいは文化財保護の見地から非常に重要な問題になってくると思うのですが、これについては、衆議院事務局ではどういう考え…
第31回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○川崎(秀)分科員 その次に伺っておきたいのは、これは私の方がむしろ知っておるわけですけれども、特にこの会議の席上で記録にとどめておきたいと思いますので、発言をいたします。 現在三宅坂旧陸軍省跡に建設中の尾崎行雄氏の記念会館については、自民党、社会党あげての超党派的な国民運動を展開しておるわけであります。しかるに、衆議院庶務小委員会の申し合せによりまして、尾崎財団が作られまして、現在募金を行い、建設にかかっておるわけでありますけれども、…
第31回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○川崎(秀)分科員 三カ月にしても、百万円という金では、とても維持管理ということはできない。特に初度設備か光熱費というものが出るわけはない。われわれの方も今細密な計画を立てて衆議院事務局と折衝しようということになっておるわけですけれども、その点では百万円というものは大体三カ月として見積ったというだけのことであって、実際の計画は整っておらなかったことと思いますけれども、いよいよこれが完成の暁に、あるいは完成に近づくときには、十分折衝してい…
第31回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○川崎(秀)分科員 衆議院事務局の庶務部長に対する質問はそれだけでございます。
第31回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○川崎(秀)分科員 それではぼちぼち伺います。 宇佐美宮内庁長官に伺います。昨年の予算分科会の際におきまして私から御質問申し上げましたところ、皇太子妃の問題は、その際にも宇佐美君から今秋中にも御婚約に取りまとめたいとうなお話がありました。幸いに御発言のように今日は国家をあげての御慶事と相なったわけであります。来たる四月上旬にはいよいよ御成婚の慶事が行われるわけでありますが、私は、私見を述ぶるならば、皇太子の御成婚はきわめて質素に、莊重に…
第31回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○川崎(秀)分科員 次にお伺いいたしておきたいのは、私が先ほど申し上げたように、皇太子の御結婚は、国事ではありますけれども、たとえば施政方針の演説の冒頭に申すのは、天皇陛下のことであるならば、国事を取り扱われる現在の象徴として、何らか大きなことがあれば、総理の施政方針の演説として組まれるのが当然でしょう。しかし、皇太子は将来のシンボルではあっても、今日はかような意味での公的な性格を帯びておるわけではないのであります。その点に対する截然た…
第31回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○川崎(秀)分科員 皇太子は、御成婚になりましたあと、伊勢神宮その他祖先の陵に参拝されるように聞いております。中には、殿下並びに妃殿下に対して、この際海外旅行をせよなどという進言をされる向きもありますけれども、私はこの際、皇太子が真に日本の伝統、歴史というものを身近に認識をして、そして将来日本の栄誉としての身を持される点においては、やはり国内の重要な都市を旅行されることの方がいいのではないか。まだ九州あるいは四国の辺際にまでは足を伸ばし…
第31回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○川崎(秀)分科員 郵政省では、このたび御成婚記念切手を一般国民に発売するわけでありますけれども、この収益は、郵政省の計算によれば十億、それをめぐって早くもこれを何に使えというようなことがいろいろあるわけでありますけれども、これに対して宮内庁としては、たとえば皇太子殿下はお若いわけでありますから、青少年の育英事業に使ってくれとかというようなまとまった要望がありますか、ありますれば、この際伺っておきたいし、それから松野総務長官に伺っておき…
第31回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○川崎(秀)分科員 それからもう一つ、それは皇居の今後のあり方ということは、帝都の交通にも非常に大きな影響を持っておるものでありますから、ぼつぼつ伺ってみたいと思うのでありますけれども、まず第一に、皇居の造営については、天皇陛下のおぼしめしもあって、戦後住宅難が解消しない前にみずからの造営をすべきではないという非常にありがたいお考え方から延ばされておったと思うのであります。ところが昨年に至って、そういう事情もだんだん解消してきたことも反…
第31回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○川崎(秀)分科員 皇居の新造については私賛成でありますし、また同時に現在の地域に宮廷のオフィスを置くということでは絶対に賛成であります。ただこれは将来のことを考えますと、やはりできればイギリスのバッキンガム宮殿とウインザー宮殿のような関係に将来はした方がよくはないか。たとえば二重橋を渡って相当の距離を歩かなければ、陛下には一般の民衆は接する機会がない、それは一年に二回だけだというようなことでは、実際に民衆と陛下並びに皇室との接触という…
第31回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○川崎(秀)分科員 ちょっと一言申し上げておきますが、世界の重要都市、ことに、パリ、ロンドンあたりは、今日はもう都電というものはない。市内電車はありません。またニューヨークでも、もうマンハッタンにはない。川向うの一部に残っておるにすぎない、そういうような状況下である。ことに東京のような狭い道路で、自動車が幾何級数的にふえておる、こういう状態を見ますると、どうしても早く交通制限についての大きな手を打たなければならぬ。機会は、今度の地方選挙…
第31回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○川崎(秀)分科員 赤城官房長官に質問をいたします。 私はこの国会で予算委員会並びに一般質問の機会を失っておりました。それはある種の政情があるからであります。従って分科会に官房長官のおいでを願って質問をせんとすることは、岸総理大臣にかわって官紀の振粛あるいは総理大臣としての公私の身の処し方、それから岸政権が何年続くか知りませんが、少くとも先般の総裁公選に示された党内の世論というものに従って、正しい今後の身の処し方をしていただきたというこ…
第31回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○川崎(秀)分科員 私もさだかに調べているわけではありませんけれども、このふえ方は、従来の内閣に比して非常にふえ過ぎておる。もちろん外交関係が近ごろは激増してきたわけであります。従って総理官邸における貴賓の招待、あるいはまた外交使節がしばしば訪れられることに対する定期の会見もあろうかと思います。しかし私の承わるところによれば、総理は機密費というか、接待費を相当大幅に引き上げることに非常に熱心である。従来の総理大臣のうち、名総理と呼ばれた…
第31回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○川崎(秀)分科員 読んでどういう感想を持ったのですか。
第31回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○川崎(秀)分科員 私とあなたとは自由民主党の前の民主党を作るときの非常にかたい同志であり、また親友でもあった。今日は、岸内閣出現以来政治上、雲煙のかなたの人である。というわけば、戦争責任に対するきびしい考え方を持つ者とこれにくみしようとする者とが、これだけの世界の分けへだてをしたものだと私は思っております。しかし、あなたも官房長官として岸内閣を補佐していかれるわけですから、できるだけ、一月二十四日以降の新しい体制のもとに、われわれも同…