川崎秀二
会議録に記録された「川崎秀二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,911 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金136 件
- 防衛7 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第二分科会28 件・28%
- 予算委員会第五分科会19 件・19%
- 予算委員会第一分科会19 件・19%
- 外務委員会16 件・16%
- 予算委員会第六分科会9 件・9%
- 予算委員会第四分科会6 件・6%
※ 全 2,911 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○川崎(秀)分科員 こっちが思いつきだというのではない。
第31回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○川崎(秀)分科員 私は安全保障条約の内容などについて、予算の分科会であなたに質問しておるのではないし、また、あなたの政治感覚を働かせれば何を言おうとしておるかということはわかるでしょう。すなわち、岸総理大臣が、今後政権を続けていかれるとするならば、一番大きな問題と取っ組むべきだということ、これはほんとうに好意的な忠告ですよ。だから大きな問題は、今日は日米安全保障条約ではないか。日米安全保障条約ならばどういう手段と順序でいくのか、大体の…
第31回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○川崎(秀)分科員 顧みて他を言ってはいかぬ。鳩山内閣が日ソ交渉を貫徹されたのは、鳩山個人が不退転の決意を持ったからである。もとより幹事長は助けた。幹事長が総裁を助けないでどうします。最も信頼すべき幹事長が横を向いておったんではできるわけかない。あのときはしぶしぶ、仕方がない、何とかまとめようというのでまとめたのに相違ない。われわれはよく知っている。しかし、そんなことは今日の問題ではない。もう一度聞いておきますけれども、できるだけ早くよ…
第31回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○川崎(秀)分科員 これはほんとうにそうしてもらわないと困ると思うのですよ。われわれは今党内野党か何かわからぬようでなにしておりますが、やはり厚生大臣をしていたときには、酒は好きでも料亭へ行くのは多少は遠慮した。ところが岸総理大臣は、昨年の暮れは十何回か夜料亭へ行っておる。そういうことはよくないですよ。それは各大臣まではいろいろなことがあるでしょう。しかし毎日新聞が岸総理大臣を中川に招待しようというのも、あれはこういうところが好きだろう…
第31回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○川崎(秀)分科員 総理が官邸で会われる場合に、やはり政治の問題をひっさげて、たとえば外交官とか、党の要人とか、あるいは社会党の陳情とか申し入れとか、さらには一般公共団体の陳情というものは、私は先にしてもらいたいと思う。どうも今私どもの聞いている、また事実見ている限りにおいては、財界のおえら方だとか、学友とかいうような特殊な人が相当早く、仲介人も何もなしに総理にお目にかかる機会が非常に多い。この点は従来の総理大臣と非常に違った点だと思う…
第30回 衆議院 予算委員会 第4号
○川崎(秀)委員 文部大臣に対しまして、文教政策あるいは文化政策といった方が適当でありましょうけれども、二、三お伺いをしてみたいと思うのであります。昨日、私は、ここのところずっと問題になっておりますオリンピック後援会の清算をするための会議に招集を受けたわけであります。私はオリンピック後援会の理事をいたしているそうであります。そうでありますというのは、実は昭和二十九年以来招集を受けておらぬという驚くべき会合であるわけでありますが、昨日に至…
第30回 衆議院 予算委員会 第4号
○川崎(秀)委員 そこで私は、文部省が体育局がなかったならば、つまり昔の体育課時代では人数も足りなかったでしょうし、多少事情をしんしゃくすべき余地があったかと思うけれども、体育局ができて、そうしてこの問題が勃発をしてもう四カ月ほどになるわけです。その間に知らなかったということは、文部大臣としても手落ちだし、非常に重大な問題に発展しはしないかというふうに私は考えるのであります。現在この問題については、東体育協会長が東京都知事選の候補者にな…
第30回 衆議院 予算委員会 第4号
○川崎(秀)委員 今回不正事件を起した、あるいは経理上の不始末を起したと言われるものは、オリンピック後援会の佐藤事務局長である。佐藤事務局長は自分一身で責任を負う。それは実際に理事長の判こを預っているし、そして遊興費に大部分のものを消費したということが明らかになってきたものですから、本人が責任を負うのは当然です。当然であるが、どうも私の見たところでは、一緒にいろいろな会合に出たりあるいは宴会に出たりした者の中には、単に招待されたというだ…
第30回 衆議院 予算委員会 第4号
○川崎(秀)委員 今の前般の御答弁で多少不満なのは、オリンピック後援会には自分たちの監督の責任もなければ指導上の責任もない。任意団体だからというのですが、私は直接の監督の責任はなくても、やはり文教行政全般を統括しておる文部大臣が、体育協会と表裏一体となっているオリンピック後援会なるものが活発に動いているときにはこれは放任しておればいいのだ、何も知らぬでもいいのだ、そんな無責任な答弁は成り立たないと思います。それは形式的には直接の関係はな…
第30回 衆議院 予算委員会 第4号
○川崎(秀)委員 ただいまから質問せんとすることは、体協内部のことでありますが、最近世界のスポーツ界における指導的な団体の組織をずっと見て参りますと、アマチュアの団体といえども、中心的な立場にある者、すなわち名誉的な会長だとかあるいはそれに類似する者は別にして、政党でいえば幹事長、会社でいえば専務理事というような立場に立つ者は、だんだんアメリカでも有給になってきておるようです。それは、アマチュア・スポーツといえども、片手間ではできない。…
第30回 衆議院 予算委員会 第4号
○川崎(秀)委員 このような不正な事件とは、事は違いますが、これから私が法務大臣にちょっとお尋ねをいたしたいのは、不正な事件とは違いますけれども、一昨日西村君から指摘のありました共産圏からの資金の流入という問題が、非常にこれまた世間の注目を浴びております。二十六年以降今日までに、総額九億四千四、五百万円のものが、公安調査庁の調査によれば入っておる。その内訳は、ソ連から二億一千万円、中共から二億六千万円、北鮮から四億二千万円、その他約四千…
第30回 衆議院 予算委員会 第4号
○川崎(秀)委員 これは別にさっきの会計上の問題とか何とかいう問題ではありませんけれども、この数字を見ておると、われわれとしては、思想上の偏向という問題が起ったことの基礎というものに対して、非常に疑惑を招く点が多いのじゃないかというふうに思うのです。そういう意味では昨日御発表になった数字の中で、最も注目すべき問題だと私は思っておる。今の御答弁ではずいぶんあやふやなところもあって、何ですけれども、たとえば、税金関係なんかはどうなっておるか…
第30回 衆議院 予算委員会 第4号
○川崎(秀)委員 いずれにしても、この問題は単に一億五百万円という数字で、これはこういうものがあったということだけで見のがしておけるものではないようにもわれわれは思うのです。その意味では、これは原水爆禁止協議会の代表者を呼んで調べなければならぬことになるかもしれぬ、非常に重大な問題が私は起るのではないかと思う。もとよりこれは、しかし所管はわれわれのところと直接な問題ではありませんから他の問題に移りますけれども、しかしこれは今日までの傾向…
第30回 衆議院 予算委員会 第4号
○川崎(秀)委員 ただいま非常に抽象的なお話でありましたが、これを推進しておる者からいたしますれば、パレス・ハイツということに大蔵省でも方針をきめたし、私ども関係者も寄りまして、あそこのパレス・ハイツに最高裁判所の庁舎と国立劇場が一緒に建つ。しかし三宅坂寄りを両方が希望して、そのために敷地決定が長引くということではいけないので、文化財保護委員会も、また国会の国立劇場を推進しておる着たちも、大蔵省の意向に一任するという非常に大乗的な態度に…
第30回 衆議院 予算委員会 第4号
○川崎(秀)委員 私どもは、国立劇場の敷地決定ということにつきましては、もう国会関係者あげまして犠牲的な努力をして今日まで来たわけです。幸い決定ということになったのですけれども、世間には、国立劇場がいよいよできるということになることについては、大方の世論の支持もありますが、その内容については、もうたくさんの議論があるわけです。特にその内容について、今文化財保護委員会が出しているような案では、スケールが小さ過ぎるのではないかというのがまず…
第30回 衆議院 文教委員会 第4号
○川崎(秀)委員 文部大臣がおられませんので、政務次官にお尋ねをいたしたいと思います。 八月の半ば過ぎであったと記憶いたしますが、たまたま国立競技場の評議員会が新たに構成されまして、私はわが党の幹事長川島正次郎君並びに社会党の書記長の淺沼稻次郎氏とともに、新たに国会を代表しまして評議員に就任をしたのであります。その際国立競技場の明年度の予算あるいは文部省関係のスポーツ振興費の問題が爼上に上りましたときに、文部大臣も御列席ではありましたが…
第30回 衆議院 文教委員会 第4号
○川崎(秀)委員 午前中の質問で私あるいは重複してお尋ねしておると恐縮でございますけれども、体育局長に伺いたいと思うのですが、任意団体ではあるけれども、二億九千万ですかの寄付金を集めたわけですが、その中で、どの団体でも募金をするときに多少の運動費あるいは交際費、それから運営費というものは財団法人であれば一割以内というのが許されておる範囲内だと思うのですけれども、任意団体の場合にこれが法律的にはどういう関係に立つのか、運営費などの処理の問…
第30回 衆議院 文教委員会 第4号
○川崎(秀)委員 新聞あるいは私の調査した範囲でも、そういうことがわかっておったのですが、ここに明確になったのは千九十三万が清算人会から承認できない、それ以外にも交際費、会合費等があった。――その数字は明確になっておりませんが、できればこの数字もお調べいただいて適当な機会に御発表いただきたいと思います。もし今おわかりであれば、交際費、会合費等の正確なものも御発表願いたい。 それ以外に募金のために人を雇って歩合とかいうものでやっている。こ…
第30回 衆議院 文教委員会 第4号
○川崎(秀)委員 そこで常務理事で体協から出ておる十一人のメンバーはもうわかっておりますね。それはいいです。それがどの程度実際の募金、それから収支の出し入れに関係があるかということの問題だと私は思うので、今日伝えられるところによると、事務局長がほとんど全権を持っておって、今回の始末は事務局長だけだというふうにも言われておるけれども、少くとも体協から出ておった常務理事はこれに相当深い関連があると思うのです。私は東竜太郎氏がこれに年じゅうつ…
第29回 衆議院 外務委員会 第10号
○川崎(秀)委員 岸総理大臣は、先般各国の視察におもむく議員団のうち、自由民主党関係者の送別会に臨まれまして、現下の国際政局に臨む日本の態度及び議員団への要望について見解を発表されたと聞いておるのであります。私はその内容をつまびらかにいたしませんが、ここにお伺いしたい第一の点は、ここ一カ月以来の中東異変その他世界政局の動きは、まさに岸内閣成立以来最も重大な時期を迎えた観があるのであります。中東の異変は決して対岸の火災でないことは、第二次…