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自由民主党衆議院
総発言数
2,911 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1958/07/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第二分科会28 件・28%
  • 予算委員会第五分科会19 件・19%
  • 予算委員会第一分科会19 件・19%
  • 外務委員会16 件・16%
  • 予算委員会第六分科会9 件・9%
  • 予算委員会第四分科会6 件・6%

※ 全 2,911 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,911 件中 20 件を表示
自由民主党1958/07/30

第29回 衆議院 外務委員会 第10号

○川崎(秀)委員 基本的見解はただいましかと承わりました。しかしながら私の見るところでは、今回の中東異変の処理について、日本政府の方針はしばしば動揺しておる。動揺しておるだけではなしに、決定的な瞬間において誤まりを犯すかあるいは表現の方法について重大な過誤を犯しておるように思っておるのであります。もちろんこれはイラクの革命がきわめて突発的であったことが第一であります。 第二は、アメリカ軍のレバノン上陸というものが急速、しかも国運をかけて…

自由民主党1958/07/30

第29回 衆議院 外務委員会 第10号

○川崎(秀)委員 あらためてお伺いいたしますが、アメリカ軍のレバノン武力介入というものは、ただいまの仰せでは、直接的にしろ間接的にしても悪い。間接的ということは、私は他の国のことを大体さすのだと想像はいたしておりますが、武力介入というものが悪いという判断は、絶対に政府の方針として今後堅持をする。そしてけじめをつけていかなければなりませんから申し上げるのでありますが、それは悪いという考え方でありますか。

自由民主党1958/07/30

第29回 衆議院 外務委員会 第10号

○川崎(秀)委員 それでは伺いますが、アメリカの決議案というものは、ソ連の拒否権によってつぶれるということは、当然予想をされておったわけであります。ソ連の決議案も出れば必ず否決をされるということは大体予想されておって、日本の決議案が上程をされるということの見通しもあるのでありますから、従って、あの場合にとるべき措置というものは、筋を通すならば棄権という手も私はあったと思う。それを何ゆえにアメリカの案に賛成をしなければならなかったかという…

自由民主党1958/07/30

第29回 衆議院 外務委員会 第10号

○川崎(秀)委員 ただいま伺っておりますると、アメリカの案は、撤退を一つの目標にしたものである、米軍の今度の行動でもし買える点があるとするならば、目的と限界は明らかになっておる。これはわれわれは買っておる。買っておるけれども、とにかく兵力を出したその日に決議案を出すということは、これはいかにアメリカが国連の中における発言が強いにしても、心臓が強いのもこのくらい強いものはない。実際の話が、暴力行為を起して、張り手を一発食らわしておいて、や…

自由民主党1958/07/30

第29回 衆議院 外務委員会 第10号

○川崎(秀)委員 私は社会党と共同して案を練れなどと申し上げておるのではなくして、そういう緊急な情報は鈴木委員長にも通告をした方がよかろう、協議は自民党の首脳部の間あるいは政府の重要な閣僚において対処せられたいということを申し上げておるのであります。 この際伺っておきますることは、一昨日の外務大臣の中東異変に対する報告にもありましたが、アラブ民族運動には同情と理解を惜しまない、これは大公使の声明にもあります。ただそこに健全なる民族運動と…

自由民主党1958/07/30

第29回 衆議院 外務委員会 第10号

○川崎(秀)委員 イラクの新政権は相当治安も確定いたしたようにも聞いておりますし、また英米に対する態度に対しても、石油資源の確保ということについては相当の弾力性のある態度をもって臨んでおるので、従ってこの新政権によって大きな紛争が、将来惹起するとも思われぬ。従ってもし事態が推移をするならば、アメリカやイギリスの態度いかんにかかわらず、日本は自主的な判断をもって新政権を承認するかいなかということをきめるべきだと思うのであります。今日どうい…

自由民主党1958/07/30

第29回 衆議院 外務委員会 第10号

○川崎(秀)委員 もう一問伺っておきたいのですが、首脳会談がこの問題から懸案が解決されそうな方向にある。中東問題に限ってはおりますけれども、開催場所いかんによっては、われわれの希望であった首脳会談が開催されようとしておる。それについてはもう一段各国の政府が力を合せてこれを成功させ、その結実を効果あらしめるようにしなければならぬと考えておる。それに対して日本の政府はどういう態度に出ておるのか。それからもう一点は、しばしばここでも外務大臣に…

自由民主党1958/07/30

第29回 衆議院 外務委員会 第10号

○川崎(秀)委員 この時局艱難になりかかっておるときに、総理大臣の責任というものはもとより私は重要であると思うのであります。私は総理大臣が、臨時国会の達成のために肝胆を砕かれておる姿を拝見をし、また同時に若い健康力を持ち、新鮮な感覚を持って対処されんとする、十分に休養されて秋の国会に臨まんとする姿は、従来の日本の総理大臣をやや酷使しておったこととは違って、世論が寛大になってきた、総理大臣の行動に寛大になってきたということは非常にいい傾向…

自由民主党1958/04/17

第28回 衆議院 商工委員会 第33号

○川崎(秀)委員 政局は、非常に緊急な段階に入っておりますので、この際、それまでに重要な二、三の案件につきまして質問をいたして、政府のこれに対する態度をはっきりしていただきたいと思うのであります。先ごろ、中国と日本との間に、鉄鋼の協定が生れましたことは、非常にわが国の鉄鋼製品の販路が大きくなったこととして、きわめて注目せられのでありますが、その反面、これに刺激された動きもあるように感ぜられるのであります。私が、この際、通産大臣にお伺いい…

自由民主党1958/04/17

第28回 衆議院 商工委員会 第33号

○川崎(秀)委員 一昨年来、インドと日本の鉄鉱協力というものは、かなり進んで今日まできておるわけですが、たとえば、ルールケラ鉄鉱山へのICA資金というものは、ぜひ日本側からアメリカに借款をするように橋渡しをしておることがあるわけですが、これは、今どういうふうな進捗状態を見せておりますか。

自由民主党1958/04/17

第28回 衆議院 商工委員会 第33号

○川崎(秀)委員 一つずつ伺って、それに対する最近の私の得ておる情報を申し上げて、しかる後に対策をお伺いしたいと思うのです。ただいまのは、永野さんが行かれて、そういうような話し合いに一応落ちつかれたように聞いておるのですが、これが、今回の中国との鉄鋼協定によって、アメリカ側の態度が相当に変化するおそれがある。これは今問題の中共政府対国民政府の貿易関係という問題と、同じようなケースをたどりそうなにおいがしておるので、それに対しては、当然政…

自由民主党1958/04/17

第28回 衆議院 商工委員会 第33号

○川崎(秀)委員 そこでお伺いしたいのですが、私、きのうあたりも、アメリカの関係者にも会い、在日官辺筋から、いろいろな情報をとってみると、ややアメリカが、中間選挙を目前にしてのアメリカの国内における商社の動きというものと、符節を合わした日本に対する牽制政策のようにも思え、終局点というものは、それほど心配をすることはないかとも思うのですが、事態の発展いかんによっては、どういう態度をアメリカがとるかもわからぬ。今日の日本の鉄鋼輸出というもの…

自由民主党1958/04/17

第28回 衆議院 商工委員会 第33号

○川崎(秀)委員 私は、専門家でないから知りませんけれども、鉄鉱石需要というものは、それは全体としては、だんだんふえておるとは思いますけれども、本年は中共から鉄鉱石を六十万トンですか、新しい買付をすることになったのじゃないですか。そうすると、アメリカから買うものは減るのじゃないですか。どうなんですか。あまりよく知らぬけれども……。

自由民主党1958/04/17

第28回 衆議院 商工委員会 第33号

○川崎(秀)委員 そうすると、アメリカから、本年はどのくらい買い入れるのですか。それから問題の点は、滞貨もあります。従って、実際に買い入れるというのは、今年は中共との関係もあって減小するのではないですか。全然、そういうことはありませんか。

自由民主党1958/04/17

第28回 衆議院 商工委員会 第33号

○川崎(秀)委員 今、中共の方に重点をかけられた答弁をしたが、私が聞いておるのは、中共から四十万トンということによってかどうか知らぬが、在庫との関係もあって、アメリカからの本年の鉄鉱石の輸入は減るのではないかということを聞いておるのですが、その数字はどうですか。

自由民主党1958/04/17

第28回 衆議院 商工委員会 第33号

○川崎(秀)委員 今のことは、一つ正確な数字で、一ぺん答弁をしていただきたいと思います。私の質問が、ほかの問題にわたりますから、その間に一つ整理して、答弁をしていただきたいと思います。 それから、今、大臣のお話だと、アメリカ側に対する考え方というのは、非常に楽観的ですが、これは日米親善あるいは日米協力という形からすれば、アメリカは最後には、最高政策から、常に日本の政府に対して有利な判定を下して、大統領裁断で押えるというのが今までの手です…

自由民主党1958/04/17

第28回 衆議院 商工委員会 第33号

○川崎(秀)委員 ただいまの問題は、あまり楽観されないで、何といっても、経済開発の中心の問題でもありまするし、また重要産業の核心でもあるわけですから、鉄鋼業界が、これがためにゆらぐということになれば、非常に重要な問題です。中共との鉄鋼協定というものが、新しく日本の進路を増した際でありますから、私は、その問題については、むしろ非常に歓迎はいたしておるのですが、やはりこういう問題は、比重を考えて、そして日本の対外政策とも密着したやり方が望ま…

自由民主党1958/04/17

第28回 衆議院 商工委員会 第33号

○川崎(秀)委員 それは、私の持っておる情報とは、全然違うのであります。あなたの今言われておるのは、いつごろの話ですか。

自由民主党1958/04/17

第28回 衆議院 商工委員会 第33号

○川崎(秀)委員 それはもう少し調査をされてなにしないと、あなたは、非常に有望だ、有望だと言っておいて、今度選挙があって、そのあとはどういうことになるかわかりませんが、はなはだ失礼な言い分をしても、私の立場からは、あなたに対して恐縮だから、そんなことは申し上げないけれども、責任者でなくなっても、とにかく今日は重要なポストにおられるわけですから、どうも一時は有利な情報があって、それが続いておるものと思うくらいなところでごまかすならばともか…

自由民主党1958/04/17

第28回 衆議院 商工委員会 第33号

○川崎(秀)委員 それはアラビア石油会社の言い分で、通産省の言い分ではないと思うのだ。アラビア石油会社は、そう言わなければ絶対に落ちてこない。もうすでに権利を取っておるのだから、クエート政府の方にも協力してもらいたい、可能性は十分だと、あなたの方に石油会社から打電があれば、それは一つの情報です。しかし、それは客観的な情報と言えないので、通産省としては、当然現地にいろいろな役人を派して、現在交渉している山下情報だけでなしに、広く情報を集め…