川崎秀二
会議録に記録された「川崎秀二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,911 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金136 件
- 防衛7 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第二分科会28 件・28%
- 予算委員会第五分科会19 件・19%
- 予算委員会第一分科会19 件・19%
- 外務委員会16 件・16%
- 予算委員会第六分科会9 件・9%
- 予算委員会第四分科会6 件・6%
※ 全 2,911 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 衆議院 文教委員会 第7号
○川崎(秀)委員 私桜井問題よりもむしろ今日一つの問題なのは、長嶋選手の契約金、これをめぐって起った社会問題というのはかなり大きな問題だと思うのです。長嶋というのは、まあ六大学かつてない大選手で、そして走力も攻撃力も守備力も三条件そろった選手だといわれて、そうして読売巨人軍はそれがために巨額の金を使ったわけですけれども、むしろジャーナリズムにも非常な、長嶋を前代未聞のヒーローのようにせり上げてきた。そのためにかなり多くの問題点を残してお…
第28回 衆議院 文教委員会 第7号
○川崎(秀)委員 その場合の報酬をもらったらどうなりますか。差しつえありませんか。
第28回 衆議院 文教委員会 第7号
○川崎(秀)委員 今申し上げたことは、結局長嶋君がプロ入りした後であるから差しつかえない、ところがその後といえども、対抗試合に出ておる。それから対内試合に出ておる。それはやはりアマチュアとしての本義にもとるわけですね。
第28回 衆議院 文教委員会 第7号
○川崎(秀)委員 わかりました。そういうことは見のがしておったというこで、今後そういう選手が出ないようにしなければならぬという点を指摘するだけにとどめます。 ここで一つ赤嶺さんにお尋ねしたいことは、今一番少年の夢を破っておる。全国の少年というものは、野球の選手のグラウンドにおける美技、あるいは態度、成績というものに非常なあこがれを持っている。川上君に対するあこがれと、去年の長嶋選手に対するあこがれは、同じなんです。同じだが、それがずっと…
第28回 衆議院 文教委員会 第7号
○川崎(秀)委員 赤嶺さんの答弁によりまして、プロ野球と社会人野球との間には大体の申し合せができているが、大学野球あるいは高校野球との間には全然できておらぬ、これは何とかお互いに申し合せができるようにすべきだと思うのですが、その場合に本委員会の議論などは相当に影響力を私は持ってくると思うから、国会での論議というものはかなりそのことに影響すると確信しています。しかしこれがやはり決定的なものになるのには文部省とか、あるいは現在内閣にできてお…
第28回 衆議院 文教委員会 第7号
○川崎(秀)委員 中野先生とは二、三日前にもお会いしましたので、いろいろな基本的な問題はお互いにお話し合いをしたこともございますので、そういう点を基礎にしまして、むしろ新しい問題を出してみたいと思うのであります。 今ちょうどこういうことが問題になっております。中野先生が入られるときに私から申し上げましたのは、現在プロ野球と大学野球なしいは高等学校の野球の間で問題になっておるのは、やはり選手の引き抜きに対して事前にいろいろな運動が行われて…
第28回 衆議院 文教委員会 第7号
○川崎(秀)委員 先ほど赤嶺参考人からも意見が出ておったのですが、日本のプロ野球というものは電鉄会社あるいは新聞社、そういう他の事業を企業にしている大企業組織の看板あるいは広告ということが中心で行われておると思う。これは本来ならば、プロフェッショナルの野球といえば日本とアメリカしかないわけですが、アメリカ的にいくことがかりに理想とすれば、これはやはり純粋の野球企業組織というものの中で行われていくことがいいんじゃないか。日本の社会通念に比…
第28回 衆議院 文教委員会 第7号
○川崎(秀)委員 私はもう一問質問しまして終りますが、先ほど中野参考人からもお話がありましたように、プロ選手の契約金が非常に高いにもかかわらず、プロ球団の経営の状態であるとか選手の行く末の問題も考えると、非常に気の毒な場合が多い。これは相撲の場合でもそうだったのでありますが、野球の選手は、大学を卒業して二十四、五才でプロ球団に入れば、その後の野球の寿命というものはピッチャーにして十年足らずであろうと思うし、外野手にしても二十年をこえると…
第28回 衆議院 予算委員会 第14号
○川崎(秀)委員長代理 田原春次君。
第28回 衆議院 予算委員会 第14号
○川崎(秀)委員長代理 経済企画庁長官と厚生大臣は見えておりませんが、御所望の大臣はあとは全部出席しております。
第28回 衆議院 予算委員会 第13号
○川崎(秀)委員長代理 午後二時半より再開することといたしまして、暫時休憩いたします。 午後一時五十六分休憩 ————◇————— 午後二時四十七分開議
第28回 衆議院 予算委員会 第12号
○川崎(秀)委員長代理 いいえ、きょうは午前中に終りたいと思いますけれども、時間は十分——ことに、先ほどからお話を承わっておりますと、非常に系統的なお話ですから、ゆっくりおやりになってけっこうだと思うのです。
第28回 衆議院 予算委員会 第12号
○川崎(秀)委員長代理 赤城農林大臣の答弁はありますか。
第28回 衆議院 予算委員会 第12号
○川崎委員長代理 午後二時十五分より再開することといたしまして、暫時休憩いたします。 午後一時四十一分休憩 ————◇————— 午後二時四十一分開議
第28回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○川崎(秀)委員 軍人恩給と年金の関係は今度の国会におきます重要な問題であったのでありますけれども、厚生大臣が病気でありましたし、また総括質問の際に外交問題あるいは財政金融の本質の問題が取り上げられましたので、本委員会では二、三の方々がこれに触れただけで、存外にこの議論が低調であったわけなのであります。私は、社会保障問題というよりはむしろ年金問題の権威者である平田先生がきわめて中正な立場で数字を中心に御論議になりましたことに対しまして、…
第28回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○川崎(秀)委員 平田先生はこの予算委員会の質疑におなれにならないのでまことに恐縮ですが、私の申し上げたこととだいぶ範囲が広がりまして……。簡単に申し上げますから、簡単にお答え願いたいと思うのです。 今私が指摘をしたのは、年間一人当りの国民所得と軍人恩給との関係が、昭和三十四年、三十五年、三十六年、年を追うごとにパーセンテージが上っていく、そうして最後には、これはまだ新聞にもどこにも報道されておらぬのですが、世界最高のものになる可能性が…
第28回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○川崎(秀)委員 軍人恩給の費用というもののピークは昭和三十六年だ、こう言っていますね。それから毎年二十億くらいずつ減るという内閣の方では答弁をしておるわけです。ところが、社会保障制度審議会の委員の中には、なかなか減らない、こう見ておる人がかなりあるわけですね。それはどういうことで減らないと大体見ていますか。
第28回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○川崎(秀)委員 大体今例示されましたことがあまり問題になっておらぬ関係で非常に新しい議論を呼ぶと思うのです。軍人恩給は今年問題になったのですが、今年よりも明年、明後年――さらにまた軍人恩給の各団体は二十八項目に及ぶところの要求を出している。そこで、この間も総理大臣と打ち合せをして、今年が大体、政治的なと申しますか、軍人恩給に対する措置は最後とするという言質を取りたかったのが、実はほかの演説が長くなってやめてしまった。そういう関係もあり…
第28回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○川崎(秀)委員 社会保障制度審議会での結論がつかないので申し上げられないというので、年金制度に対する大筋をもお話しにならなかったのですが、平田先生個人の考え方としては、たとえばどういうふうにいくのが国民年金制度を割合早く実施することができるか。たとえば、無醵出年金制度というものをまず第一段階としてやる。それについては、六十五才以上ということであれば一カ月二千円ずつにしても年間千五、六百億、三千円にして千九百億ですか、従って、とても来年…
第28回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○川崎(秀)委員 本日の御公述の重点は、先ほどから拝聴いたしまして、財政投融資と資金計画ということに重点があったように思います。私は、藤井さんがお願いするというお言葉のもとに、政府の財政投融資計画を相当痛烈にやられたことに、むしろ将来予算編成の際における重点として取り上げるための大きなよすがになったのではないかというふうに拝聴して、特に鉄鋼産業に中心を置かれたことをかえって愉快に感じておったわけであります。 そこで伺いたい第一の点は、今…