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自由民主党衆議院
総発言数
2,911 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1958/02/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第二分科会28 件・28%
  • 予算委員会第五分科会19 件・19%
  • 予算委員会第一分科会19 件・19%
  • 外務委員会16 件・16%
  • 予算委員会第六分科会9 件・9%
  • 予算委員会第四分科会6 件・6%

※ 全 2,911 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,911 件中 20 件を表示
自由民主党1958/02/24

第28回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○川崎(秀)委員 今私が申し上げたことは、はね返って与党が責められているようなわけですが、これは実際そうだと思いますけれども、そこに一つの構想を新たにして、たとえば与党で社会保障政策委員会を作っても、これは最後のまとめをするだけの委員会であります。むしろ根本的な問題は社会保障制度審議会が法律的に非常に大きな根拠を持った委員会でありますので、従ってその発言力も全国的にわたって広いという意味で、私は新しい提案をしたつもりであったわけでありま…

自由民主党1958/02/24

第28回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○川崎(秀)委員 私は地方財政の問題について、これは専門家ではありませんのでなんですが、少し平素から思っておりますことについて、御教示を得たいと思っております。それはまず第一は、今いろいろ地方財政の赤字がだんだん解消して健全化してきておるけれども、実際的には地方団体が無理に行政水準を落しておる、それは御指摘の点が多々あると思うのでございます。その点について、たとえばもう少し掘り下げて、日本は将来社会保障国家、福祉国家としていく場合は、単…

自由民主党1958/02/24

第28回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○川崎(秀)委員 学校の統合はどうでしょうか。

自由民主党1958/02/24

第28回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○川崎(秀)委員 先生は予算編成権の問題に関連して、今後の政党政治との関係をまず第一点に指摘をされ、それからたな上げ資金の問題、軍人恩給の問題、この三点、非常に今度の予算で重要な問題について御指摘があったのであります。私は最初に編成上の問題につきまして、先生の御指摘のことはよくわかっておるのですけれども、むしろ少し先生の御議論が足りないのではないかと思うのです。というのは、戦時中あるいは戦前の例を引かれまして、閣議で最初に予算編成の基本…

自由民主党1958/02/24

第28回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○川崎(秀)委員 その他にも伺いたい点がありますけれども、同僚の議員からも質問があるという予定でありますので、私はもう一点だけ伺っておきたいのです。 先ほどこのたな上げ資金の問題に財政法上疑義があるということは、財政法第二十九条の点をつかれての御議論だと思いますが、これは今度の国会においても、財政法違反という議論でなしに、むしろ景気調整資金としてリザーブしておくが、必要のないと思われるものは減税として回すべきじゃないかというような議論の…

自由民主党1958/02/24

第28回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○川崎委員長代理 時子山公述人に対する質疑は終了いたしました。時子山さん、まことにありがとうございました。(拍手) 次に東京銀行常務取締役伊原隆君に御意見の開陳をお願いいたします。伊原隆君。

自由民主党1958/02/24

第28回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○川崎(秀)委員 先ほどからしさいに聴取をいたしておりました。第一にお尋ねをいたしたい点は、外貨の適正保有量は大体十四、五億ドルがよかろう、こういうお話であります。これを勇敢にお示しいただいたことは非常にけっこうだと思うのであります。私も同席しております柳田代議士とともに、昨年諸外国を回りました際にも、各方面で外貨の適正保有量というものの考え方をその国々において聞いたのでありますが、やはりこれは一定の基準というものはないけれども、貿易量…

自由民主党1958/02/24

第28回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○川崎(秀)委員 それから先ほど御公述の中にもありましたが、世界の景気が下降期である、それで日本の輸出は過去には各国の景気がよかったインフレ状態のときに大きく伸びた、こうおっしゃったわけですが、私はその点で非常に心配しておりますのは、経済企画庁が立てました本年度の輸出計画のうちで、アメリカに対して七億七千五百万ドルの輸出見込みをしておるわけです。これは去年に比して七千五百万ドル、七億ドルに対して七千五百万ドルも多いわけですが、アメリカが…

自由民主党1958/02/24

第28回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○川崎(秀)委員 今のお話の最後にありましたアジアの問題を非常に心配しておられるというのですが、私もその点非常に重大な問題があると思うのです。それは最近韓国がいろいろ域外調達をしたり、あるいは輸入をしたりする相手国というものがずいぶん変ってきまして、対日政策の関係もありましょうけれども、西独あるいはベルギーなんかが相当そういうものを落している。それから西ドイツは私が申し上げるまでもなく、ヨーロッパだけで足りなくて、中近東から東南アジアに…

自由民主党1958/02/24

第28回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○川崎(秀)委員 それから為替銀行の立場から、最近在外商社の手持ち外貨が全部でどれくらいあるか、ちょっと数字を忘れましたが、かなり許しておるわけでございます。これは当然な措置だと思うのですけれども、昨年の一つの事件として、ニューヨークのある商社が上半期だけで九万ドル以上の赤字を出したということがいわれております。それからタイやビルマの商社が、非常に商社が多くて競争が激しいものですから全部赤字だ、こういうことになってくると、非常に外貨政策…

自由民主党1958/02/17

第28回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○川崎(秀)分科員 四時半で終るのですか。

自由民主党1958/02/17

第28回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○川崎(秀)分科員 実は時間がないといやな質問をしなければならぬことになる。実は手放しでやっていい質問ですから、私の所説を聞いてもらってそれでいいかどうかということだけを聞けばいいのです。ところが時間がないわけですから、四時四十分で散会ということでやります。私のあとありますか、だれか。ないでしょう。

自由民主党1958/02/17

第28回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○川崎(秀)分科員 わかりました。全部スポーツの話だけですから、御答弁が願えると思うのです。かつて大映の顧問をやっておられたのですから、事情も知っておられると思うのですが、私が見て今一番問題なのはプロ野球の選手の入社をするときの契約金の問題だと思うのです。これはかなり青少年に悪い影響を与えておる……。

自由民主党1958/02/17

第28回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○川崎(秀)分科員 だいぶ詳しく——おれほどは知ってないよ。それではもうやめましょう。

自由民主党1958/02/17

第28回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○川崎(秀)分科員 どの程度までやったのかわからぬけれども……。

自由民主党1958/02/17

第28回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○川崎(秀)分科員 それじゃ質問が出たのですね。それじゃ答弁済みだと思うから、具体的にぐさりと聞きます。 たとえばあれに対してスポーツ振興審議会に勧告する意思がありますか。——つまりスポーツ振興審議会というものができて内閣でやっております。あらゆるスポーツを取り上げて、いろいろあなた方に答申しているわけです。その中にプロ野球の選手奨約金の問題というものを入れたらどうかと思うのです。これは文部省の行政からいうと、さっき田原さんが指摘したよ…

自由民主党1958/02/17

第28回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○川崎(秀)分科員 そのことに関連してもう一つ、これは奨約金の問題でなしに、二、三日前に起った事件で、早稲田の桜井という選手が、大昭和製紙という、これは普通の会社ですが、一ぺん入社を承諾しておきながら、今度は大洋という球団に急に一転した。これなども非常に世間に与えた印象というのはよくない。ことに将来スポーツ選手のかがみとして立たなければならぬというプロ野球の選手が、そういう背徳を犯すのだということを少年に与えるのは非常によくない。それは…

自由民主党1958/02/17

第28回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○川崎(秀)分科員 それからもう少し聞いてみたいと思うのですが、本年の五月にアジア大会が行われる。これと並行して、国際オリンピック委員会というものが東京で開催される。第十八回国際オリンピック大会を開くのに好都合な条件というものができてきたわけです。明日は国会でも衆議院でオリンピック招致決議案を可決する方向に向いているわけです。明日本会議で可決されるわけであります。これで国内態勢としては、一応の精神的態勢というか、そういうものはできたと思…

自由民主党1958/02/17

第28回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○川崎(秀)分科員 大体下からいっても三、四百億の費用は要るんじゃないかというふうにわれわれは考えているわけですが、それについては、やはり今言われたような線で準備をする以外にはないでしょう。ないでしょうけれども、文部省としては体育局ができるならば、そういうことも一つ素案だけくらいは持って、そうして相談をしていくように今から忠告を申し上げておきたいと思うのです。 それから今度はもっと手近かな話です。国立競技場の法案というものが近く出るわけ…

自由民主党1958/02/17

第28回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○川崎(秀)分科員 国立競技場の建設について、今日まで功労のあった国立競技場建設促進協議会というものが、一昨日とその前の日に会合を開いてこういうことを決議したのです。第一は、国立競技場の運営に関連する役員の人事というものは、官僚人事というものを排して、そうして斬新な構想と企画力を持つ者をその中に入れようということが、第一項、それから第二は、国立競技場をあまりプロ野球とか、あるいは商業主義に貸すな、やはりアマチュアリズムの殿堂として謙虚に…