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自由民主党衆議院
総発言数
2,911 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1958/02/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第二分科会28 件・28%
  • 予算委員会第五分科会19 件・19%
  • 予算委員会第一分科会19 件・19%
  • 外務委員会16 件・16%
  • 予算委員会第六分科会9 件・9%
  • 予算委員会第四分科会6 件・6%

※ 全 2,911 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,911 件中 20 件を表示
自由民主党1958/02/17

第28回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○川崎(秀)分科員 けっこうです。

自由民主党1958/02/17

第28回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○川崎(秀)分科員 通産大臣に、私は通産行政というものはしろうとなんですけれども、外貨の面で、あるいは外国との技術提携の問題などで、どうしても伺っておかなければならぬ問題がありまするから、教えていただく意味もあるし、質問と答弁の発展の仕方によってはいろいろ聞いてみたい問題がありますのでお尋ねをいたしたいと思うのでありますが、まず第一に、海外支店の外貨の保有というものについては、ある種のワクがあって、その中で当然使用しておると私は考えてお…

自由民主党1958/02/17

第28回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○川崎(秀)分科員 それでは柳田さんに先にやってもらいましょう。

自由民主党1958/02/17

第28回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○川崎(秀)分科員 先ほどの質問を繰り返します。私は先ほど通産行政についてはしろうとだということを前提にしまして、ただ外貨との関係があるから、こういう問題についてはどう処理しておるかということを重ねて聞きたい。また主張すべきことも後にはあるのであります。というのは外国の商社、日本の外国にある商社ですが、外貨――ドルにしてもポンドにしても所有をしておる、それによって商売をしておるわけです。それの外貨保有高というものは、常に通産行政の立場か…

自由民主党1958/02/17

第28回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○川崎(秀)分科員 よくわかりました。私も大体そうだろうとは想像はしておったわけであります。そうすると輸入のために必要なるドルを二十社に対して二千五百万ドル程度今日出しておる、こういうことですね。

自由民主党1958/02/17

第28回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○川崎(秀)分科員 そこで問題は、いずれにしても二千五百万ドルという程度のものですから、これを二十社に分けていくと、保有のドルというものもかなり少いように思うのです。従って、一社が非常にドルを使い果してしまう、あるいは赤字を生むというようなことになると、それによって影響されてくるところは非常に大きなものがあると思うのですが、ここであなたに伺いたいのは、日本で今一番貿易の取引の多いのはニューヨークであるということはわれわれも知っております…

自由民主党1958/02/17

第28回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○川崎(秀)分科員 今私の質問せんとするところは、一社が赤字を出した、赤字を出したことは、それはいろいろな取引と、また貿易政策上時々の波はあることと私も考えるのです。全体として非常にいい成績を上げておれば、たとえば第一物産のごときは他の地域では相当な成績を上げておるところでありましようから、その経理内容あるいは取引内容についてまで精査をするということはなかなか官庁としてはできないということもごもっとものように聞えるのです。聞えるけれども…

自由民主党1958/02/17

第28回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○川崎(秀)分科員 今私がお聞きした点について、非常に明快に今後のことについて言われたので、私の質問は次の段階に入ってきたわけですが、そういう問題についても、もっとよく調べて返答してもらいたい。ということは、その他の国にも相当にあるわけですね。たとえば今東南アジアの一国ということを言われたのは、タイのバンコックにある支店などで、今出張所を出しておるのが十一社だそうです。それから駐在員を出して、支店じゃなしに事務所を開かせておるのが十社、…

自由民主党1958/02/17

第28回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○川崎(秀)分科員 それでは論題を変えまして、一つ技術提携の問題で伺ってみたいと思うのでありますが、現在電子計算機、IBMの技術提携というものが日本に対して進められている。伺うところによると、日本のIBMとアメリカのIBMのタイアップでそれが行われているようですが、これにはアメリカの方では、かつて日本におったマッカーサー将軍が社長であったレミントンという会社、これとスペリーランドという会社が最近合同して、巨大な資本を擁するに至って、そし…

自由民主党1958/02/17

第28回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○川崎(秀)分科員 端的に聞きますからお答え願いたいのですが、いずれにしても、大体本年の輸入計画に入っているわけですね。

自由民主党1958/02/17

第28回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○川崎(秀)分科員 私が特に申し上げたいのは今あなたはIBMの方は合弁組織でやる。日本の共同会社でも作ってやるというような方針も一つの対象になっておる。片方のスペリーランドという方ですが、これは情報程度だ、こういう御答弁でしたが、これはやはり両方やるというようなことになると非常に過剰生産になりはしないかというふうにわれわれは一応想像するのです。そういう点はどうですか。

自由民主党1958/02/17

第28回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○川崎(秀)分科員 もう一問でやめます。この問題については、戦闘機の機種の決定なんかでアメリカの出先が非常に入り乱れて日本で売りつけをやっておる。その裏にはかなりアメリカの政争が日本へ引っ越しをしてきているような感じを受けるのもありますから、その点については通産省は厳にこれらを警戒しつつ進まれるようにしていただきたいのと、こういうふうにおくれておるものならばそれは実際に仕方のないものにしても、国産品奨励という建前からも、どうしてもそうい…

自由民主党1958/02/17

第28回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○川崎(秀)分科員 端的にお伺いします。世界銀行からの道路借款については、数年間にわたって、三年間ぐらいずっと変移してきておる。私も実は今日午後からそのことを勉強し始めたのですが、どうもだんだんしりつぼみになってきておる傾向にあるわけです。高碕さんのときには四千万ドル、一九五六年五月には二千五百万ドル、それから今度は当分やらない。そこで、お尋ねしたいのは、今日の段階では世界銀行に対してどのくらい借款ができるようになっておるか。もう一つは…

自由民主党1958/02/17

第28回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○川崎(秀)分科員 それで、建設大臣としては、ことしじゅうに世界銀行の結論が出るというふうに思われますか。

自由民主党1958/02/17

第28回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○川崎(秀)分科員 それから、もう一つは、さっきの第一問の質問中にも申したのですが、ずっといろいろなものを調べてみると、向うの方にもアメリカの世界銀行の借款という問題もあるが、それから、日本に対する経済協力という意味で、日本の将来の産業の発展のためには道路計画が筋金だというような意味合いから、これに協力しろというような構想もあるやにわれわれは聞いておるのです。確たる情報とも言えませんけれども、二、三そういう情報もあるので、そういう場合に…

自由民主党1958/02/17

第28回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○川崎(秀)分科員 今日本は道路開発の時代であって、今後五年ないし十年計画というものによって非常に大きな変更があろうと思われる時代に入ったことは、建設省としても実にやりがいのある時代です。またこれを担当して精力的に活動しておられる根本建設大臣としては、その初期にこれを担当するわけですから、非常に力を入れなければならぬと思うのですが、一面、道路を掘り返すことばかりで実際には効率が上らないということがしばしば言われておる。それから、建設省所…

自由民主党1958/02/17

第28回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○川崎(秀)分科員 最後に一言だけ。これは地域的なことでありますが、名古屋と神戸の国道が着々進行し、これと並行して中部経済圏というか、四日市の非常な驚異的な最近の発展に伴って、海運力は四日市は非常にふえたのでありますから、それだけ貨物輸送力も大きい。そこで、名四国道というものがクローズ・アップされてきまして、幸いにして取り上げられたわけですが、これが今度の予算ではどの程度に進捗をするのか、どの地点をやるのか、それから、将来何年計画で完成…

自由民主党1958/02/17

第28回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○川崎(秀)分科員 何年計画ですか。

自由民主党1958/02/15

第28回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○川崎(秀)分科員 大蔵大臣にぜひ伺っておきたい文教問題があるわけです。御承知のように、国立劇場の建設につきましては、長年にわたって国民が要望してきたことでもあり、またわが国の文化の伝統を保存し、一方において日本の文化的水準ないしは芸術的分野というものを世界的な舞台にまで伸ばすという意味から、国立劇場を建設せよという声は、明治の初めから起っておるのであります。いわれ因縁をあなたに申し上げるまでもなく御承知だと思うのでありますが、すでに昨…

自由民主党1958/02/15

第28回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○川崎(秀)分科員 私も大宮御所でなければならぬということでもないのです。ただ問題は、長年来待望されておったものが一度大宮御所にきまって、そうして大蔵大臣さえ承知をするならば着手されるというまぎわになって事態が逆転したということは、大臣はどういうお気持であるか知らぬけれども、自民党は文化政策に対して不熱心であるという印象を世間に与えるわけであります。その意味でも非常に残念であるし、国家的な見地から見ても、たとえば昨年はソビエトのボリショ…